野外行動

Last-modified: 2026-06-04 (木) 16:15:22

屋外行動

このページでは、屋外で活動するときの指針や留意点について解説する。
よていではあります ついきしてね

市街地

 市街地では、オフィス街と繁華街、住宅街の主に三つに分類され、それぞれ違った対策が必要とされる。また、ゾンビ災害時の時間帯などによって危険度が変わると考えられる。

・オフィス街
 多くの企業、官公庁のオフィス・オフィスビルや施設が集中しており、日中は多くの人で溢れている。

ゾンビ災害が平日日中に起きた場合は最大レベルの危険地域になり即刻の退避が求められる。特に7:00~9:00、12:00~13:00、17:00~18:00の時間帯は人の流れが多く街中は非常に危険になる。そのため、この時間帯に至っては緊急避難的にオフィスなどに逃げ込むのも手段の一つとして有効だと考えられる。
 しかし、早朝又は深夜帯にゾンビ災害が起きた場合においては、逆に安全地帯になり、ゾンビのいない縦に長いビルは籠城にも利用可能である。休日の場合はさらに安全になる。

・繁華街
 言わずもがな休日で起きた場合は絶対に離れるべき地域。平日であったとしても早朝以外は非常に危険であり、ゾンビ災害時はなるべく離れた位置での移動・活動が必要になる。

・住宅街
 ゾンビ災害時直後の危険度はオフィス街よりは低い。家でゾンビ化しても中に閉じ込められており外にはでず、意外と街中のゾンビ数は少ないと考えられる。しかし、死角が多いことから不用意な外出によるゾンビ感染、また上記二つの人口密集地域からの避難者たちによりゾンビが時と共に増え続け、高い危険地域になっていくと想定される。
 爆発的なゾンビ感染に耐え、資源と情報を求めた生存者が一斉に外に出た時、争いか協力か。はたまたゾンビになるかは未知数だ。

※行動時の対策について
 野外活動における市街地の活動は、基本的に「近付かない」これに尽きる。
 資源を求め探索を行おうと考える生存者も出てくるかもしれないが、ゾンビの数が多く危険に溢れた市街地はリターンよりもリスクが大きい。食料資源は大抵腐り、缶詰・レトルト食品しか残らない。それ以外の貴重な資源を求めての探索でも、わざわざ死と隣り合わせの市街地に向かう必要は薄い。
 それでも向かう場合は、機動性に優れたバイクもしくは自転車での移動をススメる。市街地では放置や廃棄された自動車で道路が封鎖されている可能性があり、市街地のど真ん中でゾンビに囲われる事態になりかねない。
 それを避けるためにも機動性を重視した移動方法が推奨される。

農村地

林や山まではいかずとも、畑や水田が多い地域。

 農村地は、人口密度が低いため比較的安全地帯に分類される。
 資源は少ないため自らの手で生産する必要がある。そのため、野外行動は畑仕事などが基本になる。建物や遮蔽物が少ないため視認性がよく、ゾンビの早期発見をしやすい。農作業を行う場合は、30分おきに警戒、味方が複数人いるのなら監視役を任せることで安全に農作業が可能になる。

・想定される問題
1.全滅した農村地
 既にゾンビにより住民が全滅している場合、ゾンビから逃げるのではなく全て殺すことで、安全地帯を形成可能。農作物の知識があれば今後拠点にすることも可能。

2.生存者のいる農村地
 ゾンビ災害の中でも生存者がいる農村地は、排除と協調の二つの対応があると考えられる。
 後者である協調の対応をとる農村地では、義理と人情によって他所からの生存者たちを歓迎すると見られる。このような行動は、ゾンビ災害に遭うも比較的被害が少なく最悪の事態が起きていないからだ。
 前者である排除の対応をとる農村地では、他所からの生存者を徹底的に排除しようと殺害しようとしてくる可能性が高い。このような行動は、ゾンビ災害で他所からの生存者が何らかの問題を起こしていると見られる。
 もし少しでも歓迎ムードではなかったら、大人しくその場を離れて他の場所に向かいましょう。

避難所の探し方

  • 段落分け?とかもうちょっと見やすくしたいよね。ページ分けちゃうかなあ -- 2026-05-24 (日) 23:42:44

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