トラッシュ肥やし の変更点


 **トラッシュ肥やしとは [#t39ed8b3]
 自分のカードを[[トラッシュ]]に置くこと。
 [[リアニメイト]]の下準備などに用いられる。
 自分の[[トラッシュ]]を増やす行為の俗称。
 
  絶望の扉ボーンゲート
  ゼクス
  3/黒/ノスフェラトゥ/4500
  [常]スタートカード(このカードをプレイヤースクエアに置いてゲームを開始できる。)
  [自]このカードが破壊された時、あなたのデッキの上から2枚のカードをトラッシュに置いてよい。
 
 代表的なカードとしては
 -[[デッキ]]から直接[[トラッシュ]]に送る''[[絶望の扉ボーンゲート]]''
 -[[手札交換]]も兼ねる''[[風海警部補]]''、''[[再生の胎動]]''
 -[[リソース]]から[[トラッシュ]]に置く''[[運命の案内役ウェアキャット]]''
 [[リアニメイト]]をはじめとする[[トラッシュ]]利用の準備に用いられる。
 
 などがある。
 このうち[[絶望の扉ボーンゲート]]などの「[[デッキ]]から直接[[トラッシュ]]に置く」カードは、[[エヴォルシード]]能力のサポートとしても使用される。
 代表的なカードは以下の通り。
 -[[デッキ]]から[[トラッシュに置く]] / ''[[絶望の扉ボーンゲート]]''
 -[[手札交換]]も兼ねて[[手札]]から[[トラッシュに置く]] / ''[[体育の時間 青山澄香]]''、''[[再生の胎動]]''
 -[[リソース]]から[[トラッシュに置く]] / ''[[運命の案内役ウェアキャット]]''
 
 このゲームにおいては初期から強力な[[リアニメイト]]カードである[[精神の魔人アニムス]]がいた事から、トラッシュ肥やしの需要は高かった。
 また、初期のゼクスレアには[[悪戯な九尾 妲己]]などに代表される[[トラッシュ]]の状態を参照するカードが多く、それらのサポートとしても頻繁に使用されていた。
 真神降臨編期には[[限無栄盛の『創造』ルル]]や[[煉獄竜ファーガトライ]]も登場し、[[トラッシュ]]の量・質ともに重要になっている。
 このうち、「[[デッキ]]から[[トラッシュに置く]]」カードは、[[エヴォルシード]]を誘発させるためにも使用される。
 
 -[[ノスフェラトゥ]]は[[トラッシュ]]枚数を参照する[[能力]]が多い[[種族]]であり、トラッシュ肥やしの能力を持つ[[ゼクス]]も多い。
 また、[[種族]]の中では[[ノスフェラトゥ]]が[[トラッシュ]]の枚数を参照する[[効果]]が多く、トラッシュ肥やし[[効果]]を持つカードも多い。
 
 -[[イグニッション]]で[[トラッシュ]]を増やせるため、[[チャージ]]増加も間接的な[[トラッシュ]]肥やしとして扱われる事がある。
 -[[チャージに置く]][[効果]]も最終的に[[トラッシュ]]が増える他、[[イグニッション]]によっても[[トラッシュ]]増加が見込めるため、間接的なトラッシュ肥やしとして扱われる事がある。
 特に[[デッキ]]から[[チャージに置く]]場合はその傾向が強い。
 
 -Z/Xにおいては、強力な[[リアニメイト]]を持つ[[精神の魔人アニムス]]や[[【エヴォルシード速攻】]]の存在もあって、早い段階からトラッシュ肥やしの需要は存在していた。
 また、他にも[[悪戯な九尾 妲己]]など[[トラッシュ]]の情報を参照するカードが少なからず存在し、それらのサポートとしても頻繁に使用されている。
 2016年以降は[[限無栄盛の『創造』ルル]]や[[煉獄竜ファーガトライ]]などの登場もあり、[[トラッシュ]]の量・質の重要度は年々高くなっている。
 
 **関連項目 [#oa59333f]
 -[[トラッシュ]]
 -[[リアニメイト]]
 
 -[[絶望の扉ボーンゲート]]
 
 -[[用語集]]