内田雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ

Last-modified: 2021-04-18 (日) 19:24:27
日本語版タイトル内田雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ/きかんしゃポンちゃ5*1
英語版タイトルUCHIDA YUUMA ERASER SATAN LOCOMOTIVE/Poncha 5 Satan Darkness King
公開
監督飯田壮太
脚本飯田壮太
音楽飯田壮太、他
配給アニプレックス
制作イイダファンタジートレイン製作所(別称:ユウマスタジオ)
ジャンルアクション/CGアニメーション映画/ファンタジー/冒険活劇/ドラマ/スリラー/SFアクション
レーティングPG-13
登場キャラクターAユウママアヤクラリスヨシツグアヤネムツミ陽子オハとオハフピキル・ピキールソウタディーゼルイレイザーサタン
登場キャラクターB未定
登場キャラクターC未定
登場人物A未定
登場人物B未定
登場人物C未定
登場人物D未定
登場スポット2100年の鉄道
あらすじ前作でデビルディゲライを倒し、2100年の未来でディーゼル機関車との戦いを繰り広げているマアヤユウマ、その仲間の電気機関車のヨシツグ、女性のディーゼル機関車のアヤネ、女性の通勤電車の陽子、女性の新幹線のムツミと共に蒸気機関車をディーゼル機関車から守護していた。だが、ユウマが自分と今回の黒幕であるディーゼルイレイザーサタン(以上「“イレイザー”」と表記)との戦いを不可能と思ってしまう。そのため、ユウマはとうとうマアヤと喧嘩してしまいマアヤとその仲間と別れてしまう。ユウマが仲間と離れた先に向かうと1台の女の子のタンク機関車がいてユウマその機関車に出会った。なんと、彼女は魔法の世界からこの未来世界へやってきた魔法の力を持つタンク機関車のクラリスだった。クラリスユウマを彼氏にし、ユウマ彼女と共にディーゼル機関車軍団と戦いながら行動する。一方、ユウマと別れたマアヤとその列車仲間たちが他の悪のディーゼル機関車軍団と戦っていた。ところが、マアヤたちがそこに現れたイレイザーに捕らえられ、イレイザーの基地に監禁されてしまう。その情報を知ったユウマは彼女のクラリスと共に姉のマアヤとその仲間を救出しにいく。果たして、弟のユウマは監禁された姉のマアヤとその仲間を救出することができ、イレイザーを倒すことができるのだろうか・・・・・・・・・・。
メモ・ユウマシリーズの長編第5作(真・長編第5作、真のユウマ5)で、新2部作の最終章*2
・正式タイトルは『内田雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ』である。
前作デビルディゲライを送り込んだ今回の黒幕である最凶ディーゼル機関車ディーゼルイレイザーサタン初登場*3
・新キャラとして、ユウマの彼女となる魔法の鉄道からきたレディーの妹にあたる女の子のタンク機関車クラリス初登場。
・『魔法少女まどかマギカ』の鹿目まどか役で知られる悠木碧がボイスキャストに参加。
ユウママアヤ、初めて喧嘩して、マアヤディーゼルイレイザーサタンに捕らえられ、に操られて、『鬼滅の刃』の竈門禰豆子が鬼化するのと同様、デーモン化され、デーモンマアヤと化してしまい、弟のユウマの敵として立ちはだかる。後に彼女クラリスの魔法の力によって正気に戻る。
ユウマクラリスを道案内させる電気機関車ピキル・ピキール初登場。
・本作でイレイザーの仲間だったソウタマアヤと同様、イレイザーにコアをうめつけられ、イレイザーに操られていたことが判明する。そのため、正気に戻ったイレイザーを裏切ってユウマたちの仲間となる。
・終盤でイレイザーとの戦いでユウマは煙突とドームとランプが吹っ飛び、大負傷してしまう場面がある。そのため、マサヒロのディーゼルエンジンも破損して使用不能となったため、本作以降、ユウマは元の普通の蒸気機関車に戻る。
・キャッチコピーは『機関車と鉄道が消滅する。』『2100年の鉄道に危機が迫る。』『全てを消し去る“イレイザー”ヘの扉が開く。』
台詞未定
日本版CVユウマ内田雄馬
マアヤ内田真礼
クラリス・マジカルイノセント悠木碧
ヨシツグ松岡禎丞
アヤネ佐倉綾音
ムツミ田村睦心
陽子日笠陽子
オハとオハフ吉岡さくら
ピキル・ピキール酒巻光宏
ソウタ岩端卓也
ディーゼルイレイザーサタン金光宣明
登場兵器・戦車・戦闘機・対ディーゼル機関車用レール戦車
・対ディーゼル機関車用レールキャノン車
・対ディーゼル機関車用小型戦闘機メカニック・バード
・対ディーゼル機関車用大型戦闘機スカイ・バード
・対ディーゼル機関車用兵器マーブル807
予告編
前作雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ

*1 パラレル版でのタイトルは『きかんしゃポンちゃ5』。
*2 飯田壮太は本作以降「続編は作らない」と語っている。
*3 尚、ディーゼルイレイザーサタンは本作では『"イレイザー"』と呼称される。