ユウマとさいごのたたかい YUUMA AND THE LAST MOMENT FIGHT

Last-modified: 2021-05-24 (月) 07:26:11

日本語版タイトルユウマとさいごのたたかい YUUMA AND THE LAST MOMENT FIGHT /きかんしゃポンちゃ3~ジェーゴの復讐~*1
英語版タイトルYUUMA AND THE LAST MOMENT FIGHT/Poncha 3 Revenge of Jego
公開2025年
監督飯田壮太
脚本飯田壮太
音楽飯田壮太、他
配給アニプレックス
制作イイダファンタジートレイン製作所(別称:ユウマスタジオ)
ジャンルアクション/プラレール映画/ファンタジー/冒険活劇/ドラマ/スリラー/SF
レーティングPG-13
登場キャラクターAユウマエイミーマアヤ*2トーマス*3パーシージェームスヘンリーエドワードマサヒロディーゼルブルーサタンいたずら貨車・いじわる貨車リントン・アンド・バーンステイプル鉄道の有蓋貨車*4タールタンク車*5塩の有蓋貨車日本国有鉄道の貨車達ダークユウマユウタ*6パシナブルー*7EH10 15号機*8
登場キャラクターB未定
登場キャラクターC未定
登場人物Aトップハム・ハット卿?トーマスの機関士?、その他
登場人物B未定
登場人物C未定
登場人物D未定
登場スポット2100年の鉄道
あらすじパシナブルーとの戦いから6年、ソドー島の蒸気機関車達はユウマに守られて平和に働いていた。その6年より先の未来の2100年、町に巨大なディーゼルUFOが姿を表す。UFOは強力なビームで町を破壊尽くした。そのディーゼルUFOの中にユウマの映像が流れている。そのUFOの中にディーゼルブルーサタンという青い目の大型のディーゼル機関車が乗っていた。ディーゼルブルーサタンはUFOに乗って過去のユウマパシナブルーとの戦いから6年後のソドー島へワープした。ソドー島では電子機器、機械、兵器車両などのメカニックで人工知能的な車両が作られた。そんな中ソドー島のノース・ウェスタン鉄道で働く青い小型タンク機関車がいた。彼の名前はトーマストーマスは主人公であるユウマのことを蒸気機関車の味方だと思っていた。しかし、蒸気機関車達の目の前に死んだはずのマサヒロが姿を表す。ユウマが再びマサヒロと戦いを始める。果たしてディーゼルブルーサタンマサヒロの深い関連性とは。
メモユウマシリーズの長編第3作で、シリーズ旧3部作としては本作で最後となる。
・この長編作品はかくかくの制作中止になった怪獣映画「レドラ3」のパロディ長編ムービーとして制作される。
・時系列は長編第2作から6年後。
・この作品の時代設定は2025年頃らしい。
・この作品は「差別」「いじめ」「偏見」などをテーマにしている。
・正式タイトルは『ユウマとさいごのたたかい YUUMA AND THE LAST MOMENT FIGHT』である。
・プラレールの機関車達の口を動かす演出が見られるようになった。
長編第2作で出番がなかったトーマスジェームスパーシーヘンリーエドワードが再び登場する。尚、トーマスパーシージェームスは一旦この長編作品で最後の登場となり、長編第6作『ユウマX~強敵ナリヒラ登場~』で再登場するが、エドワードヘンリーユウマシリーズに登場するのはこの長編作品で最後となる。また、ユウマの相棒の客車であるエイミーが登場するのもこの長編作品で最後となる。
と異なり、他の機関車達がユウマのことを『ユウ』と呼ぶことはなくなり、『ユウマ』と呼ぶようになった。
前作ユウマに海に突き落とされて死亡したマサヒロが謎の青い目の大型ディーゼル機関車ディーゼルブルーサタン*9の力で復活して再登場する。
・本作ではいたずら貨車・いじわる貨車に台詞があり、新キャラクターとして日本国有鉄道の貨車達ディーゼルブルーサタンの回想シーンに登場する*10
・これまで、長編第1作マサヒロの回想シーンの中で顔が移っていない状態でしか登場しなかったマアヤが本作の回想シーンの中で赤いボディとなって全体が映り初めて喋る。
日本国有鉄道の貨車達EH10 15号機マアヤは回想シーンのみの登場で、マアヤユウマシリーズのファンからのリクエストにより、次作『雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ』で正式に初登場する。
・また、巨大なディーゼル機関車のUFOがソドー島を襲う。
内田真礼水樹奈々田村ゆかり堀江由衣神谷浩史桑原由気山寺宏一の7人がボイスキャストに参加。尚、内田真礼は本作から初めてユウマシリーズのボイスキャストに参加して弟の内田雄馬と共に出演することとなる。
・もう1台のユウマでラスボスでもあるダークユウマが登場する*11
内田雄馬さんが2役を担当する初の長編作品でもある。
・今作はSFというジャンルが含まれるようになった。
長編第1作から長編第2作までは分数は1時間だったが、本作では2時間最大にされる。
・ディレクターズカット版のDVDケースの画像がユウマではなくディーゼルブルーサタンの画像に置き換えられている。
・本作は飯田壮太のオリジナルストーリーであるため、トーマスがもう一人の主人公として登場する*12
・この長編作品のジャンルは元々はSFではなくユウマ長編第2作パシナブルーを倒して、その後にディーゼル機関車軍団が再びソドー島各地で暴れまわり、ディーゼル機関車軍団が復讐のためにエイミーを人質にしてユウマエイミーを救出するために冒険に出るというストーリーだった。しかし、そのストーリーは後にキャンセルされ、『レドラ3』をモチーフにSFというジャンルが含まれるようになり、巨大なディーゼル機関車の円盤型タイムマシンのディーゼルUFOがソドー島を襲って、『差別』『いじめ』『偏見』というテーマに変更された。
・次作で飯田壮太が制作に復帰し、次作『雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ(真のユウマ4)』を本作の正統な続編と位置づけている。
・ニコニコ動画では『ユウマ3』と邦題されている。
台詞マアヤユウマ、私達は役に立つ機関車で、私たちは姉弟だから」(初台詞)
EH10 15号機「どうだ!マアヤ!情けでひとっ走りしようじゃないか!」
日本版CVユウマ/ダークユウマ内田雄馬
エイミー根本圭子
トーマス比嘉久美子
パーシー神代知衣
ジェームス江原正士
エドワード佐々木望
ヘンリー金丸淳一
マサヒロ鈴木清信
ディーゼルブルーサタン山寺宏一
いたずら貨車・いじわる貨車水樹奈々
LNERの顔付き有蓋貨車(タイプ1)田村ゆかり
オイルタンク車堀江由衣
塩の有蓋貨車神谷浩史
パシナブルー/ユウタ小田柿悠太
トップハム・ハット卿?田中完?
回想シーンのみの登場キャラCVマアヤ内田真礼*13
EH10 15号機坂口候一*14
日本国有鉄道の貨車達桑原由気*15
予告編
この映画のモデルになった長編作品レドラ3
前作ユウマとなぞのしょうにん
次作雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ

*1 パラレル版でのタイトルは『きかんしゃポンちゃ3 ~ジェーゴの復讐~』。
*2 本作で初めて車体全体が移って車体の色が赤に変わり、初めて台詞を発する。しかし、本作では彼女が登場するのは弟機関車のユウマの回想シーンのみの登場で、後にシリーズのファンからのリクエストで、「マアヤを正式に登場させてほしい。」というリクエストで、次作の真・長編第4作『メカニック・フューチャー・レイルウェイ』で正式初登場する。
*3 もう一人の主人公として登場。
*4 劇中ではLNERの顔付き有蓋貨車(タイプ1)として登場。
*5 劇中ではオイルタンク車として登場。
*6 パソコンの中の登場。
*7 ディーゼルブルーサタンの回想シーンのみの登場。
*8 ユウマの回想シーンの中で、マアヤを廃車回送する。
*9 クラス40がモデルのディーゼル機関車。
*10 また、貨車の種類が長編第1作同様、本作でも種類がたくさん登場している。
*11 そのため、内田雄馬は2役担当。
*12 前作では、サブキャラクターとして登場していたが、本作でメインキャラクターのもう一人の主人公として登場。
*13 ユウマの回想シーン。
*14 ユウマの回想シーン。
*15 ディーゼルブルーサタンの回想シーン。