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速攻

Last-modified: 2016-09-22 (木) 17:37:06

相手が展開しきらない内に、極論を言えば相手が何か行動する前に勝つことを目的としたデッキや、そういったプレイングを指す言葉。
使い方としては「速攻デッキ」「速攻をかける」など。
あくまでプレイヤー間で使われている俗称なので、「○○ターン以内に決着を付けたら速攻」というような明確な定義は存在しない。

デッキとしての速攻 Edit

コスト、つまりパワーの低いカードをメインとした物はウィニーと呼ばれることがある。
また、毎ターンリソースを無駄なく消費できるようカードのコストを調整した場合はスライとも。
どちらも元々はMTG用語である。

メリット Edit

  • 上手く動くことができれば、相手の盤面が揃っていない状況で一方的に攻められる。
    早い段階でスクエアを埋めることに成功すれば相手の展開を妨げることになり、イグニッションによる巻き返し対策にもなる。

デメリット Edit

  • 一度相手に展開を許すと押し切られてしまう。
    数回イグニッションに成功されるだけでもそういう状況になりやすい。
    また、こちらのゼクス全体に効果を及ぼす除去を使われると一気に不利になってしまう。

プレイングとしての速攻 Edit

速攻デッキに限らず、早期決着を目的としたプレイングは少なくない。
例えば序盤、自分のプレイヤースクエアが空いているが相手ライフにダメージを与えられる場合、防御を考えず攻める行為などがそれにあたる。
これは一見無謀な行動に思えるが、「自分のライフが0になる前に相手のライフを0にすれば勝ち」との考えに基づけばあながち間違ってはいない。
また、ライフにダメージを受ければイグニッションに成功する可能性もあり、例え成功しなくともイグニッションの回数が増えるので、ことZ/Xに関しては悪い事ばかりでもない。

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