概要

協力してきた「旧友たち」が、
Fairyの依頼リストに集まった…
「久しぶりだね」と挨拶したら、
今日のプロキシ業の始まりだ!
参考ページ
期間
2026/04/15 11:00(JST) ~ 2026/05/05 04:59(JST)
参加条件
- インターノットレベル20以上、かつメインストーリー第一章・幕間をクリアすると参加可能。
イベント詳細
イベント説明
- イベント開始後、ビデオ屋の工房にあるノートパソコンから、Fairyがまとめたリストを確認し、「旧友たち」の依頼を完了できます。
- イベント期間中、イベント依頼は日ごとに順次解放されます。
- イベント依頼を達成すると、[ポリクローム]、[ボンプチケット]および各種育成素材を獲得できます。
イベント報酬
・依頼進行中
| 獲得条件 | 報酬 | |
|---|---|---|
| イベント依頼「心機一転、新規依頼」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「プロキシの営業日・その二」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 未加工チップ×12 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「プロキシの営業日・その三」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「プロキシの営業日・その四」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 未加工チップ×12 | ||
| ディニー×30000 | ||
| イベント依頼「プロキシの営業日・その五」をクリアする | ポリクローム×60 | |
| 音動機用エネルギーモジュール×4 | ||
| ディニー×30000 | ||
・特別報酬
| 獲得条件 | 特別報酬 | |
|---|---|---|
| すべてのイベント依頼を達成する | ボンプチケット×5 | |
ストーリー
お兄ちゃんと話そう
| お兄ちゃんが無言で工房の中に立っている…何か考え事をしてるみたい、話を聞いてみよう。 |
| アキラ | リン、ここ最近インターノットはチェックしているかい? |
| 選択肢 | 》ゴシップなら… 》雑談スレなら… |
| アキラ | 確かに一仕事終えて、ゆっくりしたい時期だとは思うけれど、 浴びる情報くらい、少しは選んだ方がいいんじゃないか…? |
| アキラ | ともかく、見てはいるなら多少気づいただろう。 ここ最近、インターノットに新しい依頼が急増しているんだ。 |
| Fairy | 補足:新規の依頼の80%以上は、 「ホロウ・ザ・ヒーロー」に関連したものです。 |
| 選択肢 | 》大会はもう終わったのに…? |
| アキラ | ああ。しかも、日を追うごとに依頼の数も増えている。 思うんだけれど、これは… |
| 突然のスマホの通知音が、お兄ちゃんの言葉を遮った… | |
| アキラ | 急用だといけないな、先にメッセージを確認しようか。 |
![]() | 久しぶりだな、友よ。 ずっと音沙汰なかったが、 少しはおっさんのことを思い出してくれてたか? | ||
![]() | 最近は例の「ホロウ・ザ・ヒーロー」が 盛り上がってるじゃないか。 どうだ、おっさんと手を組まないか? | ||
| 用事あるならストレートに言って | 何か用? | ![]() | |
![]() | …まあまあ、そうカッカすんなって。 こういうのは世間話から入るのが筋だろ? | ||
![]() | ちょっと聞きたいんだが、 もしかしてなくても、最近は依頼で忙しくて、 ディニーぼろ儲けなんじゃないか? | ||
| まだ依頼は再開してないよ | ごめんね、休業中なの | ![]() | |
![]() | おいおい、まさかあんたら、 大儲けできる商売を放っぽり出して、選手にでもなったのか? | ||
| それはどうかな~? | 当ててみて! | ![]() | |
![]() | さすがにしてないと思いたいね。 またとないビジネスの黄金期だ、しっかり掴んでおけ。 これを逃したら、次はこんなチャンスがいつ来るか、 分かったもんじゃないからな。 | ||
![]() | |||
| 「羊飼い」から届いたメッセージを、お兄ちゃんに見せた… | |
| アキラ | 相変わらず無駄話が多いのはさておくとして… 一つだけ当たっていることがあるな。 今は確かに、依頼をまとめて片付ける絶好のタイミングだろう。 |
| アキラ | さっき言いかけていたのも、まさにこのことでね。だから、 前もってFairyにインターノットの依頼を整理させていたんだ。 |
| Fairy | マスター、助手二号の言う通りです。 すべての公開依頼とアカウント宛ての個人依頼から、 最適なものを選別いたしました。 リストはいつでも端末でご確認いただけます。 |
| アキラ | ともかく、善は急げとも言う。早速チェックしてみようか。 |
依頼リストを確認しよう
| 工房のパソコンで、Fairyがまとめた依頼リストをチェックしよう。 |
| Fairy | マスター、依頼の整理が完了しました |
| Fairy | ここでは依頼の詳細を確認できます |
| Fairy | 最初の依頼を受けに行きましょう |
レインと依頼について話そう
| レインがビデオ屋に来ている、依頼について詳しく聞こう。 |
<レインと話す>
レインの依頼
| レインがビデオ屋を訪れ、「エーテル・デコイ」という危険なアイテムが「ホロウ・ザ・ヒーロー」期間中にホロウに残されたことを私たちに伝え、その回収を依頼してきた。 |
| レイン | 久しぶりだね、「パエトーン」。 |
| レイン | きみたちが依頼を受けてくれた時は見間違いかと思ったよ。 なにせ長いこと、二人とも雲隠れ同然だったからね。 |
| 選択肢 | 》そ、それは…… 》別件で忙しくって |
| リン | 話すと長くなるんだけど… 私たち、この前まで別件で余所の地区に出てたの。 でもそれも終わって、やっと本業再開ってわけ! |
| レイン | へぇ、いいタイミングだったみたいだね? 「パエトーン」の奇妙な冒険も気になるところだけど… それは日を改めて聞くことにして、さっそく本題に入ろっか。 |
| レイン | 手短に話すね。「ホロウ・ザ・ヒーロー」の開催前、 インターノットでとある人がわたしに接触してきたの。 第1ステージを確実に突破できるよう、 エーテリアスカードのデータを改ざんしてほしいってね。 |
| 選択肢 | 》データを改竄? 》堂々たる不正行為じゃん… |
| リン | データの改竄って… あの規模の大会でそんな不正しても、 不自然なデータの変動なんて 見逃してもらえないでしょ? |
| レイン | その通り。だからわたしも断ったよ、 リスクとリターンが釣り合ってないって。 ただ…そのあと、その人の注文に応えられる 別の方法を見つけちゃったんだ。 |
| レイン | インターノットに、「ホロウ・ザ・ヒーロー」の選手向けに 特注された…って触れ込みで出回ってる商品があったの。 名前は、「エーテル・デコイ」―― |
| レイン | 販売元が言うには…この「デコイ」を使えば、 低級エーテリアスを安全に集められるらしいんだ。 これなら危険な目に遭わず、ラクにポイントを稼げる…ってね。 |
| 選択肢 | 》エーテル・デコイ… 》安心安全…ではなさそうだね |
| リン | 名前も用途もだけど…なんか危ないものな気もするね… |
| Fairy | 公開ネットワークにて キーワード「エーテル・デコイ」を検索… 該当のワードを含む情報はヒットしませんでした。 |
| Fairyからの情報を聞いて、 お兄ちゃんと無言で視線を交わした。 その表情が、険しいものに変わる―― | |
| アキラ | レイン、その「デコイ」…いま手元にあるかい? |
| レイン | 急ぎの相談をしに来たのは、まさにそういうわけだよ。 |
| レイン | 「デコイ」を受け取った依頼主は、確かに 低級エーテリアスを大量に倒して、 勝ち進んだんだけど… |
| レイン | あそこまで抜けてたのはちょっと計算違いだったよ。 第1ステージの後、ホロウに「デコイ」を 置き忘れちゃったみたいなんだ。 |
| レイン | そいつが異変に気付いたときには… 低級をおびき寄せるはずだったデコイは、 とうてい手に負えない 高危険度エーテリアスに囲まれてた…ってさ。 |
| アキラ | なるほど…つまり、僕たちへの依頼は、 その「デコイ」をホロウから回収することか。 |
| レイン | その通り。出所が怪しいものだし… これ以上不測の事態に備えるなら、 信頼してるプロキシに頼るしかないかな、って。 |
| 選択肢 | 》つまり…私たちだと |
| リン | つまり、私とお兄ちゃんのことだね! そういうことなら、どーんと任せてもらっていいよ! |
| アキラ | レイン、もう一度「デコイ」の 販売元に連絡してみてくれないか。 出所が明らかになれば、 今後の対応も決めやすいはずだ。 |
| レイン | もちろん、そうするつもりだよ。 |
| 選択肢 | 》もうひとつ確認したいことがあって |
| リン | それと、出回ってる「デコイ」の数も確認しとかないと。 もし他の選手も持ってるなら、だいぶややこしくなりそう… |
| レイン | それは心配ないはず、かな。 もしあれが広まっちゃってるなら、 大会関係者の耳に入ってないのは変だし… あのマヌケ――依頼者の後始末も、そっちでしてると思う。 |
| レイン | でも、念のためインターノットはチェックしとくよ。 |
| アキラ | 分かった。それじゃあ頼んだよ、レイン。 僕とリンの方でも準備ができ次第、すぐ行動に移る。 |
| レイン | 位置情報はもう送っといたよ。 ホロウは不安定だからくれぐれも…なんて、 きみたちに言うことじゃないね。 …でも、気をつけて。 |
| レイン | そうだ、来る前に「助っ人」にも連絡しておいたんだ。 そろそろ着くんじゃないかな。 |
| レイン | 安心して、これ以上ないくらい頼りになる人たちだよ。 きっときみの助けになるはず。 |
| リン | (なんとなく予感がする――レインの言う「助っ人」って、 私とお兄ちゃんがよく知ってる人なんじゃないかなって…) |
| もしかして――と考えたところで、 よく知ったその人がビデオ屋に入ってきた。 | |
| ライカン | 失礼いたします、プロキシ様。 |
| 選択肢 | 》ライカンさんが助っ人だったんだ! 》やっぱりライカンさんだよね! |
| 選択肢 | 》ライカンさんが助っ人だったんだ! |
| レイン | そんなに意外?ヴィクトリア家政とはずっと繋がりがあるし… 今回は事情も込み入ってるからね、一番適任だと思うよ。 |
| 選択肢 | 》やっぱりライカンさんだよね! |
| レイン | 予想通りだった?ヴィクトリア家政とはずっと繋がりがあるし… 今回は事情も込み入ってるからね、一番適任だと思うよ。 |
| ライカン | ご依頼の内容は、レイン様より伺っております。 ヴィクトリア家政の者はすでにホロウへと 向かわせておりますので、後ほど合流いたしましょう。 |
| 選択肢 | ▲行動開始! 》まだ他にやることが… |
「エーテル・デコイ」を探そう
| リン | 前ライカンさんと一緒に行動してから…ずいぶん経った気がするよ |
| ライカン | またこうしてプロキシ様の傍にて戦えること、光栄に存じます |
| Fairy | 前方に少数のエーテリアス反応、交戦に備えてください |
<戦闘>
| エレン | これっぽっち?つまんな… |
| リン | 大会用のホロウだからね… |
| リン | エーテリアスはだいたい選手のポイントになっちゃったんだよ |
<戦闘後>
「エーテル・デコイ」を撤去しよう
| リン | なんか、変… |
| リン | ちょっと…順調すぎない? |
| Fairy | 警告:目標付近で大量のシグナルを検出、高危険度個体の反応も確認 |
| エレン | …今の、プロキシの直感ってやつ? |
<戦闘・2ウェーブ目>
| リン | なにこれ…ホロウ中のエーテリアスがここに集まってるの!? |
| リナ | ご心配なく、ヴィクトリア家政にお任せくださいまし |
<「エーテル・デコイ」を調べる>
| リン | (これが「エーテル・デコイ」?想像よりもだいぶちっちゃい… これなら、誰も気づかなかったのも納得かも。) |
| エレン | こんなのにエーテリアスが集まってたんだ… これさ、さっさと壊したほうがよくない? |
| ライカン | エレン…レイン様のご要望は、 装置を破壊せず撤去し、ホロウから回収することです。 |
| エレン | はいはい…分かったって。 |
| ライカン | プロキシ様、恐れ入りますが周囲の警戒をお願いできるでしょうか? また、こちらの装置に変化がないかご注意いただけますと… これより撤去作業を始めますので。 |
| 選択肢 | 》任せて! |
| ライカンさんは鮮やかな手さばきで、 「エーテル・デコイ」を無事その手に収めた。 | |
| ライカン | …… |
| ライカン | なぜ、まだ気配が… |
| 選択肢 | 》ん? 》どうしたの? |
| ライカン | いえ…失礼いたしました。些事かとは思うのですが… ビデオ屋に戻ったのち、ご説明いたします。 |
| ライカン | ただし、不測の事態もありえますので、 今はひとまず、このホロウから離れるべきかと。 |
「エーテル・デコイ」の処理方法を話し合おう
| 「エーテル・デコイ」をどう処理すればいいか、みんなと話し合おう。 |
<ライカンと話す>
| ライカン | 先ほどのエーテリアスの個体数…プロキシ様、 一度レイン様に状況をご報告なさるのはいかがでしょうか。 |
| ライカン | 加えて、私からもお伝えしたいことが―― 先ほどのホロウで、何か…妙な気配を感じておりました。 当初は「エーテル・デコイ」に相当数のエーテリアスが、 集まっていたためかと考えておりましたが… |
| 選択肢 | 》撤去後も…気配が残ってた? 》エーテリアスを倒した後も…? |
| ライカン | 仰る通りです。しかし、こうしてホロウを出られた以上、 私共の行動に干渉する意志はなかったようですね。 …何か、別の目的を持った第三者が居合わせたのでしょうか… ともかく、今はレイン様のご依頼に専念いたしましょう。 |
| 選択肢 | 》うん、まず目の前のことからだね 》レインに連絡するよ |
| レインに電話をかけた… | |
| コールが2回鳴った後、通話はすぐに繋がった。 | |
「エーテル・デコイ」の処理
| 「エーテル・デコイ」の処理を相談しようと、レインを呼んでビデオ屋に来てもらった。話し合いの結果、一時的に「エーテル・デコイ」をビデオ屋で保管することにした。 |
| レイン | どうやら…もう片づいた後みたいだね? |
| レイン | さすがは「パエトーン」にヴィクトリア家政… ここまで手際がいいのはきみたちくらいだろうね。 |
| 選択肢 | 》例の物も確保したからね 》特に問題なかったよ |
| リン | 例の物は確保したよ! ライカンさんたちのおかげで順調順調! |
| ライカン | 過分なお言葉でございます。 |
| ライカン | レイン様、ビデオ屋までご足労いただくことは可能でしょうか。 こちらの物品の処理につきまして、少々ご相談いたしたく。 |
| レイン | ちょっと待って。 ちょうど六分街の近くにいるから、すぐ行くよ。 |
| レインがそう言い終わると、通話はすぐに切れて―― | |
| ほどなくして、ビデオ屋にその姿が現れた。 | |
| レイン | お待たせ。 さて、これをどうするか話しあう前に―― ひとつ、良くないお知らせがあるんだ。 |
| レイン | 「デコイ」を販売してたユーザーは、 もうアカウントを削除しちゃってた。 過去の取引履歴から特定しようかと思ってたんだけど… 削除したって記録さえ残ってなかったんだ。 |
| アキラ | つまり、「デコイ」をレインに販売した人間は、 インターノットから消えてしまったと…? |
| レイン | ここまで周到に足跡を消してる相手は、わたしも初めてだね… ただインターノットだから全くない、って話でもないんだけど。 |
| レイン | はい、わたしからはこんなものかな。 そっちで何か気になることはあった? |
| 選択肢 | 》上級エーテリアスの数が… 》想像してたより多かった |
| リン | レインはさ…これ、本当に低級エーテリアスを 集めるためのものだって思う? |
| リン | 「デコイ」の場所に集まってた上級エーテリアスなんだけど、 想像以上の数だったよ。 |
| ライカン | 同時に、あの場所はかつて、 「ホロウ・ザ・ヒーロー」の会場として使用されておりました。 当時の参加者の手によって、あるていど総数を減らされた 状態であったにもかかわらず…でございます。 |
| ライカン | 恐らく―― ホロウに残留していた上級エーテリアスのほぼ全てが、 あの近辺に引き寄せられていたのではないかと。 |
| アキラ | ああ。その点については、 「エーテル・デコイ」の名に恥じない働きだな。 |
| レイン | まあ危険性はさておき… 一旦これはハッキリしたんじゃないかな―― 「エーテル・デコイ」は最初から、 低級エーテリアスを集めるために設計されたものなんかじゃない。 |
| 選択肢 | 》それは副作用的な効果… |
| リン | 同感。これどっちかって言うと、 「エーテリアスを引き寄せちゃってる」…って感じだよね。 設計ミスとか、副作用的な… |
| レイン | ただ、困ったね…もしわたしたちの推測通りなら、 「エーテル・デコイ」って名前から情報を洗っても、 出所が見つかるわけがない。 |
| アキラ | …ヴィクトリア家政なら、 僕たちの手が出せない情報にも、 アクセスできたりしないだろうか? |
| ライカン | 私個人といたしましては、 プロキシ様の意に沿って差し上げたい所存ではございます。 しかしながら、ヴィクトリア家政は、 市長閣下のお立場を代表している側面もあり… |
| ライカン | かの大会に関わることとなれば、 我々の行動が「良からぬ者」の目にも留まらないとも限りません。 そうなれば、かえって皆様に余計なリスクを招いてしまいかねず… |
| Fairy | マスター。分析の結果「エーテル・デコイ」には、 ホロウ外で使用可能な機能は備わっていないことが判明しました。 |
| Fairy | 一時的な保管であれば、 ビデオ屋でのリスク発生率は0.15%未満と断定できます。 ご安心ください。 |
| 選択肢 | 》(今の状況を分析してみよ…) |
| リン | (なんにせよ、今の状況だと… すぐ新しい手がかりを見つけるには、 手持ちの情報が足りないよね…) |
| リン | (あの大会周辺から情報を洗ってくなら、 当然TOPSも絡んでくるわけだし… ライカンさんの心配も全然大げさじゃないっていうか。 やっぱり、私とお兄ちゃんで預かっておくのが一番かな。) |
| リン | じゃあ、この「エーテル・デコイ」は一旦ビデオ屋に置いとくね! お兄ちゃんと私で、仕組みとかになにか手がかりがないか、 見てみるから! |
| レイン | わたしの方でも調査を続けてみる。 こいつの正式名称さえ特定できたら、 いろんな疑問が一気に解決しそうだしね。 |
| アキラ | それが理想的だな。 |
| ライカン | それではプロキシ様、 またご一緒できる日を心待ちにしております。 |
| 選択肢 | 》私も! 》またいつの日か、遠くない日に |
| レイン | わたしは…形式ばった挨拶はしないでおこうかな。 約束しなくてもまた近いうちに機会はあると思うよ。 |
| レイン | またね、「パエトーン」。 |
| 最後に軽く言葉を交わし、 二人はそれぞれビデオ屋を後にした。 | |
| リン | (大会後の初依頼…なんとか無事に終了って感じかな? 依頼人の評価を見てみよっと。) |
依頼の評価を確認しよう
| 依頼は無事に完了した。依頼人の評価をチェックしてみよう。 |
| Fairy | マスター、現在の依頼は完了しました |
| Fairy | こちらで依頼人からの評価を確認できます |
ビデオ屋の外にあるレコードラックを調べよう
| ビデオ屋の前にあるレコードラックに何かが入れられたみたい…見に行ってみよう。 |
<レコードラックを調べる>
| レコードラックに、久しぶりに花束が届いてた。 カードには「朝露」からの挨拶と祝福の言葉が綴られてる。 これまでと何も変わらないように… | |
| これまでと違うのは――今回のカードには、 インターノットの暗号化アドレスが付いてない。 けど…これがランさんからの依頼なのは間違いないはず。 | |
| リン | (Fairyが整理してくれたリストに、 ランさんが個人で出してた依頼があった気がする…) |
| リン | (「朝露」に行って、詳しい話を聞いてみよう。) |
ランさんと依頼について話そう
| ランさんに「朝露」で会おうと誘われた。今回はどんな依頼なのか聞いてみよう。 |
ラン:いらしたんですね…
<ランと話す>
ランさんの依頼
| 「朝露」に行ってランさんと会い、彼女から依頼の詳細を聞いた――ホロウに向かい、大会で行方不明になったボンプ「ビンゴ」の主人を捜索するという依頼だった。 |
| ラン | いらっしゃいませ、リンちゃん。 あるいは…「お久しぶり」と言うべきでしょうか? |
| 選択肢 | 》確かに、そうだね… |
| リン | 確かにそうだね…もし手紙が来てなかったら、 ランさんの別の「お仕事」のこと、忘れちゃうとこだったかも… |
| ラン | お花の便りは自然の巡り合わせ、 私にできるのは、ただ待つことだけ… ただ、今その花時が来たので、 鑑賞にお誘いしたまでです。 |
| ラン | ですが…正直なところ、この子が「朝露」を訪れていなければ、 私も「RandomPlay」の店長さんが、経営以外の手腕も お持ちだったことを、忘れてしまっていたかもしれません… |
| ランさんの視線を追って下の方を見てみると、 その足元でしょんぼりと小さくなってる、 一匹のオマネキボンプの姿が目に入った。 | |
| 選択肢 | 》このボンプ…何かあったの? 》まさか、この子が依頼人? |
| リン | このボンプ、なんだかすっごく落ち込んでるけど… もしかして、ランさんの依頼って…この子に関係してる? |
| ラン | さすがは店長さん、鋭いですね! その通り、今回の依頼は この子が持ってきたものなんです。 |
| ラン | 私たちの慣例では、代理人と依頼主が顔を合わせることは、 まずないのですが…今回は特例ということにしてください。 私がこの子を助けると約束してから、 どうもお店に居ついてしまいまして… |
| 選択肢 | 》臨機応変なのは大事だよ 》それで、依頼の内容は? |
| リン | うんうん、臨機応変なのは大事だからね。 それで、依頼の具体的な内容を聞いてもいい? |
| ラン | ええ。近ごろ話題の「ホロウ・ザ・ヒーロー」については ご存知かと思いますが…実はこの子の主人も、 その大会の出場者だったんです。 |
| ラン | ただし残念ながら、 百戦錬磨のエリートだったというわけではなく、 ホロウへの出入りさえ、数えるほどだったそうで。 大会を勝ち抜くとなると、とても… |
| ラン | たおやかなお花を、 荒れ地に植えても枯れてしまうというもの… 大会はすでに終わったにもかかわらず、 この子の主人はいまだに帰ってこないというのです。 |
| 選択肢 | 》つまり… 》人探しの依頼だね |
| リン | つまり…依頼の内容は、 この子のご主人を探すこと? |
| ラン | ええ――会場となったホロウはさほど大きくなく、 安定もしています。ホロウでの人探しと言っても、 そう難しくはないはず…しかし、それは多くの人にとって、 ボンプからの依頼を受ける理由にはならないのでしょうね。 |
| ラン | この子の頼れる先がなくなり、最後にたどり着いたのが、 この「朝露」の玄関だったというわけです。 |
| 選択肢 | 》けど、運のいい子だね 》ランさんと巡り会えたんだから |
| リン | でもこのボンプ、運は悪くないと思うよ。 最後はちゃんと助けてくれる、ランさんに会えたんだから! |
| ラン | ふふ、からかうのはよしてください… |
| ラン | ともかく、状況は以上です。 この時期ですから、店長さんも引く手あまたでしょうし、 今回の報酬では見劣りしてしまうことも承知しています。 ですが… |
| 選択肢 | 》依頼を引き受けるよ |
| リン | 気を遣わないでよ、私とランさんの仲じゃん! 安心して、この依頼は私が引き受けたから! |
| リン | 「朝露」の新しい店員…ってわけじゃないよね。 まさか、この子が今回の「依頼人」? |
| リン | そういえば…このボンプ、名前はなんていうの? |
| ラン | この子の名前は「ビンゴ」。 幸運をもたらしてくれそうな、いい名前でしょう? |
| 依頼を引き受けると、 「ビンゴ」は少し元気を取り戻したみたい。 | |
| 「ビンゴ」 | ンナナ…ンナンナ… (助けてくれてありがとう…ホロウは危険だから… ご主人様が心配で…) |
| 選択肢 | 》いい知らせを持ち帰るからね |
| 「ビンゴ」 | ンン! (…わかった!ボク、信じて待ってる!) |
| 「ビンゴ」 | ンナ?ンナナ… (ホロウに行く時は、声をかけてほしいな。 ご主人様を迎える準備がしたくて…) |
| 選択肢 | ▲すぐに出発できるよ 》準備してくるね |
<もう一度話す>
| 「ビンゴ」 | ンナンナ?ンナ… (えっと…もう出発できそう? ご主人様のこと、お願い…) |
| 選択肢 | ▲すぐに出発できるよ 》準備してくるね |
ホロウから「ビンゴ」の主人を救出しよう
| Fairy | 微弱な生体信号を検出、最適な救助ルートを計算中です |
| リン | なんとか間に合った…! |
| リン | これ…まさか「ビンゴ」のご主人様がやったの? |
<色褪せたエーテリアスを調べる>
| 地面に倒れてるエーテリアスは動く様子がまったくない。 見る限り…倒されて間もないみたい。 | |
| 周囲には戦いの形跡はない。 …エーテリアスたちは反撃する間もなく、 一瞬で仕留められたってこと? | |
| もし「ビンゴ」のご主人様にそれだけの実力があるなら、 ホロウに閉じ込められるなんてことあるかな? |
<色褪せたエーテリアスを調べる>
| ここにもエーテリアスが倒れてる… もしかして、大会のスタッフが一掃していった…とか? | |
| いや、エーテリアスに残されたこの傷痕は… どこかで、この形状の武器を見かけたことがある気がする。 |
行く手を阻むエーテリアスを倒そう
| リン | 敵が囲んできてる!先に片付けちゃお! |
「ビンゴ」の主人を見つけよう
「ビンゴ」の主人:だ、誰か来てくれたのか…?
<「ビンゴ」の主人と話す>
| 「ビンゴ」の主人 | とうとう助けが…! あぁ、ジョイアス…プロキシの神よ…ありがとう… |
| 選択肢 | 》礼を言うなら「ビンゴ」に、ね 》あの子からの依頼で助けに来たよ |
| 「ビンゴ」の主人 | …俺はまだ夢を見てるのか? それともすでにおかしくなっちまったのか? どうしてボンプが喋ってるように見えるんだ…? |
| 「ビンゴ」の主人 | いや待て、ボンプの姉さん、今なんて言った!? 「ビンゴ」からの依頼だって? |
| 「ビンゴ」の主人 | あいつ、依頼にいくら使ったんだ…? 大会に出る前、無駄遣いはするなって言っておいたのに… 必死に稼いだディニーが、俺自身の捜索に消えちまった! |
| 選択肢 | 》無駄遣いじゃないよ 》危険な状況だったんだから |
| 「ビンゴ」の主人 | あぁ、だよな…はぁ、別にあいつを責めるつもりはないんだ。 そもそも、あのディニーはあいつを修理するためのもんで… 俺なんかに使ってほしくなかった、って意味で… |
| 「ビンゴ」の主人 | ところで…誰かいなかったか? あのデカいエーテリアスを誰かが倒してくれたと思うんだが、 倒してる様子どころか、誰かが通った気配もしなかったからさ… |
| 選択肢 | 》人が来てた痕跡ならあったよ |
| 道すがら目にした、エーテリアスの亡骸について詳しく話した。 | |
| 「ビンゴ」の主人 | つまり…とんでもない凄腕のやつが、通りがかりに何体も エーテリアスを倒していったが、俺はそれに気づきもしなかった、 ってことか…?…それとも、そんな騒ぎも聞こえないほど、 俺の耳が侵蝕でおかしくなっちまってるってことなのか? |
| 選択肢 | 》とにかく、急いでここから出よ! 》「ビンゴ」が待ってるよ |
| 「ビンゴ」の主人 | あ、ああ、そうだな…頼んだよ… |
「朝露」へ行って様子を見よう
| 依頼は完了した。「朝露」に戻って、1人と1匹の様子を見てみよう。 |
<「ビンゴ」の主人と話す>
| 「ビンゴ」 | ンナナ!ンナ! (依頼を引き受けてくれて…ご主人様を助けてくれて… 本当にありがとう!お姉さん、ランさん!) |
| 選択肢 | 》大した事ないって! 》報酬分の仕事をしただけだよ |
| 「ビンゴ」の主人 | 無事、ホロウから助け出してくれて感謝するよ。 ところで、今回の依頼料は… |
| ラン | それについては、口座の記録をご確認いただけますと… ちょうど数分前、「ビンゴ」が支払いを済ませたところですので。 |
| 「ビンゴ」の主人 | な、なんだって… |
| 「ビンゴ」の主人 | 大会で稼いできたばっかの金が…! はぁ…いや、いいんだ、依頼料はちゃんと足りてたんだな。 ディニーならまた稼げばいい、借金ってわけでもないんだ… |
| 選択肢 | 》さっき言ってたよね… 》「ビンゴ」の修理費だって |
| 「ビンゴ」の主人 | こいつの論理モジュール、ちょっとおかしくってさ、 俺がそばを離れると、すぐ行方不明だって騒いじまって… でも完璧に直してやるには、バカにならない金がいるだろ? |
| 「ビンゴ」の主人 | 俺、エーテル適正は悪くないから、 試しに「ホロウ・ザ・ヒーロー」に出てみたんだ。 運よく第1ステージは突破できたからよかったものの… でなきゃ今回の依頼料も払えなかっただろうな。 |
| 「ビンゴ」の主人 | まあ、大丈夫さ。 「『ホロウ・ザ・ヒーロー』第2ステージ進出」って 経歴に書けるようになったんだ。依頼だって来るかもしれない。 |
| 選択肢 | 》依頼を受けたいのなら… 》オススメの「案内人」がいるよ |
| 「明けの明星」のことを手短に紹介して、 彼女のノックノックの連絡先を教えた… | |
| 「ビンゴ」の主人 | 夢じゃないよな…もしかして、ホロウでボンプが 喋ってたあたりから、ずっと夢の中にいるのか? |
| 「ビンゴ」の主人 | 生き延びられただけでも儲けもんなのに、 業界入りの正規ルートまでゲットできた… まさに…「ビンゴ」だ! |
| 「ビンゴ」の主人 | 改めて、助けてくれたことに礼を言う! 体調がよくなったら連絡してみるよ。 俺みたいな素人でも相手にしてくれるといいんだが… |
| 選択肢 | 》優しい人だから、きっと大丈夫だよ 》まずはしっかり休んでね |
| 選択肢 | 》優しい人だから、きっと大丈夫だよ |
| 「ビンゴ」の主人 | それならよかった…うっ!まだ頭がクラクラするな… |
| 選択肢 | 》まずはしっかり休んでね |
| 「ビンゴ」の主人 | そうだな…どのみち今の俺じゃ、 すぐに依頼を受けるなんて無理だしな。 |
| 「ビンゴ」の主人 | まあ、いい…考えてもしょうがない、帰ってゆっくり寝よう |
| リン | (「ビンゴ」の主人は少し弱ってるみたいだったけど、 それ以外は、特に重たい症状とかもなさそうでよかった。 依頼も無事に終わったし、とりあえず家に帰ろっかな!) |
| ランさんと別れたのち、ビデオ屋に戻った… | |
お兄ちゃんと話そう
| お兄ちゃんと今日の仕事の予定について話そう。 |
<アキラと話す>
| アキラ | リン、今日も依頼がいくつか来ている。 どれか興味の惹かれるものはあるかい? |
| 選択肢 | 》依頼料が高いのでいいんじゃない? 》お兄ちゃんのオススメは? |
| アキラ | 相場的には…どの依頼も報酬としては好条件だ。 ただ、こうなると逆に条件面では絞りこみづらいな。 |
| お兄ちゃんと頭を抱えてたその時、 スマートフォンが2回震えた… もしかして…「依頼選べない病」の救世主? |
![]() | プロキシちゃん、SOSだよ!!! | ||
| えぇ!?なになに!? | どうしたの? | ![]() | |
![]() | 実はねぇ、プルにゃんがぁ… どうしてもプロキシちゃんに 手伝ってほしいことがあるんだって! | ||
![]() | でも恥ずかしくて言えないみたいだから、 私がメッセンジャーになってあげたの! | ||
![]() | お願い!君が来てくれなかったら、 猫ちゃんが隅っこでいじけちゃうよっ! | ||
| !? | 一体何があったの? | ![]() | |
![]() | 詳しい話は来てからにしようよ~! | ||
![]() | 君が来るまで、 しっかり猫ちゃんのご機嫌取りしてるから! | ||
| 待ってて、すぐ行くからね | 今すぐ向かう! | ![]() | |
![]() | うん!ブレイズウッドで待ってるね! | ||
| アキラ | バーニスのことだから、話半分に受け取るべきだろうけれど… どうやら、端末の前で悩み続ける必要はなくなったようだ。 |
| 選択肢 | 》プルクラから私たちに… 》話があるのは本当だろうね |
| アキラ | そうだな、それじゃあリンに具体的な話を確認してもらおうか。 ビデオ屋と他の依頼のことは、僕とFairyに任せてくれ。 |
| というわけで、早速ブレイズウッドへ向かった… | |
ブレイズウッドへ行き、プルクラと話そう
| プルクラは何か私たちに頼みたい事があるみたい。ブレイズウッドに行って、詳しく聞いてみよう。 |
プルクラ:またでたらめを…
<プルクラと話す>
プルクラの依頼
| プルクラは「いい儲け話が入ってね、ちょいとプロキシが入り用になった」と言い、私をそのビジネスに誘った。 |
| プルクラ | バーニス、 あんたが、自分で、プロキシにちゃんと説明するんだよ? あのたわごとは全部あんたのでまかせだったってね。 さもないと… |
| バーニス | 「さもないと」…なにぃ!? もしかしてプルにゃん…そのやらかーいしっぽに、 触らせてくれなくなっちゃう!? そんなぁ!プロキシちゃんにはちゃーんと説明するから! |
| 選択肢 | 》(もう少し聞き耳を立ててみる) |
| リン | (プルクラとバーニス…私の話をしてるの? もうちょっとここで聞いてみようかな。) |
| プルクラ | そもそも私の尻尾を許したつもりはないよ! だいいち今回の件だって、あんたがしつこく 首を突っ込んできたから…! |
| バーニス | えー?だって友達は助けなきゃ! ホロウで探し物って、危ないんだよ? プルにゃんとプロキシちゃんだけでなんて、 そんなの、だめだめ! |
| プルクラ | あんたを連れてく方がよっぽど危ないよ… プロキシ?いつからそこにいたんだい? |
| 選択肢 | 》(自然体を装って挨拶する) |
| リン | ちょ…ちょうど今着いたところなの! バーニス、プルクラ最近はどう? |
| プルクラ | 変わり映えのしない、いつもの郊外さ… 世間話なんてよそう。本題に入ろうじゃないか。 |
| プルクラ | バーニスから聞いたと思うけど、いい儲け話が入ってね。 ちょいとプロキシが入り用になったってわけなんだ。 …大体そんなところだよ。 |
| バーニス | うんうん!大体そんなとこ、だよ! |
| 選択肢 | 》そ…それだけ? 》儲け話って…具体的には? |
| リン | えっ…それだけ? 「儲け話」の内容が聞きたいんだけど… プロキシが必要ってことは、ホロウには入るんだよね? |
| プルクラ | ホロウで物探しを、ちょいとね。 「ホロウ・ザ・ヒーロー」じゃ、 ずいぶん「落し物」があったみたいじゃないか。 |
| プルクラ | 派手に宣伝したぶん、集まった参加者もピンキリだったからね… 我が身可愛さに、何もかも投げ打って逃げるやつだって そこそこいたんだろうさ。 |
| プルクラ | そういうものは決まって、 インターノットで回収の依頼が出されてる… |
| バーニス | もう、プルにゃんてば回りくどいよねぇ! 簡単に言うとね?プロキシちゃん… 私たちは散らかっちゃったホロウを、 「キレイキレイ」しにいくんだよっ! |
| プルクラ | バーニス…はぁ、間違っちゃいないけどさ。 やってることはゴミ拾いだし。 |
| バーニス | やったー!正解したならご褒美を貰わなきゃ! |
| プルクラ | 調子に乗るんじゃないよっ。 それよりあんた…さっきのメッセージの件、 ちゃんとプロキシに説明するんじゃなかったのかい? |
| 選択肢 | 》メッセージ? |
| リン | メッセージ? プルクラが恥ずかしがってるから、 バーニスが代わりに送ってあげた…っていうアレ? |
| プルクラ | そんなもん頼んじゃいないよ。言っとくけど、 こいつが送った内容は徹頭徹尾デタラメだからね。 |
| バーニス | えー?でもでもだってぇ、プルにゃんがもじもじしてたのは ホントだもーん! |
| プルクラ | コホン…!バーニス? このことは後でしっかり話し合おうじゃないか。 それよりもプロキシ… |
| プルクラ | あんたは今、こう思ってるね? 大会が終わってからずいぶん経つ… 同じ考えのやつらはとっくに動いてるんじゃないか…って。 |
| プルクラ | けどおあつらえ向きなことに、 会場だったホロウのエーテルエネルギーは いま変動が激しいらしくてね…並みのホロウレイダーやプロキシじゃ、 手持ちの「キャロット」も、ただの片道切符だろうね。 |
| プルクラ | だから、あんたさえ一噛みしてくれれば、 絶対に大儲けできる話なのさ。私が保証するよ。 |
| 選択肢 | 》プルクラを信じるよ 》友達を助けるのは当然のことだし! |
| リン | さすがはプルクラ、抜け目ないね! そういうことならもちろん信じるよ! それにバーニスが言ってたみたいに…友達は助けなきゃね? |
| リン | 引き受けてあげるから、私はいつでも動けるよ! |
| バーニス | ほら、やっぱりプルにゃんは心配しすぎだって! プロキシちゃんなら、絶対手伝ってくれるんだから! |
| プルクラ | …はぁ、とにかく! よろしく頼んだよ、プロキシ… |
| プルクラ | …って、ん?待ちな! あんたひょっとして、ちょっと前から盗み聞きしてたねっ!? |
| プルクラ | プロキシ…あんたまさか、 バーニスのたわごとを本気で信じてるんじゃないだろうね… |
| 選択肢 | 》冗談だってわかってるよ |
| プルクラ | ならいい…じゃあ、世間話はここまでだね。 時間も貴重なんだ、準備ができたら出発するよ。 |
| バーニス | パイパーとルーシーちゃんも呼んどいたよ! 探し物はみーんなでした方がいいに決まってるもんね! |
| 選択肢 | ▲それじゃ、行こっ! 》ちょっと待って… |
<もう一度話す>
| プルクラ | どうだい、まだやることは残ってるかい? |
| 選択肢 | ▲大丈夫、行こっ! 》ちょっと待って… |
近くに散らばっているアイテムを調べよう
| リン | そういえば…プルクラ、見つけたものはどうするの? |
| プルクラ | 持ち主に返すにせよ、売るにせよ…金に換える手段はいくらでもあるさ |
| バーニス | プロキシちゃん、安心して!プルにゃんってば「商売上手」なんだから! |
<ガラクタの山を漁る>
| ガラクタの山が見えた。 壊れたエーテリアスカードに、骨董品レベルの音動機… 郊外特製の火打石まである。 | |
| プルクラ | はぁ…… |
| プルクラ | 他を当たろう。あのホロウレイダー連中が 何に目をつけてたんだか、さっぱりだね… |
| プルクラ | ま、道端で拾えるモノはせいぜいオマケさ。 私たちの本命はもっと奥だよ。 |
<ガラクタの山を漁る>
| 知らないアーティストのアルバムと、壊れたプレイヤーだ… | |
| 選択肢 | 》これも選手の持ち物なの? 》アルバムを持って大会に…? |
| プルクラ | こいつは…探してたブツのひとつだね、当たりだ! 回収依頼の中にあったよ、報酬もかなりの額だ。 |
| プルクラ | 大して有名な歌手でもないし、限定版だったとしても、 マーケットを漁ればそこそこの値で同じものは手に入るはず。 それをこの依頼額で出してるのは… ま、愛がつけた値段ってやつだね。 |
<ガラクタの山を漁る>
| モバイル記憶素子だ。マークからして… 中身は海賊版の「キャロット」みたい。 | |
| プルクラ | プロキシ、この「キャロット」が まだ使い物になるかどうか分かるかい? |
| 中のデータとリアルタイムでの測定値を照合してみたところ、 ズレが大きすぎて…「誤差」とは言えない結果が出た。 | |
| ホロウの安定度から考えると…そもそも、 最初からアテにならない「偽物」だったのかな。 | |
| 選択肢 | 》(プルクラに結果を伝える) |
| プルクラ | まったく…腐った「キャロット」で痛めるのは 腹じゃないっていうのに…自業自得だね。 |
前方のアイテムを調べよう
| リン | なかなかいい収穫がないね… |
| パイパー | 慌てなさんなってぇ、若いの。掘り出しもんは最後に来るもんだぜい |
<戦闘>
| プルクラ | ホロウレイダーがを出さないわけだ、こんなバケモンがいるなんて… |
| バーニス | ふふ~ん、燃やしちゃえば大丈夫だよ! |
| プルクラ | バーニス、火力は調整しなよ!戦利品まで灰にしないようにね! |
| パイパー | おー。二人とも元気だなぁ! |
<ガラクタの山を漁る>
| プルクラ | おっと…?よし、いいね、本命が見つかった! |
| バーニス | えーっ!見せて見せてっ! |
| プルクラ | 待ちなバーニス…!精密機器なんだ、手荒に扱うんじゃない。 もしオシャカにでもしたら…アガリの7割が吹っ飛ぶと思いな! |
| 選択肢 | 》これは一体…? |
| プルクラ | 細かいことは私にも分からないけどね、 情報が間違ってなければ、これが今日一番のお宝ってことになる。 |
| プルクラ | この手のブツは他にもあるはずだけど…… ま、ホロウで当てずっぽうの運試しなんてぞっとしない話だ。 プロキシも、分が悪い賭けは御免だろう? |
| 選択肢 | 》大会に詳しいようだけど… 》参加はしなかったんだね? |
| プルクラ | 参加する必要があるかい? 傭兵も確かに命知らずの集まりだけどね、 自分の命をどんな天秤に載せるかくらいは、自分で決めるさ。 |
| プルクラ | あんな大会で顔を晒して、注目の的になるなんて…釣り合わない。 私の命を載せるのは、そんなゆがんだ天秤じゃない。 私が生きるルールに反するね。 |
| プルクラ | さて…お喋りなら後でいくらでもできるんだ。 帰りも集中するよ。 |
| バーニス | うんうん、プルにゃんの探してた「お宝」も 手に入ったことだし、そろそろ帰ろっか! |
| 選択肢 | 》私が案内するよ 》ブレイズウッドで会おっ! |
カリュドーンの子のみんなと話そう
| プルクラは戦利品を取りに行った。今回一緒に行動してきた「カリュドーンの子」のみんなともう少し話してみよう。 |
<バーニスと話す>
| バーニス | プロキシちゃん、たっだいまー! |
| 選択肢 | 》プルクラは? 》ホロウを出る時まではいたよね? |
| ルーシー | 「戦利品」を片付けるために行ってしまいましたわ。 |
| パイパー | うんうん、 「値段が落ちちまう前にさっさと売りさばかないと…」 って言ってたぜい。 |
| バーニス | だいじょーぶ!プルにゃんにお任せお任せ! これで数週間は遊んで暮らせちゃうディニーが 手に入っちゃうこと間違いなし、だね! |
| バーニス | それで…もうこーんな時間だよ? プロキシちゃん、飲んでこーよ! 新作のスペシャルブレンドも開発したんだ、 私の次に飲めるチャンスだよー! |
| ルーシー | プロキシさん…よくお考えになって? 二つ返事で引き受けるのは、およしになったほうがよくってよ。 |
| パイパー | いやぁ、気にすんなってぇ。プロキシが気に入れば、 遠慮せずグイグイいっちゃっていいんだぜい。 |
| バーニス | そうそう!ちょうど明日パイパーが運送で街に行く日だし、 乗っけてもらえば万事かいけ一つ! |
| 選択肢 | 》確かに…3、2、1、ファイア! 》うちは外泊禁止だから |
| 選択肢 | 》確かに…3、2、1、ファイア! |
| バーニス | オッケー!ほらほら早く! ニトロフューエルのサイコー傑作… た~っぷり味わわせてあげるからねっ! |
| バーニスにぐいぐいと引っ張られ、カウンターに座った。 特製のニトロフューエルは…まさに絶品! 一杯二杯と飲むうちに、だんだん眠くなって…きて… ハッと目覚めた時には、すでにアイアンタスクの助手席にいた。 | |
| 選択肢 | 》うちは外泊禁止だから |
| バーニス | えー!そんなぁ…もう、わかったよ! それじゃ、また今度だからね! |
| ルーシー | そのスペシャルブレンドとやらは、 ご自分で楽しんでらっしゃいな。 |
| バーニスのスペシャルブレンドへの好奇心を抑えつつ、 3人と別れてビデオ屋に帰った。 | |
お兄ちゃんと話そう
| 最近の依頼の状況についてお兄ちゃんと話そう。 |
<アキラと話す>
「羊飼い」の依頼
| 兄妹で最近の依頼について話し合っていた時、「羊飼い」が誠意に満ちたホロウデータの測定依頼を携えてビデオ屋を訪れ、その処理を依頼してきた。 |
| アキラ | ここ最近の依頼はだいたい片付いたけれど、 リン、プロキシ生活に戻ってきた感想はどうだい? |
| 選択肢 | 》けっこういい気分! 》やっぱこうあるべきだよねぇ… |
| リン | うんうんいい感じ! なんか、本来こうあるべきだったのかも…って 気持ちすらあるっていうか… |
| アキラ | まったくだ…最近はリンが直接ホロウに入る 「不測の事態」ばかりだったからね。 こうして普通に依頼をこなせる日々に、 ありがたみを感じるよ。 |
| お兄ちゃんと昔話に花を咲かせようとした矢先、 ビデオ屋のドアが開く音がした… | |
| 「羊飼い」 | 「パエトーン」!我が友よ! 聞いたぞ、ここんとこずいぶん 景気がいいらしいじゃないか? |
| アキラ | 「羊飼い」?… この時期は「ベテラン情報屋」も稼ぎどきだと言っていなかったか? 僕たちのところへ遊びに来ていていいのかい。 |
| 選択肢 | 》ビデオ屋は景気いいよ |
| リン | ビデオ屋の景気なら…まずまずかな? 長い付き合いなのに、まだ会員になってくれない 誰かさんもいたりするけど… |
| 「羊飼い」 | ハッハッハ…おっさんをからかうのもそのくらいにしてくれ。 ビデオ屋の会員なんて、その気になればいつでもなれるだろう? だが、俺の持ってきてやる仕事は…そうはいかないぞ。 |
| 「羊飼い」 | あんたらのために、特別に取っておいた 選りすぐりの依頼を持ってきたんだがなぁ~… 拍手で出迎えてくれたって、いいんじゃないのか? |
| 選択肢 | 》いいタイミングで来たね 》今日はちょうど空いてるよ |
| リン | へぇ、じゃあいいとこに来たね。お兄ちゃんも私も、 ちょうど仕事が片付いてヒマになったとこだったの。 …まさか、そうなるまで見張ってたとかないよね? |
| 「羊飼い」 | おいおい、人聞きの悪いこと言いなさんな! たとえしばらく放っておかれていようと、 俺たちの息はピッタリのままって証じゃないか! |
| 「羊飼い」 | それとも…あれか?近頃はがっぽり稼いでるから、 こんなおっさんの依頼なんてもう眼中にないってか? |
| アキラ | はは…まあ世間話もそこそこにしよう。 仕事を受けるかどうかについては… 君の見せてくれる誠意次第だけれどね。 |
| 「羊飼い」 | そりゃあ助かる! 誠意なら、掃いて捨てるほどあるからな… なにしろ今回の依頼は、あんたらの専門ど真ん中だ。 |
| 「羊飼い」 | 最近…比較的安定してたとあるホロウで、 エーテル環境が原因不明の変化を起こしてな。 それまでなかったエーテルサージや裂け目が爆増して、 使ってきた「キャロット」も、全部ゴミになっちまったらしい。 |
| 「羊飼い」 | 俺の「お得意さん」も、 ここ数日で何人かさんざんな目に遭ってな… 両手を挙げて、俺に泣きついてくる有様だ。 |
| 「羊飼い」 | まったく… こんな時にホロウのデータを再計測してくれる、 勇敢なプロキシは…いないものかな~! |
| 選択肢 | 》データの測定だね、問題ないよ 》けど、報酬の話もしなくちゃ! |
| リン | ホロウのデータ測定かぁ…確かに私たちの得意分野だね。 で?「ベテラン情報屋」に誠意があるのはわかったけど、 「お得意さん」にも、同じくらい期待してもいいわけ? |
| リン | エーテルサージがバチバチのエリアで、 ゼロからデータを測定するんだもん、 二束三ディニーの仕事とは違うって、わかってるよね? |
| 「羊飼い」 | おいおい…この俺が報酬をケチったことがあったか? それに「お得意さん」にとって、 このデータはあんたらの想像以上に貴重な代物なんだ。 「誠意」の心配はしなくていいと保証する。 |
| 選択肢 | 》オッケー、引き受けた! |
| リン | オッケー!そういうことならこの依頼、引き受けたよ! |
| 「羊飼い」 | さすがだ我が友よ! じゃ、おっさんはクールに去るぜ。 いい知らせを待ってるからな。 |
| 依頼の説明を終えると、「羊飼い」はビデオ屋を後にした。 | |
| 工房に戻って、少し準備をしたら…作業開始! | |
| Fairy | マスター、端末にてリストの整理が完了しました。 受注済みの依頼を開始する場合は「1」を、 Fairy厳選のリストを確認する場合は「2」を、 Fairyへの賞賛は直接言葉にしてお伝えください。 |
| 選択肢 | ▲「1」依頼を開始する 》冗談は後にしよ…まだ用事があるの |
ホロウのデータを測定しよう
| リン | な、なにこのエーテル濃度…! |
| Fairy | 測定プログラム起動、ホロウの情報を取得中です |
<戦闘>
| リン | エーテルサージに気をつけて! |
<戦闘後>
| リン | エーテルサージがすごい!安全第一でいこう! |
<戦闘>
| リン | ここのエーテリアスは…野放しにできないね! |
<戦闘後>
| Fairy | 前方に行き止まりを検知 |
![]() | データは受け取ったぜ。 ファクトチェック…は不要だな。 おっさんはあんたらの腕を信じてる。 | ||
![]() | 依頼料ちゃんと振り込んでおいた。 あんたらが満足する金額のはずだぜ。 | ||
![]() | また今度一緒に仕事しような( ^3^ )/~~ | ||
お兄ちゃんと話そう
| 今日の依頼で見かけた「特殊な状況」について、お兄ちゃんと話してみよう。 |
| アキラ | リン、伝えたいことがある。 君が入金の確認をしている間に、 Fairyがイアスのバックアップデータから 妙なシグナルを検知したんだ。 |
| 選択肢 | 》もしかして… 》また想定外の事態? |
| アキラ | それが…人の生体信号でね。 依頼したエージェントにも確認したところ、 エーテルサージエリアで謎の人影が見えたことは確からしい… |
| アキラ | 断片的ではあるんだが、聞いた話を総合すると… 信号の発信源は、黒い服を着た、紫色の髪の、背の高い女性… ということになりそうだ。 |
| 選択肢 | 》断片的かなぁ…? 》それに、聞けば聞くほど… |
| アキラ | 黒枝の、あの不穏な裁決官のようだな… |
| アキラ | 彼女の目的は分からないけれど… 僕たちの依頼とは関係がないことを祈りたいな。 |
| アキラ | 大会があんな幕引きだったからか、 どうにも最近落ち着かない情勢ではある… 自分たちの身の安全くらいはどうにか確保したいところだ。 |
| 選択肢 | 》そうじゃなくてもプロキシは… 》目立たないのが基本だからね |
| アキラ | それもそうだな…依頼も済んだんだ、 リン、難しいことは考えずに、今日はゆっくり休もう。 |
お兄ちゃんと話そう
| ここ最近で最後の個人依頼について、お兄ちゃんと話してみよう。 |
<アキラと話す>
| アキラ | リン、先ほど依頼リストを覗いてみたら、 残りの仕事もあと少しみたいだ。 |
| アキラ | インターノットの簡単な依頼は僕とFairyで片付けておこう。 リンは、僕たちを指名してくれた個人依頼に集中してくれ。 |
| アキラ | 仲介人は、君もよく知っている「明けの明星」だ。 テスト中の実験装置を探すという簡単な依頼だけれど… なんだかここ最近、物をなくした依頼人ばかりだな… |
| 選択肢 | 》待ってました! 》「明けの明星」の依頼は久々だね! |
| アキラ | リン…名前を聞いただけで、ちょっと喜びすぎじゃないか? |
| アキラ | コホン…ともかく、彼女はいつもの場所にいる。 準備ができたら会いに行ってみてくれ。 |
| お兄ちゃんの言ってたいつもの場所って… たぶん、喫茶店のあの席のことだよね。 さっそく「明けの明星」に会いに行こう! | |
「明けの明星」と会おう
| 「明けの明星」は「いつもの場所」で待ってくれてるみたい。あそこに行って、彼女に話しかけてみよう。 |
「明けの明星」:どうやって伝えようかな…
<「明けの明星」と話す>
| 「明けの明星」 | はぁ…どうやって伝えたらいいんだろう… |
| 選択肢 | 》「明けの明星」何かお悩み? 》「明けの明星」、何か困り事? |
| 「明けの明星」 | わわっ!?あっ…来てくれたんだね。 私は大丈夫。ただ、あなたにお願いしたかった依頼が… |
| 「明けの明星」 | 依頼人からキャンセルが入っちゃって… わざわざ来てくれたのに…本当にごめんね。 |
| 選択肢 | 》何かあったの? 》キャンセルの理由は? |
| 「明けの明星」 | もともとは何かの装置を探してほしいって依頼だったの。 報酬もすっごく良くって!あなたはこういうの得意だから、 すぐに連絡したんだけど… |
| 「明けの明星」 | でも、ちょうどあなたが来る直前に、 「すでに別の方が見つけたので、お時間を頂かずとも結構です」 って連絡が来ちゃって… |
| 選択肢 | 》その装置を探してた人は… 》一人じゃなかったみたいだね |
| 「明けの明星」 | うん、そうだったんじゃないかな。 でも、こんなドタキャンみたいなのって普段は 滅多にないんだけど…何があったんだろう… |
| 「明けの明星」 | ねえ…もし忙しくなかったら、今から一緒にお散歩でもどう? 私、六分街に来る時ってだいたいお仕事で、 終わったらすぐ帰っちゃってたから、 ゆっくり見て回る機会って、あんまりなかったんだよね。 |
| 選択肢 | 》もちろん!案内してあげる! 》どこか行きたいところはある? |
| 「明けの明星」 | そうね…とりあえずニューススタンドに行ってみない? お姉ちゃん、ちょうど新聞を買いたかったところなの~ |
| こうして、無味乾燥な依頼の代わりに、 楽しい「六分街ぶらり旅」が始まった。 | |
| 「明けの明星」と一緒に、ニューススタンドへやってきた… | |
「明けの明星」と話そう
| 「明けの明星」は新聞を買いたがっている、彼女と一緒にニューススタンドに行ってみよう。 |
<「明けの明星」と話す>
思い立ったが吉日
| 「明けの明星」はスクラッチで特賞を当て、その後に新聞を購入し、大げさなゴシップ記事に目を向けた。そこへダイアリンが訪れて、TOPSに関する注意事項を伝えた… |
| 「明けの明星」 | ニューススタンドの前に立つと、 ついついスクラッチを買いたくなっちゃうのよね~ お姉ちゃん昔から運は良くないんだけど… |
| 選択肢 | 》私もおんなじだよ… 》私の運を分けてあげる! |
| 選択肢 | 》私もおんなじだよ… |
| リン | 実は、私も…運はあんまりいい方じゃないんだよね。 |
| 「明けの明星」 | そうなの?じゃあ、ふたり一緒なら マイナス同士でプラスになるかもね~ とりあえず一枚削ってみましょ! |
| 選択肢 | 》私の運を分けてあげる! |
| リン | 大丈夫だよ、私ってこう見えてツイてる方なんだ! 一緒にいたら、幸運だってシェアできるかもよ? |
| 「明けの明星」 | じゃあ、お姉ちゃん当てにしちゃうからね~? とりあえず一枚削ってみましょ! |
| 「明けの明星」は少し緊張した様子で、 スクラッチの銀色を削った… …わっ!大当たり! | |
| 選択肢 | 》ウルトラレアの特賞だよ! |
| リン | すごい!ウルトラレアの特賞だよ! 「明けの明星」、運いいじゃん! |
| 「明けの明星」 | ううん、これはね、私たちふたりの幸運なんだよ。 だって私、来るたびに買ってるのに、 特賞なんて本当に初めてだから… |
| 選択肢 | 》よくここに来るの? 》会ったことはないけど… |
| リン | そういえば…「明けの明星」って、 ニューススタンドによく寄ってるの? ウーフのとこで見かけた覚えはないんだけど… |
| 「明けの明星」 | 普段はルミナスクエアのイヴおばあちゃんのところで 新聞を買ってるの。だから、ウーフちゃんのとこには あんまり寄ってないかな? |
| 「明けの明星」 | 私たちみたいな情報屋、それにプロキシはね、 世の中の動きにも敏感じゃなくちゃいけないの! あなたもこの先、もっと立派なプロキシになるためにも お姉ちゃんのアドバイスは大事にするんだよ~ |
| 選択肢 | 》プロキシも時事を知る必要が? |
| リン | そりゃ、時事問題に関心を持つのは大事だと思うけど、 それがプロキシとしての成長にどう繋がるの? |
| 「明けの明星」 | ふふ~ん、分かってないようだね~? TOPSやホロウ調査協会、それに対ホロウ行動部… そういうところにこそ、凄腕の人がいるんだよ? もちろん、普通は接点がないからなかなか繋がれないんだけど… |
| 「明けの明星」 | でも、普段からニュースで動向をチェックしておけば、 いざ会えた時、チャンスを逃さずに済むかもしれないでしょ! |
| 選択肢 | 》う、うん…… 》一理あるね! |
| リン | う、うん…確かにその通りかも… わかった!覚えとくね! |
| 「明けの明星」 | うんうん、あなたはとっても有望なプロキシだけど、 あなたの案内人として、たまには役に立つ アドバイスをしてあげたいの… お姉ちゃんのお節介だなんて、思わないでね? |
| 「明けの明星」 | どれどれ…今日のニュースに何かいいネタはあるかな…? |
| 「明けの明星」は何かつぶやきながら、真剣に新聞を読み始めた | |
| すると…何か重大なニュースを目にしたのかな、 その表情がさっと神妙なものに変わった… | |
| 「明けの明星」 | ねえ…あなた、最近TOPSに関係してる依頼とか受けてないよね? |
| 選択肢 | 》どうして? 》TOPSがどうかしたの? |
| リン | どうして?TOPS関係で何かあったの? |
| 「明けの明星」 | ほら、このニュース見て… 「TOPSにて内部管理体制の混乱、 機密プロジェクトの漏洩、 内部審査機関が大きな行動を…」 |
| 「明けの明星」 | TOPS関連の依頼って報酬はいいけど… これからしばらく、ちょっと慎重になった方がいいかも。 じゃないと、お姉ちゃん心配になっちゃうから…… |
| ダイアリン | こほん。ちょっーといいですか? 根も葉もないデマに踊らされちゃいけませんよ! |
| 選択肢 | 》ダイアリン? 》六分街に用事があったの? |
| リン | ダイアリンじゃん!六分街に用事でもあったの? |
| ダイアリン | どもども~、プロキシさん! ちょっと手が空いたんで遊びに来ちゃいました~! ということにしといてください。 |
| ダイアリンはにこやかに挨拶した後、 意味深な視線を「明けの明星」へ向けた。 | |
| ダイアリン | そちらの「お姉さん」? 今ご覧になっているニュースですがね… 書いた記者は悪名高いゴシップ誌の出身です、 話題作りにデタラメ並べてるだけですよ。 |
| 「明けの明星」 | えっと、この人は…? |
| 選択肢 | 》私の友達なの |
| リン | この子は…私の友達なの! たまたま六分街に来てくれたみたい。 |
| 「明けの明星」 | あら、そうなの!こんにちは! さっき言ってたのって…これがフェイクニュースってこと? |
| ダイアリン | 全部が全部ウソとは言いませんけどね、 誇張して書いてあるのは間違いないですよ。 |
| ダイアリン | でもまあ…あたしとしても「お姉さん」の意見には賛成ですけど―― TOPSなんて深~い沼には、なるべく関わらない方がいいと思います。 でないと…見てはいけないモノ、会うべきでない人に 出くわす羽目になっちゃいますからね… |
| 選択肢 | 》(言葉に含みがあるような…) |
| リン | (ダイアリンたら、またずいぶん含みのある言い方しちゃって… 私に何か伝えようとしてる…?) |
| ダイアリン | おや?どうかしましたか、プロキシさん? あたしはほんとに通りがかっただけですからね。 そろそろ失礼しちゃいますよ。ではまた! |
| 手短に別れの挨拶を済ませ、 路地を曲がって姿を消すまで、 ダイアリンを見送った。 | |
| 「明けの明星」 | あなたのお友達…なんていうか… オーラのある子だったね…? |
| 「明けの明星」 | と…とにかく、あの子もさっき言ってたんだから、 TOPSにはあんまり近づかない方がいいわ。 絶対に気をつけるんだよ! |
| 選択肢 | 》わかったってば 》約束する! |
| リン | わかったってば。約束する! 心配かけるようなことは、絶対しないから! |
| 「明けの明星」 | ならいいんだけど… あ、ちょっと人も来てるし、場所変えよっか? |
| 「明けの明星」 | そういえば…六分街には、 グラフィティがいっぱいの場所があるって聞いたことがあるの。 |
| 選択肢 | 》うん、あるよ! 》目立たないすみっこだけどね |
| 「明けの明星」 | じゃあ、そこに行ってみない? 六分街らしいスポットが見たいなって思ってたんだ~ |
| 「明けの明星」と談笑しながら、街角を目指して歩いてると… | |
| 前の方から騒然とした声が聞こえてきた。 どうやら、私たちより先に、 グラフィティには先客が訪れてたみたい。 | |
見知らぬ男性と話そう
| 2つ目の目的地には先客がいるみたい…みんな顔色がよくなさそうに見える、何があったのか聞いてみよう。 |
せっかちな会社員:ダメだ!どこにもいない!
冷静な会社員:ちっ…一足遅かったか…?
<せっかちな会社員と話す>
| せっかちな会社員 | おい!あんたたち何者だ? 何しにこんなとこに来た! |
| 冷静な会社員 | ただの通行人だ、怒鳴るんじゃない。 申し訳ありません…同僚は今少々、 トラブルに巻き込まれてしまっていて… 気が立ってしまっているんです、無礼を許してください。 |
| 絶望した会社員 | 逃げないと…! ルーサーはきっとあの裁決官どもに連れてかれたんだ… 今逃げなきゃ、次は俺たちの番だぞ! |
| 「明けの明星」 | 今、ルーサーって…もしかして、 ルーサー・コブヴィッチさんのこと? |
| 冷静な会社員 | …失礼、ルーサーとお知り合いの方ですか? そうでなければ…どこでその名前をお聞きしたか伺っても? |
| 選択肢 | 》知ってるの、「明けの明星」? 》ただ事ではない状況みたいだけど… |
| 「明けの明星」 | あ、ううん…知ってるってほどじゃないんだけど… 実はね、さっきキャンセルされた依頼の人と、 おんなじ名前だったから… |
| せっかちな会社員 | なんだって!?お…お前がルーサーの仲介人か!? ブツは、やつの欲しがってたブツはどこにあるんだ! |
| 「明けの明星」 | えっ、えっ…?依頼は…キャンセルされたんじゃないの? もう他の人が見つけたからいい、って連絡が少し前に来てて… |
| 冷静な会社員 | いい加減に落ち着いたらどうだ! 失礼しました…この度は急なキャンセルで、 お時間を取らせてしまったこと… ルーサーに代わってお詫び申し上げます。 |
| 冷静な会社員 | 我々はルーサーの同僚です。 彼は…業務上である過失を犯してしまい、 紛失した物品を探す依頼を出していたのですが… 状況が変わったため、取り下げさせていただいたという次第です。 |
| 冷静な会社員 | 依頼はすでにキャンセルした以上、 我々のことはご心配に及びません… お二人にもご予定がおありでしょう、 お引き止めして申し訳ございませんでした。 |
| 唯一冷静さを保ってた男の人が、 他の二人を引っ張って、慌ただしく街角を後にした… | |
「明けの明星」と話そう
| 「明けの明星」と、さっきの突然の出来事について話してみよう。 |
<「明けの明星」と話す>
| 「明けの明星」 | やっぱり私って運が悪いのかも… お散歩してただけなのに、 こんなハプニングに遭っちゃうなんて… |
| 選択肢 | 》「明けの明星」のせいじゃない 》運は関係ないよ |
| 「明けの明星」 | うん…ありがとう。大丈夫だよ、お姉ちゃん、 こんなことでくよくよするほど弱くないんだから。 |
| 「明けの明星」 | ただ、さっきの話はやっぱり… 依頼人さんとは顔合わせしたくらいだけど、 無事かどうか、心配になっちゃって… |
| 選択肢 | 》それが自然な感情だよ、それに… 》「明けの明星」は優しいからね |
| 「明けの明星」 | えっ?そ、そんな急に…恥ずかしいセリフ禁止! あんまりお姉ちゃんをからかわないの! |
| 「明けの明星」 | え、えーっと!そうだ、そういえばね、 この前、立派なプロキシになりたいって新人のひとから 連絡が来たんだけど…あなたの紹介だって言ってたよ。 |
| 選択肢 | 》そうそう、私が紹介したの 》同じ名前の誰かの紹介じゃない? |
| 選択肢 | 》そうそう、私が紹介したの |
| 「明けの明星」 | 危ない危ない、うっかり忘れちゃうとこだったかも… とにかく、新人さんを紹介してくれてありがとね。 お姉ちゃん…全力でサポートするから! |
| 選択肢 | 》同じ名前の誰かの紹介じゃない? |
| 「明けの明星」 | えっ、そうだったの?…って違う違う、あなたと同じ 名前の人なんていないってば!お姉ちゃんをからかわないでよ! でも…新人さんを紹介してくれたのはありがとうね。 私、全力でサポートするから! |
| 「明けの明星」 | さて…今日はそろそろお開きにする? ここ最近、依頼の数もすごいし、きっと働き詰めだったでしょ。 キャンセルは残念だけど…でも、お休みするいい機会なのかもよ? |
| 「明けの明星」 | 何事もバランスが大切、だからね! |
| 選択肢 | 》うん、そうする! 》「明けの明星」も休んでね |
| 「明けの明星」 | はーい、それじゃあ気をつけて帰ってね! お姉ちゃん、次はもっと素敵な依頼を紹介してあげるから! |
| 「明けの明星」に別れを告げた後、ビデオ屋へ戻った… | |
お兄ちゃんと話そう
| ビデオ屋に戻って、今日あったことをお兄ちゃんに話してみよう。 |
<アキラと話す>
最後の仕事
| ビデオ屋に戻って、お兄ちゃんとFairyに今日起きたことを話した。様々な分析を経た結果、色んな手掛かりが指し示す目標は、家で保管している「エーテル・デコイ」であると断定した… |
| アキラ | リン?ずいぶん早い帰りじゃないか、 何かトラブルがあったのかい? |
| 選択肢 | 》依頼はキャンセルになったよ 》ちょっと気になることもあってね |
| リン | 依頼人の都合で、キャンセルになっちゃったの。 ただ、私と「明けの明星」の方でも、 ちょっと気になることがあって… |
| 「明けの明星」一緒にいた時のことを、 お兄ちゃんに詳しく話した。 | |
| アキラ | なるほど… Fairy、リンの話していた内容から、 何か情報を見つけられないか? |
| Fairy | 検索中… |
| Fairy | 助手二号の要求に従い、ディープサーチを実行しました。 結果をまとめましたので、ご確認ください。 |
| 選択肢 | 》テック企業の… 》「エーテル収集装置」…? |
| リン | どれどれ…どっかのテック企業と、申請予定の特許… なにこれ、「エーテル収集装置」? |
| Fairy | 照合完了。こちらの設計図の構造は、 マスターが保管中の「エーテル・デコイ」と 91%一致しています。同一物と判定可能。 |
| 選択肢 | 》まさか… |
| リン | まさか、こんな形で 「エーテル・デコイ」の手がかりが見つかるなんて… |
| アキラ | つまり、開発途中のその「収集装置」が、 何者かの手によってインターノットに流出し… 「ホロウ・ザ・ヒーロー」の参加者向けに 売られていた…ということか? |
| アキラ | 「明けの明星」の依頼がキャンセルされたのも、 依頼人の探し物が僕たちの手元にあるからか…? |
| Fairy | TOPSの公式情報によれば、 同社はすでに清算手続きを開始しており、 ルーサー・ブコヴィッチら中・上層部の研究員が 調査を受けております。 |
| Fairy | 具体的な原因については、情報はいずれも未公開です。 |
| アキラ | どうやら…新聞の「ゴシップ」は案外当たっていたようだね。 となると、ダイアリンが六分街に来ていたことも、 恐らく偶然ではないんだろうな… |
| アキラ | ここ最近の依頼はどれも多少なりとも、 「ホロウ・ザ・ヒーロー」やTOPSに関わっていた… それに、ホロウにいたというあの「人影」の件もある… |
| アキラ | 今回もTOPS絡みの案件…ということになりそうだ。 慎重に動くに越したことはないだろう。 |
| 選択肢 | 》深入りはしないでおくよ |
| リン | 依頼は片付いたもんね。 今は目立たないように、余計な動きは避けとこ。 「パエトーン」は、あくまで民間のプロキシだし… この件は、いったんここで区切りかな。 |
| リン | 「デコイ」の情報は、あとでレインに伝えとく。 どうするかは…レイン次第になるね。 |
| アキラ | やれやれ…昔のように、シンプルで充実したプロキシ生活に 戻りたいだけなのにな。なぜかまた厄介なことに… 新エリー都には、平凡なプロキシがスローライフを送れるような、 普通の依頼はないんだろうか…! |
| 選択肢 | 》お兄ちゃん、し一っ… |
| リン | お兄ちゃん、し一っ…! 最近のお仕事は、その…あんま大声で言えないやつでしょ。 私たちは、あくまでただのビデオ屋なんだからね! |
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