雄馬

Last-modified: 2021-04-19 (月) 17:42:00
注意
※このページでは「ユウマとなかまはずれ」に登場する主人公の機関車ユウマについて説明しています。
KAZUが作ったオリジナルキャラクターについてはユウマ(KAZUが作ったユウマ)についてご覧ください。



「姉さんをスクラップにしないでくださいよ!」


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名前ユウマ/雄馬*1/ポンちゃ*2
英名Yuuma/Poncha
性別
車体番号1*3→C12 66*4
青(車体&ドーム&屋根&バッファービーム)+黒(車輪)※長編第1作序盤
青(車体&バッファー)+黒(車輪)+金色(ドーム)+赤(連結棒)※長編第2作序盤
青(車体)+黒(車輪&バッファー)+金色(ドーム)+赤(連結棒&バッファービーム)※長編第3作序盤
車輪配置1C1
製造年1933年
所属日本国有鉄道ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道?ノース・ウェスタン鉄道?2100年の鉄道
運用旅客の輸送、貨物の輸送。急行列車を輸送した時期があった。
分類蒸気機関車?
タンク機関車?
蒸気とディーゼルのハイブリッドの機関車
他国の鉄道車両?
TV版初登場シーズン長編第1作『ユウマとなかまはずれ』
TV版初台詞「僕の名前はユウマ」
一人称僕→俺*5
二人称キミ
お前
説明・本作の主人公。日本出身の青い小型のC12形蒸気機関車。
ユウマシリーズの看板である。
・C12形蒸気機関車の66号機として1933年に姉のマアヤに続いて山口県で誕生した*6
・小型タンク機関車とは思えないパワーやスピードを発揮する。
・1966年にマサヒロに衝突してディーゼル機関車のエンジンを取り付けられたことで新しい機関車となった。
・相棒の客車のエイミーを牽引して走る。
・トバイアスのニックネームトビーにちなんで本作ではニックネームでユウと呼ばれている*7
・飯田壮太が作ったユウマはKAZUが作ったユウマとはほぼ別物のキャラクターである。
長編第1作から長編第3作まで車体の色が進化していく。
・本作のユウマは声優の『内田雄馬』の『雄馬(ユウマ)』からの名前の由来で付けられたキャラクター*8
内田雄馬さんの名前が由来であるため、またの彼の英名は『Yuuma The Uchida Tank Engine』である。
・KAZUが作ったユウマと違い、怒り顔がある*9
長編第1作ではマサヒロに衝突して新しい機関車に生まれ変わって記憶を失っているのになぜか姉のマアヤのことだけ覚えている*10
長編第3作ではダークユウマに脱線させられた際に自身の力で線路外を走行し、線路に見事戻ったことがあった。
長編第3作の終盤では、蒸気機関車とディーゼル機関車と人間の光のエネルギーによって強化形態の『アルティメットユウマ』となって、ダークユウマを倒して、ディーゼルUFOディーゼルブルーサタンを光で消滅させ、彼は最後タイムゲートの光に入ってトーマス達に別れを言って最後2100年の未来の鉄道へタイムスリップした。その後、真・長編第4作以降から未来の鉄道に所属し、デビルディゲライイレイザーと戦う。
真・長編第4作以降は右目を眼帯するようになり、眼帯を外した状態だと、マサヒロのように、右の瞳の色が青になっている。
雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイでは、姉のマアヤを一度だけ「姉上」と呼んだり、雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブでは、と喧嘩をした際に一度だけを呼び捨てで『マアヤ』と呼んでいた。
真・長編第5作にてレディーと同型機の女の子のタンク機関車クラリスを自分の彼女にした。
真・長編第5作にてイレイザーにデーモン化され、操られたと戦ったが、クラリスの力で正気に戻すことに成功した。
性格・馬鹿にされたりすると怒るが、本当は心優しいタンク機関車。
長編第3作以降からは性格が少し変わる。
長編第3作では機関車や人間達が優しい感情を持って平和に生きてもらう心を持ち、機関車や人間達の『差別』『いじめ』『偏見』というものをなくしてもらうのが彼の本当の目的である。
TV版での経歴・全長編シリーズに登場。
長編第1作から長編第3作にかけてカラーリングが進化してパワーアップしていく*11
長編第2作ではB20形10号機C56形160号機と共に3台で行動したことがあった。
他のキャラクターとの関係エイミーとは相棒。
・姉のマアヤとは双子の姉弟。
・魔法の鉄道からきたクラリス・マジカルイノセントは彼の彼女。
・1966年にマサヒロに衝突したため、とは敵対関係にある。
ディムからは『青い蒸気機関車さん』と呼ばれたことがある。
モデル・C12形蒸気機関車?66号機*12日本国有鉄道
その他長編第2作の彼のプラレール車両が後にユウタに改修されている。
・また、作者の飯田壮太は彼を「ユウマはきかんしゃトーマスの第24シーズンに登場するマルシアの弟マルシオに弟なところが似ている。」と発言している。
兄弟機関車マアヤ(姉機関車)
日本版CV内田雄馬長編第1作-)
参照画像

*1 内田雄馬からの名前の由来。別名は「雄馬」。
*2 パラレル版のユウマシリーズである『きかんしゃポンちゃ』では彼の名前が『ポンちゃ』。
*3 ユウマシリーズはトビーやゴードンが登場しない実際の『きかんしゃトーマス』のパラレルワールドの世界であるため、ソドー島のノース・ウェスタン鉄道に所属してからは7号機関車となる。
*4 長編第4作以降。
*5 真・長編第4作以降は「俺」と呼ぶようになる。
*6 長編第1作から真・長編第4作の中盤までは、車体番号が『1』だった。
*7 しかし長編第3作からは『ユウマ』と呼ばれる。
*8 飯田壮太氏が内田雄馬の名前の由来でつけた理由はソドーPさんが水樹奈々田村ゆかりの名前の由来でソドーPさん自身のオリジナルキャラクターに『奈々』と『ゆかり』と名付けたのと同様、飯田壮太氏も声優の由来でつけたものである。そのため、飯田壮太が作ったユウマもソドーPさんの『奈々』と『ゆかり』に近似ではないかという説もある。
*9 KAZUが作ったユウマとはほぼ別物のキャラクターであるため、性格も設定も違う。
*10 長編第1作の序盤では彼がトップハム・ハット卿と会話をしている時に彼女のことを覚えており、トップハム・ハット卿との会話で彼が「姉さん」と呼んでいた。
*11 ディーゼルエンジンを取り付けられた為。
*12 66号機は1991年に福島県川俣町で余生を送り、その大役のために芳賀地区広域行政事務組合(SL運行協議会)へと譲渡され、1993年に復元工事に着手。同年末には復元が完了し、翌1994年よりSLもおかの運行を開始した。