除外 の変更点

カードを[[リムーブゾーン]]に移動すること。
[[五帝竜降臨]]で初めてカードを除外する[[能力]]を持つカードが登場した。
[[五帝竜降臨]]で初めてカードを除外する[[能力]]を持つ[[ロウブリンガー ティリチミール]]が登場した。

 ロウブリンガー ティリチミール
 6/白/ガーディアン/9000
 [自]エヴォルシード(このカードがデッキからトラッシュに置かれた時、以下の効果を解決する。)
 このカードをゲームから除外する。その後、あなたのトラッシュにあるカードを3枚まで選びデッキに戻し、シャッフルする。
 
「ゲームから除外」というだけあって、除外されたカードを再利用する手段は少ない。
そのため、基本的にカードを除外する能力は「再利用を防ぐ」という目的でデザインされている。
上記の[[ロウブリンガー ティリチミール]]は自身の能力を使いまわせないように自身を除外する能力が付いているほか、[[発掘職人マトック]]などは相手の[[トラッシュ]]のカードを除外することで[[回収]]を防ぐ効果がある。
長らく除外状態のカードを再利用する手段は無かったのだが、[[アタシの話、聞けですの!]]を皮切りに、徐々に増えつつある。

-他のカードゲームでもよくあることだが、「ゲームから除外」と言いつつ再利用する手段が存在する。
近年では[[極麗六鳥 迦陵頻伽]]のように、[[除外する]]効果を前提として利用するカードも登場している。
単なるデメリットであるものを除くと、[[覇王剣ドラゴニックフレア]]や[[発掘職人マトック]]など当初から[[赤]]のカードが得意としていた。
現在では[[赤]]の[[ウェイカー]]の[[覚醒条件]]にもなるなど、[[赤]]の特徴の一つとなっている。

-長らく除外されたカードを利用する手段はなかったが、他のカードゲームと同様にカードプールの増加によって利用する手段が増えている。
[[アタシの話、聞けですの!]]を皮切りに、[[極麗六鳥 迦陵頻伽]]など[[除外する]][[効果]]を前提としたカードも登場している。
--「ゲームから除外」というだけあって、当初は除外されたカードを利用する手段は少なく、基本的にカードを除外する[[能力]]は「再利用を防ぐ」か、強力なデメリットという目的でデザインされていた。
上記の[[ロウブリンガー ティリチミール]]は自身を対象にできないように、[[発掘職人マトック]]は相手の[[トラッシュ]]利用を妨害する、といった目的であることが分かる。

***関連ページ [#x06578ad]
-[[リムーブゾーン]]
-[[除外する]](カードの効果)