SIG SAUER P230JP

Last-modified: 2024-03-22 (金) 17:17:37

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P230JP (※)

仕様

口径    32口径(7.65mm)
銃身長   91mm
使用弾薬  32ACP弾(7.65x17mm)
装弾数   8+1発
作動方式  シングルアクション/ダブルアクション
全長    169mm
重量    500g
有効射程  50m

概要

 P230JPは、P230自動拳銃の日本警察仕様。スイスのシグ・ザウエル社が輸出しており、日本警察では1995年頃から配備が始められている。P230と比べると、引き金とスライドをロックするマニュアルセーフティーが追加されており、これはハーフコックを含む撃鉄が下りた状態でのみ作動し、再び手動でセーフティーを戻す以外にも撃鉄を起こすことによって解除されるものとなっている。また紛失・盗難防止用のランヤードを装着するためのランヤードリングが追加されているなどの違いがある。主にSP、皇宮警察、機動捜査隊、銃器対策部隊、さらには制服警官や私服警官の一部にも支給されている模様である。このため都道府県警本部や大きな警察署を探せば入手できるかもしれない。
 ただ、使用弾薬の32ACP弾は口径が小さく、ゾンビ相手には威力不足が懸念される。
 
 
※出典:ウィキメディア・コモンズ 奈良県警察のP230JP 著作者:k_shirai_95 CC 表示-継承 4.0(https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:P230_pistol_of_the_Nara_Prefectural_Police.jpg