嘆きの魔人マエロル の変更点


読み:なげきのまじんまえろる
**製品版 [#h5f16530]
 ゼクス - IG
 3/黒/ディアボロス/4500
 [自]【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。
   【効果】あなたの手札にあるカードを1枚選び、チャージに置いてよい。
 
 
 イラスト:金田榮路(B01-065) 椋本夏夜(P14-021、P17-020)
 フレーバーテキスト:
 ああ!なぜ!どうして!私は! ~嘆きの魔人マエロル~ (B01-065)
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 悲しい…。あぁ、とても悲しいわ…。 ~嘆きの魔人マエロル~ (P14-021、P17-020)

[[異世界との邂逅]]で登場した[[イグニッションアイコン]]を持つ[[黒]]の[[ゼクス]]。

登場した時に[[手札]]1枚を[[チャージに置く]][[自動能力]]を持つ。
[[イグニッションフェイズ]]に登場した場合、[[能力]]を使うことでさらに[[イグニッション]]することができるようになる。
また、[[四足の勝利者ズィーガー]]や[[悲嘆の堕天使ルシファー]]の[[コスト]]をためるのにも役立つ。

単純に[[チャージ]]の枚数を増やすだけでなく、[[手札]]にある特定のカードを[[チャージに置く]]ことができるという点にも注目したい。
[[チャージ]]から[[ゼクス]]を[[登場させる]][[効果]]や、[[チャージ]]に特定のカードを必要とするカードの条件を満たしやすくなる。

一方で、[[手札]]消費が激しくなってしまう欠点も抱えている。
加えて[[チャージ]]のカードを[[除外]]したり[[デッキに戻す]]カードが増えているため、[[チャージ]]に置いたカードは早々に利用しなければ無駄になる危険もある。
採用する場合はこれらの問題をどう解決するかが重要になるだろう。

-[[第1弾>異世界との邂逅]]のカードながら、後に登場した[[ゼクス エクストラ]]や[[ゼクス オーバーブースト]]との相性の良さが目立つ。
どちらも[[能力]]やカードを[[プレイする]]ために[[チャージ]]を必要としており、[[ドラゴン]]や[[パートナーゼクス]]は特定の条件まで指定している。
-[[第1弾>異世界との邂逅]]のカードながら、後に登場した[[ゼクス エクストラ]]や[[ゼクス オーバーブースト]]と相性が良い。
前者は[[チャージ]]3枚を要求する[[ディンギル]]や[[黒]]の[[ウェイカー]]に限られるが、後者はいずれも[[チャージ]]に特定の条件を満たすカードが必要な上、サポートカードで[[ドロー]]するにはそれを[[チャージ]]に置いておく必要もあり、特に相性の良さが目立つ。
--ただし、[[ウェイカー]]そのものではなく[[ウェイカーLv>ウェイカーLvX]]を主軸とする[[デッキ]]とはあまり相性が良くない。
このカードを利用して[[ウェイカー]]を[[プレイする]]よりも直接[[ウェイカー]]を[[表向きにする]]方が早く、その[[能力]]を持つほとんどのカードが[[イグニッションアイコン]]を持っているため。

-マエロル(maeror)とはラテン語で嘆きを意味する。
-[[異世界との邂逅]]版は男性らしきイラストだったが、PR版のイラストは女性にしか見えず、仮面の形状も完全に異なっている。
-漫画版において、[[プレデター]]に近い姿の別形態を見せており、「嘆きの刃」と呼ばれる切断能力を持って[[城戸アラト]]たちと戦った。
最終回の「一巡した世界」にてPR版の姿でも登場している。その時は胸に[[ディンギル]]の紋章が浮かぶ「叶えし者」と化していた。

***収録 [#z9253b40]
-[[異世界との邂逅]] B01-065 <R>
-[[ブロッコリー トレカアイテムくじ第5弾>プロモーションカード:雑誌等付録]] P14-021 <PR>
-[[ジャンプビクトリーカーニバル’16 トライアルランブル 景品>プロモーションカード:イベント配布]] P17-020 <PR>

***関連ページ [#j57a617a]
-同じ効果を持つカード
[[幽鬼ダークスカー]]
[[逃走の魔人フージョ]]
-[[イグニッションアイコン]]
-種族
[[ディアボロス]]
-カードの効果
[[チャージに置く]]

**旧テキスト [#o59ceb18]
 [自]このカードが登場した時、あなたの手札にあるカードを1枚選び、チャージに置いてよい。