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ルール

Last-modified: 2016-10-14 (金) 16:38:30

❖基本ルール❖ Edit

  • アクティブスキャンラインと呼ばれる黒いラインが上下に移動する
  • ラインがノートと呼ばれる丸いオブジェクトと重なる時にタップしよう
  • ラインが上から下に降っている時にタップするマークは黄色と緑で色付けされている。
  • ラインが下から上に昇っている時にタップするマークは青と紫色で色付けされている。
     (画面上部や下部に現れた、タイミングが解りにくいマークはこの色で目安を付けましょう。)
  • ノートにはClick、Drag、Holdの3種類がある
    ノート押し方
    Clickノートをタップ
    Dragノートをなぞる
    Hold始点を押し続ける
    ※最初はよくあるミスですが、くれぐれもHoldノートでなぞろうとしないこと!
    image.jpg
     

❖スコア評価❖ Edit

評価点数
Fail700,000点未満
C700,000点以上
B800,000点以上
A900,000点以上
S950,000点以上
Million Master1,000,000点

※結果の内容によってはピッタリでランクAなどの場合になる時とならない時がある。

  • スコアは一律で1,000,000点満点。全てPERFECTならば満点となり、Million Master。
  • 判定には4種類(厳密には5種類)あり PERFECT(虹)>PERFECT(黒)>GOOD>BAD>MISS の順になる
    • ノートを取るタイミングが正確だとPERFECTに一瞬虹色のエフェクトがかかる。微小のズレが起こっているとノーツ発光が小さくなり黒くなる
    • DragにはGOOD判定とBAD判定は存在しない
  • ノート判定率×9:コンボ率×1の比率でスコアを割り振る。
    1ノート当たりのスコア計算式は下記の通りとなる。
    900,000÷総ノート数 × 判定による比率
    100,000÷{ (総ノート数-1)×総ノート数÷2 } × (コンボ数-1)
    判定比率コンボ
    PERFECT(虹)100%
    PERFECT(黒)
    GOOD70%
    BAD30%×
    MISS0%×
  • BAD/MISSを出すとコンボが0に戻る。MISS判定の場合は点が一切入らない
  • 下記の事例を見ての通り、コンボ数が高評価の大きな鍵となっており、
    評価「S」を取りたいならばフルコンボとは言わなくとも、山場を超えた終盤までは全てコンボを繋げておきたいところ。
    • フルコンボさえできればコンボボーナスが満点になるため、いくつかGOOD判定になってしまっていても「S」は取れる
    • 逆に中盤までに1回でもMISSしてしまうと、残りが全てPERFECTでもコンボボーナスが半分前後に一気に下がってしまうため、評価「S」を取るのは難しい。
  • 一方ネタなどで低スコアフルコンボを狙う場合、その時の最低点は730,000点(Dragがあると最低点はより高くなる)で、クリアに必要な最低点より高いため、クリアを満たさずにフルコンボを取ること(太鼓の達人などでいうノークリアノーミス=NN)は不可能である。
    • ちなみにこの時GOOD以外の判定は一切出してはならず、TP30.00でクリアという極めて珍しい値が記録されることになる。TP100%よりもさらに苦行と思われ、完全に怪物の域である。というより、例がほぼ全く報告されていない。
 

❖TP(Technical Point)システム❖ Edit

  • TPとは、1つの楽曲内の全てのノートの「精度」の平均値をパーセントで表したもの
  • TPの数値に"S"や"Million Master"などの評価は無いが、「無理矢理にでもコンボを繋げれば」点数が上がりごまかせるスコア評価と違い、
    「全体の精度」というごまかせない要素なために、プレイヤーの腕を示す重要なシステムになっている。
    • スコア評価と違いコンボは全く影響しないため、中盤が苦手だとTP>スコア%ということもよくある
  • スコア評価には影響しなかった、隠し判定であるPERFECT(虹)がTPシステムでの最高判定となる
  • 各判定のTP値は以下の通り
    判定TP
    PERFECT(虹)100%
    PERFECT(黒)70%
    GOOD30%
    BAD0%
    MISS0%
    TP100%を取るには、全てのノートをPERFECT(虹)で取らなければならない
  • Holdノートは少しでも遅れたり、早めに指を離したりするとPERFECT(黒)以下の判定となる
  • DragノートはDragを先取りしすぎたり、遅取りするとPERFECT(黒)になってしまう
     
    画像参考(中国語版wikiからお借りしました)
    Perfect(虹)の場合Perfect(黒)の場合
    Pperfect.gifBperfect.gif
     

❖プレイ設定❖ Edit

ゲーム開始前に「pop-up mode」と「click sound」の設定が行える。

pop-up
mode
Defaultマークが徐々に大きくなっていくように出現する。
ラインが画面端で跳ね返った時に対応した色が付く。
Grouped出現直後のマークは小さく、ラインが画面端で跳ね返った時に
対応したものが同時に大きくなり色が付く。
None最初に薄く出現し、ラインが画面端で跳ね返った時に色が濃くなる。
他と違い、最初から薄く色付いており、大きさは変わらない。
Click
FX
Offタップ音無し
Onタップ時に「シャン」という音が鳴る。
※Android版はタップ時のバイブレーションのON/OFFとなる。
 

❖まとめ❖ Edit

Cytusは既存の音楽ゲームによくある"リズムに乗って操作しているはずなのに、たまに最高判定より1つ下の判定が出て、納得出来ず首を傾げる"
というような場面が皆無だと言うほどに判定区分が極めて甘く設定されており、誰でも操作に慣れてリズムに乗りさえすればすぐに高得点を出せるようになるので、
それがモチベーションの向上、リズム感や音ゲーの腕の成長の助けとなり、
「音楽ゲームに興味はあるけど、手を出しにくい」というような音楽ゲーム初心者でもとっつきやすいという魅力がある。
これを読んでいるまだCytusをプレイしていない人や、自分の身の周りのCytusを知らない音ゲーマーに、強くプレイをお勧め出来る作品である
勿論、最初はPERFECTの些細な違いだとか、TPとかいうものは気にしないこと…

 

音ゲー上級者の方は、操作に慣れさえすれば、特に難しい譜面でも無い限りは簡単に満点「Million Master」を出せるようになってくるが、
アップデートにて続々と歯ごたえのある"最高レベルの楽曲"や"隠された既存曲の裏楽曲"が追加されており、
中にはMillion MasterやS評価どころかA評価さえも取ることが難しい譜面も登場しているので、唸ること間違い無しだろう。


全てのパターンをMillion Masterにしてしまったという上級者の方には、TP100%に挑戦してみてほしい。
"TP100%"はそれこそ完璧にその曲・譜面に「ノッた」証であり、Million Masterとは桁違いの難易度である。
こっそり他の音楽ゲームと比較すると、コナミ社BEMANIシリーズのjubeatでの"EXCLLENT"評価を取るほどには難しい
究極を求めたいという人にお勧めする。

ちなみにVer.8.00までの全ての譜面をTP100埋めしたゴリラ人間は実在する
Freedom Diveを10回以上TP100取った人いるんだぜ…
youtubeに実際のプレイ動画も投稿されているので、参考になること間違い無しだろう。