イグニッション の変更点

 505 イグニッションフェイズ
 (略)
 505.3 ターンプレイヤーは、自分のチャージにあるカードを1枚選ぶか、パスをします。
 505.3a チャージにあるカードを選んだ場合、そのカードを自分のトラッシュに移動し、
 その後自分のデッキゾーンの一番上のカードを公開します。そのカードがイグニッションアイコンを持つ場合、
 ターンプレイヤーはそのカードをカードのコストを支払わずに、ただちにプレイ(803)することができます。
 505.3a チャージにあるカードを選んだ場合、そのカードを自分のトラッシュに移動し、その後自分のデッキゾーンの一番上のカードを公開します。
 そのカードがイグニッションアイコンを持つ場合、ターンプレイヤーはそのカードをカードのコストを支払わずに、ただちにプレイ(803)することができます。
 それをプレイしないか、それがイグニッションアイコンを持たない場合、それをトラッシュに置きます。
([[総合ルール Ver. 1.36>https://www.zxtcg.com/download/image/rule_136.pdf]]より抜粋)

([[総合ルール Ver. 1.49>https://www.zxtcg.com/rule/image/rule_149.pdf]]より抜粋)
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[[イグニッションフェイズ]]に行うことができるルール処理。
[[チャージ]]1枚と引き換えに[[デッキ]]の一番上のカードを公開し、それが[[イグニッションアイコン]]を持つ場合は[[プレイ]]できる。
[[プレイ]]しないことを選ぶか、[[イグニッションアイコン]]を持たない場合、そのカードは[[トラッシュ]]に置かれる。
[[チャージ]]1枚と引き換えに[[デッキ]]の一番上のカードを公開し、それが[[イグニッションアイコン]]を持つ場合は[[プレイする]]ことができる。
[[プレイ>プレイする]]しないことを選ぶか、[[イグニッションアイコン]]を持たない場合、そのカードは[[トラッシュ]]に置かれる。

このゲームを代表する特徴の1つであると同時に、ゲームの勝敗を分ける重要な要素となっている。
イグニッションをいかに成功させるかが対戦を有利に進めるための最重要事項と言っても過言ではないだろう。
イグニッションをいかに成功させるか、もしくは失敗して[[トラッシュ]]に置かれるカードをどう活かすかが、対戦を有利に進めるための最重要事項と言っても過言ではないだろう。

-当初は総合ルールに記載が無く、「イグニッション(する)」という行為はあくまで非公式用語であった。
-当初は「イグニッション(する)」という行為そのものは総合ルールに記載が無く、あくまで非公式用語であった。
その後、[[麗奏ピレル]]のテキスト内に「[[イグニッションする]]」という言葉が登場し、それに伴って総合ルールにも同様のキーワード行為が追加された。

-イグニッションで[[イグニッションアイコン]]を持つカードが出る事を[[オーバードライブ]]とも呼ぶ。
こちらはZ/X公式による俗称であるが、ユーザー間では単に「イグニッション成功」と呼ぶ事の方が多い。

**関連ページ [#qd69c039]
-[[イグニッションフェイズ]]
-[[イグニッションアイコン]]
-[[オーバードライブ]]

-[[イグニッションする]]

-[[公式用語集]]