概要

渦巻く陰謀も、見えない危険も、
すべて白日の下に晒してやろう…
ターゲット確認――
「クライムバスター」、パトロール…開始!
参考ページ
期間
2026/05/27 11:00(JST) ~ 2026/06/15 04:59(JST)
参加条件
- インターノットレベル20以上、かつメインストーリー第一章・幕間をクリアすると参加可能。
イベント詳細
イベント説明
- カチコミボンプが指名手配書を貼っているようです。いますぐ六分街のニューススタンドへ向かい、何が起きたか確かめましょう!
- イベント期間中、イベント依頼は毎日順次に開放されます。
- イベント依頼をクリアすると、「ポリクローム」や「ボンプチケット」および各種育成素材を獲得できます。
イベント報酬
・ステージ名
| 獲得条件 | 報酬 | |
|---|---|---|
| イベント依頼「双子の幽霊」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「解体魔」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 未加工チップ×12 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「人喰いのあやかし」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「謎めいた魔女」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 未加工チップ×12 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「影なきエトランゼ」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
・特別報酬
| 獲得条件 | 特別報酬 | |
|---|---|---|
| すべての挑戦をクリアする | ボンプチケット×5 | |
イベント回想

- 届出詳細
- ルミナスクエアに、双子の幽霊が現れた!
彼女は宙に浮かぶ怪物にして空中を漂う悪魔、しかも人の心を惑わす毒薬を調合し、皆を気絶させるという…
今すぐルミナスクエアに行って、何が起きているのか確かめよう! - 事件の真相
- リナさんはルミナスクエアで「メイド修行講座」を開設し、手作りの「リナ特製アフタヌーンティー」を受講生たちに振る舞った…
しかしどうやら、この料理は受講生たちにとって…まだ早すぎたみたい。

- 届出詳細
- 黒雁街跡地に、解体魔が現れた!
彼女のドライバーにかかれば、どんな勇ましい機械もバラバラに分解され、地面に転がるという…
今すぐ黒雁街跡地に行って、何が起きているのか確かめよう! - 事件の真相
- 最近の工事現場の検査中、グレースさんは「とっても魅力的なパイルドライバー」を発見した!
その後に…ネジを外したり、構造を観察したり、再度組み立てたりするのは――まあ、みんなそうなるよね!

- 届出詳細
- ポートエルピスに、人喰いのあやかしが現れた!
そのあやかしは凶暴で貪欲、残忍極まりなく、おまけに気性も荒い!あらゆる獲物を探し出しては、丸呑みにしてしまうという――
今すぐポート・エルピスに行って、何が起きているのか確かめよう! - 事件の真相
- 蒼角は朝ごはんを食べずに緊急招集されて、それからホロウの中で丸一日汗水垂らして働いた!
こんな状況なら、ハンバーガーをパクパクと何十個も食べても…まあ普通だよね!

- 届出詳細
- バレエツインズの近くに、謎の魔女…?が現れた!噂によれば、彼女の歌声を聞いた者は意識を失い、その場で倒れ、魔女が紡ぐ甘い夢に囚われてしまうという…
今すぐバレエツインズに行って、何が起きているのか確かめよう! - 事件の真相
- ビビアンの「輝かしき『パエトーン』様冒険譚」は、今やVer.8まで改訂が重ねられ、リリカとロビンに何度も聞かせているらしい…
…本当にお疲れ様、リリカ、ロビン。

- 届出詳細
- 「クライムバスター」が、最も危険な犯罪者と遭遇した!
話によれば、「影なきエトランゼ」は力強い尻尾と、壁をも貫く視線の持ち主…一度でも目が合えばその場で倒れ、二度と目覚めることはないという…
今すぐ「クライムバスター」について行き、何が起きているのか確かめよう! - 事件の真相
- 「クライムバスター」が見たその影は、なんと…
ジェーンさんだった!
ジェーンさんが言うには、「クライムバスター」は観察力に優れ、潜入が得意なボンプであり…彼女のパートナーとして、簡単な任務をこなせるかもしれないとのこと。
…そして「クライムバスター」は、この任命がとても気に入ったみたい!
ストーリー
「クライムバスター」とイアスの会話に参加しよう
| 「クライムバスター」がビデオ屋の近くに現れた!イアスに何か話したいことがあるみたい…2匹の会話を聞きに行ってみよう。 |
イアス:ンナ?(どうしたの?)
「クライムバスター」:ンナ…ンナナ!(クンクン、この匂いは…罪を犯している匂い…!)
<「クライムバスター」と話す>
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン… (この鋼鉄のジャングルには、数多くの危機が潜んでいる…) |
| 「クライムバスター」 | ンナ…ン!ンナナ!(だがしかし、幸いなことに! 新エリー都でもつとも機敏で、もっとも賢い偵察の達人、 「クライムバスター」、つまりこのオレが!今もこの街を守っている! ただ、ほんの少しの助けさえあれば…) |
| イアス | ンナ…ンナ! (助けが必要なの?なんでも言って!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ。 (オレには、助手が必要だ。) |
| 選択肢 | 》助手? |
| 「クライムバスター」 | ン。ナナンンン、ン… (ああ。姫のそばに騎士がいるのと同じように、 偵察の達人のそばにも当然、優秀な助手がいるべきだ…) |
| 「クライムバスター」 | ナンンン!ナン、ンナナ… (ここに来る前、六分街にいるすべてのボンプを調査してきた! すると皆が口を揃えて言うじゃないか。 イアスは経験豊富なだけでなく、とても頼りになると…) |
| 「クライムバスター」 | …ンナ!ンナナ! (…ということで、検討と選考を重ねた結果、 キミに声をかけることに決めたのだ!) |
| 「クライムバスター」 | ――ナンンン! (――オレの助手になれ、イアス!) |
| 選択肢 | 》報酬はもらえるの? 》うちのイアスはタダ働きしないよ! |
| 選択肢 | 》報酬はもらえるの? |
| 「クライムバスター」 | ンナ?ン…ナナナ… (報酬?…報酬など、 任務を完了した暁には、自ずと手に入るものさ…) |
| 選択肢 | 》うちのイアスはタダ働きしないよ! |
| 「クライムバスター」 | ン?ナンナナ! (な…何がタダ働きだ!けしからん! これは正義の行いだ、責任重大なんだぞ!) |
| 「クライムバスター」 | ナンンン… (新エリー都の善良な市民であるキミなら、 きっとオレの誘いを断らない…そうだろう?) |
| 選択肢 | 》なんで決めつけるの…? |
| 「クライムバスター」 | …ンナナ。ナン。 (…とにかく、最初の指名手配書の準備はできた。 あとは任務を実行するのみ!) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナナンン…ン! (オレの助手、それから助手の保護者よ… ニューススタンドで会おう!) |
「クライムバスター」と話そう
| 自称「クライムバスター」のカチコミボンプが指名手配書を貼り出した。待って…これ、どこかで見たことあるような…? |
「クライムバスター」:ンナ…(今日の指名手配は…)
<「クライムバスター」と話す>
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン、ナナ… (見ろ!世にも恐ろしい――双子の幽霊を!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナナ、ナン… (ルミナスクエアのほうにいるぞ… 彼女は宙に浮かぶ怪物にして、空中を漂う悪魔… しかも、人の心を惑わす毒薬を調合し、皆を気絶させる!) |
| 「クライムバスター」 | ナンナナナンナナ! (助手よ!この困難極まりない任務こそ、キミに与える最初の試練だ! 「クライムバスター」のパトロールは、ここから始まる!) |
| 選択肢 | 》さっそく幽霊を捕まえに行こっか 》はいはい、「クライムバスター」 |
| 「クライムバスター」 | ナン!ナンン! (よろしい!幸運を祈ろう、我が助手!) |
| 「クライムバスター」から提供された手がかりをもとに、 ルミナスクエアに到着した… イアスを連れて一通り探した後… 喫茶店の近くで少し見覚えのある姿を見かけた。 …それじゃ、話しかけてみよ! | |
「双子の幽霊」を探そう
| 「クライムバスター」の情報をもとに、「双子の幽霊」を探しに行こう。 |
焦りを隠せない少女:私たちで順番に片付けよう…
<焦りを隠せない少女と話す>
| 焦りを隠せない少女 | …これで、話はまとまったね! |
| 焦りを隠せない少女 | ケーキは私が片付ける。 パンとドリンクは、君たち二匹に一つずつ… |
| ウルリンボンプ | ンナナ… (でもボンプはパンを食べられないよ…) |
| セイラープー | ナン… (ドリンクも飲めないし…) |
| 焦りを隠せない少女 | でも、もう他に方法がないの…! |
| 焦りを隠せない少女 | リナさんは、彼女の手料理を完食して初めて 「メイド育成プログラム・第三回」を修了したことになって、 次の授業を始められるって言ってたけど… |
| 焦りを隠せない少女 | …私1人であの3品の「料理」を完食したら、 その場で倒れて、魂が抜けちゃうから…! |
| セイラープー | ナン… (わ、わかった…とりあえずやってみるね…) |
| セイラープー | ナン… (もしアタシがシャットダウンしちゃったら、 責任持って修理してよね…) |
| 焦りを隠せない少女 | うん、問題ないよ! |
<セイラープーと話す>
| セイラープー | ナン… (本当に食べるの…?) |
| ウルリンボンプ | ン… (だって、もう約束しちゃったし…) |
| ウルリンボンプ | ナン… (先に食べて、どうなるか見てみたいから…) |
リナ:あら、店長さま。ごきげんよう。
<リナと話す>
| リナ | あら、店長さま。ごきげんよう。 |
| リナ | ちょうど良いところに、 「リナ特製アフタヌーンティー」を、 ご一緒にいかがですか? |
| 選択肢 | 》リナ特製アフタヌーンティー? 》すごく…斬新な料理なのかな? |
| リナ | ええ、最近の「メイド育成プログラム」にて、 学生の皆さまのために特別にご用意した「愛情料理」でして、 皆さまがとっても喜んでくださいましたわ。 |
| リナ | 初めてお披露目した時、 この特別な美味しさに感動するあまり、 胸を押さえて、気を失ってしまった学生さまが 何人かいましたもの… |
| リナ | 目が覚めた後の学生の皆さまは、 このような「かつてない」食事をとっても気に入ったと 教えてくださいましたわ。 |
| 選択肢 | 》…め、めっちゃスリリングだね…! 》具体的にどんな料理が出るの? |
| リナ | そうですね…今回のテーマは、 複合的な味わいを調合し、 極上のベースを作り出すことですわ。 |
| リナ | そのため、パンには塩漬けのお魚を合わせております。 ケーキは紫キャベツの咳止めシロップの味付けに、 搾りたてのゴーヤとミートパティのドリンクを添えて… |
| 選択肢 | 》「双子の幽霊」つて呼ばれるだけあるね… 》指名手配された理由ってこれ…? |
| 選択肢 | 》「双子の幽霊」つて呼ばれるだけあるね… |
| リナ | 双子の幽霊?まあ、とっても面白そうなお話ですわね。 よろしければ、お聞かせくださいませんか? もしできなければ、あなたさまを お帰しできなくなってしまいますから… |
| 選択肢 | 》指名手配された理由ってこれ…? |
| リナ | 指名手配?まあ、とっても面白そうなお話ですわね。 よろしければ、お聞かせくださいませんか? もしできなければ、あなたさまを お帰しできなくなってしまいますから… |
| 「クライムバスター」の指名手配の話を リナさんに説明した… | |
| リナ | なるほど…そういうことでしたのね。 |
| リナ | なんとも悲しい誤解ですわ…不躾なお願いですが、 わたしをそのボンプさまのところまで 案内してくださいますでしょうか?これは誤解だったと、 きちんと説明しなければなりませんので… |
| リナさんを連れて、 ニューススタンドの近くまでやって来た… | |
ニューススタンドに戻って「クライムバスター」に説明しよう
| リナさんを連れて「クライムバスター」のところへ戻り、「双子の幽霊」の由来を説明しよう。 |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン、ン… (親愛なる助手、そしてその保護者よ、キミたち… |
| 「クライムバスター」 | …ナ!!!ンナ!? (…って、うわっ!!! ちょ、ちょっと待った!こ…この人は誰だ!?) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン!ナ、ナン…! (軽やかな身のこなし、静かな動き、そして付き従う幽霊! キ、キミはもしや…!) |
| 選択肢 | 》「双子の幽霊」ご本人様だよ 》あんたに話があるんだってさ |
| 「クライムバスター」 | ン…ンナ!? (な…なんの話があるというのだ!?) |
| 「クライムバスター」 | ナ、ンナ…ンナ… (言っておくが、「クライムバスター」は六分街でもっとも勇敢で、 もっとも強いボンプだからな…何があろうと、悪には屈しないぞ…) |
| 「クライムバスター」 | ナナナ、ンンン、ン…ナ…ナ… (たとえ外装を剥がされて、ネジを抜かれて、 コアモジュールを外されようと、 ぜ、絶対に屈しないからな…くぅ……) |
| 「クライムバスター」は、怒りをあらわにンナンナしている… …しかし、リナさんに抱え上げられた途端、「クライムバスター」は 完全に身動きが取れなくなり、大人しく事の経緯を聞くほかなかった。 その間もずっと、ブルブルと震え続けたまま… | |
| リナ | ということなのですけれど、 お分かりいただけたのかしら? それでは、もう誤解は解けたということで、よろしいですね? |
| 「クライムバスター」 | ン、ンナ…(あ、ああ…) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナンン… (オレが悪かった…す、すぐにでも キミの指名手配を取り下げるとしよう!) |
| 選択肢 | 》確認する 》後にする |
「クライムバスター」の次の指名手配を待とう
| 第1回の取調べは無事終了!次はいつ始まるのかな… |
「クライムバスター」と話そう
| 自称「クライムバスター」のカチコミボンプが指名手配書を貼り出した。待って…これもまたどこかで見たことある気が…? |
「クライムバスター」:ンナ…(今日の指名手配は…)
<「クライムバスター」と話す>
| 「クライムバスター」 | ナ、ンナ… (来てくれたか、我が助手…そしてその保護者よ!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ンナ――ナ! (今日の指名手配犯は「解体魔」という。 とりわけ恐ろしく、そして凶暴な輩だ!) |
| 「クライムバスター」 | ナン、ンナナン、ナン… (彼女の悪行は、ただ傍観しているだけでも 論理コアを冷やす思いをさせられ、 充電ポートまで接触不良を起こしてしまう…) |
| 選択肢 | 》何があったの? |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン… (助手の保護者よ、この指名手配書に広がる 地獄のような光景を見てくれ…) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナンナン! (…残忍な虐待だけでなく、容赦のない解体まで!) |
| 「クライムバスター」 | ナン、ナンン、ンナ、ナナ… (彼女のドライバーにかかれば、 どんな勇ましい機械もバラバラに分解され、地面に転がるほかない…) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナ、ナナ… (さあ、勇敢なる我が友よ! 悪魔を討つ使命を、今、キミたちに託そう…) |
| 選択肢 | 》はいはい、「クライムバスター」 》じゃあ、あんたは何するの? |
| 選択肢 | 》じゃあ、あんたは何するの? |
| 「クライムバスター」 | ン…ンン!ナナ… (オ…オレはここで、黒雁街跡地は危ないから行くなと、 行き交う人々に呼びかけているさ…!) |
| 「クライムバスター」 | ナン、ナナン! (この任務を甘く見てはならないぞ。 未然に防ぐのもまた、大事な仕事なんだからな!) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナン…ンナナナナ! (さあ行け、我が助手…そしてその保護者よ!健闘を祈る!) |
| 「クライムバスター」から提供された手がかりをもとに、 黒雁街跡地に到着した… イアスを連れて一通り探した後… 近くで少し見覚えのある姿を見かけた。 …それじゃ、話しかけてみよ! | |
「解体魔」を探そう
| 「クライムバスター」の情報をもとに、「解体魔」を探しに行こう。 |
野太い声のクマのシリオン:最近、大事件が起きたんだ!
<野太い声のクマのシリオンと話す>
| 興奮気味のクマのシリオン | 知ってるか?この前、隣の工事現場で 整備中に大事件があったらしいぞ! |
| 穏やかなクマのシリオン | 大事件って…な、なにが… |
| 興奮気味のクマのシリオン | コホン!情報筋によると、 あそこには長らく手つかずだった倉庫があって、 中からかなりの年代物の古物がたくさん見つかったらしい! |
| 興奮気味のクマのシリオン | 中には…えーと…長年封印されてきた、 とんでもなく恐ろしい悪魔もいたそうだ! |
| 興奮気味のクマのシリオン | あれが掘り出されてからというもの、 毎日深夜になると、恐ろしい笑い声が 聞こえるようになってな…! |
| 興奮気味のクマのシリオン | オレ、ある日は夜中まで残業してたんだが、 狂ったような笑い声が絶え間なく続くのを はっきりと聞こえてきてな…! あまりに怖くて、一目散に逃げ出したんだ! |
<会話終了後>
渋い声のクマのシリオン:本当にそんなことが…?
オレンジ色のヘルメットの作業員:隣の放棄された現場で、すっごく怖い亡霊がいたんだよ…
青いヘルメットの作業員:なんだか怖そう…
<オレンジ色のヘルメットの作業員と話す>
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | 隣の放棄された現場で、 すっごく怖い亡霊がいたんだよ… |
| 青いヘルメットの作業員 | え?なんだか怖そうなんだけど… |
| 選択肢 | 》工事現場に怖い存在がいるって聞いたけど 》その話、詳しく聞かせて |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | えっ、あなたも知ってるの?じゃあ話すね… |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | それは、月明かりもなく、静まり返ったある夜のこと。 一人の少女が、工事現場で迷子になってしまった。 彼女は出口を見つけようと、 暗闇の中を、手探りで進んでいたの。 |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | そして、彼女はついに光を見つけ、 ひとつの灯りの前へと、歩み寄った… |
| 青いヘルメットの作業員 | そ、それから? |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | 彼女はその灯りに手を伸ばし、触れようとすると… きゃあああああ! |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | ああもう、思い出すだけで怖くなっちゃった… ちょっと待って、一息つくから… |
| 青いヘルメットの作業員 | …… |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | …少女は、濡れた液体に触れた。 とってもねっとりとした感触で… |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | きゃあああああ!!! も、もうダメ…これ以上は話せないよ… |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | じゃあ詳しく話すけど、後悔しないでね…? |
| オレンジ色のヘルメットの作業員 | それは、月明かりもなく、静まり返ったある夜のこと。 一人の少女が、工事現場で迷子になってしまった。 彼女は出口を見つけようと、 暗闇の中を、手探りで進んでいたの。 |
<会話終了後>
オレンジ色のヘルメットの作業員:ちょっと待って、一息つくから…
グレース:おや…プロキシじゃないか!私に会いに来てくれたのかい?
<グレースと話す>
| グレース | …おや、プロキシ!それにイアス!元気そうじゃないか! 今日は工事現場に何か用かい? |
| グレース | あっ!もしかして…やっと気が変わって、 私に研究させてくれる気になったのかな…? |
| グレース | …いやー、お姉さんとっても嬉しいよ!ちょっと待ってておくれ、 今すぐボンプ用の潤滑油と砥石セットを持ってこよう、 それから、前々から準備していた他のアイテムも… |
| イアス | ンナ!ナ…ン! (違うの!た…助けてぇ!) |
| 選択肢 | 》ちょっと待って!そうじゃないの! 》まだ心の準備ができてないから! |
| グレース | あっ…そうかそうか、じゃあもう少し待つとしよう… |
| グレース | …でもまあ、このボンプ用のデイリーメンテセットでも 持って帰ってほしいな。 |
| グレース | イアスのために特別に用意したんだ。 本当はビデオ屋へ届けにいきたかったんだけど、 最近は現場が忙しくてね…… |
| 選択肢 | 》何があったの? |
| グレース | 大したことじゃないさ。 少し前に設備を点検していた時、倉庫に置いてあった設備に メンテナンスと修理が必要なものがいくつか見つかってね。 |
| グレース | その後チェックを進めていたら、 長らく起動されたことのない子が目に入って、それがもう…! |
| 選択肢 | 》ちょっ、急にテンション上がってない? 》倍速でしゃべってるし! |
| グレース | ――あの子は本当に、本っ当に! 魅力的なパイルドライバーだったんだ!!! |
| グレース | 外装は酸化して少し錆びちゃってるけど、 コアパーツは今も力強く脈打ってるんだ… いや~、ほんっと頑強な子だよ! |
| グレース | そこで、定期メンテナンスのついでに、 ネジを一本残らず外して、 中の機械構造をじっくり観察したんだけどね… |
| グレース | あの滑らかで細やかなライン、無駄のない組み立て… ああ、まさにインダストリアルアートの結晶だ! |
| グレース | それで、気づいた時には、 もうその子はバラバラの部品になってたよ―― だからまたいちから、じっくりと、隅々までメンテして 組み直すしかなくてね… |
| グレース | 今のその子は、それはもう静かでパワフルで、 出力も非の打ちどころがないよ。 現場で働いてもらっているけど、 みんなもその子のことが大好きなんだ。 |
| 選択肢 | 》解体魔が あらわれた! |
| グレース | 「解体魔」?そんな呼び名なんて初耳だけど… もしや、私のことかい? |
| 「クライムバスター」の指名手配の話を グレースさんに説明した… | |
| グレース | …コホン…そういうことだったんだね。 |
| グレース | どおりで機械のメンテナンス中に、 かすかな摩擦音が聞こえた気がしたわけだ… 今思えば、自称「クライムバスター」の あの子だったんだろうね。 |
| グレース | 話を聞く限り、随分と繊細な子のようだね。 この件で不安にさせてしまうのも、本意ではないけど… |
| グレース | そうだ、私をその子に会わせてくれないかい? |
| グレース | 誤解を解きに行きたいんだ。 ついでにあの子の身体検査でも… |
| 選択肢 | 》もちろんいいよ 》すぐ出発しよっか! |
| グレースさんを連れて、ニューススタンドの近くまでやって来た… 1人と1匹はあっという間に誤解を解き、 さながら古い知り合いのように意気投合した… | |
ニューススタンドに戻って「クライムバスター」に説明しよう
| グレースさんを連れて「クライムバスター」のところへ戻り、「解体魔」の由来を説明しよう。 |
| グレース | 最高だね!生き生きとした輪郭、無駄のない筆さばき、 それにこの細やかなカラーバランス… |
| グレース | 確か、この子の名前は―― 「クライムバスター」と言ったね? |
| グレース | やはり名前の通り、 かっこよくてスマートな論理コアを持ってるんだね。 おまけに…芸術まで得意だなんて! |
| 選択肢 | 》また始まっちゃったよ… 》個性的なのは確かだけど… |
| 「クライムバスター」 | ナ。ンナナナナ、ンナ、ンナナ… (そうとも。オレは非常に賢くて、知恵に溢れたボンプだ。 言われた通りに働くだけの凡庸な仲間たちとは まったくもって違う存在さ…) |
| 「クライムバスター」 | …ンナ!ナナンン、ンナナ… (…そういうキミも、見る目がある人間じゃないか! ただし、ここは早い者勝ちだ。キミはオレの中で、助手の保護者に続き 2番目に気に入った人間にしかなれない…) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナンンンン! (だが…埋め合わせとして、キミに 『「クライムバスター」の理解者』 という名誉称号を授けよう!) |
| 1人と1匹は、賑やかな語り合いを始めた… グレースさんはその隙に携帯端末を取り出し、 「クライムバスター」の内部構造をスキャンした… | |
| グレース | ふむふむ…なるほどねぇ。 君のコアモジュール付近に、他の子たちとは少し違った わずかなズレがあるようだ。 |
| 選択肢 | 》どうりでこんなに活発なわけだね |
| 「クライムバスター」 | ンナ!ナンンンン! (その通り!オレは唯一無二の、 この世にただ一匹の、ボ!ン!プ!だ!) |
| グレース | でも、初歩的なスキャンだけじゃ、 内部システムがどう機能してるかまではわからないね… |
| グレース | 実に不思議だよ…構造上の小さな欠陥が、 まったく異なる行動パターンと動作ロジックを 生み出すなんて。 |
| 「クライムバスター」 | ンナ…ナ?ンナ… (行動パターンと…動作ロジック? な、なんの話だ…?) |
| グレース | あっ…そうか! 構造の差異による周波数の違いだったんだね… |
| グレース | 今すぐ装備を持ってくる、ここで待っておくれ! 外殻を外し、専用の装置でスキャンして、 異常な周波数を一つずつ照合していけば、 何がどうなってるのかはきっと解明できる… |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ!ン、ナン! (オ…オレを解体するつもりか!?や、やめろーっ!) |
| 「クライムバスター」 | ナ…ンナ…ナン!! (助手…!それに助手の保護者よ…早く助けてくれ!!) |
| 選択肢 | 》グレースさんそれはダメ! 》心の準備がまだだって! |
| グレース | 怖がることはないよ…私はこれでもプロだからね… 君のネジ一本たりとも傷つけないって保証するからさぁ! |
| グレース | ど、どうしても気が進まないなら…仕方ない… はい、これは私の連絡先だよ。 |
| グレース | もしいつか気が変わったら、 すぐにでも連絡しておくれ…! |
「クライムバスター」の次の指名手配を待とう
| 第2回の取調べは無事終了!次はいつ始まるのかな… |
「クライムバスター」と話そう
| 自称「クライムバスター」のカチコミボンプが指名手配書を貼り出した。この大きな口と尖った角…まさか、また知り合いのあの子なの? |
「クライムバスター」:ンナ…(今日の指名手配は…)
<「クライムバスター」と話す>
| 「クライムバスター」 | ン、ンナ? (見てくれ、これは何だと思う?) |
| 選択肢 | 》1人の執行官だね 》昔なじみだね |
| 選択肢 | 》1人の執行官だね |
| 「クライムバスター」 | ン?ナナ!ンナナ… (執行官?不正解だ!だが安心するがいい、 この偉大なる「クライムバスター」が真実を教えてやろう…) |
| 選択肢 | 》昔なじみだね |
| 「クライムバスター」 | ナ…ン!?ンンン! (なに…昔馴染みだって!?キ、キキキキキミ! そいつの偽装に騙されてはならんぞ!) |
| 「クライムバスター」 | ンンンナナ! (そいつは凶悪で強欲、そのうえ残忍で憎たらしい… 「人喰いのあやかし」だ!) |
| 選択肢 | 》なんか怖そうだね |
| 「クライムバスター」 | ン。ナナンンン、ンンン。 (あたりまえだ、伝説によれば、 このあやかしは地獄に棲んでいて、炎を食べ、マグマを飲むそうだ。 おまけに気性が非常に荒い。) |
| 「クライムバスター」 | …ナンンン、ン、ナナナ! (…そいつらが地上にやって来たが最後、 あちこちで獲物を狩り、獲物を見つければ、 ぱくっと――丸飲みだ!) |
| 選択肢 | 》指名手配書に描かれてるみたいに? |
| 「クライムバスター」 | ン、ナ、ナナ… (まさにその通りだ…見る目があるな、助手の保護者よ! このあやかしに立ち向かう使命を、今こそキミたちに託そう…) |
| 選択肢 | 》はいはい、「クライムバスター」 》あんた…はぁ…はいはい、出発出発! |
| 「クライムバスター」から提供された手がかりをもとに、 ポート・エルピスに到着した… イアスを連れて一通り探した後… フライドポテト屋で少し見覚えのある姿を見かけた。 …それじゃ、話しかけてみよ! | |
「人喰いのあやかし」を探そう
| 「クライムバスター」の情報をもとに、「人喰いのあやかし」を探しに行こう。 |
疲れ切ったサラリーマン:フライドポテト…俺のフライドポテトぉ!
<疲れ切ったサラリーマンと話す>
| 疲れ切ったサラリーマン | はぁ… 朝は地下鉄に乗り遅れて、 昼は飯を食べそびれて、 夕方は上司に怒られた… |
| 疲れ切ったサラリーマン | …やっとの思いで退勤できて、 今はただ揚げたての炭水化物を手に、 傷ついた心を癒やしたい、それだけなのに… |
| 疲れ切ったサラリーマン | ほんのちょっと目を離した隙に、白い強盗に囲まれた… なあ神様、俺はただ、フライドポテトが食べたいだけなんだ… その資格もないっていうのか!!! |
| 選択肢 | 》あの、「あやかし」について… |
| 疲れ切ったサラリーマン | あやかしだって…? た…確かに俺は…ちょっと残業が多いし、クマひどいし、 少し元気がないように見えても仕方ない…でも… |
| 疲れ切ったサラリーマン | あ、あやかし呼ばわりすること…ないじゃないか…! うっ…くぅ…うわぁーん! |
| 選択肢 | 》(慰めの言葉をかける) 》(真摯に謝罪する) |
| 心を込めた言葉と… 1人前の揚げたてのフライドポテトのおかげで、 目の前の男の人はようやく泣き止んだ… | |
<会話終了後>
疲れ切ったサラリーマン:はあ…仕方ない、こうなったらフライドポテトでも食べようか…
オシャレな販売員:ヒップホップトイショップ、新商品セール中です!
<オシャレな販売員と話す>
| オシャレな販売員 | おっとぉ!まだ喋らないでください、 何を聞きに来たのか、当ててみますね? |
| オシャレな販売員 | 角の生えた帽子?声の出るバッグ? それとも、他の種類のおもちゃですか? |
| オシャレな販売員 | 店長の販促目標を達成するために、 私、なんだって一生懸命おすすめしちゃいますよ! |
| 熱心な売り込みに押され、 イアスのためにおもちゃをいくつか買った… | |
<会話終了後>
オシャレな販売員:寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
蒼角:ハンバーガーおかわり!
<蒼角と話す>
| 蒼角 | あっ、プロキシだ!こんにちは~! |
| 選択肢 | 》今日の六課はお休み中? 》蒼角と悠真が休んでる! |
| 浅羽悠真 | んー…まあそんなとこかな。 ちょうど任務を終えたところでさ、 こっからはずっと休暇なんだ。 |
| 浅羽悠真 | そこで蒼角ちゃんが「お腹空いたぁ」とか、 「ハンバーガー食べた~い」とか騒ぎ出してねぇ… すっごく美味しそうに言うもんだから、 僕も仕方なくついて来ちゃったワケさ。 |
| 蒼角 | うんうん!ここのハンバーガー、すっごくおいしいの! いろんな味がい~っぱいあって、 ほかのところじゃ食べられないんだよっ! |
| 蒼角 | たとえばね…えーっと…ゲタテ…フィッシュバーガー! 外はサックサクで、中はと~ってもフワフワだよ! 一口かんだら、マヨネーズがとろ~ってあふれてくるの…! |
| 蒼角 | プロキシも食べてみる?ちょうど1個あるよ! |
| 蒼角の強い勧めで、 「揚げたてフィッシュバーガー」を食べてみた… …うん、確かに美味しかった! | |
| 蒼角 | それで、ね…プロキシ… もういっこお願いしたいことがあって… |
| 選択肢 | 》もちろんいいよ! 》どうしたの? |
| 選択肢 | 》もちろんいいよ! |
| 蒼角 | やったぁ!じゃあ… お願いプロキシ!お店の人に言って、 ぜーんぶの味のハンバーガー1コずつおかわりって 頼んでほしいなぁ! |
| 選択肢 | 》どうしたの? |
| 蒼角 | その…お願いプロキシ!お店の人に言って、 ぜーんぶの味のハンバーガー1コずつおかわりって 頼んでほしいなぁ! |
| 蒼角 | だってわたし、もう2回も注文しちゃったんだ… しかも最初のときは、お店の人に何回も言われちゃった… ほんとにこの量でいいんですか?病院に連絡しましょうか?って… |
| 蒼角 | だから、2回目はハルマサに手伝ってもらったの… でも、もうハルマサの顔も覚えられちゃったと思うから…! |
| 選択肢 | 》お腹空いてるの? |
| 蒼角 | うん…今日は寝坊しちゃったし、 ホロウの任務に呼ばれて、急いで出たから… ごはんを食べる時間がなかったんだ… |
| 蒼角 | ホロウには食べるものがないのに、 すっごく頑張ってパタパタしなきゃなんだよ…! 出てきた時はもうフラフラで、 おなかもグーグーしてたから… |
| 蒼角 | …だから、急いでここに来たんだ! い一っぱいのハンバーガーとフライドポテトで、 おなかをパンパンにしよって! |
| 選択肢 | 》それで…1個のハンバーガーを一口で? 》それで…1箱のフライドポテトを一口で? |
| 蒼角 | え?なんで知ってるの? えへへ、だってあの時、お腹ペコペコだったんだもん…… |
| 選択肢 | 》もう六分街まで伝わってるよ! 》なんなら指名手配書もあるし! |
| 「クライムバスター」の指名手配の話を 蒼角に説明した… | |
| 蒼角 | …えっ、そんなことがあったんだぁ! |
| 蒼角 | ねえプロキシ、あとであの市民のところへ連れてってくれる? ちゃんと説明させてほしいの! |
| 蒼角 | もしこのことがバレたら、すっごく恥ずかしいし… ナギねえにも心配かけちゃうかもだから… |
| 蒼角 | あっでも、六分街に行く前に、 まずはハンバーガーのちゅうもんをお願いしたいなっ! |
| 蒼角 | …わたし、このごはんのために、 今日、明日、あさって、しあさってのお小遣いを ぜーんぶ前借りしちゃったんだ! だから、ほかのことは、食べてからでも…いいよね! |
| こうして、お腹いっぱいになった蒼角を、 ニューススタンドの近くまで連れてきた… | |
ニューススタンドに戻って「クライムバスター」に説明しよう
| 蒼角を連れて「クライムバスター」のところへ戻り、「人喰いのあやかし」の由来を説明しよう。 |
| 蒼角 | こんにちは!あなたが…「クリームバター」さんかな? |
| 蒼角 | わたしは対ホロウ六課の蒼角だよ! ちょっとあなたに話したいことがあってね… その、「指名手配」だけど… |
| 「クライムバスター」 | ン、ナン? (なっ、キミは…執行官だったんだと!?) |
| 「クライムバスター」 | ナ…ナ…ン…ンナ! (…し、信じるものか!きっと騙そうとしているに違いない! これは…そう、あやかしの罠だ!伝説で聞いたことがある…!) |
| 蒼角 | えっ?ちがうちがう! わたし、本当に対ホロウ六課のしっこうかんだよ… |
| 蒼角 | ほら…わたしのしゃいんしょう、カードキー、 あとこれはね、わたしの… |
| 「クライムバスター」はそれらの身分証を念入りに調べた… なぜか、その金属製の外装からわずかに、 怖がっているような震えが見て取れた… | |
| 「クライムバスター」 | ン…ンナ…ナン! (なるほど…そういうことだったのですね!わかりました!) |
| 「クライムバスター」 | ン!ンナ! (す…すべて誤解です!どうかお気になさらないでください! 公務中にお邪魔してしまい申し訳ありません!) |
| 蒼角は鼻歌交じりに立ち去った。 一方、「クライムバスター」はまだ激しく震えている。 そしてしばらく経ってから、 ようやく再び口を開く勇気を振り絞った… | |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ…ンナナ! (さすがは…対ホロウ六課の執行官… なんというオーラだ…!) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナンンナナ…ン… (なあ…彼女は、治安局に通報したりしないだろうか? オレがボンプ管理条例に違反しているから捕まえる、とか… そういうことにはならないよな…) |
| 選択肢 | 》そんな条例があったの…? |
| 「クライムバスター」 | ン…ナンンンン… (今まではなかったが… 対ホロウ六課の執行官は何でもできると聞いた、 オレを捕まえるなんて造作もないだろう…) |
| 選択肢 | 》蒼角っていい子なんだから 》そんなこと起きないよ |
| しばらく時間をかけて「クライムバスター」を慰めると、 ようやく落ち着きを取り戻したように見えた。 どうやら今日の出来事は、 この子にとって、あまりにも刺激が強すぎたみたい… | |
「クライムバスター」の次の指名手配を待とう
| 第3回の取調べは無事終了!次はいつ始まるのかな… |
「クライムバスター」と話そう
| 自称「クライムバスター」のカチコミボンプが指名手配書を貼り出した。今回の人物もなんだか見覚えが… |
「クライムバスター」:ンナ…(今日の指名手配は…)
<「クライムバスター」と話す>
| 「クライムバスター」 | ン、ンナ… (いいか、今から小声で話すんだ…) |
| イアス | ナ? (何かあったの?) |
| 「クライムバスター」 | …ンン、ナナ! (…こっそり教えよう、 誰にも言うんじゃないぞ!絶対だ!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ?ンナ!ナンンン! (今日の指名手配書は見たか? ここに描かれているのは、なんと伝説の生き物なんだ! 前に見たのは雑誌の『PM2:30』の中だった!) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナ、ナ、ン! (むやみに近づくんじゃないぞ…!噂によれば、 そいつの歌声を聞いただけで気を失って倒れ、 論理コアまでもが暴走し、充電ポートも焼け焦げるらしい!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ…ナン! (オレたちボンプでもこうなるし…人間はなおのことだ…!) |
| 「クライムバスター」 | ン、ナ…ナナンンン!(でも幸いなことに…ここにいるのは、 探偵の頂点に立つ「クライムバスター」だ! さあ助手の諸君、魔女を捕らえるために出発する前に、 神聖なる祝福を授けよう!) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ! (それと…オレ専用の特別アイテムもな!) |
| 「クライムバスター」は粛々と、 何かのアイテムを差し出してきた… …見たところ、これは…耳栓? | |
| 「クライムバスター」 | ンナ…ナン! (パーフェクト!助手よ、これでキミの武装は完了した… さあ、栄えある使命を果たす時だ!) |
| 「クライムバスター」 | ナナ! (行け!正義の化身よ!) |
| 選択肢 | 》今行くね… |
| 「クライムバスター」から提供された手がかりをもとに、 バレエツインズ広場に到着した… イアスを連れて一通り探した後… 広場で少し見覚えのある姿を見かけた。 …それじゃ、話しかけてみよ! | |
「謎めいた魔女」を探そう
| 「クライムバスター」の情報をもとに、「謎めいた魔女」を探しに行こう。 |
故障を装うボンブ:ンナ!(ボクは…ストライキする!)
ぴょんぴょん跳ねるボンプ:ンナ…(ボンプ組合…)
<ぴょんぴょん跳ねるボンプと話す>
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | ン!ナンン! (知ってる!?最近、 「ボンプ組合」が出来上がるって話があるんだよ!) |
| 故障を装うボンプ | ナ…ン…ン… (知ら…ない…口約束…聞き飽きた…) |
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | ナン!ンナ!ンン… (今回は違うんだって!組合を作ってるボンプが超ベテランで、 ディニーを稼ぐことや、人間とのコミュニケーションも すごく得意だし…) |
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | ナナ! (とっても効率的な働き方も提案してくれたんだ!) |
| 故障を装うボンプ | ンナ…ナ… (何だそれは…信ぴょう性大丈夫か…) |
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | ン、ナ、ン、ン… (たとえば仕事が始まるってなった時、 外の音が聞こえないふりをして、 人間がいくら叫んでも無視するといい、とか…) |
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | …ン、ナナ、ンン――ナ! (…ピンチの時はすぐに全てを同僚に押し付けて、 肩を叩いて「じゃ、後は任せた」って言ったりとか!) |
| ぴょんぴょん跳ねるボンプ | ナ…ン――ンンン… (そして…一番大事なのは―― いつどこでも気絶できるように、 仕事の前に充電しない、とか…!) |
| 故障を装うボンプ | ンナ…(こ、効率的だ…) |
<会話終了後>
故障を装うボンブ:ンナ…(こ、効率的だ…)
歌っている女の子:偉大~♪キレイ~♪すごい~♪ホロウの幽霊~♪…
<歌っている女の子と話す>
| 歌っている女の子 | ラ~♪ラララ~♪! |
| 歌っている女の子 | 偉大~♪キレイ~♪すごい~♪ ホロウの幽霊~♪… |
| 歌っている女の子 | どうか持ってって~♪私の宿題~♪ 引き換えに~♪今週のお小遣い~♪全部あなたに~♪ |
| 選択肢 | 》そんなに宿題が怖いの…? 》その詠唱ってほんとに効くの? |
| 歌っている女の子 | もちろん!宿題は幽霊よりも怖いんだよ! ま、つまらない大人は分かんないと思うけどね! |
| 歌っている女の子 | まだ効果は出ていないけど…私信じてる。 諦めずに続ければ、きっと成果が出るって―― だって、本にはそう書いてあるもん! |
<会話終了後>
歌っている女の子:どうか持ってって~♪私の宿題~♪
ビビアン:「パエトーン」様…
<ビビアンと話す>
| ロビン | ビビアンさん、僕とリリカさんは すでに十分に理解しております。 |
| ロビン | ホロウ・ザ・ヒーローにおける、 「輝かしき「パエトーン』様冒険譚」については… これまで8バージョンも拝聴いたしました。 |
| ロビン | 僕たちは今、細部を一つ漏らさず、 全文暗唱することすらもできるようになりました。 ですから、これ以上繰り返していただく必要は本当に… |
| ビビアン | ついさきほど言い回しに修正を加えたのです。 これは非常に重要な変更なのです! |
| ビビアン | これらの変更に一切の問題がないと確認するまで、 インターノットに公開するわけにはいきません…! |
| ビビアン | …「パエトーン」様が関わる内容は、 たとえ句読点ひとつの間違いであっても… 絶対に許さないのです!!! |
| そして、ビビアンは次の朗読を始めた… その内容はまさに、 私が「ホロウ・ザ・ヒーロー」で見せた活躍―― の超絶強化バージョンだった。 | |
| ビビアン | 間一髪のその時、立ち上がったのは…そう! 我らが「パエトーン」様! |
| ビビアン | 憎きブラックウルフも、不気味なホロウレイダーも… 「パエトーン」様の前ではおせんべいなのです! |
| ビビアン | 歯向かうやつらは要警戒でも蹴っ飛ばして、 ホロウの中でおサッカー、ホロウの外へおさらば… |
| 語り続けるビビアンのそばで、 ロビンとリリカは…精神が遠のいたように見えた。 | |
| ロビン | う… |
| リリカ | ん… |
| 選択肢 | 》二人ともぼーっとしてる… |
| ビビアン | えっ!パ、パパパパ「パエトーン」様!? いつからいらっしゃったのですか! |
| 選択肢 | 》もう繰り返さないでとロビンが頼んだ時… 》いま来たばっかだよ |
| 選択肢 | 》もう繰り返さないでとロビンが頼んだ時… |
| ビビアン | きゃあああああああ! で、では…最初からいたのではありませんか!? は、恥ずかしい… |
| 選択肢 | 》いま来たばっかだよ |
| ビビアン | な、ならよかったのです… その、わたしたちも来たばかりなので… |
| ビビアン | と、ところで「パエトーン」様…!今日は何のご用でこちらに? その、わたしにお手伝いできることは…? |
| 選択肢 | 》確かにあるかも 》ビビアンも関係してることがね |
| 「クライムバスター」の指名手配の話を ビビアンに説明した… その間、ロビンとリリカもぼんやりと意識を取り戻した。 | |
| リリカ | うん…ビビアンが「『パエトーン』様冒険譚」の 読み聞かせを始めてから 4日くらいは経ってるし…辻褄は合うね。 |
| ロビン | リリカさん、もうその話はおやめください… 現在、ビビアンさんの心拍数は非常に速くなっており、 体温も急激に上昇しています… |
| ロビン | このままでは病院に連絡して、治療をお願いするしか… |
| ビビアン | ロビン!おだまりなさいなのです! |
| ビビアン | わ…わたし、今すぐ六分街に行って、 そのボンプのお方に事情を説明してきます…! |
| ビビアンを連れてニューススタンドの近くまで来て… …「クライムバスター」に事情を説明した。 | |
ニューススタンドに戻って「クライムバスター」に説明しよう
| ビビアンを連れて「クライムバスター」のところへ戻り、「謎めいた魔女」の由来を説明しよう。 |
| ビビアン | …とにかく、そういうことなのです! |
| 「クライムバスター」 | ンナ。 (なるほど。) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ン…ナン。 (どうかご容赦を…探偵業界において、 こうした誤解はつきものでな。) |
| ビビアン | では…一刻も早く、わたしの指名手配を 取り下げてほしいのです! |
| ビビアン | あの光景が描かれた絵を目にするのは、 いささか、その…刺激が強すぎるのですから… |
「クライムバスター」の次の指名手配を待とう
| 第4回の取調べは無事終了!次はいつ始まるのかな… |
「クライムバスター」を探そう
| 今日は、「クライムバスター」がいない…もしかして、何かとんでもないことが起きたのかな? |
<「クライムバスター」がいた場所…?>
| 今、この場所には、もはや誰もいない。 あるのはただ、寂しげに吹き抜けていく西風… | |
| しばらく待っていると… 突然…激しいギアの摩擦音とともに、 「クライムバスター」が100メートル走並みの移動速度で 駆け寄ってきた! | |
| 「クライムバスター」 | ン…ン…ナン! (ハァ…ハァ…な、なんという恐怖だこれは!) |
| 選択肢 | 》どうしたの? |
| 「クライムバスター」 | ンン、ナナ、ン… (いまさっき起きたことは、 最高に勇敢で機敏なボンプにしか対処できないだろう…) |
| 「クライムバスター」 | ンナナ――ンナ?ンナ… (我が助手、そしてその保護者よ 真実と向き合う覚悟は できているか?たとえそれで、残忍な殺し屋や潜む悪魔と、 正面から対峙することになっても…?) |
| 選択肢 | 》いったい何があったの…? |
| 「クライムバスター」 | ンナ。ナ、ンナ! (耳をかっぽじって聞くがいい! 今日、オレが遭遇したのは、 六分街史上、最も危険な犯罪者だ!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン、ン!ン…ナ! (いつの間にか現れては消える上に、 ずる賢い尻尾に、恐ろしいパワーが潜んでいる! ひいては…壁を透視できる目まで持っている!) |
| 「クライムバスター」 | ナン、ンナ、ナ… (彼女と一度目を合わせれば、ベテランの治安ボンプだろうと、 瞬く間にフリーズし、ショートし、 床一面にネジをバラバラと落とすことだろう…) |
| 「クライムバスター」 | ン――ンナ!ナンンンン! (だが幸い――あいつが遭遇したのは「クライムバスター」だった! あれほどの悪魔に遭遇しても、持ち前のしなやかなボディで 素早く街中を駆け抜け、キミたちに助けを求めに来られる存在!) |
| 選択肢 | 》そっかぁ、逃げたんだね 》つまり逃げ帰ってきたってこと? |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ナン…? (に、逃げるだなんて…そんなことはない! 「クライムバスター」の行いを、 「逃げた」と表すのは不謹慎だ!) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナン、ンナ! (これは、そう…戦術的撤退だ…! 重要な情報を仲間に伝え、 綿密な捕獲計画を立てるためのな!) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナンン! (少しだけ待ってくれ… 今すぐ指名手配書を描いてみせよう!) |
| しばらくして… | |
| 「クライムバスター」 | ン、ナ…ンナ! (では任せた、我が助手…そしてその保護者よ!) |
| 選択肢 | 》今回は本気でわかんないかも… 》もう少し絵の練習をしてよね… |
| 「クライムバスター」 | ン、ンナ、ンン… (な、なんだって!? 最も魂のこもった絵画テクニックのことで、 これほどまでに疑問視されるとは…) |
| 「クライムバスター」 | ンン!ナ…ンンン! (いいだろう!オレのような勇敢な戦士は、犯罪者の脅しなんかに 決して屈しない…たとえこれほどの危険人物を前にしても、 最後まで正義を貫いてみせよう!) |
| 「クライムバスター」 | ンナ…ンナ! (さあ出発だ!我が助手の保護者よ… 犯人を見つけた場所まで案内しようじゃないか!) |
| 選択肢 | 》じゃあ早く出発して! 》はいはい、案内して! |
| 「クライムバスター」 | ン!ナナナ――ンナ! (いやいやいや!キミが前を歩いて道を探し、 オレは後方で戦術指導をする――これこそが 探偵と助手の正しい役割分担ではないかね!?) |
「影なきエトランゼ」を探そう
| 「クライムバスター」の情報をもとに、とんでもない容疑者」を探しに行こう。 |
ジェーン:久しぶり、店・長・ちゃん。
<ジェーンと話す>
| ジェーン | 久しぶり、店・長・ちゃん。 それからそこの…んー、 「クライムバスター」かしら? |
| ジェーン | さっきはあまりに早く行っちゃったものだから、 アタイ、挨拶する隙すらなかったのよねぇ。 |
| 選択肢 | 》あの…みんな知り合いだしさ… 》この子だってわざとじゃないの! |
| 「クライムバスター」 | ン、ンナナ… (な、なに!?助手の保護者よ、 キミたちは知り合いだったのか…?) |
| 「クライムバスター」 | ナ、ンナ、ナン… (…わかったぞ、これはきっと犯人の企みに違いない! 計略で探偵の信頼を得た後、 不意をついて、残酷な裏切りを働くつもりだろう…) |
| 「クライムバスター」 | ンナ!ン…ンナナナナ… (ハッ、危うく成功するところだったな! だが覚えておくがいい、「クライムバスター」たるボンプは、 正義を裏切ることなど…) |
| 「クライムバスター」 | ――ンンンナ! (――ま…待て!何をする!?) |
| ジェーンさんは「クライムバスター」をサッと持ち上げ、 内部構造を入念に調べ始めた… 検査が終わった頃、ボンプはもうすっかり力尽き、 地面にへたり込んでいた。 | |
| ジェーン | へぇ… 内部構造にわずかなズレが生じただけで、 観察能力が大幅アップするなんてね、意外だわ… |
| 選択肢 | 》観察力は確かにあるよね 》指名手配書まで描けちゃうもん! |
| ジェーン | …ええ、アタイも気づいたわ。 |
| ジェーン | アタイ、今朝は急に入ってきた任務で、少し… 存在する必要のない「邪魔者」たちを「片付けた」のよ。 |
| ジェーン | 行動する前は万全の準備を済ませたつもりだったけど… この子ったら、道端にコソコソ隠れて、 ずっとアタイのことを見てたのよねぇ… |
| ジェーン | …仕事を片付けて、この子を探そうとした時には、 もういなくなってたわ。 ご丁寧に自分の痕跡まで隠しちゃって。 |
| ジェーン | ほんと、好奇心旺盛なんだから… また戻ってくるだろうと思ってたけど、 意外と早かったわね。 |
| 選択肢 | 》そっか! 》この子を釣っていたんだね |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ…ン! (ひ…卑怯者…恥知らずめ!) |
| ジェーン | へえ?そんな風に思ってるんだ… さすがのアタイでも傷ついちゃうわ~。 |
| ジェーン | だって、さっきまでこう思ってたのよ。 「クライムバスター」は確かな観察眼を持ってるし、 潜入もお手の物… |
| ジェーン | タイミングが合えば、治安局の非正規メンバーとして迎え入れて アタイの協力者として、簡単な任務でも こなしてもらおうかしら…ってね。 |
| 「クライムバスター」 | ン、ンナ?ナ… (な、なに?協力者?それに…治安局?) |
| 選択肢 | 》この人は治安局の「外部顧問」だよ! 》このチャンスは一度きりだよ! |
| ジェーン | 嫌だって言うなら…仕方ないわね。 あーあ、本当に残念だわ~… |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ!ンナ! (そ…そんなことはない!むしろ望むところだ!) |
| 「クライムバスター」 | ン…ナ…ンナ…ン… (オレのようなずば抜けて観察力が優秀なボンプこそ… オファーをもらって、こういった組織に入るべき存在だ…) |
| 「クライムバスター」 | ンナ、ン、ナ、ンン… (ここからオレは正式メンバーになって、懸命に働き、昇進し、 やがて「治安局特任ボンプ」になるんだ…) |
| 選択肢 | 》結構先のことまで考えるね… 》キャリアプランがしっかりしてるじゃん |
| こうして、誕生したばかりの「治安局特任カチコミボンプ」は、 ジェーンさんの後に続いて、大喜びで去っていった… | |
| …何はともあれ、 これもハッピーエンドだったんじゃないかな! めでたしめでだし! | |
エレン:んー…
<エレンと話す>
| エレン | あ、戻ってきた。よかった。 |
| 選択肢 | 》どうしたの? 》私に用? |
| エレン | ちょっと見て。この絵、ホントにあたしに似てる? |
| エレン | 今日学校でさ、「六分街でエレンの絵を見たよ」って クラスの子が何人も言ってたんだよね。 |
| エレン | 見に来てみたら、特徴が合ってないし… てかぜんぜん似てないし。 |
| エレン | でも、あのコたちは 「ほんと似てる」って口揃えて言うから… |
| 選択肢 | 》あー、言われてみれば… 》「抽象画」って言葉は聞いたことない? |
| エレン | …あっ、そゆこと。 |
| エレン | はぁ…理解した、ありがと。 |
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