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リボーの族長

Last-modified: 2017-08-24 (木) 17:03:17

リボルビング払いの略称であるリボを意味する隠語として度々名が挙げられる人。
当然ながらこの人物とリボルビング払いには何の関係もない。

聖戦の系譜 Edit

イザーク王国最南部に位置するリボー城を拠点とする部族の族長。
なおイザーク王国については

イード砂漠の東方に広がる丘陵地帯を領土とする王国。
剣聖オードの血を継ぐイザーク王家によって統一はされているものの、地方では部族の力が大きく、それぞれが独自の動きを見せる。
そのため東方の蛮土と呼ばれることもある。

と説明されており、地方部族は王家では制御しきれなかったものと思われる。

聖戦の系譜の物語はイード砂漠に位置するグランベルの友好都市であるダーナがイザークにより侵略され住民が虐殺されたことから始まる。
その後グランベルによるイザークへの報復攻撃やクルト王子の暗殺、グランベルの背後に位置するヴェルダンからの侵略などが発生し大陸全土を巻き込む争いが発生する。
その最初にあるイザークによるダーナ侵略を行ったのがこのリボーの族長である。
この行為について前イザーク王の娘にして現イザーク王の妹であるアイラは

ダーナの一件は
リボーの族長が勝手にやったことだ・・・

と述べている。

先代イザーク王マナナンはこの一件の真相を知るやリボーの族長を殺害し、その首をもってグランベルへ謝罪に向かったが殺害されてしまっている。
このマナナン王の殺害についてレンスター王国のキュアン王子は

クルト王子が
平和の求めを拒絶するとは
とてもかんがえられない

と述べており、この裏にも何らかの陰謀が働いていたものと推察できる。

ヴェルダン国王バトゥがシグルド公子に遺した

この世界に起こりつつある
邪悪な出来事は、
すべて暗黒教団の意志によるものなのだ
奴等は世界のことわりを破壊して
暗黒神ロプトウスの復活を
早めようとしておる・・・

という言葉から、リボーの族長の一件も暗黒教団に唆されたことが原因である可能性も疑われる。




なお、リボー城は後にイザーク王となったドズル家当主ダナンの本城となっており、6章の最終目的地及び7章のセリス軍本城である。

トラキア776 Edit

リボーの族長の遺児であるガルザスが登場。イザーク王家の生き残りで従兄弟でもあるシャナンが解放軍の主要メンバーであることから、解放軍には協力せず用心棒をしている。

Heroes Edit

出ない。
どう考えても出ない。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • やはりそうでしたか! -- 2017-08-25 (金) 03:20:17
  • こんなモブキャラのページが作られたのも、リボーの族長が勝手にやったことだ… -- 2017-08-25 (金) 10:30:41
    • モブとしてすら出てないんですが… -- 2017-08-25 (金) 11:21:56
  • やはりそうでしたか! -- 2017-08-25 (金) 13:33:33
  • アイラがピックアップガチャが初出になったのもリボーの族長が勝手にやったことだ -- 2017-10-19 (木) 21:07:07
  • リボーの族長が勝手にやったことは末永く語り継いでいきたい -- 2017-10-19 (木) 21:14:20
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