イベント/VRランキング争奪戦

Last-modified: 2025-12-12 (金) 19:11:31


概要

VRランキング争奪戦.webp

機密情報の漏洩を防ぎ、
HIAの安全を守るため…
プレイヤー1、ゲームにイン!

参考ページ

期間

2025/12/8 11:00(JST) ~ 2025/12/29 04:59(JST)

参加条件

  • インターノットレベル22以上、かつメインストーリー第二章で「エキスパート挑戦」を開放すると参加可能。

イベント詳細

イベント説明

イベント説明

  • イベント期間中、澄輝坪に行き、タイロンと会話した後、HIAセンターのライラのもとで新しいVRステージに挑戦できます。
  • イベント期間中、5つのテーマの「連合」ステージおよび「戦線」ステージ、そして3つの「演武」ステージが開放されます。
  • イベント期間中、1日ごとに新しいテーマが1つ開放されます。各テーマの「連合」ステージをクリアすると、対応する「戦線」ステージが開放されます。イベントが進むにつれて、「演武」ステージも開放されていきます。
  • イベントステージにはそれぞれの「戦術バフ」があります。「戦術バフ」の効果を活用して、より高い評価を得ましょう!
  • 「連合」ステージおよび「戦線」ステージでは、お試しエージェントとボンプを選択して挑戦に参加できます。「演武」ステージでは、提供されるお試しエージェントでのみ挑戦することができます。
  • 「演武」ステージでは、全く新しいスコア評価システムが適用されます。エージェントを操作してダメージを与えたり、特定のテクニックを使用したりすると、対応するスコアを獲得できます。また、エージェント「盤岳」を操作して、一定時間内に連続で様々なテクニックを使用すると、「テクニックコンボ」が溜まります。「テクニックコンボ」はスコアにボーナス倍率をもたらします。「テクニックコンボ」状態中、長時間テクニックを使用しなかった時、「テクニックコンボ」状態とボーナス倍率は失われます。
  • 「演武」ステージのスコアは、「ダメージスコア」、「テクニックスコア」、そしてステージのクリアタイムに応じた「時間係数」によって決まります。
  • 挑戦任務を達成すると、調律チューナー、ポリクロームなどの報酬を獲得できます。

イベント報酬

各ステージ共通

獲得条件報酬
「○○・連合」ステージをクリアするポリクロームポリクローム×20
正式調査員の記録正式調査員の記録×2
ディニーディニー×5000
「○○・戦線」ステージでA評価を取るポリクロームポリクローム×20
正式調査員の記録正式調査員の記録×2
ディニーディニー×5000
「○○・戦線」ステージでS評価を取る上級着火チップ上級着火チップ×2
周波数変換型音動機電源周波数変換型音動機電源×2
ディニーディニー×5000

演武

獲得条件報酬
「特戦・○○」ステージをクリアするポリクロームポリクローム×50
ボンプ用システムウィジェットボンプ用システムウィジェット×2
ディニーディニー×5000
「特戦・○○」ステージで35000Pt以上のスコアを叩き出す上級着火チップ上級着火チップ×2
ボンプ用システムウィジェットボンプ用システムウィジェット×2
ディニーディニー×5000
「特戦・○○」ステージで50000Pt以上のスコアを叩き出すベテラン調査員の記録ベテラン調査員の記録×2
ディニーディニー×5000
開放順ステージ
1日目終結
2日目怒髪天
3日目累算
4日目ブレイク
5日目HP
開放順ステージ
1日目その一
2日目その二
3日目その三

特別報酬

獲得条件特別報酬
「連合」と「戦線」の全ステージをクリア調律チューナー調律チューナー×1

ストーリー

ストーリー

争奪へのお誘い

ロープウェイ駅前のタイロンと話そう
タイロンというHIA職員が澄輝坪ロープウェイ駅の前で辺りを見回している。何をしているのか聞きに行こう。

タイロン:こうなったからには、達人の力を借りるしかありませんね…
(タイロンと話す)
タイロン:ええと、HIAの顧客データに載っているのは…
タイロン:ああ!やっぱり!一目で分かりました。
     君こそ僕の探し求めていた「あの達人」に違いありません!
タイロン:達人!君はまだ「VRランキング争奪戦」に
     参加されていないのでは?

》イベントが始まったの連絡はきたよ…
》参加するのを忘れちゃった

タイロン:それは残念…いえ、本題に戻りましょう。
     イベントで予期せぬ事態が発生しました。
     大至急、力を貸して欲しいんです。
タイロン:ランキングに謎の強者が現れまして、
     他のプレイヤーがそのスコアを抜くと、
     すぐそれより高いスコアを叩き出して
     トップの座に返り咲く…
タイロン:プレイ映像を確認しましたが、
     その動きは定められたプログラムの如く精密で、
     ほとんど隙がありません…
タイロン:それだけでなく、他のトッププレイヤーの操作を学び、
     改善された方法で高得点を叩き出すこともできるのです!
     絶対的な実力だけでなく、無限の可能性まで秘めているとは…

》確かに意外だね…
》私を捕まえて何か頼み事があるんでしょ

タイロン:それが…こういうプレイ方法は、リアルタイムでランキングの確認や、
     他のプレイヤーの録画データを参考しないと成り立たません。
     どちらもイベント終了までHIAのシステムでしか確認できないものです。
タイロン:それで調べたところ…なんとあの勝負にこだわりすぎる
     トッププレイヤーが使っているのは僕の内部用アカウント…
     ここ数日まったくログインしていないので、あれ?って思いました。
タイロン:たくさんの特殊権限を持つ内部アカウントが盗まれるのは
     致命的な問題なんです!
     しかし不幸中の幸いと言いますか、
     まだそのアカウントで問題を起こしてはいないようで…
タイロン:アカウント自体は乗っ取られましたが、
     まだ状況を挽回するチャンスが残されています--
     そのチャンスこそが…君です!

》いいよ、私がやる

タイロン:話が早くて助かります!
     コホン…さて本題に戻りますが、僕の計画はこうです。
     君がトップの座を目指せば、乗っ取ったあいつはきっと死守するのでしょう。
     その時間を利用すれば、あの「アカウント泥棒」を特定できます。
タイロン:僕の仕事を…あっいや、HIAの機密情報を守れるかどうかは、
     君の腕にかかっています!
タイロン:ことは重大ですよ!
     責任を持ってもらいますから!

》誤解を招く言い方はやめてよ!

タイロン:まあまあ、言葉なんて伝われればそれでいいです!
     ではよろしくお願いしますね。
     HIAセンターのイベントに参加して、
     アカウント乗っ取ったやつを止めてください!
タイロン:あっ、すみません、ちょっと電話が…
     もしもし?――あ、はい、
     お客様にはHIAセンターで待っているよう伝えてください。
     すぐに戻りますので!
タイロン:頼んだそばから申し訳ないですけど、
     ちょっと仕事で戻らなきゃいけなくて…

》いいよいいよ、大事な仕事だから!

タイロン:お気遣いありがとうございます!
     では、HIAセンターで待っていますね!
申込書類の準備を終え、
HIAセンターへ向かった…

言い争いに聞き耳を立てよう
HIAセンターで揉め事が起きた?待って、そこにいるのはダイアリンと盤岳先生、それにタイロン…?

タイロン:つまり…我々のイベント「VRランキング争奪戦」において、
     不正な手段でランク上げをしてるプレイヤーがいると…?
ダイアリン:そう!こちとら大事な大事なお客様のために、
      今回のイベントで1位を取る手助けをしてるんですよ?
      1位取れなかったら今月の業務評価にひび…
      んんっ、イベントの公正性に響くんです!冗談じゃないですからね!
タイロン:イベントのランキングは公開してないはずですが…
ダイアリン:そうですかそうですか。
      じゃあ、プレイヤー「タイロン」の現在のランクを
      今すぐ調べてくれません?
タイロン:いやぁ、それはちょっと…
ダイアリン:ふん、しっかり考えてから答えることですよ――
      あたしの権限は目で見てわからなくても、
      隣にいるこの人の強さくらいはハッキリと分かるもんなんでしょう?
盤岳:弱き者を虐めるなど、あってはならぬこと…
ダイアリン:――ああもう!盤岳先生は融通がきかないんですから…!
      空気を読んでください。
      リンさんが横で見てるんだから、
      ちょっとくらいあたしに合わせたらどうです?

》…えっと、こんにちは?
》気にせず話を続けて

タイロン:いえ、失礼しました。
     用件はおおよそ察しがついています。
     どうか、説明だけでもさせてください…
タイロンはさっきの出来事を一通り説明した。
ダイアリン:なるほど――
      つまりタイロンさんの個人的なミスが原因で、
      ここにいる全員がそれの尻拭いを強いられるハメになったと。
      ふむふむ、涙が出るほどいい話ですね。
盤岳:かように威圧的な口ぶり、良からぬこと…
タイロン:…いえ、彼女の言う通りです。
     問題解決に向けて努力すべきなのは、他でもない僕ですから。
ダイアリン:ああそういえば……
      あたしの記憶違いじゃなければ、
      リンさんってVR戦闘が得意でしたよね?
ダイアリンの期待を込めた眼差しを浴びて、
断れずにゲームの代行を引き受けた。
ダイアリン:さて、作戦はこうです――
      リンさんがお客様のアカウントでランキングのトップを狙って、
      その間にタイロンさんが「アカウント泥棒」を捕まえる…
      素晴らしい役割分担だと思いません?
盤岳:傍観に徹することなどあってはならぬ…
   我輩にも是非とも任務を。
ダイアリン:まあまあ落ち着いてください。
      あんたのデカい図体にも、
      あとでしっかり役立ててもらうんですから。

》盤岳先生って凄腕のハッカーだったの!?
》盤岳先生ってゲームの達人だったの!?

盤岳:玉石混交、得策ではない…
ダイアリン:はいはい小難しい話はいいの。
      実は盤岳先生のデータを戦闘データとして登録しようと思ってるんです。
      こうすれば、いくらゲームの腕がへたっぴでも、
      その鋼の体さえあればどうにかなるんですから。
タイロン:なるほど…確かにルール違反には当たりませんね…
タイロン:わかりました。
     ではこちらの…えーと、先生のデータをシステムに登録しますね。

》トップを獲るのは
》私に任せて!
「VRランキング争奪戦」に参加しよう
「VRランキング争奪戦」に参加して、ランキング1位を目指そう!

(ライラと話す)
ライラ:ようこそ、ホロウ調査協会キャリアセンターへ。
    新イベント「VRランキング争奪戦」に挑戦されますか?

》挑戦する!
》「エキスパート挑戦」にしておくね
》ううん、また後で来る

VRランキング争奪戦

「VRランキング争奪戦」に参加しよう
「VRランキング争奪戦」に参加して、ランキング1位を目指そう!

(タイロンと話す)
タイロン:救世主さん!
     HIAセンターで君に会えて良かったです。
     希望の光がますます見えてきました。
タイロン:今日もサクッとあいつと勝負してください!
     その努力を無駄にしないよう、
     必ず現行犯で捕まえてみせます――

「プ」こそが真実

「VRランキング争奪戦」に参考しよう
「VRランキング争奪戦」に参加して、ランキング1位を目指そう!

タイロン:ダメだ、こんなのって現実じゃない…
「ネトゲ中毒のボンプ」:ン…ナ?
            (え…何が?)

タイロンに調査結果を聞こう
タイロンが約束通りHIAセンターにやって来た。調査に進展があったみたい…真相が気になるし、話を聞きに行こう。

(HP・連合クリア後)
タイロン:「他人の録画データを1フレームも欠かさず覚えて、
     真似る時に操作ミスさえしなければいいだけ」…?
     は?どういう意味?まったく人間業とは思えないが。
「ネトゲ中毒のボンプ」:ンナナ…ンナ
            (う、ウソじゃない。
            ボカァこうやってランクを詰めてるんだ…
            人間業じゃないのも当然だ、ボンプだからね…)
タイロン:つまり僕がキビキビ働いて家計を支えているときに、
     君は家でゲーム漬けになっていた…ってこと?え、普通に許せない…
     しかもたったの2週間で僕の何枚も上手になっている、尚更許せないが…?

》(タイロンに声かける)

タイロン:上手くならないでって言ってるわけじゃない。
     そこまで器小さくないし…
タイロン:けどスコアが僕の2倍ってどういうことだ?
     ウイルスに感染したわけでも、チートを使ったわけでもないよな?
     始めてまだ2週間なのに?

》あのー、聞こえてる?

タイロン:このままでは4週間で僕の4倍、8週間で8倍、
     異常なスコア値を検知されアカBANまっしぐらだが?
「ネトゲ中毒のボンプ」:ンナナ!
            (いやいやいや、せいぜい2倍がマックスだよ…)
タイロン:ガチな話、僕主人じゃん?
     そろそろ責任持って中身の不具合とか確認すべきか?

》ねぇってば!

タイロン:あっ!救世主さん!
     今回のイベントで1位を獲りましたね、おめでとうございます。
     そしてめでたく、僕も「犯人」を突き止めました。
タイロン:ほら2位。1位の方に挨拶したら?
「ネトゲ中毒のボンプ」:ン…ンナ?
            (ど、ドモ…)
タイロン:いやぁすみませんね…
     まさかうちのボンプがアカウントを乗っ取って、
     ランキング2位まで上り詰めるなんて…
     悪夢なら覚めて欲しかったですよ。
タイロン:僕が寝ている時にこっそり遊んで、
     出勤している時は堂々と遊ぶ…
     一体誰の影響でしょうか。
     ネット廃にも限度がありますよ、どうしたもんですかねぇ。
「ネトゲ中毒のボンプ」:ンナ!ンナ!ンナ!
            (「トップ100にランクインするまで仕事に行かない!」
            「仕事なんかよりゲームのほうが大事に決まってる!」
            「ランクを見せつけて、疑ってくるやつらを黙らせてやる!」)
タイロン:!?僕のポスト蒸し返さないでくれ!
     一部切り取って文脈を無視するのもやめろ!
「ネトゲ中毒のボンプ」:ンナナ?
            (「発言をそのまま繰り返しただけなのに、
            もう顔が真っ赤なのか?」)
タイロン:そんなの言ったことない!
     なんでもかんでもメモリーに入れちゃだめだろ!
「ネトゲ中毒のボンプ」:ンナンナ!
            (「お~、焦ったねぇ!ガハハ!」)

》…本当に言ってないの?

タイロン:…もういい!言い合いっこは始まったらキリがない。
     とにかく、おかげで今回の件は無事解決しました。
     ちょっとした頭痛以外は、何の後遺症も残っていませんし、
     めでたしめでたしですね!
タイロン:いい結果に終わりましたが、君の活躍がなければ、
     こいつがまた問題を起こしかねないので…
     重ねて、心より感謝を!
「ネトゲ中毒のボンプ」:ン!ナ!ンナ!
            (ぽまえは強かったよ…最高のライバルだった。
            傾きかけた主人の人生を支えてくれた救世主でもある。)

》救世主はもういいよ…

(ダイアリンと話す)
ダイアリン:真実が明らかになったし、クレームも高評価に変わった…
      これってつまり、ハッピーエンドってやつじゃないですか?
ダイアリン:それどころか、
      お客様がわざわざ電話を寄越してべた褒めしてましたよ…
      今までこんなこと、めったになかったんですから!
ダイアリン:いやー、感心感心。リンさんのVR戦闘スキル、
      あたしの予想よりずっとすごくてよかったですねえ。
      さすがは数多のエージェントから絶賛される伝説のプロキ――

》ちょ、ちょっと言わないで…
》お客さんはなんて言ってたの?

ダイアリン:お客様の言葉をそっくりそのまま言うとですね~
      「神業だ!こんな腕前があるなら、
      カスタマーサポートなんてやってないで、
      プロゲーマーにでもなればいいのに!」ですって。

》それで、どう返事したの?

ダイアリン:「お客様は『Dialyn』の特別追加サービスをご利用になりましたので~
      つきましては『TOPS部署横断型カスタマーサポートセンターサービス規約』
      によって定められた代行費用として、百万ディニー、もしくは…
      高評価をお願いしますよ?」とね。
ダイアリン:まあすぐに切られちゃいましたけど。
      5つ星評価が1個増えましたから万々歳です。

》一件落着でよかったね!

ダイアリン:まさか2つの仕事を救う方法が、「達人」にお願いして
      VRイベントのランキングトップを狙ってもらうことだなんて…
      人生何が起こるか、わからないもんなんですねえ。
ダイアリン:ちなみに盤岳先生は、あんたの録画を熱心に観てただけじゃなく、
      同じ動きができるように学ばねばって構えてたんですよ。
      訓練所の床を何枚も踏み壊しちゃったみたいですし。

》弁償したほうがいい?
》弁償しろって話?

ダイアリン:まさか。あたしは予算不足に苦しむ窓際部署に勤めてるわけじゃないんで~
      つまりあんたは盤岳先生から星5評価をもらえたってこと。
      ありがたく受け入れてくださいね!
不意に、ダイアリンの腰にある電話が
「チリリリーン」と鳴り出した…
ダイアリン:おっと、もうお仕事の時間ですかぁ…
      今月の低評価率をどうにか持ち直したと思ったら、
      またすぐ来月のために頑張らないといけないなんて。
      あたしってば超がつくほどの働き者じゃありません?

》仕事うまくいくといいね

(もう一度話す)
ダイアリン:お呼び出しの有人サポートはただいまサボり中ですぅ。
      自動音声に切り替えますので少々お待ちくださ~い…
      はあ~~~、せっかちさんですね。
      あたしがデスクに戻るまでの時間も待てないんですか?
ダイアリンはもう仕事モードに入ったみたい。
邪魔しないでおこ…

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