カリュドーンの子
キング・シーザー
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | シーザーはカリュドーンの子のリーダーであり走り屋の大将、 同時に成長途上の「君主」でもあります。 パワフルかつ豪快、竹を割ったような快活な性格から、 郊外の人々に尊敬され愛されています。 また一見我が道を行くように見えて実際は他人の意見に耳を傾け、 誰の提案であろうと、それが有効なものであれば シーザーは積極的に実践しようとします。信頼できるとみた人間に 対しては極度に心を許す傾向があり、ひとたび相手を認めると 自身の勢力に加えたがり、何もかもを隠そうとはしなくなります。 (推測:彼女にとって、現在のあなたはこの状態だと思われます) シーザーの父親は彼女が物心ついた頃にはすでに行方不明であり、 母親も病気で亡くなっています。その為彼女は子供時代から 放任主義であるビッグダディのもとで、制約もなくのびのびと自由に育ちました。 その他、シーザーは恋愛に関することに奇妙な興味を抱いているようです。 彼女と親しくなりたいのなら、この話題で彼女と話してみる事を推奨します。 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| シーザーの父親は「カリュドーン」の首領でした。 「カリュドーン」は郊外でも伝説的な名声を誇っていたチームであり 「カリュドーンの子」もそれにちなんで名付けられたものです。 また、シーザーの弱点は注射です。 「細くて、小さくて、刺す時はチクッとする、そのくせ 血はちゃんと出やがる…陰湿すぎやしねぇか? おかしいだろ、卑怯者の極みだぜ!」とのこと。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | ビッグダディさんはインテリっぽいっていうか、 シーザーとはまたちょっと雰囲気が違うよね… でも、ことわざを間違えちゃうシーザーもかわいいよ! | |
| アキラ | 郊外の覇者から信頼を得られるなんて滅多にないことだ。 この縁を大切にしよう。もちろん、 彼女のタイプミスが減ってくれるに越したことはないけれど。 | |
ルシアーナ・デ・モンテフィーノ
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | カリュドーンの子において、ルーシーは主に渉外とイノシシの管理を担当しています。 長大なフルネームと、家族との関わりを断ちたいという思いから、郊外では 自らのことを「ルーシー」と呼んでいます。 傍にいる3匹のイノシシは「ヘルバ」、「アルボル」、「ラテレム」といい、 ルーシーに忠誠を誓っている様子です。 基本的に言葉遣いは上品ですが、ときに汚い言葉も口にし、 一挙手一投足からは、上流階級的教育を受けた形跡が見え隠れしています。 非常に裕福な家庭の出であるルーシーは、生まれながらにして すべてを手中に収めたかのように見えますが、「自由」だけは例外でした。 良好なエーテル適正が検出され、ルーシーはホロウ調査員を志望するも 家族に強く反対されます。叱責や軟禁など様々な圧力をかけられた果てに、 彼女は自由を求め家を出ました。 「家に帰るかですって?馬鹿もほどほどにおっしゃいなさい。 家族に見つかったら、私の自由も、夢も、すべて水泡と帰すんですの。 家業を継ぐなんてちゃんちゃら御免でしてよ!」 ルーシーは勝利に異常な執着を見せ、たいへんな負けず嫌いです。 今のところ、そんな彼女に最大の苦汁を舐めさせたのはシーザーであり ルーシーはことあるごとに決闘を挑んでは、連戦連敗を重ねています。 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| ルーシーがカリュドーンの子に入った経緯はとてもドラマチックなものでした。 家から逃げ出すため、ルーシーは自ら「誘拐犯」を雇って 誘拐事件を仕立て上げましたが、そこへ偶然にもカリュドーンの子が現れて 計画は脱線しました──シーザーが「誘拐犯」を全員張り倒して、 ルーシーを「救出」してしまったのです。 関係者の証言ではそのとき、バイクに乗ったシーザーがドアを突き破り 後光を背にしている光景が、ルーシーの脳裏に強く焼き付いたとのことです。 「あの瞬間、私は『自由』を見たんですの!」 それからというものルーシーは、カリュドーンの子に入りたい一心で シーザーに付きまとうようになりました。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | ルーシーのノックノック、すっごく美人さんのアイコンだよね! あれってお嬢様時代の写真かな? | |
| アキラ | 前にシーザーから聞いた限り、 ルーシーがあのアイコンを使っているのは 仕事のやりとりが「劇的にスムーズになる」からだそうだ… | |
ライト
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | ライトはカリュドーンの子における 「無敗のチャンピオン」で、元傭兵です。 郊外における「チャンピオン」とは、チーム同士で紛争があった時、 相手の最も強い戦士と対決する役割を担っています。 通常は一対一で決闘を行い、団長への脅威を取り除きます。 チャンピオンの勝利は栄光をもたらし、 チーム全体の士気を高めるために欠かせません。 「チャンピオンは死んでもいいが、負けるわけにはいかない」 カリュドーンの子の「チャンピオン」は赤いマフラーを象徴にしています。 ライトを知らずとも、赤いマフラーを見れば 自ずと彼の正体を察する事ができるでしょう。 現時点の情報による推測。ライト自身は悪目立ちを避ける傾向にありますが、 チャンピオンの役目を果たす時、決闘の場だけでは、 わざと派手に振る舞うようにしているようです。 備考:ライトはカリュドーンの子の二代目「赤いマフラー」です。 先代を冗談めいて「パイセン」と呼んでいます。 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| ライトはかつて、ある傭兵団の団長でした。 ある事故をきっかけに傭兵団を解散し、莫大な借金を背負うことになったライトは、 借金返済のために地下闘技場へ入りました。 その後、ビッグダディは彼を見出し、 ビリーに代わって高値でカリュドーンの子に雇われるようになりました。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | ライトさんが前に血は苦手だって言ってたでしょ? サングラスをかけたのも、そのせいだって… でも血がダメな人に、チャンピオンなんてできるのかなぁ? 地下闘技場で戦ってたみたいだし… | |
| アキラ | 何やら訳ありのようだね… | |
バーニス・ホワイト
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | バーニスは「カリュドーンの子」に所属するニトロフューエル・バーテンダーであると同時に、 チーム内におけるあらゆるエンジンに使用される燃料はすべて彼女の管轄下にあり、 燃料に尋常ではない熱量を注ぐ完全なる燃料オタクです。 明るくて外交的(能天気とも言います)なバーニスは 誰とでもすぐに打ち解けることができ、 彼女のポジティブさは周囲の人間にも多幸感を伝染させます。 「私の作ったドリンク、気に入ってくれた?サンキュ! アイアンタスクもこれが大好物なんだ~ 一気に200リットルも飲んじゃうんだから!」 「せっかくだし、あの子のスペシャル燃料も飲んでみる? ヤッバいくらいアツいよ!」 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| 「燃え盛る炎は体を温めることもあれば、それで火傷することもありますわ。 その情熱がいいほうに作用すればいいですけど、万が一悪用しようものなら… ま、あのシーザーにそんな知恵はないですわね」 ──匿名希望のお嬢様 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | バーニスが作ってくれた飲み物ってほんとおいしいよね! 郊外で有名なのもナットクだなぁ。 | |
| アキラ | そうだね。 けれど、彼女の「スペシャル燃料」には口をつけちゃダメだぞ。 | |
パイパー
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | 「カリュドーンの子」のトラックドライバーです。トラックの運転以外にも、 車両の修理やメンテナンス関係の仕事も担当しています。 小さな体格と、幼なげな声(運転している時以外はいつもぼんやりしています)、 そして愛らしく無害そうな外見(身だしなみに気を遣わず、引きこもりがち) からは想像もつかないほどワイルドな運転をします。 具体的には、アクセルを踏み込む際に「しっかり掴まってろ~!」と言うものの、 実際には「掴っ」のあたりで既にトラックはかなりの距離を進んでいるとのこと。 噂では彼女は「ブレーキを必要としない」らしく、 いつも最速かつ安全に目的地まで人や荷物を送り届けるため、 仕事については極めて信頼のおけるベテランドライバーです。 もちろん、この「安全」に乗客の精神的な消耗は含まれていません。 また、歳不相応な趣味をたくさんもっており、新聞を眺めたり、 宝くじを買ったり、自動車雑誌をコレクションしたりするなどしています。 日々を悠々と過ごせることが、パイパーにとって最大の願いであるようです。 備考:ちなみにマスター、私もまったく同類の願望があります。 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| トラックのエンジンが始動する際の音を好んでおり、それは アイアンタスクの起動音をスマートフォンで録音し、起床時に目覚ましとして流す程だとか。 ミーティング中に居眠りしているパイパーを効率よく起こすには、 トラックのエンジン音を再生することをお勧めします。 (こちらはルーシーからの提案です) | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | パイパーって時々、自分のことを「こいつ」って呼ぶよね。 あれってウケを狙ってるのかな?それか…照れてるとか! | |
| アキラ | ただの口癖だと思っていたけれど… ところで気のせいかな、Fairyはなにやら 僕たちに言いたいことがあるようだ。 | |
プルクラ・フェリーニ
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | プルクラ、郊外の元傭兵であり、現在はカリュドーンの子のメンバーです。 名義上は物流会社「猪突猛進」の平社員ということになっています。 警告。郊外の走り屋ならびに違法暴力団の複数勢力とプルクラ間で資金のやり取りを検知。 カリュドーンの子への加入以降このような記録は減少している一方、新エリー都からの 資金の流れは大幅に増加しています。プルクラの新しい身分によって、 新エリー都への出入りがより容易になったためと推測。 また資料によると、プルクラは郊外における複数の重大事件に間接的な関与があります。 以下はその例となります:暴力団間の派閥争い、走り屋の積荷情報漏洩、 道路の不可解な破損、重要な物資の価格吊り上げ… プルクラとルシウスに深い関係はなく、現時点では他の走り屋陣営の 内通者である疑いもありません。しかし、彼女の人間関係は非常に複雑であるため、 接触する際は警戒を強め、特に個人情報をしっかりと保護するよう提言します。 | 第四章 「ツール・ド・インフェルノ」クリア |
| 郊外で解散して数年経った二つの傭兵集団から、プルクラの雇用記録を見つけました。 同様に雇われていたミレーナという若い女性の存在も確認されたものの、 彼女の情報は八年ほど前に完全に消えていました。 同じく八年前、プルクラは一時的に小規模な傭兵部隊を立ち上げていたようですが、 メンバーの名簿や解散理由は見つかりませんでした。 プルクラの「個人的な事業」が急成長を遂げるのは、それ以降となります。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | Fairyは警戒しすぎだと思うけどなあ。 むしろプルクラはすっごく親切だよ。 なんたって、ネコちゃんに悪い子はいないからね! | |
| アキラ | それも短絡的だとは思うけれど。おっと、彼女からメッセージが… 「欲しがってたゲームの限定版、手に入ったよ」、とのことだ。 | |