
M4A1カービン *1
仕様
口径 5.56mm
銃身長 368.3mm
ライフリング 6条右転
使用弾薬 5.56x45mm NATO弾
装弾数 20発/30発(箱形弾倉)
作動方式 リュングマン式/回転ボルト閉鎖
全長 850.9mm
重量 2,680g(弾倉を除く)
発射速度 700~900発/分
銃口初速 905m/秒
有効射程 500~600m
概要
M4カービンはアメリカが開発した軍用自動小銃。
1994年に既存のM16A2の銃身を16cm切り詰め、ストックを伸縮式とする形で生み出された。M16と比べて微妙に射程が短くなったものの、軽量かつコンパクトなので取り回しがしやすい。主な改良型に「M4A1カービン」があり、基本形のM4のセレクターがセミオート/3点バーストなのに対し、M4A1はセミオート/フルオートとなっている。米国民間銃市場でも、ほぼ操作性が同じ派生型の民間仕様「AR-15」がかなり広く出回っており、ネット上でも入念に検索すれば操作方法等を学ぶことも難しくはない(基本的に英語による解説にはなるが)。またM16系列とも操作性はほぼ同じである。
軍用品であり、民間人が日本国内で入手するのは困難である。
が、アメリカ軍の主力小銃という事もあって、日本国内では在日米軍で広範に利用しており、在日米軍施設の公開イベント等でも展示されていたり、平時でも基地警備中の米兵が携行している様子を目にする機会は多い。
仮にゾンビ災害中に入手する機会があるとすれば、何らかの形で在日米軍のものを入手するケースだろう(在日米軍施設の付近でゾンビ化した米兵から入手する、などのケースだろうか?)。
沖縄の演習場「キャンプ・ハンセン」でM4の訓練を行う在日米海兵隊員ら
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他にも日本の公的機関では一応、陸上自衛隊の特殊作戦群や、警察でも機動隊・銃器対策部隊が配備している……という話もあるが真相不明。
ただ銃器対策部隊は全国に配備されている部隊なので、もし本当にM4が配備されているのなら、ゾンビ災害中に殉職した機動隊員が装備していたものを入手するケースもあり得る。

M4らしきものを携行した岡山県警察機動隊・銃器対策部隊の機動隊員*2。
ただし実銃かは不明で、訓練用の擬製銃ではないかとする話もある。