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視界システム

Last-modified: 2019-03-07 (木) 22:54:59

概要

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↑上画像はビギナーモード。視界内に入った敵艦をロックオンした状態。

WWBでは各艦ごとに視界が設定されている。この視界には2種類あり『可視距離』『絶対視認距離』と分けられている。ややこしい

  • 可視距離
    理想発見距離=艦が視認出来る最大の範囲。
    敵艦との距離・体力情報などをデータとして把握することが可能な距離である。ただし、あくまでも相対的なものであるため、相手の隠蔽性によって視認出来たり出来なかったりする。隠蔽性は相手の持つ船員や、各艦艇によって異なる。
    例えば12.5kmの視界を持つ船に乗っている時、敵艦が戦艦の場合は18km先にいても発見できる場合があるのに対し、駆逐艦だと6kmを切るまで発見できない、などという事態が発生する。
  • 絶対視認距離
    強制発見距離=隠蔽性を考慮しない距離。
    この範囲では隠蔽性は考慮されないので、艦種問わずあらゆる艦を視認することが可能。

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リアルさを追求したこのゲームにおいて「視界外」とは「敵艦の体力や正確な距離などの情報が目に見える形では得られない」という意味合いが(特にエキスパートモードにおいて)強い。
視界外であっても敵艦の姿そのものが消失するようなことはない距離縮尺の調整により、視界が広い艦艇でも20キロ以上離れた位置にいる敵艦の存在は目視での確認が極めて難しくなった。25~30キロ離れると排煙すら全く見えなくなることが多い。こうした遠距離での戦闘は上空から戦場を見渡せる観測機に頼ることになる。ある意味これも史実再現か。
いずれにせよ上手い人は、射程さえ足りていれば艦影が見えた時点で艦種と速度を推測してガンガン弾を当ててくるので注意。

視界の活用法

  • ビギナーモード
    視界データは非常に重要である。
    視界内に入ると選択した敵に対して偏差のマーカーが表示され、そこに撃つことで敵に当たる確率が高くなる。更にオートエイムにする事でマーカーを自動で追尾することができる(主砲及び副砲限定、魚雷は手動で狙う)。ただし、オートエイムで発砲する場合は防御力の高い中部から後部に着弾が集中してしまう。
  • エキスパートモード
    視界内に入っても敵の距離と体力が表示されるだけなので、偏差は感覚でしないといけない。また、前述したようにベテランは視界データが無かろうと喫水線さえ見えていれば関係なく目測照準で撃ってくる場合があるため、視界に入っていないだろうからと安心して直線航行を続けているとあっさり捕捉され要らぬダメージを負う危険性がある。
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    ↑このように、視界外でも大凡の距離は推測可能である
  • 備考
    WWBにおいては、戦闘開始時に相手陣営の艦艇情報が開示されることはない。
    最初は敵味方一覧表を見ても艦種のみが表示された状態となっており、敵艦を自艦の視界に収めることで初めてプレイヤー名や艦名などの情報を知ることが可能
    ちなみに部品として『警戒管制機』を装備している艦艇は、レーダースキル『広域探知』を発動することで敵艦隊全艦を視界に収めた状態となる。開始早々に敵艦隊の詳細情報を把握することが出来るため、味方に情報リークするなどして有効に活用しよう。


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