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航空機について

Last-modified: 2017-10-23 (月) 12:53:38

目次

General Aircraft Edit

Key Binding Edit

これらは一例です。
必ずここで紹介されたキーに設定しなくてはいけないということはありませんが
アクションメニューのままではEject等他のアクションも含まれているのでどうしても間違えてしまいます
良く使う機能などはできるだけキーボードのキーに割り当てたほうがよいでしょう。

  • Mouse
    Bank Left → Mouse Left
    Bank Right → Mouse Right
    Nose Up → Mouse Down
    Nose Down → Mouse Up
  • Keyboard
    Auto-Hover → E
    Gear Up/Down → \
    Flaps Up → @
    Flaps Down → :
    Manual Fire → Ctrl + F
    Eject → Ctrl + R x2

Fixed-wing Aircraft Edit

Fixed-wing Aircraft Flight Controls Edit

  • Cyclic
  • Rudder
  • Throttle

Lift-off Edit

  • Tail-strike

Flying Edit

  • Turning
  • Stall

Flight Navigation Edit

  • GPS
  • Navigation Waypoint

Landing Edit

  • ILS
    [+]の形が理想ね 縦線(軸)あわせてから横線(パス角)を合わせるといいね  
  • PAPI
    赤赤白白をキープしながらおりるといいね 3°くらい

Night-time Flight Edit

Fighter/Attacker Jet Aircraft Edit

Weapon Types Edit

  • Air to Air
    • Cannon
  • AAM
    tab押してfire 相手が戦闘機だとわかった段階でフレア撒きながら打て
    地上の目標にもロックできるから暇なら撃ってみるといいね ただしMBTとかに撃つのは遠慮しよね
  • Air to Ground
    • Cannon
      連射が早いので無駄玉を消費しないよう確実に仕留められる距離で撃とうね 対地では体当たりしないよう注意  
    • AGM
      tab 押してfire 威力が高く、数を装備してないことが多いからどの標的にこれ使うかよく考えよね  
    • FFAR
      殺傷半径が広く、また、歩兵の処理から装甲車両の無力化まで、2重の意味で範囲の広い便利な奴 
    • Dumb Bomb
  • Smart Bomb

Tactical maneuvers Edit

  • Barrel Roll
  • Loop
  • Aileron Roll
  • Split S
  • Immelman Turn
  • Scissors
  • High/Low Yo Yo
  • Dive

VTOL/STOVL/STOL Aircraft Edit

Rotary-wing Aircraft Edit

ArmA2のヘリコプターに関する基礎知識とちょっとだけ雑学を含めて解説していきたいと思います。

Helicopter Flight Controls Edit

  • Cyclic
    ヘリコプターの場合、サイクリック(操縦桿)コントロールで機体の傾きを調節します。
    サイクリックを右に傾ければ機体は右に傾き、左に傾ければ左に傾く。
    前に押せば機首が下がり、後ろに引けば機首が上がります。
    本ゲームではマウスの前後左右のふり幅で再現されます。
  • Rudder
    ヘリコプターの場合、ラダーを使うことによってテールローターの強弱(迎え角)が調整され、結果的に機体全体にかかるトルクを調節できます。
    機体の速度が比較的低速の場合、または静止した状態で調節することによって機体の進行方向を変えずに機種の方向を調節することが可能です。
  • Throttle
    実際のヘリコプターではスロットル(エンジントルク)の他にもコレクティブピッチ(メインローターブレードの迎え角)の概念が存在するのですがArmA2では総合的な強弱の概念しかないので、とくに難しいことはありません。スロットルを上げれば揚力が上がり上昇、スロットルを下げれば揚力が低下し降下します。また実際のヘリではエンジントルクを調節することによって発生するトルクを制御するためにアンチトルクという操作が必要なのですが、この効果もArmA2内のヘリでは最小限に抑えられているので普段は気にする必要はありません。

Flying Edit

  • Lift-off
    実は現実ではヘリコプターは垂直離陸は殆ど行わず、可能であれば極力滑走をします(当然例外あり。スキッドのみのタイプはそもそも滑走できない)。なぜかというと垂直離陸より滑走した方がより揚力を得られるからです。事実、皆さんもよくご存じのMi-24Hindは機体そのものが重いということもあり、兵士と兵器を一杯まで乗せた状態では滑走しなければ離陸できないヘリコプターとして有名です。
    しかしながら幸い、ArmA2内のヘリコプターは現実のヘリコプターとは違いどんなに人や兵器を積んでいようが機体の重さが変わりません。なのでどのような状況であろうと垂直離陸は可能なのですが、可能であればできるだけゆっくりで良いので滑走しながら離陸するようにしましょう。これはただ単に離陸直後にホバリングする必要がなくなるという理由からです。
  • Altitude
    ヘリコプターは固定翼機とは違った特徴が多数ありますが、ヘリコプターは一般的な飛行機よりも低く飛ぶことを想定された機体なので地上の障害物や高度には特に気をつけなければいけません。電線や木の高さをよく知り、そのうえで速度を上げると高度が下がり、速度を下げると高度が上がるというヘリ独特の特徴も知っておいてください(正確には速度と高度の関係ではなく、機体の傾きと高度の関係。傾ければ速度が上がるが、上への力"揚力"を傾けた方向へ使っているため、速度は上がるが高度が下がる)。
  • Turn
    ホバー(静止)している場合はラダーペダルを使いましょう。低速で飛行している場合もラダーを使用することによって機首の方向は変わりますが進行方向はサイクリックを使用しない限り変わらないことに注意してください。
    では逆にヘリコプターが高速で飛行中の場合に方向転換するにはサイクリックを左右に調整します。ただしここで注意していただきたい点は高速での旋回中はサイクリックを常に少し引いて機首を地平線に向けておくことです。言葉では少し説明しづらいのですが機首を常に地平線に向けるようにサイクリックを少し引き、同時にラダーを旋回方向と同じ方向に踏むと綺麗な円を描くように旋回ができるようになります。

Landing Edit

  • Hover
    着陸するためにはまずホバーができなくてはいけません。ホバーはヘリコプターの基本操縦の中でも最も難しいとされるスキルの1つです。ホバーができなくては自分が思った位置に着陸することはできないものと考えてください。
    これを練習するにはミッションエディターを使って好きな場所(最初は平坦な地面)にヘリパッド(目標地点)を設置し、違う場所にヘリコプターを設置してヘリパッドまで飛行します。そしてヘリパッドに上空に到着してから10秒以内に安定したホバーに移行できるか、また1mの高度を保ちながら30秒安定してホバーし続けられるか、を試してみてください。
    これができるようになったら今度はヘリパッドを斜面に置いてみたり、進行方向とは別の方向に機首を向けてのホバーや着陸を試してみると良いでしょう。
  • Altitude
    私たちはゲームの世界を平らな画面を通して見ている為か3次元としては捉えにくいものです、よって物の奥行きや距離はどうしても把握しづらいところがあります。決して自分が今見ている地面の見た目だけで高度を決めつけないでください。分からなくなったら常に高度計をチェックするような癖をつけましょう。
  • Auto-rotation
    オートローテーションとは空中でエンジンが止まった際に機体の降下によって起こる下からの風がヘリコプターの主回転翼を回すというヘリコプター特有の現象です。この現象を使用して空中でエンジンが止まった際にも安全に緊急着陸できるようになっています。ただし、操作を間違えるとオートローテーション効果は得られず、そのまま落ちてしまいますので注意してください。
    オートローテーションを使って着陸するにはまずエンジン停止を検知してすぐにスロットルを下げます。スロットルを下げることにより機体の降下運動を主翼の回転の力に変換します。そして降下すると同時に十分高度がある場合は機首を下げて前進速度も確保します。着陸地点近づいてきたら機首を上げ、前進速度および降下速度を揚力に変換します。機首を上げたままだとテールローターを地面にたたきつけてしまう可能性がありますので着地直前には機体が水平になっているように調整しましょう。
    実際にヘリコプターの免許を取る際にはオートローテーションを使用して着陸できるように徹底的に訓練されます。ヘリコプターパイロットとしての必須スキルですのでしっかり練習しておきましょう。

Navigation Edit

  • Reading Terrain Feature
    ヘリコプターは比較的低空を飛ぶ機会が多い航空機です。よって飛行機などよりも地上に存在する障害物に敏感でなければいけません。代表的な障害物は鉄塔、電線、木、等です。特に電線は夜間飛行中はもちろんのこと、昼間でもかなり接近しなければ見えない場合があるので特に注意しましょう。
  • GPS
    GPSは自分の位置情報が分かるだけでなく、機体の向き、速度なども体感的に分かるようにできています。
    マップに設置されたマーカーもGPSには表示されるので、着陸地点を確認するためにも使えます。
  • Navigation Waypoint
    マップを開き任意の場所を左Shift+クリックすることによって簡易Waypointを設置することができます。
    この簡易Waypointはマップに表示されるだけでなく、マップを閉じた状態でも薄い緑色のとして画面に表示されます。距離も同時に表示してくれるので目的地までの方向や距離を飛行中でも簡単に確認することができます。
    実は他のWaypoint(Objective Waypoint等)とは違い、VeteranやExpertモードでも航空機だけに限ってこの簡易Waypointは使用できる仕様になっています。有効活用しましょう。
  • Night-time Flight
    ゲーム内ではNVGが使える環境が整っていることがほとんどだと思うのであまり気にしたことのある人はいないかもしれませんが、たとえNVGを使えたとしても昼間より障害物などの視認距離は短いことに注意しましょう。さらに興味のある人は、NVG無しで、夜間、新月(月明かり無し)、曇り(星明かりなし)という環境をエディターを使って作りヘリコプターを飛ばしてみましょう、唯一頼りになるのは姿勢儀、コンパス、高度計、速度計、ランディングライト、町の街灯の明かり等です。特に姿勢儀と高度計は昼間はあまり気にもしない計器ですがこれらがなければまともに飛ぶことすらできないということに気づいていただけると良いでしょう。

Crew Edit

  • Pilot/Co-pilot
    残念ながらArmA2ではCo-pilotというポジションは存在しません。なので飛行中に操縦を変わるということはできないのですが、Navigatorとしての仕事はできます。パイロットが飛行中にマップを開くのは極力控えたい行為です。なので可能であればNavigatorとしてパイロットの為にマップを見てあげましょう。そして飛行経路を360度数と地形の特徴などを使ってナビゲートします。


    以下は実際に使われるナビゲート方法です、ゲーム内ではここまで詳細に行う必要はないので、ナビゲートの一例として覚えておくだけで良いでしょう:
    Navigator: "Turn to facing 197(wone, niner, seven) on my mark..."
    ナビゲータ: "方位197(ひと、きゅう、なな)へ旋回用意..."
    
    Pilot: "copy, bearing 197(wone, niner, seven) on your mark."
    パイロット: "了解、ベアリング197(ひと、きゅう、なな)、どうぞ"
    
    Navigator: "... Now"
    ナビゲータ: "... 旋回開始"
    
    Pilot: "Current facing 196(wone, niner, sex), velocity 162(wone, sex, too)."
    パイロット: "現在、方位196(ひと、きゅう、ろく)、速力162(ひと、ろく、ふた)"
  • Crew chief
    クルーチーフの役割は、ドアガンを使用してヘリコプターを敵の攻撃から守るだけでなく、搭乗者が全員降りたか/乗ったかを確認しパイロットに知らせる、着陸の際にヘリから身を乗り出して真下と後方を障害物がないかどうかチェックする、ファスト降下ロープを安全に操作する、等があります。
    また、ArmA2内のヘリコプターでクルーチーフになる場合に特に着目してほしい点はクルーチーフはパイロットと同様、機体の高度、速度、ダメージ、燃料ゲージ、レーダーが確認できるという点です。
    このような特権がある為、パイロットが見逃したレーダー反応を伝える、搭乗者には分かりづらいヘリの高度を確認して降車のタイミングを伝える等の仕事もあることを忘れないでください。
  • Door Gunner
    正確にはドアガンナーはヘリコプターのクルーではありません。大抵の場合、搭乗者(パッセンジャー)の内の1人がドアガンナーになるのが普通です。ドアガンナーには特にクルーチーフのような特別な役割は与えられません。ヘリコプターが飛行中はドアガンを使用し、搭乗者がヘリコプターを降りる際は自分も共に降車します。
  • Passangers
    パッセンジャーとなる人にも実はヘリコプターに搭乗する際には理解していなければいけない注意点があります。それはパイロットの視野角です。ヘリの種類にもよりますが大抵の場合パイロットは大型トラックなどと同じく前しか見えません。また、ヘリコプターの後ろにはテールローターがあるのでテールローター接触事故などが起こらないようにヘリコプターの後ろは通らない、またヘリコプターの後ろからは接近しないように注意が必要です。例外としてCH47等のタンデムローターのヘリコプターの場合、前方のローターの回転速度が低い場合にローターの先端が人の背丈ぐらいの高さまで地面に近づくので前方から機体に接近する事は禁じられています。
    同じくローター接触事故を防ぐ意味で、傾斜のある地形からヘリコプターに接近/搭乗する際には大抵高度の高い方の斜面からヘリコプターに搭乗する事になると思いますが、傾斜の高い方はメインローターが地面に近いので細心の注意が必要です。
     
    また、余談ですがよく映画とかでヘリコプターの近くでは頭を下げて乗ったり降りたりするシーンがありますが、あれは間違いです。というかちゃんと頭上げて前見てください。

Basic Tactical Flying Edit

  • Quick Turn
    クイックターンはある程度高速に移動している状態から急旋回したい場合に用います。エアスペースを節約した状態で方向転換したい場合や素早く旋回、Uターンをしたい時などに使います。速度が速ければ速いほど旋回半径はどうしても伸びてしまいますが旋回半径をどれだけ小さく収めながら高速な旋回が出来るかどうかがクイックターンのミソです。ハンマーヘッドターンやラダーを使った旋回とどう違うかという意味では、クイックターンはある程度の速度を維持しながら旋回し、またハンマーヘッドターンとは違い高度は上げません。
  • Hammer-Head Turn
    ハンマーヘッドターンとは、ある程度の速度を持った状態から20度以上の機首上げを行い急停止を実行すると共にラダーを使って180°旋回する行為の事を言います。クイックターンよりも小さいエアスペースを使うことが出来ますが、その変わり一時停止する際に高度が上昇してしまいます。戦闘地域では良い的になってしまう可能性があるので注意です。
  • Landing on an unknown Terrain
    着陸地点の地形、障害物はある程度マップを見る事で予測する事が出来ます。しかし、実際にそこに到着して見ないと分からない地形というものが存在するはずです。その際にどこに着陸すれば良いかはその場で判断する事になりますが機体の下に岩や障害物が無いかどうか、地面がぬかるんでいて接地すると危険であるかどうかなどパイロットの視点からでは把握しきれない事があります。その際にはクルーチーフなどに頼んで機体の真下をチェックしてもらうようにしましょう。接地しても良いかどうかなどが判断できない場合、または地面に傾斜がある場合は接地はせずに1〜2mの高度を取ってホバーした方が良いでしょう。

Flying in a Combat zone Edit

  • Nap of the Earth (NoE)
    ナップ オブ ジ アースとは地表の敵の視野から隠れるように移動する事を言います。主に谷間や山の影、林などを遮蔽物にし低高度低速で移動する事を言います。高高度で飛行するときよりもより障害物に対して注意しなければいけません。
  • Evading manuver

Inserting/Extracting troops on ground Edit

  • Touch-down
  • Hover
  • Fastrope rappeling
  • High Altitude

Attack Helicopter Edit

Weapons Gunnery Edit

  • Cannon
  • AGM
  • FFAR
  • AAM

Communication Edit

コメント Edit


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