プロキシノート

Last-modified: 2026-06-01 (月) 21:41:04

作業台:(協力者ファイル | プロキシノート | パエトーン図鑑 | 情報 | ホロウ見聞)


概要

いわゆるチュートリアルに相当するもの。
戦闘ルールやステージ説明など、様々なコンテンツの説明がまとめられている。
ゲーム内では映像付きのため文章のみで分かりにくいものはそちらを参照。
Ver2.1時点の説明。

報酬

どのチュートリアルも一つ読了するごとにポリクローム×1を手に入れることができる。
塵のような量だが積もれば山となる上、読まない限り通知マークが付き続けるので暇な時に読んでしまおう。

戦闘ルール

基本操作

W/S/A/Dを押して移動。
マウスを動かして視点を変更。
左クリックを押して『通常攻撃』。
右クリックを押して『回避』と『ダッシュ』。

キャラクターのステータス

エージェントのHPは、画面の左上に表示される。
エージェントのエネルギー値は、HPの下に表示される。
エージェントのデシベル値は、画面の左側に表示される。

敵のステータス

敵のHPは、敵の頭上に表示される。
敵のブレイク値は、HPの下に表示される。
敵のブレイク弱体倍率は、ブレイク値の下に表示される。
敵の状態異常蓄積値は、HPの右側に表示される。
ボスエネミーのステータスは、画面の右上に表示される。

エネルギー値と特殊スキル

エージェントの『通常攻撃』、『回避反撃』などのスキルが敵に命中すると、エネルギー値を獲得する。戦闘状態にある時、エージェントの「エネルギー値」が時間と共に自動で回復する。
『強化特殊スキル』を発動するには、エネルギー値が必要となる。エネルギーゲージの赤い目盛りが、『強化特殊スキル』の発動に必要なエネルギー値の目安となる。
エネルギー値が不足していると、エネルギーゲージと「特殊攻撃」ボタン特殊スキルボタン.webpが灰色になる。
エネルギー値が溜まっていると、エネルギーゲージと「特殊攻撃」ボタン強化特殊スキルボタン.webpが色つきの状態になる。
エネルギー値が不足している状態で特殊スキルボタン.webpを押すと、『特殊スキル』を発動する。エネルギー値が溜まっている状態で強化特殊スキルボタン.webpを押すと、エネルギーを消費して『強化特殊スキル』を発動する。通常の場合、『強化特殊スキル』には高いダメージと強い中断能力がある。

ブレイク値と連携スキル

敵に攻撃を命中させるとブレイク値を蓄積させる。敵のブレイク値はHPの下に表示される。ゴレイク値が一定量蓄積した敵はブレイク状態に入り、ブレイク値が色つきの状態になるほか、時間と共に減少していく。
ブレイク状態に入った敵は動けなくなるうえ、被ダメージがアップする。敵のブレイク弱体倍率はブレイク値の右側に表示される。
行動可能なエージェントが2名以上の場合、「重撃」効果を持つスキルがブレイク状態の敵に命中すると、『連携スキル』を発動できる。通常の場合、『通常攻撃』の最後の1段、『回避反撃』『特殊スキル』『強化特殊スキル』、『連携スキル』、『終結スキル』などは、「重撃」効果を持っている。
精鋭エネミーに対し、『連携スキル』は2回連続で発動できる。
ボスエネミーに対して、『連携スキル』は3回連続で発動できる。
チーム内にいるエージェントの数が足りない場合、発動できる『連携スキル』の回数が減少する。発動した『連携スキル』が上限回数に達すると、敵のブレイク値が灰色に変わり、今回のブレイク状態が終わるまで時間と共に減少していく。

デシベル値と終結スキル

チーム全体のデシベル値は、画面の左側に表示される。エージェントの攻撃が敵に命中、或いは特定のスキルを発動すると、デシベル値が溜まる。デシベル値が溜まると、同時にメンバーのデシベル値も一定割合溜まる。
デシベル値がそれぞれ1000/2000/3000Ptに達すると、デシベルレートが『Uproar』/『Blasting』/『Maximum』の順に上がる。
デシベルレートが『Maximum』に達した時に終結スキルボタン.webpを押すと、デシベル値を消費して『終結スキル』を発動する。スキル発動中、無敵効果を得る。通常の場合、『終結スキル』には高いダメージと強い中断能力がある。メンバーのデシベル値は個別で溜まるため、『終結スキル』を発動するタイミングを自由に決められる。

ダッシュと弾の跳ね除け

エージェントが前方に向かって『回避』、あるいは一つの方向に向かって一定時間走り続けると、ダッシュ状態に入る。ダッシュ状態では移動速度が速くなり、通常攻撃ボタン.webpを押すと『ダッシュ攻撃』を発動できる。
一部のエージェントは、ダッシュ状態で飛んでくる弾をはじくことができる。
回避ボタン.webpを押すと『回避』を発動でき、発動中に無敵効果を得る。連続で発動すると、『回避』は短時間のクールタイムに入る。
エージェントが攻撃されそうになった瞬間に回避ボタン.webpを押すと『極限回避』を発動でき、短い間無敵効果を得る。『極限回避』に成功した後、即座に通常攻撃ボタン.webpを押すと『回避反撃』を繰り出し、発動中に無敵効果を得る。通常の場合、『回避反撃』には高いダメージと強い中断能力がある。

被ダメージとクイック支援

強力な攻撃を受けると、エージェントの行動が中断され、短い間被撃硬直に入る。硬直時間中はしばらく動けなくなる。
被撃硬直は受けた攻撃の強度に応じてノックバック小、ノックバック大、吹き飛ばしの3種類に分けられ、相応に被撃硬直の時間も長くなる。
操作しているエージェントが吹き飛ばされた際、すぐにキャラ切り替えボタン.webpを押すと、次に控えているエー
ジェントの『クイック支援』を発動できる。

極限支援と支援突撃

敵が特定の攻撃を仕掛けてきた際に金色の閃光が表示されたら、すぐにキャラ切り替えボタン.webpを押すと、次に控えているエージェントに切り替えて『極限支援』を発動できる。『極限支援』を発動するには支援ポイントが必要となる。支援ポイントは攻撃の強さおよび発動したエージェントに応じた値が消費される。『連携スキル』または『終結スキル』発動時、支援ポイントが1Pt回復する。
『極限支援』発動後、すぐに通常攻撃ボタン.webpを押すと『支援突撃』を発動できる。ただし特定の状況において、『極限支援』発動後の短いあいだ視界がモノクロになり、『支援突撃』を発動できなくなることもある。
『極限支援』は2つのタイプに分けられる。
『パリィ支援』は敵の攻撃をパリィし、相手に大量のブレイク値を蓄積させ、大半の攻撃を中断できる。
『回避支援』は敵の攻撃を回避し、極限視界に入る。極限視界中は敵全体の行動速度が大幅にダウンする。
『パリィ支援』と『回避支援』はそれぞれ異なるタイプの攻撃に対応できる。
支援ポイントが不足、あるいは控えにいるエージェントの『極限支援』が発動条件を満たすタイプではない場合、『極限支援』は発動できない。その際金色の閃光が赤色の閃光に変わる。敵が特定の攻撃を行った場合、赤色の閃光が表示されてすぐにキャラ切り替えボタン.webpを押すと、交代で出場した次のエージェントが『極限回避』を発動する。

ダメージ表示と属性相性

ダメージ表示の色は、エージェントが与えるダメージの属性によって異なる。ダメージの属性には以下の種類がある:物理属性ダメージ炎属性ダメージ氷属性ダメージ電気属性ダメージエーテル属性ダメージ
敵のダメージ耐性が低い属性で攻撃した場合、ダメージ表示が白色になり点滅する。また、敵のHPゲージの右側にある属性マークに金色の三角が表示される。敵のダメージ耐性が高い属性で攻撃した場合、ダメージ表示が灰色になる。
エージェントの与ダメージで会心が出た時、ダメージ表示の数字がさらに分かりやすく強調される。

シールド

シールド値があれば、ダメージを受けた際にHPの代わりに消費される。エージェントや敵が獲得したシールド値は、HPの右側に表示される。

部位破壊

一部の敵には、破壊できる部位がある。
通常の場合、一定量のダメージを蓄積させると、敵の部位を破壊できる。
部位を破壊すると、敵のスキルや形態が変化する場合がある。

状態異常蓄積値

メンバーが属性ダメージを与えると、その属性の状態異常蓄積値が蓄積する。敵の現在の状態異常蓄積値はHPの右側に表示される。
状態異常蓄積値が上限まで蓄積すると、敵が状態異常になる。発動後、一定時間以内に同じ属性の状態異常にはならない。発動する状態異常の効果は、状態異常蓄積値を付与したメンバー及びその貢献度合いに左右される。

状態異常・物理

物理属性ダメージを与えると同時に、敵に物理属性の状態異常蓄積値を蓄積させ、これにより「強撃」効果が発動し、「畏縮」効果を付与する。「強撃」効果は敵の行動を中断し、物理属性ダメージを大量に与える。「畏縮」効果は一定時間、ターゲットが受けるブレイク値をアップさせる。

状態異常・炎

炎属性ダメージを与えると同時に、敵に炎属性の状態異常蓄積値を蓄積させ、これにより「熱傷」効果が発動する。「熱傷」効果は一定時間、炎属性ダメージを継続的に与える。炎属性に弱い敵に「熱傷」効果を付与すると、その行動を中断できる。

状態異常・氷

氷属性ダメージを与えると同時に、敵に氷属性の状態異常蓄積値を蓄積させ、これにより「凍結」効果が発動し、「霜寒」効果を付与する。「凍結」効果は一定時間、ターゲットを行動不能にし、効果終了時に「砕氷」が発動して氷属性ダメージを与える。「霜寒」効果は一定時間、ターゲットが受ける会心ダメージをアップさせる。

状態異常・電気

電気属性ダメージを与えると同時に、敵に電気属性の状態異常蓄積値を蓄積させ、これにより「感電」効果が発動する。「感電」効果は一定時間、ターゲットの被ダメージ時に追加の電気属性ダメージを断続的に与える。電気属性に弱い敵に「感電」効果を付与すると、その行動を中断できる。

状態異常・エーテル

エーテル属性ダメージを与えると同時に、敵にエーテル属性の状態異常蓄積値を蓄積させ、これにより「侵蝕」効果が発動する。「侵蝕」効果により一定時間、ターゲットが攻撃を受けた時に追加のエーテル属性ダメージを受ける。エーテル属性に弱い敵に「侵蝕」効果を付与すると、その行動を中断できる。

状態異常・混沌

状態異常を起こしている敵に対し、異なるタイプの状態異常効果を付与すると、元の状態異常が上書きされ、「混沌」効果が発動する。発動後、一定時間以内に「混沌」効果を再度発動できなくなる。「混沌」効果が発動すると元の状態異常に基づいた追加ダメージを与え、ブレイク値を蓄積させる。

戦闘用ボンプ

戦闘用ボンプにはそれぞれ異なる『アクティブスキル』がある。
戦闘状態に入ると、戦闘用ボンプは自動で『アクティブスキル』を発動し、エージェントの戦闘をサポートする。
一部の戦闘用ボンプは『ボンプ連携スキル』を使える。
このタイプのボンプを出撃させた場合、エージェントが『連携スキル』を発動すると、最後のエージェントが出場するまでに、追加で『ボンプ連携スキル』を発動できる。『ボンプ連携スキル』はエージェント側の『連携スキル』発動回数にカウントされない。

ミアズミックエリア

このエリア内のミアズマは凝固したミアズマに変化し、ボスエネミーを強化する。凝固したミアズマには特殊な弱点があり、「崩解」の法で破壊することで、ボスエネミーのミアズマシールドを削ることができる。
マップ内にあるミアズマの流れを辿れば、特別な弱点を見つけることができる。

観測特異点

エリア内にある特定の観測特異点を調べると、マップ上のレア物資の位置がわかるようになる。
※観測特異点とレア物資はメインストーリーでは出現しない。

リフトビーコン

リフトビーコンは周りにある安定した裂け目を固定している。これらの裂け目を通じて、エリア間を素早く移動することができる。
さらにリフトビーコンはHPを回復し、重傷を負ったエージェントを治療することもできる。

物資集め

物資保管ポイントでは1回のみ物資を回収することができ、回収した後に物資がリポップすることはない。
小型物資収集ポイントの物資は、回収された翌日にリポップする。
※毎日回収できる数には上限がある。
「軽身」状態中の儀玄は、一定範囲内の物資収集ポイントから物資を自動で収集できる。

ミアズマ瘴気とミアズマ汚染

この区間ではミアズマ瘴気が発生することがあり、その中にいるエージェントは汚染症状になる。ミアズマ汚染値が上限に達すると、メンバー全員が現在のHPパーセンテージに応じたダメージを受ける。
ミアズマガスから離れると、汚染症状は徐々に消えていく。
また、ミアズマ浄化装置に近づくと、汚染症状から素早く回復できる。

ミアズマ属性の攻撃とミアズマの沼

一部の敵の攻撃はミアズマ属性となっており、エージェントに命中すると、チームのミアズマ汚染値が蓄積する。ミアズマ汚染値が上限に達すると、メンバー全員が現在のHPパーセンテージに応じたダメージを1回受ける。
一部の敵のスキルは地面にミアズマの沼を生成する。ミアズマの沼は敵の一部スキルに追加効果を付与する。

「崩壊」の法

「侵蝕物質」の「弱点」に視点を合わせて〇を押すと、狙った「弱点」を破壊できる。
「侵蝕物質」の表面にある「弱点」がすべて破壊されると、「侵蝕物質」は自然に崩壊する。

「顕現」の法

「不安定構造体」に視点を合わせて〇を押すと、エーテル周波数を変更し、「顕現」状態へと切り替えたり、「幻象」を打ち消したりすることができる。

「追跡」の法

「手がかり」に視点を合わせて〇を長押しすると、「エーテルの痕跡」を追跡して次の手がかりを探すことができる。この能力の発動中、通常のインタラクトはできなくなる。

「晦冥」状態の礼賛者

晦冥状態の礼賛者は、ミアズマ増殖体からエーテリアスを召喚する。自身が倒れるまで敵を召喚し続けるため、礼賛者を優先的に倒す必要がある。

ミアズマ共生体

ミアズマのコブの周りでは、複数のミアズマのコアが伴って出現する。「崩解」の法でミアズマのコアをすべて破壊すると、ミアズマのコブは露出状態に入る。
露出状態で連続して「崩解」の法を使用すると、ミアズマのコブのコアを破壊できる。露出状態は長く続かないので、速やかにコアを破壊しよう。

エネルギーシールド

エネルギーシールドの近くで「レーザー発射装置」と「屈折装置」を見つけることができる。
「顕現」の法で装置を確認して、レーザーを発射し、屈折装置を利用してシールドにレーザーを当てて、シールドを消滅させよう。

ミアズマ領域とミアズマシールド

一部のボスエネミーはミアズマ領域を展開する。中にいる敵は大量の防御力とダメージ軽減効果を獲得するほか、中断耐性がアップする。
ミアズマ領域を展開したボスエネミーはミアズマシールドを獲得し、それを所持している間はブレイク状態にできなくなる。エージェントは攻撃でミアズマシールドを削ることができる。また、『回避反撃』、『パリィ支援』、『終結スキル』を発動すると、より効果的にミアズマシールド削ることが可能。
ミアズマシールドが破壊されると、敵はミアズマ浄化ダメージを1回受けるほか、エージェントはエネルギーまたはアドレナリンを回復し、周囲のミアズマ領域も消滅する。

ミアズマ増殖体

ミアズマを絶え間なく放出する固結物、放たれるミアズマは敵を引き寄せる、見かけた際は戦闘に備えよう。

透徹ダメージとミアズマシールド

「命破」エージェントが与える透徹ダメージは敵の防御力を無視でき、ミアズマシールドを持つボスエネミーに対しても効果的にダメージを与えられる。

「顕現の法・遡」の使用

照準を「侵蝕された物体」に合わせ、回避ボタン.webpを長押しすると、ミアズマによる影響を解消し、物体の状態を変化させることができる。能力を発動している間は、通常のインタラクトは行えない。

撃破特性と強攻特性

撃破特性について:
[撃破]特性のエージェントは、敵のブレイク値を素早く蓄積させて、相手をブレイク状態にすることに長けている。
ブレイク状態の敵は行動できなくなり、追加ダメージを受ける。
この隙に強攻特性のエージェントに切り替えて、攻撃を畳み掛けよう。
強攻特性について:
[強攻]特性のエージェントは火力が高く、直接攻撃でダメージを大量に与えることに長けている。
ブレイク状態の敵は追加ダメージを食らうため、強攻特性のエージェントをより良く活かすにはここが攻め時だ。
撃破、強攻以外にも、以下の特性が存在する:
異常特性のエージェントは素早く状態異常蓄積値を蓄積させ、敵を状態異常にすることで弱体化させてダメージを与えることに長けている。
支援特性のエージェントは味方にバフ効果を提供し、チーム全体の戦闘効率を向上させることに長けている。
防護特性のエージェントは攻撃を受けると同時に敵に反撃を放ち、激しい戦いの中で徐々にアドバンテージを積み上げることに長けている。

モチーフ音動機のエフェクト

エージェントがモチーフ音動機を装備すると、音動機スイッチが有効になる。
音動機スイッチをONにすると、エージェントが戦闘中に特殊なエフェクト効果を得る
音動機スイッチが有効になってからは、いつでもON/OFFを切り替えられる

ステージ説明

「パエトーン」のスゴ技

「パエトーン」はH.D.Dシステムを介して、ボンプのイアスと「感覚同期」し、ボンプの体でホロウに入れる。
ボンプには特殊な探索用視野――通称「ボンプアイズ」が備わっている。
これによりボンプは、周囲の利用可能な設備を素早く探察することができる。ボンプ用の作業台がその一例だ。
※「ボンプアイズ」の視野は、障害物に阻まれない。

〇を押すことで、「ボンプアイズ」モードを起動できる。

「マルセルの迷宮」

ボンプ特有のバーチャル視覚空間。知能システムに接続する際に、自動でターゲットを「視覚化」できる。

「マルセルの迷宮」を探索し、隠された観測データを見つけよう。

ホロウにある物資の箱

ホロウを探索していると、調査員が残した物資の箱が見つかることも。
物資の箱にはグレードがあり、近づくことで箱を開けて中の物資を獲得できる。
積極的に物資を集めて活用しよう!

「マルセルアーカイブ」

ボンプ特有のバーチャル視覚空間。知能システムに接続する際に、自動でターゲットを「視覚化」できる。
「マルセルアーカイブ」を探索し、隠されたスターアンカーデータを見つけよう。
イアスは新たなハンマー能力に目覚めた!
通常攻撃ボタン.webpを短押しして、ハンマーを振り下ろそう。
ハンマーで特定の仕掛けを破壊したり、起動させることが可能。一部の仕掛けは複数回叩かないと動かないので、念入りに確認しよう。クリアの一助になること間違いなし!

ゴールドボンプとの出会い

『ゴールドボンプ』とは、論理コアが
エーテルの侵蝕を受け、異常が生じたボンプである。
遭遇した時に撃破すると、貯蔵袋の中から
大量のギアコインが見つかる。
『ゴールドボンプ』は生存本能が強く、ピンチに陥ると全力で逃走を図る!
一定時間が経過しても倒せなかった場合、『ゴールドボンプ』は次のエリアへと逃げていく。
連続で逃げられると、『ゴールドボンプ』を完全に見失うことになる。そうなったら、また次の機会が来ることを祈るしかない…

バトルラリー依頼に挑戦しよう

「バトルラリー依頼」は、依頼人が予めホロウ内にルート情報を設定してくれているため、これらの依頼においてはH.D.DのTVアレイを移動しながら探索する必要がない。戦闘に集中して敵を倒し、依頼人に指定された目標を達成すれば依頼達成となる。
「バトルラリー依頼」の依頼人はこちらが必要とするサポートを提供してくれる。依頼中に運悪くチームが全滅しても、その場で復活し、デシベル値を獲得した状態でリトライできる。

レゾブレム

一部のホロウでは、比較的穏やかなエーテル物質の重合体――「レゾブレム」を手に入れることができる。レゾブレムがあれば、ホロウ内での戦闘能力が向上する。
道中、発見した裂け目エリアに入って挑戦目標を達成すると、結晶封鎖を解除して追加報酬を獲得できる。

挑戦目標

途中、発見した裂け目エリアに入って挑戦目標を達成すると、結晶封鎖を解除して追加報酬を獲得できる。

探査モード

航空宇宙開発区に入ると、右上に探査モードメニューが表示される。Tで編成画面を開くと、探査編成を自由に切り替えることができる。
航空宇宙開発区に入ると、探査モードに切り替わる。このモードには以下の内容が含まれる:
・街での殆どのシステム機能が使用可能
・エージェントのスキルが発動可能

ホロウ探索

ホロウにおける活性度の差異

H.D.Dのストレスバルブは、現在のホロウ内のエージェントが受けているストレスレベルを示している。ホロウによってエーテル活性の度合いは異なり、高活性のホロウで活動しているエージェントほど、より大きなストレスに直面する。
低活性ホロウのため、ストレス値がアップしない。
依頼の場所が位置するホロウエリアは現在低活性期のため、エーテル物質の侵蝕によるストレスは少なく、ストレス値はアップしない。
中度活性ホロウのため、一部エリアでストレス値がアップする。
依頼の場所が位置するホロウエリアは現在中度活性期のため、エーテル物質の侵蝕によるストレスはまだ制御可能で、ストレス値が少しアップするに留まる。
高活性ホロウのため、すべてのエリアでストレス値がアップする。
依頼の場所が位置するホロウエリアは現在高活性期のため、エーテル物質の侵蝕によるストレスは大きく、ストレス値が格段にアップする。

零号ホロウ

零号ホロウ「リンボ」。旧都を呑み込み壊滅させた巨大ホロウであり、新エリー都や周辺エリアに発生した大型ホロウの根源でもある。新エリー都当局は目下未来のため、零号ホロウの調査と鎮圧を長期的な課題としている。
ホロウ調査協会は、零号ホロウに関する調査依頼を定期的に公開し、達成した者に報酬を支払っている。
「核心」エリアの探索を終えた後は、そのまま「凋落花園」エリアの探索へと進める。より手強い敵、豪華な報酬が待ち受けているだろう。

移動の基本

WSADまたはTVモニターをクリックするとマス目上を移動でき、
左クリックを押しながらドラッグすると画面の位置を調整。ホイールををスクロールすると画面を縮小拡大できる。
離れた位置を押すと、H.D.Dシステムが通行可能なルートを計画し、イアスをその位置までガイドする。

観測データ

ホロウの中には、重要な資源――観測データが散らばっている。
1つの依頼につき、ホロウ内には3個の観測データが存在する。
観測データを集めることで、その依頼のリザルトに加算され、追加のポリクローム報酬を獲得できる。
ホロウ内の観測データは、収集した時点で保存される。
同じエリアを再度探索する際でも、もう一度集める必要はない。

物資の箱

物資の箱を開けると、エージェント育成素材を入手できる。
Bまたは右下を押してバッグを開くと、集めた素材を確認できる。

ストレス値と侵蝕症状

一部ホロウの中には、高活性エリアが存在する。
高活性エリアでは、探索したことのない場所に足を踏み入れるごとに、一定のストレス値が溜まる。
ストレス値が100まで溜まると、チームが「キャパオーバー」になる。エージェントたちがランダムな侵蝕症状を発症し、ストレス値がリセットされる。
侵蝕症状は、チームの戦闘および探索に一定の影響を及ぼす。Zまたは左下の侵蝕症状バーを押してその詳細を確認できる。

ボンプのプラグイン

ホロウを探索していると、様々な用途のボンプのプラグインを収集できる。
Rまたは左側にあるボンプのプラグインを押すと、バッグ画面でボンプのプラグインを確認できる。Rまたは左側にあるボンプのプラグインを長押しすると、直接プラグインを使用できる。
ボンプのプラグインは使用可能な回数によって、安定型プラグインと消耗型プラグインの二種類に分けられる。
獲得した後、安定型プラグインは何回でも繰り返し使用できる。対して消耗型プラグインは、1回使うごとに使用可能回数が減ってしまう。

レゾブレム

一部のホロウでは、温和なエーテル物質の重合体――「レゾブレム」を収集できる。レゾブレムは、チームの戦闘および探索に様々なバフ効果をもたらせる。
Cまたは左側を押してレゾブレムバッグを開くと、獲得済みのレゾブレムを確認できる。
同じスタイルのレゾブレムを4枚、及び8枚集めると共鳴反応が起こり、同じスタイルの「上級レゾブレム」をもう1枚追加で獲得できる。
上級レゾブレムはより優れたバフ効果をもたらすが、共鳴反応の対象に数えられることはない。

ボンプチーム

零号ホロウを探索していると、チームに参加してくれるサポートボンプに出会うことがある。サポートボンプはチームと行動を共にし、戦闘にも参加する。
サポートボンプは『アクティブスキル』を発動できるが、『ボンプ連携スキル』は発動できない。
探索チームには、最大で2匹のサポートボンプを招集できる。
上限に達した後に再びサポートボンプを招集すると、入れ替えで1匹のサポートボンプをチームから退出させる必要がある。

ボンプ商人

ホロウでは、「ボンプ商人」に会うことがある。
一部のボンプ商人は「レゾブレムの触媒」を販売しており、
それによって触媒反応を促進されたレゾブレムは、チーム全体により強力なバフ効果をもたらせる。

倍速再生モード

H.D.Dシステムには倍速再生機能があり、テキスト表示、ボイスおよびTVモニターの映像を加速させることが可能。
左クリックまたはLShiftを長押しすることで、映像を倍速で再生できる。
また、左上の加速スイッチを押す/Tをクリックすることで、倍速再生モードをオン/オフにできます。

ゴール地点特定完了

心配無用!
挑戦に失敗したとしても、位置情報は十分手に入れた。再び依頼を始めると、直接ゴール地点に挑むことができる。
依頼最後の戦いになるので、しっかり準備してから臨もう。
挑戦をやり直す前に、エージェントの育成や出撃メンバーの編成を見直すことができる。
ゴール地点での戦闘にのみ有効(一部挑戦依頼を除く)

削岩機と障害物の岩石

削岩機を獲得した後、岩石に向かって移動し続けると、破壊することができる。

岩石の硬さはそれぞれ異なり、削岩機のドリルレベルを上げることで、より硬い岩石を破壊できるようになる。

式輿防衛戦

式輿防衛戦は以下2種類の防衛エリアに分けられる。
安定ノード:常時開放
激変ノード:ステージと報酬が周期的に更新される
制限時間内に敵を全て撃破すると挑戦完了となる。
挑戦時間に応じて、異なる報酬を獲得できる。

零号ホロウの編成

零号ホロウの調査では、1名のエージェントがリーダーとなり、数名のメンバーを率いる。
リーダーはまず一人で任務地点に向かう必要があるため、実力のあるエージェントをリーダーに任命するといいだろう。
他のメンバーは、その後の探索で遭遇する特殊イベント「応援要請!」を介してランダムでチームに加わる。

零号ホロウ報酬

零号ホロウ作戦に参加すると調査ポイントを獲得できる。調査ポイントを貯めてライセンスレベルを上げると、豊富なアイテム報酬が手に入る。
調査ポイント獲得上限および懸賞依頼は毎週決まった時間にリセットされる。
「クイック手帳」から素早く零号ホロウの進捗を確認したり、零号ホロウへ移動したりすることができる。

前哨兵站

特殊なホロウ依頼を達成、または「零号ホロウ」を探索すると、「零号スコア」を獲得し、「前哨兵站」で貴重なアイテムと交換できる。
「前哨兵站」内のアイテムは毎月1日にリセットされるため、忘れずに交換しよう。

協会物資

「危局強襲戦」、「式輿防衛戦」、「要警戒狩り」などに挑戦すると、「調査スコア」を獲得し、「協会物資」で貴重なアイテムを交換できる。
「協会物資」内のアイテムは毎月1日にリセットされるため、忘れずに交換しよう。

「刀耕火炎」

・180秒間の時限挑戦、カウントダウン終了までに、「ニネヴェ」にできるだけ多くのダメージを与えよう
挑戦には、「レゾブレムセット」を携行して挑むことが可能。「凋落花園」の挑戦をクリアすると、「レゾブレムセット」を獲得できる。
・残り120秒になると、「ニネヴェ」は「過活性化」状態に突入し、「ニネヴェ」の与ダメージと被ダメージがアップする。
残り60/30秒になると、「過活性化」状態がさらに強化される。
ステージ内の「ストラングルウィップ」と「ホーネット」を撃破すると、作戦時間が延長される。

「疑似的激戦試練」

育成したエージェントとボンプで「疑似的激戦試練」の各階に挑み、強敵を倒すことでポリクローム、アクセサリ「ハムスターケージ」、「調律チューナー」、「Hi-Fi原盤」などのレアな報酬を獲得できる!
「疑似的激戦試練」の高塔はいくつかの段階に分かれている:
1~5階初戦の層
6~10階:闘争の層
11~15階激戦の層
16~20階:悪戦の層
21~25階奮戦の層
26階以上果てなき奮戦の層
各段階の挑戦において、エージェントのHPは前のステージから引き継がれ、現在の段階の挑戦をクリアするまで回復および補給はできない。
通常エネミー、精鋭エネミー、ボスエネミーのいずれも「魔障化」により強化される可能性がある。時には、適切な戦法を取ることで「魔障化」を打ち消せることがあるため、腕を磨き、高みを目指そう。
「疑似的激戦試練」で一定の階数に到達すると、対応するランクの栄誉の勲章を獲得できる。初期時、初戦の勲章ブロンズを所有する。
第5階をクリアすると、突撃の勲章・シルバーを獲得する。
第10階をクリアすると、強襲の勲章・ゴールドを獲得する。
第15階をクリアすると、統御の勲章・ダイヤモンドを獲得する。
第20階をクリアすると、歴戦の勲章・マスターを獲得する。
第25階をクリアすると、無敗の勲章・レジェンドを獲得する。
勲章はマイページよりフレンドに展示できる。
第25階クリア後、疑似的激戦試練「果てなき奮戦の層」が開放される。「果てなき奮戦の層」では、どんどん強くなる敵に挑戦し続けることができる。一段階の終点となる階層も、戦闘外でエージェントのHPを回復する手段も設けられていない。到達した最大の階数は記録され、主要画面および勲章に表示される。

街の情報

にゃんきちからの挑戦状

各街区では、にゃんきちからの挑戦状を受けることができる。
挑戦を達成すると、「にゃんきちメダル」および「観測データ」が手に入る。
にゃんきちからの挑戦状は、以下の方法で達成できる。
・街中の都市依頼
・ボンプの修理またはボンプを助ける
・自走カーゴの捜索
・協会記念コインの獲得
ナビを利用すると、素早くにゃんきちの元に向かえる。

マッハ25

マッハ25の世界へようこそ!制限時間内にA、Dで移動して障害物を避けよう!より速く、より遠くまで走るのが唯一の目標だ。
ステージ内のアイテムは要注意だ。時間延長アイテムを拾うと残り時間が増え、加速アイテムや減速アイテムを拾うとスピードレベルが変化する。スピードレベルを3回引き上げると一時的に無敵状態になり、期間中に加速、減速アイテムは無効となる。
アチーブメント挑戦を完了して、より多くのキャラクターを開放しよう。それぞれのキャラクターが独自の特殊スキルと操作感を持っている。お気に入りを選んで、勝利へGO!

CDショップ「吟遊ニードル」

CDショップでは原盤を消費して調律を行うと、ドライバディスクを獲得できる。
ドライバディスクを分解すると原盤を獲得でき、レベルアップに使用された一部素材が返還される。
CDショップレベルが上がると、より上級の調律および機能が開放される。

麺屋「錦鯉」

ラーメンを食べると戦闘3回分持続するバフ効果を獲得できる。
戦闘を1回行った後、再度ラーメンを食べることでバフ効果を上書きすることが可能。
ラーメン屋または出撃画面にてバフ効果を確認できる。

作業台

作業台には、様々な情報ソフトがインストールされている。
・プロキシノート:各種チュートリアルが収録されており、確認すると報酬を獲得できる
・協力者ファイル:エージェントに関する情報を確認できる
・ホロウ見聞:ホロウ内のイベント、アイテムなどについて確認できる
・情報:メインストーリー進行中に獲得した、手がかりとなるアイテムを確認できる
・パエトーン図鑑:ホロウで遭遇した敵個体を確認できる

ホビーショップ「BOX GALAXY」

ホビーショップでは、対応する素材を消費して「音動機」を購入できる。エージェントに装備すると、戦闘能力を向上させることができる。
「音動機」をリサイクルすることで、音動機の素材を獲得できる。

喫茶店「COFF CAFE」

飲み物は1日に1回購入できる。飲むとバッテリーが回復し、「素材の獲得効率アップ」のパフ効果を得られる。

映像アーカイブ

映像アーカイブでは、重要なストーリーの映像が収録されている。
エージェント秘話:開放済みのエージェント依頼を体験できる
パエトーンの軌跡:クリア済みのメインストーリーを振り返ることができる

プロキシの昇格

プロキシ昇格には指定インターノットレベルへの到達が必要。
以下の方法で、プロキシとしての経験値を獲得できる:
・メインストーリーのストーリー依頼を達成する
・各エリアの戦闘、探索、都市依頼を達成する
・HIAセンターの挑戦をクリアする
・今後開放されるコンテンツの数々をクリアする
インターノットでプロキシとして昇格すると、より多くのコンテンツを開放できる。
・エージェントのレベル上限開放
・さらなるストーリー
・より挑戦しがいのある依頼

ストーリー集中モード

ストーリー集中モードは、メインストーリーや、その他の重要なストーリーに没頭するためのモード。
ストーリー集中モードでは、主人公の行動に制限がかかり、一部依頼の受領・達成報告が一時的に制限されることがある。
このモードへ入る前に、いちど問題ないか考えることを推奨。
入ることを選択しなければ、引き続き現状のまま自由に行動できる。

どこでもナビ

ナビシステムを利用すると、目的地まで素早く移動できる。
メインストーリーを進めるとナビスポットを開放できる。

時間システム

時間帯を素早く切り替える方法:
時間画面で、まだ経過していない時間帯を押すと、素早く切り替えることが可能
ゲームでは、一日が4つの時間帯に分けられる。
朝・昼・夜・深夜
時間帯によって、街の様子も変化する。例えば深夜になると、一部の店舗が閉まる。
時には時間が経過しないと、ゲームが進行しない場合がある。
以下の方法で、時間帯を進めることができる。
・ストーリー、戦闘、探索依頼を達成する
・[都市]タイプの依頼を達成する
・ソファまたはベッドで休憩する

リングメニュー

リングメニューはカスタマイズが可能で、各種機能を簡単に利用できる。
・Fを長押しすると、リングメニューが開く
以下の方法でリングメニューをカスタマイズできる。
・オプション-操作-リングメニュー設定

区域防衛

「区域防衛」をクリアするとドライバディスク、助剤がドロップする。
各「区域防衛」には、おすすめのエージェント属性や現在の情報がある。うまく活用すれば、よりスムーズに挑戦をクリアできるだろう。

模擬実戦

「模擬実戦」をクリアするとディニー、調査員の記録、音動機用エネルギー、助剤、戦術チップ、音動機キット、認証バッジがドロップする。
エネミーカードのスロットはインターノットレベルが上がるにつれ開放されていく。

エキスパート挑戦

「エキスパート挑戦」をクリアすると高次元データおよび原盤がドロップする。
各「エキスパート挑戦」には、おすすめのエージェント属性と現在の情報がある。うまく活用すれば、よりスムーズに挑戦をクリアできるだろう。

要警戒狩り

「要警戒狩り」をクリアすると希少残留物、助剤原盤、音動機の残余チップ、調査スコアがドロップする。調査スコアは「協会物資」で貴重なアイテムと交換できる。
報酬は毎週最初の3回の挑戦でのみドロップする。「要警戒狩り」は挑戦回数を共有し、4回目以降の挑戦では報酬がドロップしなくなる。
また、「要警戒狩り」では週ごとにリセットする「追加報酬」挑戦があり、挑戦をクリアすると対応する報酬がもらえる。

プロキシとH.D.Dについて

ホロウと共存する唯一の大都市で生きていくならば、ホロウとの接触は不可避である。ホロウで迷子になりたくなければ、公式の方法か、非合法な案内人に頼るしかない――俗にいうプロキシが後者にあたる。
「パエトーン」の有するH.D.Dシステム(Hollow Deep Diving System)は、本来なら不可能なホロウ内外の通信をも可能にできる、頼もしい知能ツールだ。
H.D.Dシステムを介して、ボンプのイアスに意識を宿し、プロキシとしての仕事を始めよう!

「TVアレイモード」について

「TVアレイモード」では、TVアレイで探索を行うストーリー依頼が収録されている。メインストーリーの進捗に応じて、序章から第三章の「TVアレイモード」が章ごとに開放されていく。

「TVアレイモード」の依頼進行中も、同じように観測データなどのホロウ内報酬を獲得できる。

[チュートリアル]旅路のガイド

|機能メニューから旅路のガイドへアクセスできます。
・「旅路のガイド」システムでは、先行開放が可能なすべてのメインストーリーの章を確認できます。
・各章のあらすじと主な登場エージェントの情報を確認後、自由にメインストーリーの章を先行開放できます。
・インターノット-スケジュールシステム内で、引受済みのすべてのメインストーリー任務を切り替えられます。

ソウルハウンドⅢ

ソウルハウンドを操作して、ソウルブロックを掘り進めよう。深淵を目指して、いざ出発!
操作方法:
「方向キー」で移動し、ソウルハウンドの向きを変えられる。
「アクションボタン」を押してソウルブロックを掘り、ひたすら下に進もう。
「ジャンプボタン」で、ソウルブロックに飛び乗ろう。
「あざやかザクロ」を食べて、エネルギーを補充しよう。エネルギーが足りなくなると、HPが減ってしまう。

スネーク・デュエル

スネーク・デュエル、檻の中のケモノたちによる決死の闘い!
「方向キー」で移動方向を変えよう。「魔メ」を集めて長くなろう。
くれぐれも壁にぶつからないように!
「ブーストボタン」を押しっぱなしで、スネークを加速させる。
「敵」は魔メを奪いにくる、その前にやっつけよう!
スネークの胴体で敵の頭を囲むとやっつけられる。逆に自分が敵に囲まれるのは避けよう。
できるだけハイスコアを目指そう!
魔メやアイテムを食べたり、敵をやっつけたりすることでスコアが上がる。

スネーク・デュエル-激闘

60秒の「チーム対抗戦」に参加しよう!
マッチングされたチームメイトとタッグを組んで、相手チームの敵タッグと対決だ。
スネークは、やっつけられた5秒後に復活する。
ブーストボタンを押しっぱなしにすると、スネークの長さが削れていく。
試合終了時に、トータルでスネークがより長い方のチームが勝利となる。

怪奇旅団

襲い来る悪夢から生き残れ。数ウェーブにわたる悪夢の攻勢をやり過ごすのが目標だ。共にモンスターに立ち向かってくれる仲間たち。彼らは怪我をしない。
休憩フェーズは仲間を募集し、バフアイテムを購入できる。
ゲームを始める前に、「主人公」を選択する必要がある。「主人公」の開放条件はそれぞれ異なる。
「主人公」の攻撃力やHPなどのステータスは、「キャンディー」の数に応じて永続的にアップする。
各段階のボスを倒すと、「キャンディー」がドロップされる。
それぞれの「主人公」で難易度5をクリアすると、「主人公」全員の「キャンディー」の上限が引き上げられる。

信頼イベント

各時間帯に街を出歩くと、エージェントに遭遇し、信頼イベントが発生する可能性がある。
会話中に選択する選択肢によって、エージェントの信頼度は上下する。
・エージェントの出没情報はナビで確認できる
適切な対応は信頼度を上げることができる。
一部繰り返し発生するイベントでは、見当違いな対応をすると、信頼度が下がってしまう。

エージェントへのお誘い

連絡先画面では、毎日エージェントをお誘いすることができる。
エージェントへのお誘いを完了すると、信頼度を大幅に上げることができる。
・連続でお誘いすると、エージェントはより頻繁に街に姿を見せるようになる
エージェントの信頼度が一定に達すると、ランクアップ任務が発生する。ランクアップ任務を達成すると報酬を獲得できる。

エージェント秘話の中断

「エージェント秘話」を進めている最中は、
一部機能が利用できなくなる場合がある。
必要に応じて、画面左上の「中断」を活用しよう。
・中断すると現在の進捗は保存されるが、新しいエージェント秘話を開放することはできない

中断

「特別劇場」を進めている最中は、
一部機能が利用できなくなる場合がある。
必要に応じて、画面左上の「中断」を活用しよう。
・中断すると現在の進捗は保存されるが、新しい特別劇場を開放することはできない
「特別劇場」を中断している最中は自由に行動でき、必要があれば、いつでも以下の方法で再開できる。
・左上にある「任務の目標」を押す
・インターノットの「スケジュール」で現在のメイン依頼を選択し、左下にある「続ける」ボタンを押す

自由に時間を進める

時間経過のシステムでは、任意の時間帯に進めることができる。
・すでに経過した時間帯を選択すると、そのまま次の日に進めることが可能
・特定の任務状態では時間の調整が制限される場合がある

キャラクターの変更

リストから選択することで、操作したいキャラクターに切り替えが可能。
・操作できるエージェントは、招集済みのエージェントに限る。
・ビデオ屋では、アキラとリンしか操作できない

エージェント秘話の再体験

「エージェント秘話」を完了した後でも、達成済みの依頼をもう一度体験できる
・必要であれば、いつでもH.D.Dの「ストーリー依頼」より再び依頼をこなし、まだ獲得していない報酬を集めることが可能

特訓ターゲットについて

エージェントを特訓ターゲットに設定すると、HIAセンター、区域防衛、要警戒狩り、CD
ショップ、クイック手帳などの画面で特別なマークが表示されるようになる。特訓ターゲットはいつでも解除したり、他のエージェントに変更したりできる。ただし、同時に複数のエージェントを特訓ターゲットに設定することはできない。

エーテルシンクロ

曲線の形を調整できるポイント〇をドラッグして
曲線上で動く球に全ての●を通過させよう。
曲線で動く球に順番通りに数字の付いた①を通過させよう。
数字の付いていない●は順不同でもクリア可能。
↺「反転」で球体の移動方向を変更できる。
以下の操作で各機能を使用できる:
・💡ヒントを確認する。
・↺曲線上の球体の進行方向を変更する。
・「リセット」現在のステージを初期状態に戻す。

任務の種類と状態

任務には異なる種類があり、色で区別することができる。
赤:重要:メインストーリー、特別劇場など
ピンク:エージェント:エージェント秘話、お誘い任務、親友とのお出かけなど
青:見聞:戦闘依頼、探索依頼、ToDoリストなど
緑:イベント:期間限定イベント、エリー・クロニクルなど
任務アイコンの形を通じて、任務の状態を区別できる。サブ依頼を例として:
!:受領可能
…:受領済み未追跡
★:受領済み・追跡中

コスチュームプレビュー

コスチュームプレビュー画面では、エージェントのモデルの回転・拡大縮小・上下移動が可能

エリーペディア

零号ホロウ

人類が現在知りうる限りでは、空間に突如として現れ、一定の速度で膨張拡大していく不可視の空間領域とされている。ホロウ内部の空間は無秩序で、一度迷い込むと脱出のすべを見出すことは困難を極める。さらに内部に遍在するエーテル物質は、人間やその他の物質を侵蝕するだけでなく、危険なエーテリアスさえも生み出す。
零号ホロウは新エリー都最古にして最大規模のホロウであり、その複雑な構造と過酷な環境は人々の恐怖の恐怖の的となっている。かつて都市全体を壊滅寸前まで追い込んだ災難を引き起こしたことから、恐怖の代名詞となった存在でもある。
現在公開されている公式情報によると、人類はいまだ零号ホロウの内部構造は探索段階にある。零号ホロウ内部には不規則なセクターが点在しており、各セクターの深層部では一種または複数の強大なエーテリアスがランダムに出現する。また、セクターごとに生態環境も大きく変わるという。

六大ホロウ

現在、零号ホロウの他に、新エリー都には重点的にモニタリングされている六つの「大型ホロウ」が存在する。それぞれクリティ、ラマニアン、プルセナス、ハワーラ、ソロブ、パパゴと呼ばれている。
六つの大型ホロウは零号ホロウほどの規模と活性度はないものの、その規模は依然として驚異的で、様々な理由により消滅させることができない。長い年月の間、これらのホロウは人類の脆さと矮小さを静かに嘲笑うかのごとく、都市と共存し続けてきた。
ホロウの規模が一定の段階に達すると、生物の繁殖に似た増殖現象が発生し、新たな「共生ホロウ」を誘発する。新エリー都で頻発するホロウ災害のほとんどが、大型ホロウによる共生増殖が原因となっている。
共生ホロウが発生した初期段階で、速やかにホロウ内部に入り、高活性エーテリアスを排除できれば、共生ホロウの拡大を抑止することができ、完全に消滅させられる可能性が高くなる。

旧都陥落

11年前、エリー都では未曾有の規模のホロウ災害が発生した。零号ホロウの活性が短時間で急速に上昇、規模も急激に拡大し、当時最も繁栄していたプルートー区とミネルヴァ区の土地を広範囲に呑み込んでいった。災害発生後、エリー都当局は膨大な資源を投じて救援活動を行い、零号ホロウの拡大抑制に努めたが効果は限定的で、特に防衛軍には甚大な被害が出た。
為す術をなくした当時の指導者たちはエリー都南西から北東にかけて、計14基もの式輿の塔を爆破した。この爆破により、都市を横断する巨大な地溝帯が作り出されたものの、侵蝕で変質させられる物質も激減し、零号ホロウの活性化を抑え込むことに成功した。しかし零号ホロウの規模と活性が正常値に戻った頃にはエリーは既に廃墟と化し、数え切れないほどの人々が路頭に迷うこと余儀なくされた…
涙を拭い、瓦礫の上で再建を試みた生き残りたちによって、この都市が新エリー都に改称された時、この未曾有の災難は正式に「旧都陥落」と名付けられた。

カローレ・アルナ

ヘーリオス研究所の上級研究主任であり、私たちを育て上げ、深い愛情を注いでくれた恩師でもある。しかし市民たちの目には、零号ホロウの暴走を引き起こし、旧都陥落という惨劇を生み出した元凶として映っていた。
旧都陥落の際、カローレ先生が私たちの命を救ってくれたにもかかわらず、まだ幼く力のない私たちは、あの恐ろしい巨大な手が先生を連れ去るところを、ただ見ていることしかできなかつた。プロキシとなったのは先生の行方を探るため…そして旧都陥落の真相を解き明かし、先生が背負わされた汚名を晴らすためだった。

ヘ―リオス研究所

ヘーリオス研究所はエリー都時代にあった最高峰の研究機関であり、特別な学校でもあった。私とお兄ちゃんはそこで学びながら、体に特殊な知能水晶体を埋め込むことになった。旧都陥落後、ヘーリオス研究所の所在地であるミネルヴァ区はホロウに呑み込まれ、学校の跡地は一般人が近づくことさえもできない禁足地になってしまった。

H.D.D

正式名称「H.D.Dシステム」。この概念は当初アーチ教授によって提唱され、その後ヘーリオス研究所が開発を担当、マルセルグループが技術サポートを提供し、カローレ先生が研究を主導した。現在ビデオ屋の工房にあるH.D.D装置の核心となる部品は、旧都陥落時に私たちが間一髪で運び出した、ヘーリオス研究所の遺産とも言える。
H.D.Dシステムは、外部からホロウを観測できないという問題に対処すべく開発された。多大な人的・物的リソースを投入した結果、研究者たちはついにホロウの障壁を突き抜ける特殊なシグナルを発見する。このシグナルはホロウの内から外へ突き抜けるとき、強いエーテル干渉を受ける特性があり、解読可能な状態に復元するにはシグナルの受信側でホロウと似た環境を作る必要がある。その後の研究で、この疑似的ホロウ環境の最適な媒体こそ人体であることが判明した。
私たちの体に埋め込まれた知能水晶体は、ホロウデータの復号装置として、脳と接続して疑似的なホロウ環境を作る能力をもたらすもの。私たちはインプラントに最適な体ではあったけど、それでも高頻度でホロウシグナルを受信するのは、脳と身体に負担がかる。また、H.D.Dは身体機能の多くを占有するためエーテル適性に影響が出てしまい、私たちはH.D.Dシステムの適合伝導装置を内蔵したイアスを介してでしかホロウを探索できない。
通信機能の他に、H.D.Dはホロウデータの保存と演算機能も統合されているけど、あるハッカーの侵入により、H.D.Dに保存されていた大量のローカルホロウデータは削除されてしまった。しかしそのリスクも、突如現れたFairyによってホロウデータのクラウドストレージ化という形で解決されたのだった。
後にメイフラワー市長から、カローレ先生が当時H.D.Dの人体への負荷を軽減する研究を続けていたことを知った。残された先生の資料を頼りに、市長がH.D.Dシステムの最適化とアップグレードを手伝ってくれたことで、今はイアスを介さずとも直接ホロウに入ることができるようになった。
それでも、H.D.Dと私たち自身については、まだわからないことが多いみたい…

サクリファイス

サクリファイスは特殊なエーテル活性個体の一種で、ホロウから離れて活動する能力を持っている。その誕生は人為的な操作の結果であるらしい。

旧都陥落の前夜、先生を連れ去ったあの大きな手にはサクリファイスと同様の力が宿っていた。数年後、私たちは白祇重工とプロトタイプを探していたとき、再びあの不吉な気配を感じることになる。

数年前、ヤヌス区で活動していた讃頌会の首領ランドンは、生きている人間をサクリファイス化させる薬剤を作り出したけど、その効果は非常に不安定だった…とはいえブリンガーの事件から判断するかぎり、現在の讃頌会が有するサクリファイス製造技術は明らかに向上している。

サクリファイスについては、現在でも多くの謎が残されている。

讃頌会

エリー都の時代から既に記録のある謎めいた組織。彼らは人類が最終的にホロウと共生する新たな形態へと進化すると信じており、「始まりの主」と呼ばれる存在を強く崇拝していた。資料によると、この始まりの主はホロウと密接な繋がりがあるとされる。

讃頌会はその歴史の中で、市民を巻き込む危険な行動を幾度となく起こしており、そのため市当局から危険な非合法組織として認定されている。近年、讃頌会は一時姿を消したものの、完全に消滅したわけではない。

私たちが現在収集している情報から推測するに、同じ讃頌会とはいえ、ブリンガーとサラはランドンの後継者でも部下でもなく、ランドンの遺児ディナとも面識がないようだ。彼らはランドンの残したサクリファイスの残骸を積極的に収集しているようだけど、その真の目的は依然として謎に包まれている。

TOPS

「ジ・アウトスタンディング・パラゴン」、略称「TOPS」財政ユニオンは、新エリー都でも最大の財力と影響力を持つ企業財閥によって構成されている。TOPSは都市運営のあらゆる分野において多大な影響力を持ち、メイフラワー家が代表を務める市政当局と互角に渡り合える存在とも言える。

長年にわたり市民目線におけるTOPSの評判は芳しくないけど、それでも「品質保証」の代名詞として、多くの企業が加盟を競い合っている。

TOPSは定期的にメンバーの優劣を評価し、ひとたびその実力が低下すれば、いかに歴史のある企業であっても容赦なく追放される運命にある。

夢縋り

モスに名付けられた「夢縋り」その特徴は侵蝕された者と同じ容姿を持ちながら、身分が本体と異なること。彼らは「人々が夢見る理想の自分」。
「覚感の術」で観察すると、夢縋りが人間ではなく、様々なミアズマ派生物と同じエーテル反応を示していることが分かる。
その本質とは、ラマニアンホロウのミアズマに満ちた環境に侵蝕された人々の意識と記憶を元に生み出したミアズマの造物である。
ミアズマが人の本体を捕らえ、その記憶に潜む夢を具現化させ、本体の代わりにホロウの中で擬似的な生活を送っているのだ。

「始まりの主」

「始まりの主」は現在、複数の情報源によって言及されている、極めて危険な謎の存在だ。
その本質的な形態と目的について、現在ほとんどすべての情報が示しているのは――「未知」である。

ボンプ「ロックスプリング」の言葉によれば、「始まりの主」の格は、かつて大混乱を引き起こした秘密結社「讃頌会」よりもはるかに上だという。
「始まりの主」は至高の存在であり、讃頌会は偶然にもその一瞥を賜ったに過ぎない。

プロキシたちがラマニアンホロウの深層で打ち破った謎の敵は、「始まりの主」本体ではなく、「始まりの主」が創造した「使者」であった。
この「使者」は一種の混沌体であり、その構成は極めて複雑だ。ミアズマ、輝嶺石、そしてある特殊な金属を含み、「讃頌会」のサラが自ら捧げた肉体と融合している。その上、ごく微量ながら「初代虚狩り」サンブリンガーの力をも盗み取っていたようだ。

本当の「始まりの主」が何者なのかは、未だ誰も知らない。
確かなことは、ただ一つ――
あのラマニアンホロウでの戦闘は、決して終わりではなかった。
それは、あるいは「始まりの主」が目覚める時に漏らした、ただの一息に過ぎなかったのかもしれない

「虚狩る戎具」

「虚狩り」――新エリー都における公の最高栄誉称号。ホロウとの戦いにおいて比類なき功績を立てた英雄に、市長自らが授与する。
しかし、都市の影では、「虚狩り」の称号と密接に関わる、より古く、より禁忌とされる言葉が、ごく一部の事情通の間で密かに囁かれていた――「虚狩る戎具」。

カローレ・アルナはかつて、「戎具」の裏には、免れることのできない何らかの「代償」が存在するようだと語った。
この論点は、既知の、そして「虚狩る戎具」と推測される二つの物品によって、初歩的な裏付けがなされている。
青溟剣:雲嶽山の伝承の至宝。その使用者である葉瞬光は、強大な力を手に入れたと同時に、記憶喪失や五感の衰退といった不可逆の反動に苛まれている。
骸討ち・無尾:現「虚狩り」である星見雅の佩刀。この刀に認められるには、多大な代償を払う必要があるという。また、継続して使用する過程で、使用者を緩やかに侵蝕していく。

そして、クランプスの黒枝の謎めいた上層部は、ある内部会談で「虚狩る戎具」という言葉に触れ、それをとある組織の秘密計画と関連付けた。
これは「虚狩る戎具」が単なる個人の兵器ではなく、その裏に新エリー都上層部における複雑な利権争いと権力闘争が絡んでいる可能性を示唆している。

「虚狩り」の称号は、本当に純粋な「栄誉」なのだろうか?
いわゆる「虚狩る戎具」とは、ホロウに対抗するために存在するのか、それともそれ自体がホロウの秘密と、より深く、より危険な繋がりを持っているのだろうか?
真実は、今もなお最も深い闇の中に封じられている。

エネミー情報

「ワンダリングハンター・ミアズマ領域」

ワンダリングハンターが「ミアズマ領域」を展開すると、姿を消して「かくれんぼフェーズ」に入る。「覚感の術」で隠れている「夢縋り・リュシア」の本体を見破った時、ワンダリングハンターは姿を現して奇襲を仕掛けてくる。この時に『パリィ支援』に成功すると、行動を中断させ、部位破壊を起こし、「ミアズマシールド」を一部打ち破れる。
「夢縋り・リュシア」の本体を見破ることに失敗した、または一定時間が経過した場合、ワンダリングハンターは強力なスキルを発動し、無敵効果を無視してダメージを与えるほか、チームのミアズマ蓄積値を上限まで上昇させる。スキル発動中、エージェントの『終結スキル』は発動できなくなる。

封殺スキル

一部の敵は戦闘中に無敵効果を無視する「封殺スキル」を発動する。
「封殺スキル」の発動中は、攻撃の瞬間に発生する光のヒントが表示されない。
「封殺スキル」の1段目の攻撃はガード・パリィで防ぐことができず、エージェントに命中、または回避されると、特殊な「極限視界」に入る。その間、敵はさらに数回攻撃を仕掛けてくるが、エージェントは『パリィ支援』や『回避支援』などを発動して、後続の攻撃に対応できる。

「極限視界」継続中、敵のすべてのスキルに対応できた場合、エージェントの次のスキルが再び敵に命中した時、「完全反撃」効果を付与し、敵にダメージを大量に与え、ブレイク値を大量に蓄積する。『極限回避』または『回避支援』で「封殺スキル」の最後の一撃に対応できた場合、追加で「見切り」効果が発動し、現在操作しているメンバーのデシベル値が回復する。

「封殺スキル」継続中、エージェントは『終結スキル』を任意で発動できなくなる。また、敵の攻撃1回につき、エージェントの切り替えは1回まで、各エージェントの回避も1回までしか発動できない。

「侵蝕障壁」

一部の敵は戦闘中に「侵蝕障壁」を展開することがある。展開中、敵の会心ダメージ耐性、攻撃力、中断耐性がアップするほか、メンバー全員が時間経過とともに持続的にHPを失う。
「侵蝕障壁」を破壊すると、「活性転化」効果が発動し、敵のHPの一部がメンバー全員のHPに変換され、追加でエネルギーが回復する。

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