将大

Last-modified: 2021-05-13 (木) 00:33:22

「ユウマ、やっぱりお前は強いなぁ!!」

名前マサヒロ/将大*1/マサディック*2
英名Masahiro/Masadick
性別
(車体&ドーム&煙除板)+ (煙突&車輪)
製造年1962年*3
改造1966年
分類ディーゼル機関車?*4
蒸気機関車?
タンク機関車?
他国の鉄道車両?
TV版初登場シーズン長編第1作『ユウマとなかまはずれ』
TV版初台詞「遅いぞ!パシナ!」
一人称
二人称お前
説明・謎の青い目のC11形蒸気機関車。
ユウマとの深い関係がある。
・手下であるディムサブローキヨパシナブルーを使ってユウマを連れ去ろうとする。
・その正体はDD51形ディーゼル機関車だった*5
長編第3作にてディーゼルブルーサタンの力で再登場する。しかし、長編第3作ユウマとの死闘でユウマに体当たりされ、再び死亡。そのため元のディーゼル機関車に戻ることができず、死亡したままという事になっている。
・彼の名前の由来は飯田壮太の親戚の『将大(マサヒロ)』からであり、シリーズの作者飯田壮太が親戚が嫌いだったことからシリーズのやられ役キャラと位置づけている。
・真・長編第4作内田雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ以降は彼の存在は抹消され、作者の飯田壮太は「僕は次作以降はマサヒロを再登場させる気にはなれない。なぜなら、マサヒロはこの僕に『やめろや!』と怒鳴りつけて僕は凄くつらい思いをしたのだから、僕は親戚のマサヒロが大嫌いだ!マサヒロは僕の宿敵なので、ユウマシリーズの彼の存在は抹消されるんだ!」という理由で、内田雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ以降は一度も再登場することのない抹消されたキャラクターとなった*6
性格・悪意を持っているわけではないが、ユウマに衝突して、ディーゼルエンジンをに奪われた為、を恨み続けているため、絶対悪ではない悪役と位置付けられる存在。
ディムサブローキヨパシナブルーヒロシを使って、ユウマを連れ去ろうとしている。
・他の機関車に2つの選択肢を与える。
TV版での経歴長編第1作で初登場し、一度死亡する。
長編第2作では言及のみ登場。
長編第3作ではディーゼルブルーサタンが乗るディーゼルUFOの力で復活し、ユウマに再び復讐する。しかし、ユウマとの戦いで燃料タンク車に衝突して再び死亡して完全に倒され、彼の存在も真・長編第4作で抹消されるため、それ以降の登場は一切無い。
他のキャラクターとの関係ユウマとは敵対関係にあり、を連れ去ってエンジンを奪い返して元のディーゼル機関車に戻ることが目的。
・意地悪猫のサマにスクラップにされそうになったディムを救助して仲間に取り込んだ。
ディム以外の手下はサブローキヨパシナブルー*7
・最終的には、ユウマに海に突き落とされて死亡して元のディーゼル機関車に戻ることができなかったが、長編第3作ディーゼルブルーサタンの力で再登場する。しかし、ユウマとの1対1の戦いでユウマの強力な体当たりで燃料タンク車に衝突して爆死して粉々になり完全に倒された。
モデル・蒸気機関車改造前 : DD51形ディーゼル機関車?(日本国有鉄道)
・蒸気機関車改造後 : C11形蒸気機関車?(日本国有鉄道)
日本版CV鈴木清信(長編第1作長編第3作)*8
参照画像

*1 飯田壮太のいとこの『将大(マサヒロ)』から。
*2 パラレル版のユウマシリーズである『きかんしゃポンちゃ』では彼の名前が『マサディック』
*3 正確に言うと、彼が製造開始されたのは2100年である。
*4 1962年から1966年まではディーゼル機関車だが、正式には、2100年に製造されたため、ディーゼルブルーサタンと共に未来からワープしたディーゼル機関車。
*5 蒸気機関車に改造される前の彼の姿は実機のDD51形ディーゼル機関車よりも遥かに強力で、マッシブなディーゼル機関車としている。
*6 そもそも飯田壮太は親戚の将大が大嫌いであるため、彼と仲直りしようとは一切思わず、壮太本人も、将大から「やめろや!」と怒鳴りつけられたことで、凄くつらい思いをしてしまい、壮太本人も将大を恨んでいることが原因で、ユウマシリーズの彼をシリーズの次作以降は再登場させる気にはなれなかったためである。
*7 後のヒロシ
*8 鈴木清信は実際の「きかんしゃトーマス」のダックの声も担当している。