
グロック17 *1
仕様(要加筆)
口径 9mm
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 17発
概要
オーストリアのグロック社が開発した自動拳銃。基本的に軍用・警察用なので、民間人が日本国内で入手するのは困難とみられる。派生型にグロック19などが存在する。
日本発のゾンビ漫画『アイアムアヒーロー』作中では、主人公がグロックのエアガンで脅してきたチンピラに「グロックなんて日本にゃ絶対にたぶんねぇっ、それはエアガンだっ!!」と叫ぶシーンがあるが、連載当時の2010年時点で、日本国内でもSPの警護官に配備されている(もっともSPの装備など少数配備なので、実質日本に無いようなもんであった)。
また、装弾数や使用弾薬などが同じ派生型のグロック45は、東京都警視庁が2020年の東京五輪に際して導入し、自動車警ら隊の制服警官に配備していた時期があった(制服警官とは、街中にいる一般的なお巡りさんのことである)。ただし現在は運用を取りやめ、江東区の警視庁術科センターにまとめて保管している模様。今は運用していないにせよ、都内の警官にそこそこ広く配備されていたのである。
さらに2025年中には大阪府警への配備も確認されており、大阪府警の制服警官ら*2がグロックを装備している様子が大阪各地で目撃されている(参照)。少なくとも現在は「グロックなんて日本にゃ絶対にたぶんねぇっ」とも言い切れない時代となったことに注意。
もしかしたら、都市部の制服警官の間ではそこそこ広く配備されつつある可能性があり、一般人でもゾンビ災害下で死亡した警官から入手できる可能性はある。ただし、少なくとも警視庁自ら隊のグロックは、法令的な理由などからたった10発しか装填されなかったそうなので、仮に入手したとしても弾薬不足には注意である。
参考:万博期間中の大阪で目撃された、制服警官が携行中のグロック45(↓)
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