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五頭領

Last-modified: 2019-07-17 (水) 22:57:59

五頭領とは Edit

五頭領
植物が繁茂し土地が痩せ、満足に生活できる場所が限られている緑の世界にあっても
多くのライカンスロープたちが暮らし、大きな勢力を保っている集落が5つだけ存在している。
それらは《五大里》と呼ばれ、ライカンスロープたちにとっては聖地のような場所でもある。
《五大里》には代々伝わる不思議な塚があり、その塚を中心とした円の中にはユグドラシルの枝が延びて来ず、
他と比べれば肥沃とも言える大地が守られている。
その《五大里》を統べるリーダーたちを《五頭領》と呼ぶ。
新五頭領
新たなライカンスロープの代表。
現代を訪れて以降、民を守るという五頭領の原則を放棄しているガイルタスクの穴を埋めるため、千年國の住民の大半を占めるライカンスロープたちの投票で選ばれた。
新たな時代を象徴するかのように、どちらかというと武力よりも知力や魅力に秀でた者が名を連ねている。
そのためか、千年國代表の青葉千歳、八大龍王(優鉢羅/娑伽羅/阿那婆達多)、五頭領(ウェアタイガー/ウェアジャガー/ウェアパンサー/ウェアクーガー)らが顔を突き合わせる閣議の場では、妙に発言力が強い。

(数えきれないゼクス用語より引用)


覇者の覚醒から登場した「五頭領」と名のついたゼクス群。
全てライカンスロープで構成され、SR以上のレアリティを持つ。

境界を断つ剣からは「新五頭領」と名のつくゼクスが登場。
こちらも全てライカンスロープである。
また、五頭領が猫の獣人であるのに対し、新五頭領は犬の獣人となっている。

五頭領と名の付くゼクス Edit

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