特務捜査班
朱鳶
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | 朱鳶。治安局のエリート中のエリートです。「将来的に治安局長となるのは確実」と 目されており、同局はことのほか彼女の育成に重きを置いています。 現在の役職はヤヌス区分局都市秩序部、特務捜査班班長。 既知の班員は青衣、セス、[機密]です。 備考:治安局システム内の高セキュリティレベルのファイルについて更なる調査が必要。 優先度-低。 捜査能力、戦闘能力、自己管理(超過勤務)能力は特筆して高く、現職に就いて以来、 彼女が担当した事件で未解決のものは0件です。 提案:朱鳶との交流には、貴方様の正体が露見するリスクが常にあります。 ご自分が「プロキシ」であることをお忘れなく。 本当にお忘れなく。 絶対にお忘れなく。 | 第ニ章・間章 「非常なる任務」クリア |
| 完璧主義的な傾向があり、「完全」、「満点」といった概念に強い執着を見せます。 これは彼女に存在する唯一の弱点(?)といってもいいでしょう。 人生においては先輩、業務においては部下にあたる治安官・青衣は、彼女の「悪癖」に 「治まざれば、まさに恐らく深からんとす。」とコメントしています。 しかし、この執着が自分に対しても極めて高い要求を課した結果、 特捜班の業務に十分な実力が培われ、彼女に追随する優秀な人材が集まることとなりました。 他には園芸を趣味としている様子です。オフィスでトマトを育てていますが、 治安局に住み着いている洗熊の母子から頻繁に盗難の被害を受けているとのこと。 一考:治安局に潜入する際の、手がかりになるかもしれません。 人間としては非常に稀な、モフモフの小動物に興味がない人物でもあります。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | 絵に描いたような「完ペキ人間」だね。 こんなひと相手に、あれだけ長く「渡り合って」これた私たちって…結構すごいよね? | |
| アキラ | それも結局、僕と君、そしてFairyの三人がかりだからな… もし彼女との一対一だったら――どうなるか、ちょっと想像したくはないかな。 | |
青衣
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | 特務捜査班の新米捜査官、青衣。 生来の人間ではなく、旧文明の古典的文化に基づいた模造人格・意識を持っています。 そのボディに生体素材を用いた知能構造体であり、これは俗に「玉偶」と呼ばれるものです。 ホワイトスター学会からの推薦で治安局に入り、 新米捜査官として朱鳶の相棒に割り当てられました。 常におおらかで泰然としており、年長者の風格を纏っています。 自由気ままに行動する彼女がルールに縛られることはありません。 現代社会に影響された人々に比べると、 問題に対して思いもよらない解決策を提示してくる傾向にあります。 青衣は常に魔法瓶を持ち歩き、時々取り出しては白湯を飲んでいます。 「白湯を飲むは、養生なるべし」 提言:朱鳶同様、青衣と接触する際も常に露見のリスクが発生します。 ご自身が「プロキシ」であることをお忘れなく。 | 第ニ章・間章 「非常なる任務」クリア |
| 青衣の登録名称は、「01 Neo-Genesis Ⅵ」(第六新世代型素体01号)。 これは彼女のボディに初めから刻印されていたもので、 彼女を発見したホワイトスター学会の研究者がその略号である 「01NG Ⅵ」をもじって「QING YI」、すなわち「青衣」と名付けました。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | 朱鳶さんのときはしつこく三回も「お忘れなく」って書いてたのに、 なんで青衣のとこだと一回だけなの!? | |
| アキラ | あの青衣のことだ、もう気付いているかもしれないからね。 その上で、彼女なら知らないふりをするだろう… | |
ジェーン・ドゥ
| 詳細 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | ジェーン、犯罪行動学の専門家で、想像を絶する経歴の持ち主です。 長年顧問として治安局と提携しており、偽装や模倣、潜入捜査の類に精通しています。 悪趣味で人をからかうことを好み、致命的にはならない程度の悪ふざけをします。 その変装は見た目から性格まで別人になりきれるほどで、 それ故に「どれが本当の彼女なのか」と疑念を抱かれることが多々あります。 人生経験は豊富で、どんな環境にも速やかに溶け込むことのできる 幅広い知識を持っているように見えますが、それについて尋ねた場合の答えもまた ひとつとして同じものが返ってくることはありません。 正解は誰にも分かりません。というより、正解など元から存在しないのかもしれません。 ヒント:現時点で、ジェーンは我々の正体を認知していません。 くれぐれも隙を見せないでください。 備考(追記):「ジェーン・ドゥ」が偽名であることは明らかですが、 彼女の本名・旧名に関する情報は一切見つかりません。 これは私の問題ではなく、彼女の身分の特殊性を鑑みると、 本名に関する情報が完全に処分されていると推測できます。 繰り返します。これは私の問題ではありません。 | 特別劇場 「ネズミ色のブルース」クリア |
| ジェーンは完全なる夜型です。夜間の業務に慣れており、喜んで夜勤に出るタイプです。 若干のためこみ癖があるようで、 常に部屋を(大量のインスタント食品で)いっぱいにしています。 腰の後ろにつけた鞄は一見化粧ポーチに見えますが、実際のところ 彼女の身分に相応しい各種「必需品」が入っています。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | はいはい、繰り返さなくてもいいってば… ジェーンさんはジェーンさんだもん。もうそれで慣れちゃったよ。 | |
| アキラ | 何しろ、もっと適当な名前をたくさん見てきたからね… | |
セス・ローウェル
| 内容 | 解放条件 | |
|---|---|---|
| キャラクター詳細 | セス、特務捜査班の見習い捜査官であり、逮捕任務では重要な火力支援を担います。 在校時は成績優秀で、より上層部での実習というチャンスがあったにも関わらず、 あえて特務捜査班という厳しい道を選びました。 輝かしいプロフィールからは天才然としていますが、意外にも努力家で 苦手な科目は泣きながら何度も練習することがあった模様。 頭が悪い分けではありませんが、その性格ゆえに狡猾な犯罪者との交渉、 或いは同僚(?)とのやり取りでは損ばかりしています。 一番苦手な科目は偽装潜入であり、噂によると学生時代のセスは 「最速で見破られるランキング」でトップの座を欲しいままにしていたようです。 また既存の映像資料から、セスはいくらか鈍感であることが推測できます。 具体的には、遠回しに発せられた皮肉や嘲笑に気付くまで、かなりの時間を要します。 | 特別劇場「ネズミ色のブルース」クリア |
| プロフィールによると、セスには治安局の上層部に務める実兄が1人います。 よって彼の入局は「肉親の七光りである」と一部から非難の視線を向けられていますが、 実際のところそうではないようです。 今のところ兄弟は微妙な関係にあり、局内で会ったとしても 互いに知らないフリをしています。 セスは一方的に兄を仮想敵に位置づけているようで、 その努力の多くは兄を越えんとするためのものです。 | 信頼ランク「親友」 | |
| 備考 | ||
| リン | やっぱりセスはネコ科のシリオンだったんだね! だってネコちゃんホイホイだもん! | |
| アキラ | 街で野良猫たちに囲まれて、足を取られる彼を見たことがある。 うらやましい限りだ。あんなに猫に好かれて… | |