Tan-SAM Kai (TEL)

Last-modified: 2025-10-09 (木) 04:49:41

日本 RankVIII 自走式対空砲 Tan-SAM Kai (TEL)

War Thunder Screenshot 2025.06.26 - 20.46.57.95.webp

概要

Update 2.47 “Leviathans”にて追加された。
本車はLeviathansアプデで実装された「Multi Viecle SAM Systems」で日本が受領したシステムの発射機。2両召喚可能。Type 81 (C)に電波弾が追加されたものなので車体性能はさほど変わらない。

本車は単独で補足から発射まで完結できるものの基本的にはレーダー車と組み合わせて用いる。レーダー車について、費用や報酬情報について等知りたい時はTan-SAM Kai (TADS)を参照すること。
--加筆求む--

車両情報(v2.47.0)

必要経費

詳細はTan-SAM Kai (TADS)を参照すること。

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング12.0 / 12.0 / 12.0

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)88.1⇒174.1 / 59.5⇒100
俯角/仰角(°)-5 / 85
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
19.5⇒15.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
重量(t)12.0
エンジン出力(hp)405⇒498 / 252⇒285
2,300rpm
最高速度(km/h)98 / 90
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)187
乗員数(人)3
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く
ここでは本車の光学装置についてのみ表を掲載する。レーダーはTan-SAM Kai (TADS)を参照すること。

分類有無距離
(km)
対応バンド対応レーダーモード
索敵レーダー×---
追跡レーダー
光学索敵センサ
IRST
光学追跡センサ
IRST
10
敵味方識別装置
IFF
×-

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
砲手6.0x-12.0x熱線第一
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲81式短距離地対空誘導弾(C)1×28×2-

弾薬箱を考慮すると総計で32発搭載可能

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
リロード貫徹力(mm)
距離10~2000m
短SAMSAM105.0955全自動10.05.4-
 
Type 81C ARH
弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(M)
tΔV
(m/s)
燃焼時間
(s)
誘導
方式
終末誘導距離
レーダーバンド
最大射程
(km)
誘導時間
(s)
最大過負荷(G)

TV*2
近接信管
作動半径

反応最低高度
1055.42.81,201.585.5*3
-*4
ARH + IOG + DL16㎞
Iバンド
全方位
1422.535

No
7m

25m
 

車両改良

改修項目はTADSと共通しているためTan-SAM Kai (TADS)を参照されたし。

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

レーダー車両Tan-SAM Kai (TADS)
 

解説

特徴

本車はUpdate 2.47 “Leviathans”で追加された新要素「Multi Viecle SAM Systems」で日本に追加されたTan-SAM kaiの発射機。Tan-SAM Kai (TADS)はこれをを2両召喚可能。本車は認識としてはType 81 (C)に電波弾が追加されたものと思ってもらって構わない。レーダー車が追加されていて11.7の短SAMでの泣き所だった索敵性能が格段に向上している点が進化している点である。
なお、本車・本システムは単体でも敵機の捕捉と発射*5ができる点、レーダー車を喪失してもデス判定にはならない点が今回実装された3国*6のSAMシステムの中での唯一の魅力である。
ただし、本車は独立して発射ができるといってもレーダーをオンにしているとシーカーがレーダーロックしている方面に吸われるのでその点は注意しておこう。

 

【火力】
本車はType 81 (C)に電波弾が追加されたものなので、光波弾と電波弾を両方運用可能だ。また弾の配分はどちらか一方かまたは光波弾:電波弾=1:1での配分が可能である。本車は2両召喚できるので弾数は一両で合計16発、弾薬箱を考慮すると最大32発携行可能だ。電波弾は最大過負荷が35Gと同じだが射程が若干延長(14kmに)されている。
レーダーが追加されているので電波弾・光波弾の発射にレーダーの補助が入り、電波弾の性能を最大限に生かすことができる。

レーダー運用
本車は発射する際の仰俯角の調整が単体で可能であるので、建物越しに発射することができる。
①まずレーダーロック→②発射機に移動して構造物にミサイルが当たらないように仰角調整→③発射 といった感じの芸当が可能。電波弾は誘導の補助をレーダーが行ってくれるので建物越しでの発射が可能となった。
光波弾はミサイルのシーカーがロックしないと発射できないため、電波弾の発射のような芸当はできない。
単体運用
光波弾についてはType 81 (C)の解説が詳しいのでそちらを参照。
電波弾はレーダーロックがなくても打つことができる。何なら発射機単体での光学ロックをしなくとも発射可能。対象物の近くの方角へ向けて撃てば対象物に向かって飛んでくれる。どの範囲まで発射したらミサイルが対象物に追従してくれるかは要検証だが、ARHシーカーがロックすれば対象物に向かってくれる。ミサイル自体にIFFはないのでTKしてしまうことも想定しておかなければならない。どこに飛んでゆくかはミサイル次第。
ロックなしで射撃ができる性質上対地攻撃も一応可能。ただし弾頭がSAP-HEであることと、撃つ際に弾が下に垂れることからおすすめはしない。
 

【防御】
Type 81 (C)を参照。
無いに等しい。

 

【機動性】
Type 81 (C)を参照。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 Thrust vectoring、推力偏向
*3 ブースター
*4 サステナー
*5 他国は発射にレーダーロックが必須だが本車にはそれがなくても発射可能
*6 CLAWS(アメリカ)、IRIS-T SLM(ドイツ)、Tan-SAM kai(日本)