内田雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ

Last-modified: 2021-04-10 (土) 20:17:26
日本語版タイトル内田雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ/きかんしゃポンちゃ4*1
英語版タイトルUCHIDA YUUMA ULTIMATE FUTURE RAILWAY/Poncha 4 Train's Future Adventure
公開
監督飯田壮太
脚本飯田壮太
音楽飯田壮太、他
配給アニプレックス
制作イイダファンタジートレイン製作所(別称:ユウマスタジオ)
ジャンルアクション/CGアニメーション映画/ファンタジー/冒険活劇/ドラマ/スリラー/SFアクション
レーティングPG-13
登場キャラクターAユウママアヤヨシツグアヤネムツミ陽子オハとオハフソウタデビルディゲライデビルディル*2
登場キャラクターBデビルデード*3デビルディープ*4デビルディヴァイアサン*5デビルディーカ*6
登場キャラクターCデビルディノケ*7デビルデルケード*8デビルデノン*9デビルディゴージャ*10
登場人物A未定
登場人物B未定
登場人物C未定
登場人物D未定
登場スポット2100年の鉄道
あらすじ前作『ユウマとさいごのたたかい』のラストでユウマダークユウマを撃破しディーゼル・ブルーサタンを消滅させた直後、ユウマはアルティメットユウマの状態で2100年の未来の鉄道へタイムスリップした。その2100年の未来世界は人工知能を搭載した戦車、戦闘機、ロボット兵器などと言ったメカニックなマシンが蒸気機関車を襲撃するディーゼル機関車と戦っている姿があった。ユウマもそのマシンたちと共にディーゼル機関車軍団と戦った。ところが、ディーゼル機関車があまりの強敵だったため、マシン達が撃破され、ユウマもピンチに陥ってしまう。その時、赤い女の子のタンク機関車ユウマとマシン達を救った。なんと彼女ユウマの実の姉で、かつて行方不明となっていたマアヤだった。彼女も未来へタイムスリップしてきたのだった。ようやく、ユウママアヤと再会し、ディーゼル機関車軍団との戦いを始める。そこへデビルシリーズの大型ディーゼル機関車デビルディゲライユウママアヤに襲いかかる。その時、ユウママアヤのピンチを救いに来た『Ultimate Future Express』の列車メンバーの新幹線のムツミ、通勤電車の陽子、女性のディーゼル機関車のアヤネが現れた。ムツミ陽子アヤネユウママアヤを電気機関車のヨシツグのところへ案内させる。こうして、Ultimate Future Expressのメンバーとなったユウママアヤデビルシリーズのディーゼル機関車デビルディゲライを倒すため、ヨシツグアヤネムツミ陽子と共にデビルディゲライのいる製鉄所へ向かう‥‥‥‥‥。
メモ・イイダファンタジートレイン製作所(別称:ユウマスタジオ)がプラレールアニメーションからCGアニメーションに変更したユウマシリーズで、『ユウマとなかまはずれ』『ユウマとなぞのしょうにん』『ユウマとさいごのたたかい』から続くユウマシリーズの長編第4作(真・長編第4作、真のユウマ4)。ユウマシリーズ新2部作の第1作。
・前作『ユウマとさいごのたたかい』のその後を描く長編作品で、『ユウマとさいごのたたかい』のラストでユウマがタイムゲートの光に入って2100年の未来へタイムスリップしたため、舞台も前作のソドー島から本作の未来世界に移る。
・正式タイトルは『内田雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ』である。
・きかんしゃトーマスや鉄道作品とは思えないほどのSFアクション性の強い内容であり、きかんしゃトーマスとは別物の長編作品となった。
・本作以降ユウマシリーズのタイトルの表記が内田雄馬さんの漢字の字で『ユウマ』から『雄馬』となる。
・本作以降トーマスパーシーエドワードジェームスヘンリーユウマの相棒エイミーが登場しなくなった。
・本作以降、マサヒロの存在が抹消され、が一度も再登場することの無い最初の長編作品となった*11
・本作から登場するユウマの兄弟機関車は前作『ユウマとさいごのたたかい』と同じく、の双子の姉マアヤであり、前作まで回想シーンにしか登場しなかった彼女がファンからのリクエストで『ユウマの兄弟機関車はマアヤしかありえないでしょう。』という意見によって本作で正式初登場。そのため彼女も未来へタイムスリップしていたことが判明し、ユウマ彼女と再会する。そのため、内田雄馬さんが実姉である内田真礼さんと正式にユウマシリーズに共演する最初の長編作品*12
・新キャラとして、EF81形電気機関車のヨシツグ、女性のDD51形ディーゼル機関車のアヤネ、N700系新幹線のムツミ、通勤電車の陽子が登場*13
・本作は旧3部作の真の黒幕ディーゼル・ブルーサタン消滅後の物語であり、ディーゼル・ブルーサタンが存在しない未来世界の物語でもあるため、の消滅後に次作『雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ』で初登場する新2部作における真の黒幕ディーゼル・イレイザーサタンによって送り込まれたデビルシリーズの1台の大型のディーゼル機関車デビルディゲライとの戦いを描く。また、イレイザーの手下のテンダー機関車で、飯田壮太をモデルにし、飯田壮太からの名前の由来で名付けられたテンダー機関車、ソウタ初登場*14
松岡禎丞日笠陽子田村睦心佐倉綾音がボイスキャストに参加。尚、本作から登場する新キャラであるヨシツグムツミ陽子アヤネの4台の名前の由来としては内田雄馬さんと同じくアイムエンタープライズ所属の声優からの名前の由来で名付けられたキャラクターである。*15
ユウマシリーズはこれまで、前3部作の『ユウマとなかまはずれ』『ユウマとなぞのしょうにん』『ユウマとさいごのたたかい』が鉄道作品の体裁を取っていたのに対して、本作以降、悪の機関車と戦うSF冒険活劇、SFアクション、SF列車ヒーローの長編ムービーとなっている。前作で初登場した人工知能を搭載した『対ディーゼル機関車用レール戦車』、『対ディーゼル機関車用レールキャノン車』が登場しており、本作から対ディーゼル機関車用小型戦闘機『メカニック・バード』、対ディーゼル機関車用大型戦闘機『スカイ・バード』、対ディーゼル機関車用兵器『マーブル807』が登場する。
アヤネの回想シーンに工場のディーゼルと同型機のデビルシリーズのディーゼル機関車の1台デビルディルが登場する。
・この長編作品以降ユウマが右目を眼帯で隠すようになり、次作雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブの右目の瞳の色がマサヒロと同様に青くなっていることが判明する。
・本作以降の車番番号『1』から『C12 66』に変わる。
・また、マアヤの車体番号も『C12 1』と付くようになった。
・本作からユウマ専用となる2台の客車オハとオハフが登場する。
・本作以降ユウマの一人称が「僕」から「俺」となる。
台詞未定
日本版CVユウマ内田雄馬
マアヤ内田真礼*16
ヨシツグ松岡禎丞
アヤネ佐倉綾音
ムツミ田村睦心
陽子日笠陽子
オハとオハフ吉岡さくら
ソウタ岩端卓也
デビルディゲライ金光宣明
回想シーンのみの登場キャラCVデビルディル坂口候一*17
登場兵器・戦車・戦闘機・対ディーゼル機関車用レール戦車
・対ディーゼル機関車用レールキャノン車
・対ディーゼル機関車用小型戦闘機メカニック・バード
・対ディーゼル機関車用大型戦闘機スカイ・バード
・対ディーゼル機関車用兵器マーブル807
予告編
前作ユウマとさいごのたたかい
次作雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ

*1 パラレル版でのタイトルは『きかんしゃポンちゃ4』。
*2 アヤネの回想シーンのみの登場。
*3 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*4 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*5 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*6 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*7 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*8 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*9 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*10 コンピューターの中に登場。台詞なし。
*11 但し、のディーゼルエンジンのみが、ユウマのボディの中に残されているが、ユウマ次作にて、イレイザーとの戦いで、大負傷し、ディーゼルエンジンも破損して使用できなくなるため、次作以降は普通の蒸気機関車に戻る。
*12 本作以降、マアヤユウマの姉弟機関車の2台が主人公。
*13 尚、ユウマシリーズで新幹線、通勤電車といった車両が登場するのは本作で初となる。また、蒸気機関車に親切な車両として登場する。
*14 は本作から次作までは悪役で後にイレイザーを裏切る。
*15 飯田壮太氏によれば、「ユウマシリーズは元々内田雄馬さんの名前が由来で、内田雄馬もアイムエンタープライズ所属の声優なので、内田雄馬さんと同じアイムエンタープライズ所属の声優からの名前の由来と声優さん達をモデルにして新たなオリキャラの電気機関車、新幹線、通勤電車を制作したかったのです。」という理由で、松岡禎丞さん、田村睦心さん、日笠陽子さん、佐倉綾音さんの4名をユウマシリーズの機関車キャラに起用した。
*16 マアヤは前作までは回想シーンのみの登場だったが、ファンからのリクエストにより、正式に登場したため、彼女の声を演じる内田真礼さんは本作で正式に弟の内田雄馬さんとユウマシリーズに共演する。
*17 アヤネの回想シーン。