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バラジノ村の東

Last-modified: 2017-01-11 (水) 23:04:34

バラジノ村の東では、ニコライとマリアと公都で別れた後、バラジノ村へ帰ろうとする主人公パートナーの行く手を阻む贖罪軍が待ち構えている。

ボス戦

贖罪軍・神官。HP500。
贖罪軍・戦士A。HP600。
贖罪軍・戦士B。HP600。

ストーリーの流れ的には主人公とパートナーの二人だけで帰りたくなるところだが、公都の酒場でNPCキャラの仲間を加えておかないと、アッサリやられるだろう。ここでは特に報酬も出ないので、余計な心配はしないでちゃんとNPCキャラを加えておこう。

まず誰を3人目以降の仲間にするかだが、迷ったら全体回復魔法「オールヒール」を使える回復役のアリサを加えておくと安定する。次に、魔法使い系の仲間に不足しているなら、打点が大きい雷魔法「グローマ」を連発してくれる魔法使いヴェロニカを加えるべき。敵の神官は、3ターンに一度、物理攻撃を無効化する魔法「シルマ」を唱えるので、貴重なダメージソースとなる。

回復役も魔法使いも間に合っているよ、という場合には、素早くて毒魔法「ヤート」を使えるキリルを起用したい。贖罪軍・戦士Bには100%毒が通る上に、このボス戦では毒を治療できる敵がいないので、毎ターンHP120を削れる毒状態にできるキリルは頼れる存在だ。これは主人公がオリガであっても同じことが言える。戦士Bを倒してしまえば、一挙にこちらが優勢になる。

戦士系のレフは戦闘AIが賢くないので微妙だが、開幕一番にHPが最も低い仲間に防御強化の魔法「ザシータ」を打ってくれるので、パーティー構成によっては重宝するかも知れない。洞窟探検家のスペランカーは論外で、攻めてダメ、守ってもダメ、走るのだけは得意だが無意味、ということで何の役にも立たない。洞窟を探検する機会が訪れるまでは、戦力外通告でいい。

攻略方法としては、とにかく敵の数を減らすことが基本方針となる。集中攻撃に弱い敵神官と毒に弱い戦士Bが穴なので、そのどちらかから潰すべき。主人公が「ツァーリナックル+」装備のベルナルトかシメオンであれば、とにかくリーダー格の神官に攻撃を集中させてサッサと倒してしまおう。敵の神官さえ撃破してしまえば、もはやマジックが点灯した後の消化試合のようなもの。

毒や魔法使い系のメンバーを活用するのなら、こちらから見て右側にいる戦士Bに集中攻撃をかけて叩き潰してやろう。レベル8以上のルスランは全体を万遍なく削る「アゴーナ」よりも一撃の大きい「グローマ」を、ナターシャとリュドミラなら、2連撃の氷魔法「リドーハ」を浴びせてやれば、難なく沈められるだろう。えっ、パーヴェル? 「ミラージュ」でも打っておけばいいんじゃない?

タチアナあるいはダリアがパートナーであれば、敏捷を低下させる「チジョーリィ」を敵神官に打っておくと、かなり戦いやすくなる。先手を取れなけりゃ、「シルマ」なんざチビッコのお遊戯会みたいなもんだ。また、シメオンとタチアナが使える魔法「ブイストリ」は、敏捷だけでなく回避もブーストするので、回復役や打たれ弱い仲間にかけておくと安定する。