*バリエーション [#t6b40934] ''Special Edition''という台湾向けモデルが存在するが、通常版のRN3P(Kenzo)に対してコードネームも"Kate"と区別されており 公式ROMも対応するものを焼く必要がある。 http://en.miui.com/thread-299743-1-1.html *カスタムROM [#tc288e87] -LineageOS(Official) https://download.lineageos.org/kenzo *プラスエリア化 [#t6b40934] ~CM13での成功例~ DFS CDMA Toolを紹介しているサイトが多いが、RN3P+CM13の場合は相性が悪い模様。 PCで必要なソフト ・QXDM Professional ・Diag Drivers(mi5用などを流用) RN3Pで必要なアプリ ・Android Terminal Emulator ・Network Signal Guru 1 アプリにルートアクセスを許可してから「Terminal Emulator」を開き、 「su」Enter 「setprop sys.usb.config diag,adb」EnterでUSBをDiagモードに変更。 2 パソコンに接続しDiag Driversをインストール。 デバイスマネージャーで通信ポートに「Qualcomm HS-USB DiagnosticsXXX」が居ることを確認。 3 パソコンでQXDM Professionalを起動。 ・メニューの「Options」から「Communications」を開き、「Target Port」をRN3Pが繋がっているポートに変更。 ・「View」 「New」 「Common」と進み「NV Browser」を開く。 ・「Category Filter」を「All」から「CDMA」に切替え、「1877 NV RF BC CONFIG」を選び、「Read」で値が読み込まれることを確認。 必要に応じてメモ。 ・「Input」の値を「1154891829693907847」に書き換えて「Write」 4 RN3Pを再起動。 5 システムの「設定」から「SIMカード」を開き、「優先ネットワークタイプ」を「3G」に変更してから 「Network Signal Guru」を開き、設定メニューから「Clear forcings」で設定をリセット。 設定メニューの「Band locking」から「WCDMA」を開き、B6が存在することを確認し、B1のチェックを外す。 「OK」で閉じたあとに B5-850 で通信できていればプラスエリア化成功。 ※ 無線バンドの選択は不要 *FOMAsimとdocomoMVNOsimでのDSDS [#t6b40934] ・公式中国版ROMとeuROMはそのままでDSDSが可能。 ・公式Global、またはCMやAOSPの場合は以下の手順で。 1・公式中国版ROM、またはeuROMからfirmware-updateの中にあるNON-HLOS.binを取り出す。 2・RN3PをFastbootで起動し、パソコンからターミナルで fastboot flash modem NON-HLOS.bin で書き込む。 FOMAsimは単独で挿しても電波を拾わないが、MVNOsimと2枚挿しすればFOMA側も電波を拾う。