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対戦結果報告

Last-modified: 2007-07-29 (日) 23:12:05

対戦結果の報告所です


テンプレ

【昇段戦/タイトル戦】
-見届け人 :
-試合者  :  
-試合結果 :
-段位変化 :
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当月結果 Edit

<< 2017.9 >>
[対戦結果報告]
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去リスト Edit

12
9, 2009Edit

【昇段戦/タイトル戦】

  • 見届け人 :なし
  • 試合者  :YASUSHI vs だんぱ 
  • 試合結果 :だんぱ勝利(2-1)
  • 段位変化 :YASUSHIさん初昇段戦につき、初段獲得
  • 総括   :まさかの事故決着
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    【デッキ】
     YASHUSHIさん 炎水闇(プラズナー、アレク2、タキタロウ、ねじれたプラナリア他優良カード揃い)
     だんぱ 5色(中堅クリーチャー寄せ集めでサイズ有利、除去に火炎弾、突然死、友引)

1戦目:1ターン目に出たYASUSHIさんの≪忍び寄るオヴィラプトル≫が強く
   消耗戦となるが、オヴィラプトルに≪水翼≫がついてビートダウン完了
2戦目:だんぱ【フタオハナアルキ】【突撃兵】【パキケファロサウルスヘッドクラッシュ】により場を制圧
3戦目:両者5枚スタート&クリスタル1枚ストップ。先に事故から抜け出しただんぱがそのまま勝利


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

05
5, 2009Edit

【昇段戦】

  • 見届け人 :なし
  • 試合者  :だんぱ(10段)vs ひで(10段) 
  • 試合結果 :だんぱ ×1-2○ ひで
  • 段位変化 :ひで 10段→11段
  • 総括   :クリーチャー物量対除去
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    だんぱ 除去&館長 闇炎 vs ひで 大型ビート 風タッチ他4色

08
9, 2008Edit

【昇段戦】

  • 見届け人 :不明
  • 試合者  :Flame12段 vs ひで10段 
  • 試合結果 :Flame ○2-1× ひで
  • 段位変化 :Flame 12段→変化なし
  • 総括   :一発逆転メルトダウン
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    Flameのデッキ
    デッキ枚数:40枚
    CRC:85BE73D9
    炎:07 水:05 風:01 光:03 闇:08 無:13 多:03Crystal - 13枚:32.50%
     4 虹色のクリスタル
     1 ネバダ砂漠の石
     4 闇炎鉱
     1 白青損害水晶
     3 黒赤損害水晶
    Summon - 17枚:42.50%
     1 音速猫
     1 炎の壁
     1 水の壁
     1 光の壁
     1 黒騎士
     2 燃えさかる子猫
     1 ジェットペンギン
     1 空歩兵
     1 幽霊鮫
     1 怪人マッド・ガッサー
     1 ゴコウハナアルキ
     1 年老いた教官
     1 試作兵 甲
     2 忍び寄るオヴィラプトル
     1 ねじれたプラナリア
    Sorcery - 6枚:15.00%
     1 メルトダウン
     1 水翼
     1 滅亡
     1 低速取得
     1 プラズマ直撃
     1 友引
    LandSpell - 3枚: 7.50%
     1 砂漠の前線基地
     1 湖畔の滑走路
     1 吸魂円陣
    BattleSpell - 1枚: 2.50%
     1 詠唱変換

ひでさんのデッキ
デッキ枚数:41枚
CRC:6609E84A
炎:06 風:07 光:07 無:17 多:04Crystal - 15枚:36.59%

 3 無色のクリスタル
 1 風炎のクリスタル
 1 光風のクリスタル
 1 光炎のクリスタル
 1 風炎の原石
 4 風炎鉱
 2 光風鉱
 2 光炎鉱

Summon - 20枚:48.78%

 1 飛行子猫
 1 風の壁
 1 蛇型機械
 1 飛びコアラ
 1 白猫
 1 格闘僧
 1 溶岩巨人
 1 戦巫女
 1 竜巻巨人
 1 好戦的な鶏
 1 天使の下僕
 1 空歩兵
 1 イースター島の巨像
 1 有袋類の化身
 1 墓石洗い
 1 緑色の悪魔
 1 死にたがりのペンギン
 1 ズワイガニ
 1 クラスター猫弾
 1 無名の剣士

Sorcery - 5枚:12.20%

 1 アレクサンダービーム
 1 フォン・ド・ボー
 2 プラズマ直撃
 1 光速Vレーザー

LandSpell - 1枚: 2.44%

 1 防風円陣

【1戦目】
Flame 闇炎属性しか出ずに『試作兵甲』を出すも弱体化して消える
ひでさん『墓石洗い』『格闘僧』『有袋類の化身』と次々展開
6ターン目 Flame『幽霊鮫』をだすもギブアップ
ひでさん勝利
ひでさんの次のドローが『緑色の悪魔』で愕然としました

【2戦目】
Flame 虹クリ2枚発進で属性がそろいやすい状況になり『燃えさかる子猫』『音速猫』『ジェットペンギン』
ひでさん 鉱から3属性きっちりとそろい『墓石洗い』『ズワイガニ』『好戦的な鶏』と次々展開し膠着状態に
7ターン目 Flame『ねじれたプラナリア』 ひでさん『有袋類の化身』
8ターン目 Flame『メルトダウン』詠唱
9ターン目 ひでさんギブアップ
Flame勝利
初手にあった『メルトダウン』が生きる展開になってよかったです

【3戦目】 
ひでさん『死にたがりのペンギン』『蛇型機械』と展開
3ターン目 Flame『試作兵甲』を出すと3/3となりブロッカーとして機能
お互い順調にクリスタルを引き
4ターン目 Flame『ねじれたプラナリア』 ひでさん『空歩兵』
5ターン目 Flame『マッド・ガッサー』 ひでさん『マッド・ガッサー』に『プラズマ直撃』
6ターン目 Flame『空歩兵』詠唱『ねじれたプラナリア』に『プラズマ直撃』 ひでさん『イースター島の巨像』詠唱
首無しプラナリアの効果でひでさんの『光速Vレーザー』『竜巻巨人』『好戦的な鶏』を手札より破棄
8ターン目 ひでさん『イースター島の巨像』が場に出る
9ターン目 Flame『メルトダウン』ファストキャストで終了
Flame勝利
『イースター島の巨像』を除去できないので引き分けを覚悟していました
9ターン目に『メルトダウン』を引いてきてくるとはついていました。

デッキ作りでギリギリまで悩んでいれた『音速猫』と『空歩兵』が効果的な場面で場に出てくれてたりと一枚の効果侮りがたしと改めて思いました…Flame


31
8, 2008Edit

【D1グランプリ〔決勝戦〕】

  • 見届け人 :tricktrapさん、itachiさんら
  • 試合者  :勇龍 VS だんぱ 
  • 試合結果 :2-1-2 で勇龍勝利
  • 総括   :まさに激戦
  • コメント


    ドラフトではゲームを左右するパワーカードは出ず、使いやすいカードの奪い合い。
    だんぱは除去を、勇龍はクリーチャー、特に壁を集める。


    デッキはこちら


    勇龍
    デッキ枚数:40枚
    CRC:EFEEDF6C
    水:04 風:10 光:09 無:14 多:03Crystal - 14枚:35.00%
     1 水風のクリスタル
     1 光水のクリスタル
     1 光風のクリスタル
     1 闇風のクリスタル
     2 光水鉱
     4 光風鉱
     2 闇水鉱
     1 黄金ジェット
     1 白緑損害水晶
    Summon - 17枚:42.50%
     1 水の壁
     3 風の壁
     1 光の壁
     2 飛びコアラ
     1 格闘僧
     1 白熊
     1 複眼の梟
     1 巻雲
     1 ノコギリクワガタ
     1 葉巻型円盤
     1 付喪神プチ
     3 咆哮するパラサウロロフス
    Sorcery - 2枚: 5.00%
     1 翼破弾
     1 構造欠陥
    LandSpell - 5枚:12.50%
     1 爆風防壁
     1 湖畔の滑走路
     1 古びた研究所
     2 防衛線
    BattleSpell - 2枚: 5.00%
     2 因果応報


    勇龍は壁7枚、「防衛線」2枚、「因果応報」2枚の超防御型デッキ。
    少ないながら飛行クリーチャーと「湖畔の滑走路」でクロックを回したい。
    「古びた研究所」は牽制のみならず、
    「構造欠陥」を撃つことでアグレッシブに使っていくことも可能。
    アタッカーが少なく、除去もほぼない。テンポを取られると辛いか。






    だんぱ
    デッキ枚数:40枚
    CRC:8ECD0353
    炎:08 水:09 光:01 闇:06 無:14 多:02Crystal - 14枚:35.00%
     3 虹色のクリスタル
     1 光炎のクリスタル
     1 闇炎のクリスタル
     1 炎水の原石
     1 闇水の原石
     1 闇炎の原石
     1 炎水鉱
     2 闇水鉱
     3 闇炎鉱
    Summon - 13枚:32.50%
     1 突撃兵
     1 炎猪
     1 猪の戦闘バギー
     1 潜水兵
     1 耳小骨を吸う者
     1 好戦的な鶏
     1 複眼の梟
     1 積乱雲
     1 タキタロウ
     1 エイリアン・ビッグ・キャット
     1 耐熱定規
     1 試作兵 甲
     1 忍び寄るオヴィラプトル
    Sorcery - 12枚:30.00%
     1 予備生命
     1 即死
     1 メルトダウン
     1 霊魂逆流
     1 衰弱
     1 呪文遮断
     1 暗黒力
     1 アレクサンダービーム
     1 水翼
     1 低速取得
     1 車爆弾
     1 光速Vレーザー
    LandSpell - 1枚: 2.50%
     1 防闇円陣


    だんぱはクリーチャー13枚、その他13枚のサポート重視デッキ。
    除去5枚を始めとしたサポートカードはそのどれもが強力で、逆転は勿論、
    一度ボードを互角以上に持っていけばその有利は中々揺るがないだろう。
    いざというときにリセットにもフィニッシャーにもなる『メルトダウン』が心強い。
    反面、クリーチャーが若干少なめ。
    引き次第ではクロックをどんどん回され、そのままビートダウンの危険性も。






    一戦目


    勇龍は「光の壁」「葉巻型円盤」を展開、早速空地の防御を固める。
    対するだんぱは『猪の戦闘バギー』。序盤から場が膠着する。
    勇龍は「咆哮するパラサウロロフス」で攻勢に出ようとするが、だんぱ『突撃兵』。
    続けて勇龍「白熊」、しかしだんぱ突撃兵に『暗黒力』。
    この後も熾烈な防御戦。ターン11にして発生したダメージはクリスタルのみ。


    この状況を打破する勇龍渾身の「付喪神プチ」!
    だがだんぱ『タキタロウ』を控えてのFC『メルトダウン』!!!
    場は綺麗に一掃・・・されず、だんぱの『予備生命』から強化『突撃兵』、
    炎耐性+9の『耐熱定規』が残り、更に『タキタロウ』が降臨!
    圧倒的戦力を残すだんぱに対し、勇龍はボードが空。一転窮地に立たされる。
    「古びた研究所」があるおかげでトドメはすぐに来なかったが、
    こちらがまた壁を出し始めたのを見てだんぱ総攻撃。
    勇龍「因果応報」で総攻撃を残HP2で凌いで、遂に「古びた研究所」発動!


    若干のプレイミスも手伝って、再びボードは勇龍が制圧する。
    一体は『霊魂逆流』で戻されるものの、暴れまわる「戦国魔神」。
    【斬艦分断撃】で『タキタロウ』を切り伏せ、後続が来ないだんぱに攻撃し続ける。
    トドメというところで、だんぱ先ターン召喚した『威嚇するオヴィラプトル』に『水翼』。
    飛行を防御できない勇龍、殴り合ってお互いHPが0に。


    17ターン ドロー




    二戦目


    だんぱ、事故でクリスタルが一枚でストップ、何もできずターンが過ぎていく。
    対する勇龍、壁を出すだけで攻め手を用意できない。


    壁と事故という奇妙な膠着状態で5ターン、
    だんぱ遂に『潜水兵』を詠唱。更に『複眼の梟』。
    壁しかおらず、クロックを回るのを嫌った勇龍は『複眼の梟』に「翼破弾」。
    しかしこれは悪手、だんぱすかさず『潜水兵』に『水翼』でアンブロッカブルに。
    頼みの綱の「飛びコアラ」も即『衰弱』で除去される。
    相手の援軍は地上の壁が厚く止めるが、『潜水兵』のクロックが止まらない。


    だが、ここから勇龍も「ノコギリクガタ」、「湖畔の滑走路」とようやく攻撃態勢に。
    更に、その滑走路上へ「咆哮するパラサウロロフス」!
    相手のクロックを相殺し、勇龍の攻勢が上回った・・・その瞬間に『メルトダウン』!
    勇龍HP1、場に「水の壁」、だんぱHP7で場は無し、仕切り直しに。


    とりあえず勇龍、残HPを気にして滑走路に「風の壁」。
    詠唱場には再び『タキタロウ』が控えていたが、
    勇龍の「古びた研究所」もそれより早く詠唱待機、迎撃準備完了。
    がしかし、だんぱ『タキタロウ』ごと『呪文遮断』で魔神を封じる。
    勇龍は攻め手を休めず二体目の「咆哮するパラサウロロフス」。
    だんぱは後列に『エイリアン・ビッグ・キャット』。
    場には二枚の「防衛線」が出ており、パラサでは攻められない。
    だが、ABキャットの効果で風の壁とパラサを回収し、パラサを滑走路に乗せかえる。
    だんぱは更に『猪の戦闘バギー』を追加するが「水の壁」が立ちはだかる。
    ここでだんぱ、/OpenHandで逆事故発覚、飛行を防げずGiveUp。


    16ターン 勇龍勝利




    三戦目


    今度は若干勇龍が立ち遅れ。終始MP不足に苦しめられる。
    ひたすら壁を召喚して耐え続ける勇龍、アタッカーを召喚し続けるだんぱ。
    お互いダメージを入れられない展開。
    勇龍は並べまくった壁をアタッカーにするべく「付喪神プチ」を召喚しようとするが、
    なんとだんぱ『積乱雲』。4/5飛行を作るわけにはいかず、結局立ち往生。


    モタモタしているうちに、
    だんぱは総攻撃に『衰弱』と『光速Vレーザー』を使い壁を2枚も排除してくる。
    これで場は
    勇龍 「風の壁」「巻雲」、「湖畔の滑走路」
    だんぱ『好戦的な鶏』『積乱雲』『炎猪』『猪の戦闘バギー』『潜水兵』『タキタロウ』
    勇龍「水の壁」を追加するも圧倒的にブロッカー不足、HPはあっという間に4に。
    バギーを「因果応報」、だが援軍『威嚇するオヴィラプトル』。アタッカーは減らず。
    一度崩れた戦線を勇龍、容易に復帰できずブロッカーの用意が間に合わない。
    焦って「付喪神プチ」を召喚して相手のアタッカーを増やす始末。
    そんな勇龍のミスプレイが影響する間も無く、だんぱ迅速な総攻撃で勇龍撃沈。


    14ターン だんぱ勝利




    四戦目


    勇龍、序盤から「風の壁」「葉巻型円盤」に「付喪神プチ」!好スタート。
    対するだんぱは『複眼の梟』のみ。
    しかし「葉巻型円盤」を『車爆弾』で除去し、ボードに大差はつかない。
    ここで勇龍は「白熊」!強力なアタッカーを用意し、一気に攻勢へ。


    だんぱの属性を警戒し、勇龍、166fに出る『闇水鉱』の前に攻撃。
    白熊を梟がチャンプブロック・・・かと思ったらその鉱から『アレクサンダービーム』!
    後悔するも時既に遅し、「付喪神プチ」と「白熊」がお亡くなりに。
    場は勇龍1/4「風の壁」、だんぱ無し。


    だんぱはここから『好戦的な鶏』。これを勇龍「巻雲」で防ぐ。
    だんぱ更に『試作兵甲』。これがなんと4/3後手で巨人のごとく場に出てくる。
    勇龍は「咆哮するパラサウロロフス」を召喚、壁とのコンビで攻撃をさせない。
    だんぱは『耐熱定規』を出すものの、徐々に縮んでいく『試作兵甲』。
    勇龍はパラサの下に「爆風防壁」を敷き、「翼破弾」で『耐熱定規』をどけ、
    いよいよ攻撃へ・・・!
    だがしかし三度勇龍の攻撃を阻む『メルトダウン』!!!


    場は一掃され、お互い控えた召喚は勇龍「飛びコアラ」だんぱ『突撃兵』。
    勇龍はめげずに更に「風の壁」を出し、だんぱに攻撃を許さない。
    ここでだんぱは『猪の戦闘バギー』『耳小骨を吸う者』『炎猪』と怒涛の展開。
    しかし、勇龍HP7に対し、だんぱHP5。
    「因果応報」でボードをひっくり返されるのを警戒しただんぱは攻撃しない。
    お互い地上はガチガチに固まっていく。
    勇龍は「ノコギリクワガタ」でトドメを刺しにいくが、だんぱ『光速Vレーザー』。
    渾身の「湖畔の滑走路」+「咆哮するパラサウロロフス」も
    焦って2枚詠唱しにいったのが仇になり『呪文遮断』。


    この時点でターン21、場は
    勇龍「風の壁」「格闘僧」「咆哮するパラサウロロフス」、
      「爆風防壁」「古びた研究所」「防衛線」×2
    だんぱ『炎猪』『猪の戦闘バギー』『耳小骨を吸う者』『突撃兵』『タキタロウ』
    2枚の「防衛線」がお互いの攻め手を殺し合う。
    ライブラリは勇龍6、だんぱ10。
    勇龍の勝ち筋は既にライブラリに眠る「複眼の梟」のみ。
    対するだんぱは除去か、『水翼』で『タキタロウ』を飛ばすか
    オヴィラプトルで「因果応報」を封じつつ総攻撃か。
    そもそも「複眼の梟」が除去されたら勇龍は終了である。
    待ちの広さで圧倒的差があり、ほぼ詰んでいるが、勇龍諦めず最後まで戦う。


    そしていよいよ第27ターン、勇龍「複眼の梟」召喚。
    1点ダメージを与え、だんぱ残HP4。
    しかしその返しの第28ターンだんぱ『積乱雲』。
    GiveUpに手が伸びかけるが、一縷の望みに賭け、運命の第29ターン。
    勇龍「古びた研究所」に「構造欠陥」。
    だんぱ、これに対し数秒思案・・・・・・、覚悟を決めたか
    先ターン発動の『低速取得』のドローストックから遂に『水翼』をドロー!
    すかさず『タキタロウ』にかけ、攻撃、勇龍HP1に。
    次ターン、自らの「構造欠陥」で勇龍倒れる・・・!かと思われたその時!
    ターン終了時に画面に現れる「DRAW」の文字・・・!!!
    なんとだんぱ、第29ターン残ライブラリ3のところで、
    ターン開始時、ドローストック使用、『水翼』のドローでライブラリが0!
    26ターン経過後両者ライブラリアウトによるDRAW!!


    29ターン ドロー




    この時点で、既に三時間超。
    時刻も深夜三時を回っていたため、後日改めて最終戦を行うことに。
    8月29日、1勝1敗2引き分けで決勝持ち越し・・・!






    8月31日午前1時。8月最後の日に運命の最終戦。


    五戦目


    勇龍「格闘僧」だんぱ『試作兵甲』によるスタート。
    『試作兵甲』は1/1から0/2へ。壁と化す。
    だんぱはここへ『エイリアン・ビッグ・キャット』。
    しかし2/3の「格闘僧」を止められず、序盤クロックを奪われる。
    だんぱ反撃にABCで攻撃、しかし勇龍早々に「因果応報」。
    だんぱ追加の『耐熱定規』。勇龍は「飛びコアラ」。
    [飛行防御]を持つ「飛びコアラ」は邪魔と判断したか、
    だんぱ『耐熱定規』で攻撃、「飛びコアラ」でブロックさせる。
    しかし更に縮む『試作兵甲』。「格闘僧」がクロックを回す。
    だんぱ、『威嚇するオヴィラプトル』を出し、『試作兵甲』を帰還させ再起を図る。
    しかしその再度召喚された『試作兵甲』は次ターン、(-1/-1)され消滅してしまう。
    その間、勇龍は「ノコギリクワガタ」「白熊」と壁デッキとは思えない攻勢。
    オヴィラプトル一体ではとても防ぎきれず、だんぱのHPはあっという間に8に。
    ドローも兼ねて『水翼』でオヴィラプトルを飛行ブロッカーとするが、
    打開できるカードを引けず、だんぱGiveUp。


    8ターン 勇龍勝利






    全五戦、長丁場の決勝でしたが、ダレることはなく常に手に汗握る接戦でした。
    最終試合も一見ワンサイドゲームですが、こちらがアタッカーを引けなければ
    握っていた『メルトダウン』であっという間にひっくり返されていたでしょう。
    だんぱさんのそのデッキ構築は完全にこちらの防御型を見据えた構築。
    ここ一番のラッキーな引きがなければサクっと負けていた気がしてなりません。
    その場面その場面の絶妙な攻防はさすが、と思うばかりです。


    何はともあれ、一回戦からこの決勝まで非常に楽しい試合ばかりでした。
    対戦本当にありがとうございましたm(_ _)m




28
8, 2008Edit

【D1グランプリ】

  • 見届け人 :勇龍さん
  • 試合者  :Flame VS だんぱ
  • 試合結果 :2−0でだんぱ勝利
  • 総括   :最後の最後で賭けに勝ちました。
  • コメント
    ○ドラフト
     爆弾級レアが全くでず、中堅戦力の補充し合いになりました。
     濃いところでは、聖騎士、白熊が各2枚ずつ出現。
     これを1枚ずつわけ、Flameさんが因果応報、だんぱが天使装甲兇魍容澄
    ○デッキ
     Flameさん5色 3/3クリーチャーたくさんと除去の数々
     だんぱ光水タッチ炎闇 双頭プラ、巨像、津波の3大レア入り

○対戦
・1戦目
 Flameさんがツンデレ娘、白猫、闇の壁で先攻。
 しかし、だんぱが地上を聖騎士で固め、闇の壁蛇型機械白熊を天使装甲兇波瑤个后
 これを電磁嵐と火炎弾のあわせ技でクロックをとめるも、
 だんぱが追加した双頭のプラナリアが無双する展開に。
 Flameさんも生命変換2枚を駆使してしのぎ、
 コモドドラゴン、潜水兵、メカファルコンを並べ、結束力で粘るが、
 最終的に除去がなくなりゲームセット。

 だんぱ 1-0 Flame

・2戦目
 だんぱが1ターン目複眼の梟で、Flameさんのコモドドラゴンと放射能汚染を確認。
 この後、コモドドラゴン詠唱を見計らって聖騎士を出すなどで、地上が奇妙に膠着。
 複眼の梟がクロックを刻む展開。

 Flameさんが聖騎士を対象に火炎弾を打ったところで、だんぱが狡猾な河童を場に出し、
 ドローストックのないFlameさんの放射能汚染を呼び込む。
 追加戦力が、Flameさんツンデレ娘突撃兵、だんぱメカファルコンズワイガニ寄生開始で、
 メカファルコンのクロックがまわる場に。

 しかし、だんぱがメカファルコンのアタックを焦り、アンキロサウルスの尾撃の餌食に・・・
 だんぱが火炎円陣を置くも、無名の剣士が場に出てついに膠着する。
 (因果応報、生命変換を警戒し、不用意にアタックできない)

 Flameさんが咆哮するパラサウロロフスと潜水兵を追加しようとしたところで、
 援軍をひかないだんぱが最後のチャンスとして仕掛ける。
 火炎円陣でブロッカーを無名の剣士のみにし、クリーチャーを減らしながら致死量のアタック
 Flameさんの対応は、、、なし!

 だんぱ 2-0 Flame

27
8, 2008Edit

【D1グランプリ】

  • 見届け人 :itachiさん、Flameさんら
  • 試合者  :勇龍 VS tricktrap
  • 試合結果 :2−0で勇龍勝利
  • 総括   :引きの差がひどすぎた
  • コメント
    勇龍は炎風闇の三色、優良除去と3/3↑が六体。
    tricktrapは炎水光闇の四色、
    『亡霊化』『天使装甲供戞悒瓮襯肇瀬Ε鵝拇のフィニッシャーが豊富。




    一戦目


    勇龍1ターン目から「胡散臭いビッグフット」。テンポを重視していく。
    対するtricktrapは『複眼の梟』でクリーチャーのいない勇龍の手札を暴く。
    しかしここからクリーチャーを連続で引く勇龍。
    場は勇龍「胡散臭いビッグフット」「カブトムシ」「好戦的な鶏」
    tricktrap『複眼の梟』『トウメイハナアルキ』
    勇龍総攻撃、鶏をブロックに来た梟を「紫鏡」で突破、
    更にブロックでカブトムシと相殺したトウメイハナアルキを「盗掘」で吊り上げる。
    場は俄然勇龍有利に。
    tricktrapは『天使の下僕』を追加するが、
    引いてきた「人体発破」と「風炎破」で破壊、迅速にビートダウン。


    7ターン 勇龍勝利




    二戦目


    序盤から勇龍が除去&怒涛のクリーチャーラッシュ。
    対するtricktrapは壁と梟しか引けず、そのまま圧殺。


    9ターン 勇龍勝利




    【D1グランプリ】
  • 見届け人 :itachiさんら?
  • 試合者  :勇龍 VS ひで
  • 試合結果 :2−0で勇龍勝利
  • 総括   :手持ちの差がひどかった・・・
  • コメント


    勇龍は炎風闇の三色、除去テンコ盛り。
    ひでは水風光の三色、飛行軍団に『多脚天使』が奥の手。




    一戦目


    序盤、勇龍もたつきながらもお互いに場を展開、
    勇龍「黒騎士」
    ひで『威嚇するジャガー』『ステルスの騎士』
    ここでひでがジャガーに『天使装甲』。
    風属性なのを見て、勇龍は「プラズマ直撃」で落としにいく。
    が!ひでがここでBS『生存報酬』!復活を付け破壊を回避する。
    そこに更に勇龍「ロボトミー殺人事件」をかけるが、ひで『巻雲』。
    空中は膠着、地上戦に。勇龍HP7(ロボトミーで2に)、ひでHP11。
    ここから勇龍は「フレイムキャット」を連打、ひでのブロッカーを相殺し、
    「黒騎士」が殴り続ける。
    大きいクリーチャーを引けず、ブロックしきれなくなったひでがGiveUp。


    11ターン 勇龍勝利




    二戦目


    終始勇龍の除去が途切れない。召喚→即除去のサイクルが続く。
    除去の隙に攻撃を喰らうがボードを制圧し、ひでGiveUp。


    11ターン 勇龍勝利


26
8, 2008Edit

【昇段戦】

  • 見届け人 :不明
  • 試合者  :Flame12段 vs ひで10段 
  • 試合結果 :Flame ○2-0× ひで
  • 段位変化 :Flame 12段→変化なし
  • 総括   :暗黒力と試作兵の恐怖
  • コメント
    Flame 闇風タッチ光炎
    ひでさん 光闇風

【1戦目】
1ターン目 Flame『腐肉鶏』召還 ひでさん『無色クリスタル』
2ターン目 Flame『腐肉象』召還 ひでさん『無色クリスタル』
3ターン目 Flame『腐肉鶏』に『暗黒力』 ひでさん『空歩兵』召還
4ターン目 Flame『試作兵乙』召還2/2先手 ひでさん『巨大なペンギン』詠唱
5ターン目 Flame『天使の下僕』詠唱 ひでさん『鐘を鳴らす天使』召還
6ターン目 Flame『腐肉鶏』に2枚目の『暗黒力』 ひでさん『マリスの人形』詠唱
7ターン目 Flame『火炎弾』を詠唱
Flame勝利

【2戦目】
1ターン目 お互いにクリスタル配置
2ターン目 お互いに鉱を配置しFlame『試作兵乙』詠唱 ひでさん『音速猫』詠唱
3ターン目 Flame『試作兵乙』1/4に『ノコギリクワガタ』召還 ひでさん『パラサウロロフス』詠唱
4ターン目 Flame『試作兵乙』0/4にひでさんの『パラサウロロフス』に『友引供
これ以降『試作兵乙』は0/4〜1/7の間で推移
5ターン目 Flame『ノコギリクワガタ』に『暗黒力』ひでさんFlameの『ノコギリクワガタ』に『即死』
6ターン目 Flame『腐肉象』召還 ひでさん『ツンデレ娘』召還
7ターン目 Flame『試作兵乙』0/7に『防衛拠点』発動
8ターン目 Flame『飛びコアラ』詠唱
9ターン目 Flame『吸魂円陣』発動
10ターン目 Flame『猛火の化身』召還 ひでさん『ビックフット』召還
11ターン目 ひでさん『ゴコウハナアルキ』召還
12ターン目 ひでさん『オゴボゴ』詠唱
13ターン目 ひでさん『空歩兵』詠唱
14ターン目 Flame『突撃兵』召還 ひでさん『幽霊鮫』召還
15ターン目 Flame『突撃兵』に『亡霊化』 ひでさん『空歩兵』に『暗黒力』
Flame勝利

Flameは暗黒力、試作兵乙、突撃兵、コーカサスが2枚ずつ入った中型デッキ
ひでさんは空歩兵2枚、鐘を鳴らす天使、幽霊鮫、巨大なペンギン、バニラのワーム、戦国魔神の大型デッキ
めずらしくドンドン展開していったのが自分でも恐ろしかったです……Flame


24
8, 2008Edit

【昇段戦】

  • 見届け人 :だんぱさん、七誌さん、itachiさん
  • 試合者  :Flame11段 vs tricktrap12段 
  • 試合結果 :Flame ○2-1× tricktrap
  • 段位変化 :Flame 11段→12段
  • 総括   :飛行と壁
  • コメント
    Flame 風タッチ水光闇の4色
    tricktrapさん 5色

【1戦目】
3ターン目 tricktrapさん『メカファルコン』でダメージを重ねるも
6ターン目 Flame『積乱雲』でいったん場が膠着
その後 tricktrapさんがじわじわとクリーチャーの数と除去で押し切り
13ターン目決着
Flame負け

【2戦目】
1ターン目 Flame『飛行子猫』 2ターン目 『飛行子猫』に『身長偽装』
その後もクリーチャーを展開していきダメージを重ねる
6ターン目 tricktrapさん 7ターン目の始まりに発動するように『全生完壊』発動
7ターン目 Flame『コーカサスオオカブト』 tricktrapさん『複眼の梟』
8ターン目 tricktrapさん『無名の剣士』『高射砲台』で場が膠着『複眼の梟』でダメージを重ねる
10ターン目 Flame『積乱雲』で再び場が膠着
お互いクリーチャーを展開するもtricktrapさんがクリーチャーの数で圧倒
15ターン目 Flame『仮想塹壕』の上に『ノコギリクワガタ』16ターン目『迅速な奇襲』で起死回生
17ターン目決着
tricktrapさん負け

【3戦目】
2ターン目 Flame『飛行子猫』 3ターン目 『コーカサスオオカブト』
4ターン目 Flame『風壁』 tricktrapさん『炎壁』も『飛行子猫』をとめられず
5ターン目 Flame『飛行子猫』に『身長偽装』
6ターン目 tricktrapさん次のターンの頭にくるように『放射能汚染』
7ターン目 Flame『コーカサスオオカブト』 8ターン目 『コーカサスオオカブト』に『天使装甲』
9ターン目決着

どちらが勝ってもおかしくない良い勝負でした……Flame


26
7, 2008Edit

【昇段戦】

  • 見届け人 :saboさん(途中まで)
  • 試合者  :Flame vs ひで 
  • 試合結果 :Flame ×0-2○ ひで
  • 段位変化 :ひで 九段→十段
  • 総括   :潜水兵は強い
  • コメント
    Flame:《闇光炎》
    ひで:【闇風水】

1戦目
【試作兵甲】が5/6後手に → 《ロボトミー殺人事件》で奪われる
しかし後手があり攻めあぐねている間に【不死骨格】登場。
そして【飛行鮫】【吸魂円陣】とよく回る。

2戦目
【蛇型機械】【潜水兵】《子鬼》《もやし》
《プラズマ直撃》を【身体偽装材】で避けたり。
《ヒューマノイドF型》を【ロボトミー殺人事件】で奪ったり。

【昇段戦】

  • 見届け人 :Flameさん等
  • 試合者  :tricktrap vs 勇龍 
  • 試合結果 :tricktrap ○2-0× 勇龍
  • 段位変化 :tricktrap12→13段(7/31訂正)
  • 総括   :全生おいしいです
  • コメント
    なんとお互いに炎風光闇の4色デッキ。
    しかし地上中型メインの勇龍さんに対し、
    全生入りの壁+飛行に亡霊化のためのタッチ闇構成のtrick。
    【】:trickのカード 《》:勇龍さんのカード

◆1戦目
序盤に並ぶ【白猫】【フレイムキャット】に《風の壁》《年老いた教官》。
こっちの動きを図っていたのか300fごろに《タラバガニ》を詠唱した隙に【フレイムキャット】で攻撃。
それを《風の壁》1体で止めたのを見て直後に【キャット】が自爆。これはスルーされ1対1交換される。
その後【炎の壁】を出したのを見た勇龍さんは《タラバガニ》に継承。
これで5/3になった《タラバ》が突撃するも【超進化】でいなされる。
そして空になった勇龍さんの場を【白猫】が【重装備】を纏って駆け抜ける!
《炎猪》を出すも【炎の壁】があるため攻撃できない勇龍さん。
おもむろに《熱波》をFCで撃ってくる。このとき勇龍さんのMPは3。今の白猫は4/5。
因果応報があると読んだtrickはそのターンのみ攻撃しなかった。
結果的に白猫がそのままビートダウンしきってtrickの勝利となった。

◆2戦目
手札が悪くダブルマリガンからスタートするtrick。
【天使の下僕】【白猫】【光の壁】と並べるtrickに対し、
勇龍さんは《コモド・ドラゴン》からスタートし【下僕】に《プラズマ射出》を投げてくる。
そしてきっちり《コモド》に復活をつけた次のターン《年老いた教官》を詠唱。
場に出た直後に《コモド》に継承し、殴りにかかる。ターン終了直後に【天使の下僕】を詠唱するtrick。
それを見た勇龍さんは勝機とみたか、《コモド》にさらに《暗黒力》を詠唱!
しかし直後にtrickは【全生完壊】を詠唱する!まっさらになった場に降りてくる【天使の下僕】。
それを《雷雲》で対応するも【超進化】で突破。しかし次のターン《因果応報》で落とされる。
その間に【光輝巨人】が詠唱されるもお互い次が来ず、《大腿骨を折る者》ぐらいしか出てこない。
【光輝】が場に出た後【ペンギン亜種】、《タラバガニ》《闇の壁》と出るがお互い動くに動けない。
しかしそれはtrickが【落石】を撃った瞬間一変する。
【落石】が《タラバ》と《闇の壁》を破壊し、【フレイムキャット】が《モンゴリアンデスワーム》に自爆。そして突撃してくる【ペンギン亜種】が《大腿骨》+《緊急進化》で返り討ちになる。
しかし【光輝巨人】だけはどうしようも無いらしく、そこから毎ターン4点クロックが刻まれて・・・勇龍さんのギブアップで幕を閉じた。

24
7, 2008Edit

【タイトル『名人』戦】

  • 見届け人 :trickさん、加減乗除さんら
  • 試合者  :勇龍 VS ひで
  • 試合結果 :2−1で勇龍勝利
  • 段位変化 :無し(タイトル防衛)
  • 総括   :全試合接戦

勇龍は光メイン、タッチ炎風闇の四色、光拘束3カードたくさんの光祭り。
ひでさん(以下敬称略)は炎闇の二色、良質の中堅クリーチャーが揃い、
軽量で小回りの効くランドスペルがサポート。


一戦目
ひでが『防闇円陣』に『腐肉鶏』、更に『強制激怒』で3T目から3点クロックを回す。
対する勇龍は、「黄金ジェット」の重さに出遅れ、
4T目にやっと「格闘僧」と「手長蝦」。
しかし、この二体に「天使装甲供廖嵳夙生命供廚念豕い棒鐇を強化、
更に「巻雲」で相手の足を止め、大きく差が開いたHPを取り返す。
「プラズマ射出」で更にボード差をつけ、数T後、ひでがGiveUp。


二戦目
ひでが序盤から『プラズナー』で場を掌握、勇龍のクリーチャーが次々と焼かれていく。
しかし勇龍は渾身の「双頭のプラナリア」+「怒り爆発」!
「予備生命」でプラズナー耐性も付け、8点クロックで一気に遅れを取り戻す。
ここでひでも『怒り狂うパキケファロサウルス』+『亡霊化』を展開、殴り合いに。
第9T、勇龍HP10対HP8ひで、「双頭のプラナリア」のトドメをひでは『焼却』でブロック!
復活が付いているため墓地行きは免れるがダメージが入らない。
また、「怒り爆発」の効果でプラナリアをブロッカーに回せず、ひでの攻撃で6点ダメージ。
次いで第10T、先のターンに『腐肉鶏』をブロッカーに用意したひでに勇龍は手を出せず、
そのままひでが『怒り狂うパキケファロサウルス』でフィニッシュ。


三戦目
ひでが1T目『怒り狂うパキケファロサウルス』詠唱の最速スタート。
相変わらず初動の遅い勇龍のHPをガリガリ削っていく。
なんとか勇龍が「不死骨格」と「聖騎士」の壁を作り、
飛行も「巻雲」でブロック、拮抗状態まで持っていく。
ここで勇龍は再び「双頭のプラナリア」。
「予備生命供廚如愍撞僉拌兩も付け、逆転開始。
ひでは序盤のリードを利用し、『忘れられた不発弾』とでプレッシャーをかける。
更に『人間投擲機』も出、お互い勝利まで後一歩に。
ここで勇龍が「天使装甲供廖Bりないクロックを加速し、HP2のギリギリ勝利。




配信しきれなかったため、ログを貼っておきます。
file名人戦 勇龍VSひで.zip

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【昇段戦】

  • 見届け人 :Flameさん、勇龍さん
  • 試合者  :tricktrap VS ひで
  • 試合結果 :2-0でtricktrap勝利
  • 段位変化 :段位変化無し(7/31訂正)
  • 総括   :情報<<<運

trickのデッキ:風光闇タッチ炎中速デッキ
ひでさんのデッキ:五色デッキ
【】:trickのカード 《》:ひでさんのカード

●一戦目
 1T目からひでさんは《虹色のクリスタル》。これで5色デッキだとおおよその判断がつく。
 双方順調にクリスタルを伸ばし【巻雲】【コーカサスオオカブト】、《コクワガタ》と並べる。
 しかしそこからひでさん側からクリスタルしか出なくなる。そのうちにtrickは【聖騎士】*2の鬼の攻勢。
 そしてMP7が出たところで《巨大なペンギン》が詠唱場に出るが、
 それが場に出る頃、既にひでさんはHPが3にまで落ち込んでいた。
 しかしそこから《トウメイハナアルキ》《忍び寄るオヴィラプトル》《井上さん》と場を固めていくが、
 trickは3体固まって配置されたところめがけて【落石】を詠唱。
 なす術なくひでさんはそこでギブアップとなった。

●二戦目
 trickは2T目から【コモド・ドラゴン】を詠唱する中期戦パターン。
 その分攻撃に移る時間がかかるため、その間にひでさんは《音速猫》《聖騎士》と並べていく。
 しかしその《音速猫》を待っていたかのように出てくる猫キラー、【耳小骨を吸う者】。
 当然のごとく次のターン「吸収」される《音速猫》。さらに出てくる【手長蝦】。
 この時点で対処法無しと思ったのか、ひでさんがギブアップ。お疲れ様でした。

後でデッキを見せてもらったら5色デッキにもかかわらず小型クリーチャーだらけ&除去2,3枚と言う惨状でした。初手4パックがひどかったとのことです(´・ω・`)そういう日もあるよね。 

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  • 対戦告知場(告知所のスタイルは凄く良いと思いました)と同様のスタイルを取るのは如何でしょ。 対戦中の様子や、流れなんかも対戦記のように書き記すことが出来ますし。 -- Neves? 2006-07-20 (木) 19:37:57
  • こんなかんじでどーでっしょー! -- itachi? 2006-07-23 (日) 02:12:05