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バネーサン

Last-modified: 2017-06-04 (日) 11:49:19
カミラ
nolink春色の暗夜王女緑魔飛行
ステータス (:得意時+4, :苦手時-4)
Lv1☆5Lv40☆5
HP17HP39
2046
速さ6速さ25
守備8守備30
魔防4魔防19
合計値159
武器スキル
ウインド攻撃+4
エルウインド攻撃+6
緑の卵攻撃+7
 自分から攻撃した時、戦闘後、HP4回復
緑の卵+攻撃+11
 自分から攻撃した時、戦闘後、HP4回復
補助スキル
攻撃の応援対象の攻撃+4 (1ターン)
紋章スキル
A 速さの覚醒ターン開始時、自分のHPが50%以下なら速さ+3 +5 +7
B 豊穣の喜び生存時、修練の塔クリア報酬の結晶量1.5倍(同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用)
C 無し

春色の暗夜王女カミラ 春祭りバージョン
飛行で緑魔法という、トンデモなユニット
基準攻撃力35というユリアと同値を持ち、緑の卵+は攻撃後にHP4回復
  
こんなの絶対最強に決まってるジャン!おまカミラ引けない「」クラは敗北者!敗北者!
…しかし現実はそう甘くはなかった

自前のスキルが

A:速さの覚醒
B:豊穣の喜び(クリア時、生存しているなら結晶の数が1.5倍)

と、あまり進んで取りに行きたくないスキルであり、
一線級に仕立てる場合限定☆5というSPを稼げないレアリティも相まって莫大なSPを必要とされるお高い女である


逆を言えば、上記2つのスキルをスルーした場合、レベルアップ分のSP600がまるまる残るため
この貯金を活かして激化レイヴンやブレード習得にするかはお財布と相談しよう

魔法耐久考察 Edit

 守備に関しては標準値で30と非常に硬く、物理攻撃に対してはなかなかの耐久力を見せる。
 ただし、魔防は標準値で19とペラッペラの紙装甲となっている。
 自身が魔法ユニットであるため、ある程度敵の魔法を受ける必要が有るが、この装甲では非常に心許ない…


 では、この紙装甲でどこまでの魔法を受け切れるのかという事を考察してみる。



追撃死/一撃死ゾーンを確認
nolink
 
 相手側の攻撃力をX軸、速さをY軸とする。
 補正無し、LV40、基準値でのバネーサンにて判定を行う。
 この場合、HP=39、魔防=19のため、敵の攻撃力が39+19=58以上となると一撃死となる。
 その為、攻撃力58が一撃死ラインとなり、このラインより右側が一撃死ゾーンとなる。

 同じく、39/2=19.5+19=38.5≒39、敵の攻撃力が39以上となると追撃をもらうと追撃死となる。
 標準値バネーサンは速さ=25であるため、速さが30以上となると相手の追撃が発生する。
 攻撃力39が追撃死ライン、速さ30が追撃可能ラインとなり、追撃死ラインの右側かつ、追撃可能ラインの上側が追撃死ゾーンとなる。
 
 この表に各種敵魔を当てはめ、相手からの攻撃にどこまで耐えられるかを確認していく。
キャラ表示2.png
 各キャラの名前の下に参考としてバネーサンからの(ツーパンに必要な攻撃力/ワンパンに必要な攻撃力)を記載する。
 画像の場合、ニノに対し、攻撃力が46以上あれば反撃+追撃でツーパン、62以上有れば反撃でワンパンが可能となる。
 仮に標準値のバネーサンがツーパン、ワンパン値を超えていた場合、赤字で表記する。



nolink対緑魔 (追撃死ライン=39/一撃死ライン=58)
nolink

 ご覧の通り、マリクからはエクスカリバーの特攻が有る為一撃死、ニノ、セネリオからは追撃死となる。
 それ以外のキャラにおいても、攻撃力だけを見れば全員追撃死ラインを越えている。
 (特に雌邪竜に関しては、速さ得意個体 速さの聖印を装備するだけで追撃死ゾーンへ入り込んでくることに注意)
 これは、もし継承などによって緑魔殺しを装備していた場合、追撃死をもらうという事を覚えておきたい。
 
 ニノ、バネーサン、雌邪竜に関しては、追撃を叩き込めれば反撃で倒す事が出来る。
 ただし、速度は全員追撃可能域には居ない為、緑魔殺し、切り替えし等が必要となる。
 特にニノに関しては切り返しでは追撃をする前に敵の追撃で確殺されるので注意したい。



nolink対赤魔 (追撃死ライン=33/一撃死ライン=48)
nolink

 めでたく追撃死ラインより上かつ一撃死ラインの右側にセリカが登場。天敵と言える。
 サナキ様、リリーナからは一撃死、サーリャからは追撃死となる。
 サーリャ、ソフィーヤに関しては、攻撃得意個体、もしくは少しのバフで一撃死ラインを越えてくる。
 レオンの場合、流行の騎刃バフが乗ると一撃死ラインを越える。
 レイに関しても、速度得意個体となると追撃死ゾーンへ入り込んでくる。
 一見大丈夫そうなヘンリーだが、実は緑魔殺しを標準装備している為、対策をしていない場合追撃を食らう。
 上記の様に見事なまでの八方塞がり具合。

 反撃、追撃での処理に関しても、耐久面で最弱のサーリャですら攻撃力が50必要となる。
 これは攻撃得意バネーサン+聖印攻撃1装備で到達可能だが、サーリャの速度(34+飛燕6=40)を超えることはほぼ不可能であり、緑魔のバネーサンは赤魔殺しを装備できない事を踏まえると、考えない事を推奨する。

 要は赤魔に関しては、全員相手をしてはいけないと断言する。



nolink対青魔 (追撃死ライン=49/一撃死ライン=73)
nolink


 補正により、一撃死ラインは73とあまり現実味のない数値となる。
 しかし、リンダのみ、ギリギリ追撃死ゾーンに存在する。
 逆を返せば、リンダ以外は安心して受けられると考えて問題なく、バネーサンのHP、魔防に少しでも補助が有れば、リンダの追撃も堪える事が出来るという事である。

 同じく、青魔全員に対し、追撃を取る事が出来れば反撃での処理が可能となる。
 青魔殺し、切り返しが想定されるが、上記通りリンダの追撃を耐えうる個体であれば、切り返しで事足りるだろう。



nolink対杖  (追撃死ライン=39/一撃死ライン=58)
nolink


 神罰の杖の実装により、ある程度杖持ちに屠られる可能性が出てきた。
 全員が威力最大のアサルト(10)、Bスキルに神罰の杖を継承したと仮定して追撃、一撃死ラインを確認してみる。
 
 …思いのほか危険である。
 追撃死の危険性があるのはセーラ、ルセア、エリーゼの3人だが、リフ、アサマ以外は攻撃得意であったり何かしらのバフで簡単に追撃死ゾーンへ入り込める。
 全体的に魔防が高い為、こちらからツーパン出来る相手はリンのみ。
 下手に削ると救援の行路を発動させかねい事から、闘技場では組しにくい相手と言えるだろう。



相性激化について

 
 もはや効果の説明は割愛するが、相手をサクサクにしたりこっちがサクサクになったりする。
 分かりやすく確認するために、相性激化3を装備した場合の赤と青のゾーン位置を確認してみる

nolink相性激化 対赤魔 (追撃死ライン=28/一撃死ライン=42)
nolink
 ご覧の通り、赤魔からの攻撃はほぼ一撃死となる。
 ヘンリーに関しても、前述通り緑魔殺しを標準装備している為、追撃死を食らうと考えておこう。
 ただし、これは相性激化を装備するしない以前からの状況であり、考え方次第だろう。
 
nolink相性激化 対青魔 (追撃死ライン=65/一撃死ライン=97)
nolink
 青魔に関しては、追撃死ラインが65、一撃死ラインに至っては97となりこちらも現実味が無い。
 攻撃力が51あれば全キャラに対しワンパンが可能となり、これは難しい領域ではない。
 (攻撃得意バネーサンの攻撃が49なので攻撃の鼓舞1で+2の51までが可能、ブレードを用いれば余裕と言える)



ダイムサンダ兄妹に関して

 
 非常に計算がややこしい。
 ダイムサンダを普通に受けた場合のダメージ計算は

 春人の場合 {41-(41×0.2[小数点切捨])-19)}×2=28
 オルエンの場合 {35-(35×0.2[小数点切捨])-19}×2=18

 となる。
 オルエンの速度は29、春人に関しては18と追撃を考慮する必要は無いが、仮にオルエンに追撃されたとしてもダメージは36となり、ギリギリ耐えられる。
 
 ここへさらに、攻撃得意個体、最近流行の騎馬バフ、鬼神の一撃を考慮して計算をしてみる。

春人
種類基礎攻撃力被ダメージ判定
攻撃得意+鬼神の一撃3+騎刃44+6+6=56{56-(56*0.2[小数点切捨])-19}*2=52一撃死
攻撃標準+鬼神の一撃3+騎刃41+6+6=53{53-(53*0.2[小数点切捨])-19}*2=48
攻撃得意+鬼神の一撃344+6=50{50-(50*0.2[小数点切捨])-19}*2=42
攻撃得意+騎刃
攻撃標準+鬼神の一撃341+6=47{47-(47*0.2[小数点切捨])-19}*2=38追撃死
攻撃標準+騎刃
攻撃得意44{44-(44*0.2[小数点切捨])-19}*2=34
攻撃標準41{41-(41*0.2[小数点切捨])-19}*2=28


オルエン
種類基礎攻撃力被ダメージ判定
攻撃得意+鬼神の一撃3+騎刃39+6+6=51{51-(51*0.2[小数点切捨])-19}*2=44一撃死
攻撃標準+鬼神の一撃3+騎刃36+6+6=48{48-(48*0.2[小数点切捨])-19}*2=40
攻撃得意+鬼神の一撃339+6=45{48-(48*0.2[小数点切捨])-19}*2=34追撃死
攻撃得意+騎刃
攻撃標準+鬼神の一撃336+6=42{42-(42*0.2[小数点切捨])-19}*2=30
攻撃標準+騎刃
攻撃得意39{39-(39*0.2[小数点切捨])-19}*2=26
攻撃標準35{35-(35*0.2[小数点切捨])-19}*2=18生存

 上記の様に、兄妹揃って非常に危険な存在となる。
 攻撃得意春人は速さ基準値18であることを踏まえれば追撃死は考慮しなくていいものの、鬼神を備えるだけで一撃死の危険性が。
 オルエンは速さ29と騎刃の+6により追撃が可能となり、追撃死の可能性が大きく上がる。
 状況次第で攻撃を受けること自体は可能だが、スキルやバフのかかり具合を気にした上で受ける必要が有ることを覚えておきたい。




 自分で表をつくっておいてなんだが、やはり分かりにくい。
 春人、もしくはオルエンの攻撃力をX軸。
 ダイムサンダを受けることで食らう実ダメージをY軸として再度纏めてみる。
 青線を通常で受けた場合、赤線を相性激化で受けた場合とするとこのようになる。

nolink

 要はダイムサンダ兄妹の攻撃力が37を超えていると速さの関係で追撃死の危険性が生まれる。
 攻撃力が49を超えていると問答無用で一撃死となる。
 (相性激化している場合は49で追撃死、65で一撃死となる)
 37と49は一つの境界線となるので覚えておくといいかもしれない。



弓耐久考察 Edit

 飛行ユニットであるバネーサンで弓を受けるという割と無茶な話。
 ただし、アイオテの盾、レイブン等を継承すれば無茶でもなんでもなくなる。
 特に守備に関しては、標準値で30と非常に優秀であり、ある程度の補正で光が見えてくる。
 前述の魔法耐久考察と同じ方法で確認を行ってみる。




 今更記述するほどの事でもないが、各種補正を行った際の被ダメージと与ダメージの倍率を確認してみる。

補正方法被ダメージ与ダメージ
通常1.5倍1.0倍
レイブン1.2倍1.2倍
アイオテ1.0倍1.0倍
激化レイブン0.9倍1.4倍
アイオテレイブン0.8倍1.2倍



 御存知の通り、通常時に特攻の1.5倍のダメージを負い、アイオテの盾とグルンレイブンとの組み合わせで0.8倍まで被ダメージを減少可能となる。
 与ダメージに関しては、グルンレイブン時に有利となり1.2倍、激化レイブンとなると最大の1.4倍となる。
 では、通常時から順を追って確認してみる。




nolink通常 (追撃死ライン=34/一撃死ライン=46)
nolink
 
 一見して無理と分かる。
 唯一エフィのみ一撃死ゾーンにも追撃死ゾーンにも存在しないが、普通に考えて無理と言っていい。




nolinkレイブン (追撃死ライン=42/一撃死ライン=58)
nolink
 
 グルンレイブンを継承した場合。
 レイブンのおかげで一撃死ゾーンに存在するのは勇者弓のクレインのみとなる。
 このあたりからかなり光が見えてくるが、根本的に弓ユニットは速さが高く、追撃死の可能性がかなり存在する。
 ただし、こちらからの攻撃に1.2倍の有利補正がかかり、全員がツーパン可能となる。
 その為、クレインを除けばレイブン+弓殺しで対応が可能と言える。




nolinkアイオテ (追撃死ライン=50/一撃死ライン=69)
nolink

 ミシェイル兄さんからアイオテの盾を強奪した場合となる。
 全ユニットを追撃死ゾーン、一撃死ゾーンから排除する事に成功する。
 さすがにアイオテの盾の面目躍如と言ったところか。
 ただし、こちらからの攻撃に補正が掛からない為、相手を倒すのも難しくなり、倒されなくなるが、倒しにくいという割と中途半端な状態になるとも言えるだろう。





nolink激化レイブン (追撃死ライン=56/一撃死ライン=77)
nolink

 バネーサンの基本ビルドの一つ、激化レイブンである。
 見事に全ユニットを追撃死ラインの左側へ追いやることとなる。
 同じく、弓こやす君、エフィ、せっちゃんを除きワンパン可能となり、加速度的に処理がしやすくなる。
 全キャラワンパンが可能となる攻撃力53というのもそこまで不可能な数値でもなく、考慮に値するだろう。





nolinkアイオテレイブン (追撃死ライン=63/一撃死ライン=87)
nolink

 被ダメージ軽減としては最大のアイオテレイブンとなる。
 被ダメージはかなり軽減されており、鬼神勇者のクレインですら10程度となる。
 ただし、ワンパンで処理するのは難しく、全キャラツーパンが必要となる。
 バネーサンの速さ25ではこれは難しく、切り返しや弓殺しで補助を行いたい。
 被ダメージの軽減率を考えると、この場合は切り替えしがベストと言えるだろうか。









勇者弓に関して

 
 これも非常に計算がややこしい。
 ただ、クレインという素材が手に入れば作成が比較的お手頃であり、闘技場でよく拝見する。
 弓ユニット全員が勇者の弓+(+7)と鬼神の一撃3(+6)を継承していた場合の被ダメージ推移をまとめてみる。
nolink

 通常時ではもれなくワンパン。
 グルンレイブンを装備していれば弓こやす君、せっちゃんの鬼神勇者には耐えられる。(だたしせっちゃんからは追撃を食らう可能性が高い)
 アイオテを装備すれば、ほぼ全員の鬼神勇者を耐えられる、と言ったところ。
 ただし、これに攻撃得意や凸数等も関係してくる為、むやみやたらに受けるのではなく、ある程度計算をして受けることを推奨します。

コメント Edit

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  • カミラさんのページからバネーサン部分を移行させて頂きました。マークス兄さん(春)がバニーサンで作られてたからバネーサンで作っちゃったけど許してくれるだろうか 許してくれるね ありがとうエルウインド -- 2017-05-11 (木) 23:04:54
  • IQの高さを感じる... -- 2017-05-20 (土) 04:02:19
  • 対弓と対鬼神勇者弓のデータもくだち… -- 2017-06-01 (木) 07:52:14
  • ダメージの計算式が実際のと違って一撃ラインが変わるからダイムサンダのところだけ直したよ! -- 2017-06-04 (日) 11:41:56
  • サンキュー神様!! -- 2017-06-04 (日) 12:09:28
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