ユウマとなぞのしょうにん~流線型青の正体~

Last-modified: 2021-05-13 (木) 00:32:05

日本語版タイトルユウマとなぞのしょうにん~流線型青(パシナブルー)の正体~/きかんしゃポンちゃ2*1
英語版タイトルYUUMA AND THE ARCANE MERCHANT/Poncha 2 Pashihihi The Streamlined Diesel
公開2022年
監督飯田壮太
脚本飯田壮太
音楽飯田壮太、他
配給アニプレックス
制作イイダファンタジートレイン製作所(別称:ユウマスタジオ)
ジャンルアクション/プラレール映画/ファンタジー/冒険活劇/ドラマ/スリラー
レーティングPG-13
登場キャラクターAユウマエイミーC53形蒸気機関車43号機C56形蒸気機関車160号機B20形蒸気機関車10号機C61形蒸気機関車20号機C62形蒸気機関車2号機C57形蒸気機関車1号機8620形蒸気機関車58654号機サツキパシナブルーDF200 7号機DE10 1577号機DD51 1150号機マリコ、他
登場キャラクターB
登場キャラクターC
登場人物Aトップハム・ハット卿?
登場人物B
登場人物C
登場人物D
登場スポット
あらすじマサヒロとの戦いから半年後、蒸気機関車達はソドー島で平和に暮らして働いていた。しかし、再び蒸気機関車とディーゼル機関車の戦いが始まろうとしていた。その中で2台の機関車がソドー島で死闘を繰り広げる。1台は次作で初登場する真の黒幕のディーゼル機関車であるディーゼルブルーサタンによって送り込まれた流線型のディーゼル機関車パシナブルーともう1台はユウマシリーズの主人公で前作マサヒロを海へ突き落して倒した日本出身の蒸気とディーゼルのハイブリッドの小型タンク機関車ユウマが死闘を繰り広げる。ユウマは相棒の客車のエイミーや蒸気機関車を守るため、再びディーゼル機関車と死闘を繰り広げてパシナブルーに立ち向かう。果たして、ユウマパシナブルーを倒すことができるのだろうか。
メモ・前作ユウマとなかまはずれの直接の続編。
・時系列は長編第1作から半年後。
・正式タイトルは「ユウマとなぞのしょうにん~流線型青の正体~」である。
・本作は「トバイアスと青い目の謎」と違い、内容も「トバイアスと青い目の謎」と異なっている*2ため、飯田壮太オリジナルストーリーとして描かれる。
・この長編作品からユウマのカラーリングが進化してバッファーが付くようになった。
前作マサヒロがユウマに海に突き落とされて死亡したため、パシナブルーが2台目の黒幕となる。パシナブルーの目が暗闇の中で青く不気味に光っている。
パシナブルーの手下として、HD300形ハイブリッド機関車がモデルのマリコが登場する。
スピンオフ作品でしか台詞がなかったC53形蒸気機関車43号機B20形蒸気機関車10号機C56形蒸気機関車160号機C61形蒸気機関車20号機C62形蒸気機関車2号機、ディーゼル機関車トリオのDF200 7号機DE10 1577号機DD51 1150号機が正式初登場。
・また、カメオ出演のみだったC57形蒸気機関車1号機8620形蒸気機関車58654号機サツキも正式初登場する。
三森すずこ井口裕香の2人がボイスキャストに参加*3
トーマスパーシーエドワードジェームスヘンリーが登場しない長編作品*4*5
・この長編作品のみB20形蒸気機関車10号機C56形蒸気機関車160号機ユウマのことを『ユウくん』と呼んでいた。
・この長編作品で、ユウマB20形10号機C56形160号機と共に3台で行動する場面が損存在する。
・今作では、流線型ディーゼルのパシナブルーの恐ろしさが際立つ。
・ニコニコ動画では『ユウマ2』と邦題されている。
台詞マリコ「てめぇら、B20形10号機C56形160号機じゃねぇか!!てめぇらはこのあたしにいつかスクラップにされるからなぁ!!覚悟しやがれ!!」(初台詞) 
B20形10号機「何ですって?!私たちがスクラップだなんて!!」
C56形160号機「ひどい!!」
日本版CVユウマ内田雄馬
エイミー/C57形蒸気機関車1号機/サツキ/マリコ根本圭子
C53形蒸気機関車43号機金丸淳一
B20形蒸気機関車10号機三森すずこ
C56形蒸気機関車160号機井口裕香
C61形蒸気機関車20号機/C62形蒸気機関車2号機三宅健太
8620形蒸気機関車58654号機佐々木望
パシナブルー小田柿悠太
DF200 7号機/DE10 1577号機金光宣明
DD51 1150号機河本邦弘
トップハム・ハット卿?田中完?
予告編
前作(ユウマシリーズユウマとなかまはずれ
前作(スピンオフ作品)豆タンクのB20形蒸気機関車
次作ユウマとさいごのたたかい

*1 パラレル版でのタイトルは『きかんしゃポンちゃ2』。
*2 「トバイアスと青い目の謎」と内容が違う点は、オリバーが真の黒幕だと思われるのに対し、パシナブルー黒幕によって送りこまれたということになっていたり、マリコはディーゼル気動車のデイジーと違い、悪役という設定になっていたり、「トバイアスと青い目の謎」では、「トバイアスとなかまはずれ」から引き続きトーマスたちが登場しているが、本作ではトーマスたちの代わりにB20形10号機C56形160号機らの無名の蒸気機関車達を登場させている点である。
*3 スピンオフ作品でしか参加しなかった三森すずこ井口裕香が本作でユウマシリーズのボイスキャストに参加する。
*4 トーマス達は次作で再登場する。
*5 世界設定は前作と同じだが、登場機関車キャラクターはトーマス達イギリスの蒸気機関車のスチーム・チームではなく、日本の蒸気機関車のスチーム・チームが登場するため、つながりはない。