ユウマシリーズの登場機関車キャラクター

Last-modified: 2021-04-15 (木) 17:26:44

ユウマシリーズの登場機関車キャラクターでは、飯田壮太の『きかんしゃトーマス』の二次創作プラレールアニメーション及びCGアニメーションの長編作品『ユウマシリーズ』に登場するキャラクターを指す。また、スピンオフ作品である『豆タンクのB20形蒸気機関車』の登場キャラクターも指す。

主要蒸気機関車キャラクター
主要蒸気機関車キャラクターとしては、ユウマとマアヤの双子の姉弟機関車の2台がメインキャラである。

ユウマ

声-内田雄馬
本作の主人公であり、シリーズの看板。マアヤの双子の弟
別名は『雄馬』。
相棒のエイミーと共に日本からイングランド東部の田舎の鉄道へやって来て、後にソドー島のノース・ウェスタン鉄道に所属した。マサヒロに衝突して蒸気とディーゼルのハイブリッドの機関車になってからは長編第1作から長編第3作にかけてソドー島でディーゼル機関車と死闘を繰り広げ、長編第3作のラスト以降はソドー鉄道所属を外れ、真・長編第4作以降は2100年の鉄道へタイムスリップして、その未来世界の鉄道に所属する。
強化形態のアルティメットユウマにも姿を変えることが可能。
真・長編第4作以降は右目を眼帯で隠すようになった。
クラリス・マジカルイノセントは彼の彼女。
マアヤとは双子であるが、彼が製造されたのは1933年であり、1932年に製造されたマアヤと1年ずれている(飯田壮太によれば、姉弟らしくするために、1年ずれていることになっている)。

詳細はユウマを参照。

マアヤ

声-内田真礼
ユウマの双子の姉。長編第3作の回想シーンで初登場し、真・長編第4作以降はもう一人の主人公として登場する。
別名は『真礼』。
長編第3作の弟のユウマの回想シーンの中でEH10 15号機に連結され、スクラップ工場へ引いて行かれユウマに別れを言うが、未来でユウマと再会し、未来世界でユウマと共にディーゼル機関車と戦う。
「鬼滅の刃」の鬼化した竈門禰豆子同様、真・長編第5作では、ディーゼルイレイザーサタンに捕らえられて、悪の機関車に改造され、デーモン化されて操られてしまうが、レディーの妹クラリスの魔法の力によってコアを破壊され、正気に戻る。
ユウマとは双子であるが、彼女が製造されたのは1932年であり、1933年に製造されたユウマと1年ずれている。

詳細はマアヤを参照。

ノース・ウェスタン鉄道のスチーム・チームの蒸気機関車キャラクター

トーマス

声-比嘉久美子
水色の小型タンク機関車。ユウマシリーズの世界のトーマスであり、飯田壮太オリジナルのトーマス。ノース・ウェスタン鉄道の蒸気機関車のスチーム・チームの1台
長編第1作ではユウマシリーズの看板であるユウマと知り合い、マサヒロやディーゼル機関車と戦った。
長編第2作では1度も登場しなかったが、長編第3作で再登場した。だが、彼の登場が本作で最後であるため、真・長編第4作以降は登場しなくなった。

エドワード

声-佐々木望
水色の中型テンダー機関車。ユウマシリーズの世界のエドワードであり、飯田壮太オリジナルのエドワード。ノース・ウェスタン鉄道の蒸気機関車のスチーム・チームの1台。
ユウマと共にディーゼル機関車と戦った。
長編第2作では1度も登場しなかったが、長編第3作で再登場した。だが、彼の登場が本作で最後であるため、真・長編第4作以降は登場しなくなった。

ヘンリー

声-金丸淳一
黄緑の大型テンダー機関車。ユウマシリーズの世界のヘンリーであり、飯田壮太オリジナルのヘンリー。ノース・ウェスタン鉄道の蒸気機関車のスチーム・チームの1台。
長編第1作ではエイミーに気づかずにイギリス本土へ彼女を引いた。
長編第2作では1度も登場しなかったが、長編第3作で再登場した。だが、彼の登場が本作で最後であるため、真・長編第4作以降は登場しなくなった。

ジェームス

声-江原正士
赤い中型テンダー機関車。ユウマシリーズの世界のジェームスであり、飯田壮太オリジナルのジェームス。ノース・ウェスタン鉄道の蒸気機関車のスチーム・チームの1台。
長編第1作ではエドワードと共にディーゼル機関車に押された。
長編第2作では1度も登場しなかったが、長編第3作で再登場した。だが、彼の登場が本作で最後であるため、真・長編第4作以降は登場しなくなった。

パーシー

声-神代知衣
黄緑の小型タンク機関車。ユウマシリーズの世界のパーシーであり、飯田壮太オリジナルのパーシー。ノース・ウェスタン鉄道の蒸気機関車のスチーム・チームの1台。
長編第1作では、急行列車を引いたユウマに衝突しそうになったことがある。
長編第2作では1度も登場しなかったが、長編第3作で再登場した。だが、彼の登場が本作で最後であるため、真・長編第4作以降は登場しなくなった。

実際に存在する日本の蒸気機関車達

B20形10号機

声-三森すずこ
名称無しのB20形蒸気機関車の10号機。スピンオフ作品では主人公を努めていた。
スピンオフ作品と長編第2作の劇中では、C56形160号機と一緒に行動することが多い。
B20形1号機(サツキ)とは姉妹。
長編第2作では、ユウマ、C56形160号機と共に3台で行動する場面がある。

C56形160号機

声-井口裕香
名称無しのC56形蒸気機関車の160号機。
スピンオフ作品と長編第2作の劇中ではB20形10号機と一緒に行動することが多い。
長編第2作では、ユウマ、B20形10号機と共に3台で行動する場面がある。
実機はSL北びわこ号などの牽引機関車として牽引し、2018年に引退した。

C53形43号機

声-金丸淳一
名称無しのC53形蒸気機関車の43号機。1934年に流線形の姿となった。
長編第2作では『対ディーゼル機関車用特殊機関車』として活躍していた。

C62形2号機

声-三宅健太
名称無しのC62形蒸気機関車の2号機。
ユウマと共にパシナブルーやマリコと戦う。

C61形20号機

声-三宅健太
名称無しのC61形蒸気機関車の20号機。
ユウマと共にパシナブルー達と戦う。

C57形1号機

声-根本圭子
名称無しのC57形蒸気機関車の1号機。
ユウマと共にパシナブルー達と戦う。

8620形58654号機/SL人吉

声-佐々木望
名称無しの8620形蒸気機関車の58654号機だが、通称は『SL人吉』。
ユウマと共にパシナブルー達と戦う。

サツキ/B20形1号機

声-根本圭子
B20形蒸気機関車の1号機。B20形10号機とは姉妹。
ユウマと共にパシナブルー達と戦う。

その他の蒸気機関車達

ウッディ保安官ロコモーティブ
炭水車のないアメリカのテンダー機関車。
台詞なし。

弁慶号に似た蒸気機関車
7100形蒸気機関車の弁慶号によく似たアメリカのテンダー機関車。
台詞なし。

赤と黒の流線形のタンク機関車
パシナブルーと同様、モデル機が存在しない架空の形のタンク機関車。
台詞なし。

機関車パファー
銀色のタンク機関車。
台詞なし。

貨物用機関車
銀色のタンク機関車。
台詞なし。

ビルとベン
黄色の双子の小型タンク機関車。
台詞なし。

ドナルドとダグラス
黒い双子のテンダー機関車。
台詞なし。

アトラクション動画の機関車キャラクター
サヤカ

声-織江珠生
アトラクション動画『ユウマとさいごのたたかい:3D 蒸気とディーゼルのハイブリッドと謎のUFOからの強敵』に登場する女性の蒸気ディーゼルのハイブリッドの機関車。直人の妹。兄と違い悪の心を一切持っておらず、ユウマとマアヤをサポートしてくれる。

魔法の鉄道からきた蒸気機関車

クラリス・マジカルイノセント

声-悠木碧
ユウマが出会った魔法の世界からきた女の子のタンク機関車。レディーと同型機で、レディーの妹にあたる。
ユウマは彼女の彼氏となる。

敵の機関車キャラクター

マサヒロ

声-鈴木清信
青い目の緑のC11形蒸気機関車。元々はディーゼルブルーサタンとパシナブルーと共に未来から来たDD51形ディーゼル機関車。ユウマのライバルであり、シリーズのやられ役キャラ。
別名は『将大』。
長編第1作ではユウマに海に突き落とされて1度死亡するが、長編第3作で旧3部作の真の黒幕であるディーゼルブルーサタンの力で復活しユウマに再び復讐をする。だが、ユウマに燃料タンク車にぶつけられて完全に倒されてしまうため、彼の登場が長編第3作で最後となり、それ以降の登場は一切無い。

詳細はマサヒロを参照。

パシナブルー

声-小田柿悠太
ディーゼルブルーサタンとマサヒロと共に未来から来た流線型のディーゼル機関車。
長編第1作ではマサヒロの手下として登場し、長編第2作ではユウマと1対1で戦闘を繰り広げる。

詳細はパシナブルーを参照。

ディーゼル・ブルーサタン

声-山寺宏一
ユウマシリーズ旧3部作における真の黒幕のクラス40ディーゼル機関車。
未来から来た大型ディーゼル機関車。
正式名称及び本名は『CODE:ブルーサタン・フューチャー・メカニックサイボーグ型』。
過去の時代で日本国有鉄道の貨車達にいじめられたため、ユウマを連れさろうとする。
マサヒロやパシナブルーを送り込み、最終的にはもう1台のユウマであるダークユウマも送り込んだ。
最終的にはアルティメットユウマとなったユウマによって光の粉となってディーゼルUFOと共に消滅した。

詳細はディーゼルブルーサタンを参照。

ディーゼル・イレイザーサタン/イレイザー/デビルイレイザー

声-金光宣明
ディーゼルブルーサタンがユウマの力で消滅したため、彼に続いて登場した新たな真の黒幕のクラス55ディーゼル機関車。
正式名称及び本名は『CODE:イレイザーサタン・ニューロコモーティブ・デルティックサイボーグ型』。
劇中では『イレイザー』と呼ばれる。
旧3部作のブルーと同様に車体から触手のようなアームを出すことが可能。
ディーゼル10と同型機のディーゼル機関車デビルディゲライを送り込み、蒸気機関車と未来の鉄道を消滅させようと目論む。
コンピューターの機械と溶鉱炉と融合し、第2形態のデビルイレイザーと化する。

ヒロシ

声-三宅健太
C61形蒸気機関車。C61形20号機の弟。ディーゼル機関車の味方をする蒸気機関車の悪役。マサヒロと同様、シリーズのやられ役キャラ。
別名は『博』。
ユウマに自分の仕事を奪われたために彼を嫌っていたが後にユウマと和解する。
ユウマとエイミーを脱出させようとするが、ディムに押されてサブローもろともガスボイラーに衝突して死亡した。

ディム

声-黒田崇矢(『きかんしゃやえもん』では石井康嗣)
元々は『きかんしゃやえもん』のキャラとして登場したDE10形ディーゼル機関車。

詳細はディムを参照。

サブロー

声-ケン・サンダース
マサヒロの手下のDD13形ディーゼル機関車。
ディムに押されてヒロシもろともガスボイラーに衝突して死亡。

キヨ

声-吉岡さくら
マサヒロの手下の女性のND552形ディーゼル機関車。マサヒロ、ヒロシ同様、シリーズのやられ役キャラ。
別名は『貴代』。
ユウマが押して来た貨車に押されて石切場の倉庫に突っ込んで死亡。

マリコ

声-根本圭子
パシナブルーの手下の女性のHD300ハイブリッド機関車で悪役の一人で、マサヒロ、ヒロシ、キヨ同様、シリーズのやられ役キャラ。
B20形10号機とC56形160号機の2台を襲撃する。

ダークユウマ

声-内田雄馬
人間や機関車のマイナスエネルギーによって59年間にかけて生み出されたもう1台のユウマ。旧3部作のラスボス。
戦力としては煙突から出す煙幕と目から放つ光線が戦力。
最後はアルティメットユウマになったユウマの攻撃を浴びて爆死した。

直人

声-田尻浩章
アトラクション動画『ユウマとさいごのたたかい:3D 蒸気とディーゼルのハイブリッドと謎のUFOからの強敵』に登場する。ユウマやダークユウマと同様の蒸気ディーゼルのハイブリッド機関車。非常に凶悪な性格で、機関車を破壊することを目的としている。

ソウタ

声-岩端卓也
水色の男性の中型テンダー機関車。
別名は『壮太』。
実は蒸気機関車の悪役であり、ディーゼルイレイザーサタンの仲間である。
しかし後に彼を裏切ってユウマ達の仲間となる。

デビルディゲライ

声-金光宣明
ディーゼルイレイザーサタンによって送り込まれ、ユウマとマアヤに戦闘を挑む大型の最凶ディーゼル機関車。ディーゼル10と同型機。
デビルシリーズで最後に作られたディーゼル機関車の10号機。
ユウマとマアヤを苦戦させる。

デビルディル

声-坂口候一
アヤネの回想シーンに登場。工場のディーゼルと同型機。デビルシリーズで作られたディーゼル機関車の8号機。
デビルディゲライ以前に作られた機関車で、車体からすさまじい光線を撃つことが可能だが、デビルディゲライのように強力な力を発達出来ておらず、車体からディーゼル機関車の軽油が流れている。

その他のディーゼル機関車達

ディーゼル10
意地悪で暴れん坊の大型ディーゼル機関車。
台詞なし。

スプラッターとドッヂ
ディーゼル10のこぶんの色違いの双子のディーゼル機関車。
台詞なし。

ディーゼル199
水色の大型ディーゼル機関車。
台詞なし。

実際に存在する日本のディーゼル機関車達

DE10 1577号機

声-金光宣明
名称無しのディーゼル機関車。
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の1台として登場。
スピンオフ作品ではDF200 7号機の手下。

DF200 7号機

声-金光宣明
名称無しの大型ディーゼル機関車。
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の1台として登場。
スピンオフ作品ではB20形10号機をスクラップにしようと目論みB20形10号機と戦った。

DD51 1150号機

声-河本邦弘
名称無しのディーゼル機関車。
マサヒロ率いるディーゼル機関車の1台として登場。
スピンオフ作品ではDF200 7号機の手下。

ユーロライナー色のDD51
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の1台。

北斗星色のDD51
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の中で数台登場する。

DD51 851号機
名称無しのディーゼル機関車。
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の1台。

HD300 2号機
名称無しのハイブリッド機関車。
マサヒロ率いるディーゼル機関車軍団の1台。正確にはハイブリッド機関車。

蒸気機関車の味方のディーゼル機関車キャラクター

アヤネ

声-佐倉綾音
女の子のDD51形ディーゼル機関車。ユウマシリーズで唯一の蒸気機関車の味方のディーゼル機関車。
別名は『綾音』。
ユウマ、マアヤ、ヨシツグ、ムツミ、陽子と共にデビルディゲライやディーゼルイレイザーサタンに立ち向かう。

電気機関車・電車キャラクター

EH10 15号機

声-坂口候一
ユウマの回想シーンに登場する名称無しの電気機関車。
マアヤを廃車回送した意地悪な性格の電気機関車。

ヨシツグ

声-松岡禎丞
EF81形電気機関車。ユウマやマアヤ、蒸気機関車に親切な電気機関車。
別名は『禎丞』。
対悪の機関車組織「ULTIMATE FUTURE EXPRESS」の親玉的存在。
ユウマ、マアヤ、ムツミ、アヤネ、陽子と共にデビルディゲライやディーゼルイレイザーサタンに立ち向かう。

ムツミ

声-田村睦心
N700系新幹線の女の子。
別名は『睦心』。
蓄電池式の車両に改造された。
ユウマ、マアヤ、ヨシツグ、アヤネ、陽子と共にデビルディゲライやディーゼルイレイザーサタンに立ち向かう。

陽子

声-日笠陽子
通勤電車の女の子。
ムツミと同じく蓄電池式の車両に改造された。
ユウマ、マアヤ、ヨシツグ、アヤネ、ムツミと共にデビルディゲライやディーゼルイレイザーサタンに立ち向かう。

ピキル・ピキール

声-酒巻光宏
ユウマとクラリスを道案内させた電気機関車。愛称は「ピキル」。
EF66形電気機関車の27号機。

客車・貨車のキャラクター

エイミー

声-根本圭子
ユウマの相棒の展望式客車。名前の由来は照準を意味する『Aim(エイム)』。
長編第1作ではマサヒロやヒロシに人質にされたことがあった。
彼女は長編第1作から長編第3作までユウマの相棒として一緒に行動し、彼女の登場が長編第3作で最後であるため、真・長編第4作以降はトーマス、パーシー、エドワード、ヘンリー、ジェームス共に登場しなくなった。

オハとオハフ

声-吉岡さくら
ユウマがエイミーに続いて自分専用にした2台の客車。
ユウマと共にイレイザーが繰り出すデビルシリーズのディーゼル機関車から旅客を避難させた。

緑の急行客車
ユウマやヒロシや他の機関車が牽引する客車。

赤の急行客車
ユウマやヒロシや他の機関車が牽引する客車。

青い支線客車
パシナブルーが牽引していた客車。

いたずら貨車・いじわる貨車
声-水樹奈々
悪ふざけが大好きな貨車達。
長編第3作ではディーゼルUFOの攻撃で吹っ飛ばされた。

有蓋貨車
声-田村ゆかり
荷物を運搬する有蓋貨車。
長編第3作ではディーゼルUFOの攻撃で吹っ飛ばされた。

塩の有蓋貨車
声-神谷浩史
塩を運搬する三角の屋根が特徴の有蓋貨車。
長編第3作ではディーゼルUFOの攻撃で吹っ飛ばされた。

オイルタンク車
声-堀江由衣
オイルを運搬するタンク車
長編第3作ではディーゼルUFOの攻撃で吹っ飛ばされた。

日本国有鉄道の貨車達

声-桑原由気
ディーゼルブルーサタンの回想シーンに登場する日本の貨車達。
ディーゼルブルーサタンはこの貨車達から『差別』『いじめ』『偏見』を受けて悪いディーゼル機関車になるきっかけとなった。