Всегда может появиться цель. В любой момент сумей застыть, укрыться. В комок соберись, низко голову держи, ворочай одними глазами"*1
狙撃兵(Sniper)
概要
- スナイパーライフルをメイン武器とし、遠くの敵を排除することができる。
- 狙撃用スコープを使用することで、遠くの敵を発見しやすくなったり、隠れている敵や機銃掃射手を遠距離から安全に排除する事が可能。
解説
使用するライフルは基本的に歩兵と同じものだが、倍率の高いスコープを搭載できるため遠距離射撃に強い。
特に、ノルマンディー戦などで頻繁に遭遇する固定機関銃の銃手などを排除する際にとても有効。また、見通しの良い場所に陣取って高倍率のスコープを双眼鏡代わりにすることで、敵の位置を早期に発見して味方に知らせることができる。見つけたらVキーで積極的に位置を知らせてあげよう。
また狙撃兵分隊は人数が最も少ないため分隊同士の真向勝負は分が悪い。何人か打ったら位置を変えるなどして被弾を防ごう、詰めてきたら諦めて撃ち合うしか無いが。
また、狙撃兵は小銃を頻繁に使用するので弾薬切れが発生しやすい。
弾が無くなってしまうと自慢の狙撃銃も無用の長物になってしまうので、必中を狙うと共に弾薬ポーチを用意するようにしたい。
狙撃兵が装備できる各武器
ボルトアクション式狙撃銃
最も狙撃銃らしい狙撃銃。基本胸から上を狙えば一撃必殺である。命中精度も高く、エイムさえしっかりしていれば確実に命中するが発射速度が遅い為、複数の敵の処理が困難である。
セミオート式狙撃銃
半自動式の狙撃銃。威力と精度はボルトアクション式に劣るが、複数の敵をチマチマ削るにはこっちの方が良いかもしれない。接近戦においても、腰だめで乱射すればある程度戦える。
フルオートで発射可能なAVS-36、FG42も連射時の反動がかなり高めのため、セミオートライフルの感覚で使っていきたい。
スコープ付きアサルトライフル
4倍のZf4スコープを装着したアサルトライフル。現状ドイツ固有で、Mkb42(H)とStG44がこれに当たる。狙撃兵しか装備できないが、実質突撃兵のような運用が推奨される。
遠距離の敵を狙う時は単発、若しくは2点バーストで撃とう。あえてスコープを外して、突撃兵分隊に組み込むのも良い。
ドイツの突撃分隊は通常の突撃兵4人、衛生兵1人、狙撃兵1人という編成ができる分隊もあるので、Stg持ち6人の突撃分隊を組む事も可能である。
勢力、武器によってスコープの倍率がかなり違う。2.5倍~8倍まであるが、基本的に戦闘したい距離に合わせて銃を選ぶといいだろう。
勢力 | 倍率*2 | 形状 | 適用できる銃 |
ソビエト | 7倍 | T字 | Mosin M91/30 sniper rifle、 |
ソビエト | 3.5倍 | T字 | Sniper SVT-38、Sniper SVT-40、 |
ソビエト | 3.9倍 | T字 | Sniper AVS-36 |
連合 | 8倍 | T字 | Springfield M1903A1、Springfield M1903A3 |
連合 | 6倍 | 十字 | Springfield M1903A4 |
連合 | 6倍 | T字 | Lee-Enfield No.4 MkI (T)、Sniper M1 Garand |
連合 | 2.5倍 | T字 | M1C Garand |
ドイツ | 4倍 | T字 | Sniper Carcano Mod. 38 (7.35mm)、Gewehr 98 with scope mount |
ドイツ | 7倍 | T字 | Carcano M91 with scope mount |
ドイツ | 8倍 | T字 | Kar98k with scope mount、Pre-war Kar98k |
ドイツ | 4倍 | T字 | Sniper MKb 42(H)、Sniper StG 44、Sniper FG 42 II |
日本 | 6倍 | T字 | Type 97 sniper rifle、Type 99 sniper rifle |
日本 | 3倍 | T字 | Type 97 LMG*3 |
狙撃兵のPERK
Tier | 固有PERK | 機動力 | 活力 | 武器 |
狙撃兵Ⅰ | ジャンプ最大高度 +14% | 未強化 4~6/最大強化16~18 | 未強化 0~2/最大強化12~14 | 未強化 5~7/最大強化17~19 |
狙撃兵Ⅱ | 狙っている間に息を止められる時間 +35% | 未強化 4~6/最大強化16~18 | 未強化 0~2/最大強化12~14 | 未強化 6~8/最大強化18~20 |
狙撃兵Ⅲ | 武器リロード時間 +4.8% | 未強化 4~6/最大強化 16~18 | 未強化0~2 /最大強化 12~14 | 未強化 8~10/最大強化20~22 |
所感:活力が壊滅的な代わりに、良好な武器操作とそこそこの機動力を持っている。狙撃兵は迅速に狙撃地点に移動する事が求められるため、全力疾走のPERKを取っておくのがいいだろう。武器操作はボルトアクション系の武器ならリロードと発射速度増加PERK、セミオートやアサルトライフルなら反動制御PERKがおすすめ。
固有PERKは狙撃兵らしいものとなっている。Tier3のリロード時間増加PERKはボルトアクション狙撃銃ならかなりメリットになるので、通常PERKと合わせて運用するのも良いかもしれない。
主な立ち回り
狙撃兵は初期からアンロック出来るが、有用に使うにはかなりスキルが必要である。しかし使い方によっては不利な戦況を覆すことも可能だ。
移動中は基本的に見つからない事が極めて重要なので、AIの射撃スタンスを「受動的」にしておこう
威力偵察
主に攻撃側で使うべき戦術。
敵前線の真横や斜め裏側まで見つからずに進み、重要目標を狙おう。
敵の固定兵器を操作している兵士、ラリーポイント、またそれを建造している工兵、戦車から飛び出している戦車長、それらは真っ先に排除するべき対象だ。
またAPCや戦車は、味方にとって最も発見すべき目標の一つである。積極的にVキーでマークし、破壊を促そう。機会があれば自分で破壊するのも良い。
味方の進撃を手助けする
先述した重要な目標を粗方片付けたら、次は歩兵を狙っていこう。狙撃兵はターゲットを選別できる分、できるだけ重要な敵から優先して倒していく必要がある。
まずは拠点に向かっている味方を見てみよう。進撃中に、殻が剥がされていくかのようにちょこちょこキルされていっていないだろうか。これは建物の窓や、稜線等隠れた位置から敵に狙撃されている状態である。
曳航弾や発泡炎を頼りに、そういった隠れ潜んでいる敵を撃ち味方の進撃を手助けしよう。また、遮蔽に隠れて敵が撃てない時は、狙撃できる位置に移動することも忘れずに。
漸減作戦
攻撃側と違い、防衛側で狙撃兵はかなり扱いにくい。そもそもが拠点防衛が一番重要であるものの、拠点は敵の視線が最も注がれる場所のため、狙撃兵である意味がなく通常のライフルや機関銃で防衛した方が良いからだ。
よって、防衛側において狙撃兵は拠点から少し外れた場所から狙撃する事を推奨する。見通しが良く、かつ拠点より敵前線寄りの高台を探そう。
そこから敵を撃ち払い、拠点内に突入を測る敵を少しでも減らしていこう。また、視界内に「威力偵察」の項で記載されている目標があったら真っ先に狙おう。
以上が狙撃兵の立ち回りであるが、そもそもが拠点に絡む意思のある味方が少ない場合は狙撃兵を選択せず、素直に歩兵や突撃兵等を使った方が良い。
またスコアボードを見て、狙撃兵分隊が最低3以上ある場合は狙撃兵での出撃を推奨しない。Enlistedはあくまで陣取りゲームであり、キルはそれほど重要でない。