イレイザー

Last-modified: 2021-04-11 (日) 18:05:28

名前ディーゼル・イレイザーサタン/イレイザー/サタンダークネスキング*1
英名Diesel Eraser Satan/Eraser/Satan Darkness King
性別
ネイビーブルー(車体)*2、黄色(車体)、紫のライン
所属鉄道2100年の鉄道
分類ディーゼル機関車?
サイボーグ車両?
TV版初登場シーズン真・長編第5作『内田雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ
TV版初台詞未定
一人称
二人称貴様
お前
説明・赤い瞳のクラス55ディーゼル機関車。
ディーゼルブルーサタン長編第3作ユウマの力で消滅したため、に続いて登場した新たな真の黒幕。また、真・長編第5作で唯一の敵にして、ラスボス。
・クラス55がモデルであるため、クラス42がモデルのディーゼル10やクラス40がモデルのディーゼルブルーサタンを超える大型のディーゼル機関車でもある。
・正式名称及び本名は『CODE:イレイザーサタン・ニューロコモーティブ・デルティックサイボーグ型』。
デビルディゲライなどのデビルシリーズのディーゼル機関車やディーゼル機関車軍団を送り込み蒸気機関車や2100年の未来の鉄道を消滅しようと目論んだ。
・さらに、ユウマを倒すことも目的としており、テンダー機関車のソウタを手下として仕立て上げ、マアヤをデーモン化して操りユウマと戦わせた。
・旧3部作のブルー同様、車体から触手のようなアームを出すことも可能で、アームから光線を撃つ戦力がある模様。
・劇中では『"イレイザー"』と呼ばれる。
・「イレイザー」の名前の意味は直訳で消す者を意味する*3
・また、ディーゼルブルーサタンとはライバルであったらしい*4
・劇中で『ディーゼルイレイザーサタン』と呼ばれたのは2回のみで、それ以外はほとんど「“イレイザー”」と呼ばれている。
・中盤で溶鉱炉に巻き込まれるが、コンピューターの機械と溶鉱炉と融合し、第2形態のデビルイレイザーと化する。
真・長編第5作のエンドクレジットでも「イレイザー」と表記されている。
・アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『イレイザー』や『超速変形ジャイロゼッター』の「イレイザー(イレイザー01、イレイザーα、イレイザーβ、イレイザーγ、イレイザークイーン、イレイザーキング、イレイザーエース、イレイザージャックが登場している。)」とは無関係。
性格残酷でずるがしこく、蒸気機関車や未来世界を滅ぼそうとする。また、救いようのない悪人。
他のキャラクターとの関係・多くのデビルシリーズのディーゼル機関車を生み出し、彼らを送り込んだ。
・また、ソウタを自分の手下として仕立て上げたが、後に裏切られた。
ディーゼルブルーサタンとは最初からライバルだったらしい。
モデルクラス55ディーゼル機関車『デルティック』(イギリス国鉄)
その他・彼のモデル機であるクラス55ディーゼル機関車の愛称は『デルティック』であるのに対し、本作では何故彼が『イレイザー』なのかは理由は不明である。
日本版CV金光宣明真・長編第5作
参照画像

*1 パラレル版のユウマシリーズである『きかんしゃポンちゃ』では彼の名前が『サタンダークネスキング』。
*2 コンセプトアートでは藍色だった。
*3 また、消しゴムの名前も意味する。
*4 理由は不明だが、内田雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブの劇中で本人は「私は最初からディーゼル・ブルーサタンと敵対していて、はこの私が生み出すディーゼル機関車より最強のディーゼル機関車達を送り込もうとしていたのだから、私はブルーが憎くてとライバルだったのだよ。」と語っている。