イベント/逆さまの夜守燈

Last-modified: 2025-10-21 (火) 20:42:23


概要

逆さまの夜守燈.webp

「リュシア」特番放送開放!
常夜燈を灯し、少女は禍々しい「影」と共に
夢なき旅路へと踏み出す。

参考ページ

期間

Ver.2.3アップデート後 ~ 2025/11/24 04:59

参加条件

  • インターノットレベル15以上、かつエージェント秘話「ホロウ:インポッシブル(上)」をクリアすると参加可能。

イベント詳細

イベント説明

イベント説明
【特番放送】
こと「ホロウの住民」に関して、彼女は常に無尽蔵の好奇心を抱いている。
参加条件:インターノットレベル15以上、かつエージェント秘話「ホロウ:インポッシブル(上)」をクリアすると参加可能。

  • イベント期間中、「Random Play」の工房内にあるテレビまたは「適当観」の中庭から繋がる部屋のテレビよりイベントに参加できます。一部のイベント内容は、指定された時間に開放されます。
  • イベントを達成すると、ポリクロームおよび各種育成素材を報酬として獲得できます。

【エージェント秘話】
言い伝えによれば、「夜守り人」の夢はホロウの夜空と深く繋がっているという…それなら夢は見ない「夜守り人」は、一体どこに辿り着くのだろう?

  • 「リュシア」のエージェント秘話「夢なき者の奇譚」はVer.2.3アップデート後、永久的に開放されます。開放条件:メインストーリー シーズン2 第四章「いまでも夢を覚えていますか」をクリアする。
  • イベント「逆さまの夜守燈」期間中はイベント画面よりエージェント秘話「夢なき者の奇譚」を先行開放することができます。また、対応する依頼を達成すると、期間限定報酬を獲得できます。イベント終了後に体験される場合は、開放条件を満たす必要があります。

イベント報酬

夜行手帳

獲得条件報酬
エージェント秘話「夢なき者の奇譚」をクリアするポリクロームポリクローム×100
音動機用エネルギーモジュール音動機用エネルギーモジュール×3
ディニーディニー×50000
ステージ「勇者の手記・その一」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3
ステージ「勇者の手記・その二」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3
ステージ「勇者の手記・その三」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3
ステージ「勇者の手記・その四」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3
ステージ「勇者の手記・その五」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3
ステージ「勇者の手記・その六」をクリアするポリクロームポリクローム×20
特化エーテルチップ特化エーテルチップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×3

勇者の手記

勇者の手記
勇者の手記・その一
「勇者の使命は魔王を倒すこと!」――リュシアが物語から学んだことである。
じゃあ魔王が倒されたときは、何が起こるのだろう?

冒険の物語を書きたいな…
物語を作ってきた先輩たちは
どうやって書いたんだろ?

「邪悪な敵に立ち向かうため、
勇者たちは迷いなく冒険を続けます…」

「…勇者が魔王を倒し、
人々は幸せに暮らしました。
めでたしめでたし」
リュシア:いいね、悪くない結末じゃん!
リュシア:でもこの物語って…
     ここで終わっていいのかな?
リュシア:うーん…
     物知りなリンに聞いてみよっ!

リュシアと共に物語を完成させよう
全てのストーリーの断片が集められた。物語の幕を下ろす時が来たようだ。

(リンと話す)
リュシア:リン、あたし物語を
     書こうと思ったんだけど、一緒にどう?

》物語は…
》一緒に書けるものなの?

リュシア:もちろん!
リュシア:だってこの物語の行く末は、
     君が決めるんだからね~
リュシア:物語は…
     こんなふうに始まるのがお約束だよね?
リュシア:「むかしむかし…」
リュシア:「…血に飢えた牙の魔王が静かな村に降臨しました。
     平和に暮らしていた村人たちは倒れて、
     生き残った人たちは恐怖と絶望に沈んでました」
リュシア:「この悲劇を前に立ち上がったのは、
     とあるシリオンの勇者でした。
     彼は村人を救い、悪を討つ誓いを立てるのです!」
リュシア:「しかし、魔王は簡単には見つかりません――
     荒野の奥深くに潜む魔王は、
     多くの下僕を連れて、その様子を見ていました」

》ここから冒険が始まるんだね
》へぇ、シリオンの勇者なんだ

リュシア:し一っ…
リュシア:――ねぇ、シリオンの勇者は、
     魔王を倒して村の平和を取り戻せると思う?

勇者の手記・その二

「魔王を倒すと誓った勇者は、
自分の装備を確かめます」

「彼には鋭く長い槍も、輝く大剣もありません…
ただ、シリオンに授けられた鋭い爪と牙、
そして勇敢な心だけを手にしていました」
真斗くんは手に持った大きな武器を二度見した。
リュシア:…ぶー、細かいことはいいの!
     こういうのは誤差の範囲!
リュシア:「ほかにも、彼には仲良しの友達がいました――
     彼らは二人でいっしょに魔王討伐の旅に出ます!」
狛野真斗:誰がソイツを演じるんだよ?
リュシア:お友達の役は、あたしがやる!
狛野真斗:じゃ、勇者とそのダチは
     いつ旅に出るんだ?
リュシア:うーん…事態は一刻を争う――
     今が出発の時だね!
(戦闘後)
リュシア:「シリオンの勇者には誰も勝てません!
     多くの激闘を乗り越えて、
     ついに彼は魔王の前にたどり着きました」
リュシア:「凶悪な魔王も、
     勇者の敵ではありませんでした。
     負けた相手を前に、勇者は迷わず武器を掲げて…」
リュシア:「その瞬間、息も絶え絶えの魔王は
     呪いの言葉を口にしました…」
リュシア:「『その目、その牙、そしてその爪を見よ…
     貴様は我に勝ったつもりだろうが――
     やがて我と同じ運命をたどるであろう!』」
リュシア:「しかし、勇者は呪いに惑わされることなく、
     魔王討伐という偉業を成し遂げたのでした」
リュシア:「それなのに、
     魔王が最期に見せた不吉な微笑みが、
     彼の心から安らぎを奪っていきました…」
狛野真斗:…まだ終わんねぇで、裏があんのか?
リュシア:「…そしてある日、勇者は気づいたのです。
     自分が魔王と同じ姿に変わりつつあることに」
リュシア:「かつて勇者に感謝した村人たちは、
     彼を避けるようになりました。
     何を言っても、どこに行っても、
     ひそひそ噂をして、怖がって逃げていきます…」
リュシア:「あまりの変わりように、
     勇者はだんだんと腹が立ってきました。
     抑えられない怒りは彼を蝕んでいくようで…
     心配した友達は、呪いを解く方法を探しに行きます」
狛野真斗:リュシア、オレは…どうすりゃいい?
     吠えたり…それっぽくした方がいいか?
リュシア:ううん、大丈夫——
     こっからしばらく勇者の出番はなくて、
     真斗くんにはあとでまた登場してもらうからね!
狛野真斗:…分かった。じゃ、新しい「魔王」は…
     ひと気のねぇとこで大人しく座っとくか。

勇者の手記・その三

リュシアと柚葉は集まって、
ストーリーについて話し合っていた。
リュシア:…ここまではこんな感じ。
     さあ、いよいよ勇者のお友達が、
     呪いを解く方法を探す旅に出る時間だよ!
浮波柚葉:ねぇ、私はどんな役なの?
リュシア:ふふん、柚ちゃん知ってる?
     毒キノコの中には美味しそうにみても、
     食べた人をあの世につれてっちゃうものが
     あるんだよ~?
浮波柚葉:あ、知ってる知ってる。
     そういえば、かまちーは
     キノコを見分けるの上手なんだよね…
リュシア:「狸の一族には、こんな言い伝えがありました――
     原野の奥深くにある、珍しくて美味しいキノコの話…
     それを食べた者は賢くなって頭が冴えるのです!」
リュシア:「こうして勇者の友達は、
     化け狸の一族の少女を連れて、
     キノコを探しに出かけたのでした…」
浮波柚葉:あっ!わかった――
浮波柚葉:そんなにレアで不思議なキノコなら、
     モンスターが見張ってるのが定番でしょ?
     ここからは~ド派手なアクションシーンだね!
(戦闘後)
リュシア:「数多の苦難を乗り越えて、
     勇者の友達は珍しいキノコを
     手に入れて戻ってきました」
浮波柚葉:当然だよね――
     だって「化け狸の少女」っていう
     頼もしい仲間がいるんだから!
リュシア:「友達はキノコを勇者の――いいえ、
     『それ』の口の中に押し込みました。
     すると、激怒していた勇者は静かになりました。
     だけど、彼の目は獣のように冷たいまま…」
リュシア:「そう、キノコだけでは
     勇者を完全に目覚めさせることができませんでした」
浮波柚葉:そっか、じゃあ残りは…
     他の仲間に手伝ってもらうしかないよね?
浮波柚葉:でも、「獣のように冷たい目」の真斗か…
     あははは!すっごく懐かしいかも!

勇者の手記・その四

ぺらぺらと物語を話すリュシアに、
イドリーは戸惑いを隠せなかった。
リュシア:次の章には「セイレーン」の役が必要なの!
イドリー:もう、リュシアちゃん…
     わたしはセイレーンじゃないわ。
リュシア:「いちごパフェ」~
     お願いだから、話を聞いて!
イドリー:わかったわ。聞きましょう…
リュシア:「冷たい瞳の勇者を見ているうちに、
     友達は彼を救うための新たな方法を思いつきました」
リュシア:「『魔王には感情がない…
     感情を取り戻せば、呪いも解けるはず!』」
イドリー:…そういうことなの。
     じゃあ、わたしは何をすればいいの?
リュシア:「海の民なら、みんなが知っていること――
     セイレーンの涙は貴重な魔法の薬の材料になります。
     そして、彼女たちが冷たく、誰も寄せつけないのは、
     流した涙に感情を閉じ込めてしまったからだと」
リュシア:「日光の下で泳ぎ回る喜び、嵐と遭遇した恐怖、
     愛する人と沖で別れる辛さ…
     すべての思い出が、涙の中に封じられています」
リュシア:「そして、勇者の友達は
     美しいセイレーンに頼み込んで、
     涙のかけらを探しに出ました…」
イドリー:じゃあ、今から出発しましょう~
(戦闘後)
リュシア:「いくつもの困難を越えて、
     勇者の友達はセイレーンの涙を手に入れました」
イドリー:案外、うまくいったのかしら?
リュシア:「友達はセイレーンの涙を勇者の口に入れます。
     すると、彼の目に優しい光が宿りましたが、
     それは勇者になる前の彼に戻ったかのようでした」
リュシア:「そう、感情と理性を取り戻しても、
     記憶までは呼び覚ませなかったのです――
     あの勇気も冒険の記憶も、すべてが失われました」
イドリー:記憶を取り戻すには、
     また他の人の協力が必要みたいね?
イドリー:じゃあ、わたしは帰るわ~

勇者の手記・その五

リュシア:ごきげんよう。アリスお嬢さま~
アリス:ふふっ…冗談はやめて、リュシアさん。
アリス:勇者の物語、柚葉から聞いたのだわ…
    私に何かできることはあるかしら?
リュシア:「勇者の記憶を呼び覚ますために、
     彼の友達は各地を探し回っていました」
リュシア:「長い時間をかけて、多くの人々を訪ねて、
     ある老人からこんなことを教えてもらいました…」
リュシア:「その昔、貴族の領地には、
     飲めば記憶を取り戻せる七色の花の蜜が
     大切に保管されていたというのです」
リュシア:「そこは今は廃墟に変わり果てていましたが、
     勇者の話を聞いた心優しい貴族の少女は、
     領地に戻って、忘れられた花の蜜を一緒に
     探そうと言ってくれました」
アリス:私、思うの…
    そう簡単に上手くいくのかしら?
    領地の話を聞いて、それを狙う盗賊団が
    現れるかもしれないし…
アリス:今こそ、彼女は友人のために
    剣を抜くべきなのだわ!
(戦闘後)
リュシア:「これまでと同じように、
     勇者の友人は不思議な力を持つ
     花の蜜を手に入れました」
リュシア:「花の蜜を受け取った勇者は、
     一気に飲み干し…」
アリス:…うーん、蜜は甘いのでしょう?
    水がいるんじゃないかしら?
リュシア:そっか、じゃあ…
リュシア:「勇者は、友達が苦労して集めた花の蜜を
     水で割ってから、一気に飲み干しました…」
アリス:ええ、これで辻褄があうのだわ!
    そろそろ物語も終わりね?
リュシア:――ねぇ、アリスちゃんは
     本当にこの物語が
     ハッピーエンドになると思う?
アリス:リュシアさん!
リュシア:冗談だって!
リュシア:「幸運なことに、
     勇者は理性と感情と記憶を取り戻して、
     やっと本当の自分の姿に戻すことができました」
リュシア:「しかし、世界には魔王があちこちに潜み、
     今も人々を傷つけています――勇者は正義のために、
     再び魔王討伐の旅に出るのでした!」
アリス:ああ…よかった。
アリス:リュシアさん、
    あなたの今回の物語は…順調にお話が進んで、
    今までの不穏にさせるストーリーとは違ったのだわ。
リュシア:そうかなぁ…
     みんなハッピーエンドがすきでしょ?
     あたしもいっしょだよ~
アリス:本当かしら…

勇者の手記・その六
倒したというのに、不運にも魔王になってしまった勇者は、仲間たちのもとへ戻れるのだろうか?
リュシアは物語の結末を考えていた…

こうして物語は幕を閉じた。
…リュシアに付き合ってくれた、
怪啖屋のみんなもお疲れ様。

しかし、彼女が作った物語には
まだ隠された目的がある気配がした…
リュシア:リン――
     この物語、どうだった?

》勇者が魔王になっちゃっても
》友達の支えがあるなら
》人に戻れるんだね…

リュシア:…こほん。勇者が本当の姿を取り戻したのは
     理性と感情、それから深い記憶があったから――
     って物語の展開は伝えてるんだよ。
リュシア:リンは「お友達」が
     一番活躍してたって思う?

》友達がいるから勇気を取り戻せた
》記憶よりも友達のほうが大事

リュシア:…うーん、でも…
リュシア:…勇者と魔王って似た者同士って感じじゃない?
     勇気と危険は紙一重って言うでしょ。
リュシア:主人公だった勇者は自分を見失って、
     いつか闇に落ちるかもしれない…

》リュシアにも友達がいる
》私たちがいるから、大丈夫だよ

リュシア:…そっかぁ。
リュシア:うん。リンがそう言うなら、
     あたしも信じてみようかな――
リュシア:物語の主人公だって、きっとお友達さえいれば…
     ずっと、永遠に…「勇者」として、
     正義と勇気の心を持って冒険の旅を続けていく!

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