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マジャイスクの森

Last-modified: 2017-01-20 (金) 18:19:56

マジャイスクの森は、バラジノ村マスコーフ公都を結ぶダンジョン。中間地点にクービンカ村がある。

ボス戦を除けば、NPCキャラのニコライに頼っていればとりあえず何とかなってしまう、チュートリアルを兼ねたダンジョン。ニコライが仲間にいる間は、中間地点のクービンカ村の宿屋に何度でも無料で宿泊できるので、積極的に活用したい。

ザコ敵

フォックスとフロッグは物理攻撃しかしないザコ敵だが、それでも冒険開始時の魔法使い系とシスターにとっては脅威。ナターシャやリュドミラに攻撃が集中すると、普通にやられる。少しレベルを上げて、クービンカ村で装備を整えるまでの辛抱だ。

ファルコンは、「エーウェンタ・リーベラ」で初登場かつ最弱の飛行敵。宝箱で「ショートボウ+」か「ロングボウ+」を入手すれば、弓技「乱射」で一掃できるようになる。飛行敵は弓のほかに土魔法も弱点なので、リュドミラの「カーミン」でも一撃で倒せる。

イビルアイは集団で現れるので、「脱兎」スキルなしで逃げようとしても失敗することが多い。闇魔法「チェーミン」を使うだけでなく、闇属性に対して耐性を持っている。ナターシャが魔法を撃つなら、水魔法「ヴァダー」にしよう。

コブラは、本作で初めて仲間を「毒」にする攻撃をしてくるザコ敵。毒は毎ターン最大HPの20%を削る、あなどれないステータス異常なので、戦闘終了後、ニコライなどが使える「キュアポイズン」ですぐ治療してやる必要がある。

ドルフィンは、ふざけた外見をしているが、マジャイスクの森で最も耐久力のあるザコ敵。雷属性が弱点なので、主人公がルスランであれば雷魔法「グロム」で開幕早々に一撃で葬り去ることが可能だ。

バタフライは素早い上に攻撃の手数も多い飛行敵で、レベルや防具が準備不足の魔法使い系とシスターに攻撃が集中すると、簡単にやられてしまう。但し、防御面はお留守なので、気にせずに攻め立ててしまおう。

宝箱

消耗品の回復アイテムがいくつか手に入るほか、「ロングソード+」または「アイアンソード+」の入っている宝箱と、「ショートボウ+」または「ロングボウ+」の入っている宝箱がある。「アイアンソード+」は、公都に到着するまでは最強の武器。

どこでもセーブできるスキル「探検」を持っているマルセルかオリガが主人公であれば、宝箱の前でセーブしておいて、「ロングボウ+」が取れるまでリセット(F12キー)を繰り返して粘ってみるのも悪くない。弓は、この二人のほかユリアとダリアも装備可能。

クービンカ村を抜けた先には、「フレイムロッド」または「フレイムロッド+」の入っている宝箱と、「妖精の盾」または「妖精の盾+」の入っている宝箱がある。魔法使い系のメンバーかシスターが一人でもいるなら、ボス戦の前に回収しておきたい。

「フレイムロッド+」は序盤では貴重な全体攻撃魔法「フレイム」を撃てるが、威力が弱いので、あまり「フレイムロッド+」に執着しなくても良い。しかも、+のない「フレイムロッド」の方が、後で不要になった時の買い取り価格が圧倒的に高い。

ボス戦

人さらい。HP400。

ザコ戦や宝箱、クービンカ村の商店での買い物などを全て無視して直行したら、まず間違いなくやられるだろう。魔法使い系の仲間とシスターがメンバーにいるなら、クービンカ村の商店で売っている「魔法使いの○○」シリーズと、宝箱で拾える「妖精の盾」または「妖精の盾+」で防御を強化してやる必要がある。それでも耐久力に不安が残るくらいだが、これは致し方ない。

加えて、戦士系とアサシン以外のメンバーはレベル4になると新しい魔法を覚えるので、ザコを狩るか、人さらいとの戦いを繰り返すことでレベルアップさせてやろう。特に、レベル4で全体回復魔法「オールヒール」を覚えるルスラン、ボリス、イリーナと、レベル4で物理ダメージ無効魔法「シルマ」を覚えるナターシャは、レベル3以下かレベル4以上かで手応えが全く変わるはずだ。

主人公オリガであれば毒魔法「ヤート」が通る。毎ターンHP80を削れるので非常に強力。小剣技「フェイント」でスタン状態にさせることも可能。また、レベル4以上のオリガとパーヴェルは幻影魔法「ミラージュ」を使えるようになるので、幻影状態にさせると戦いやすくなる。但し、人さらいが怪しい薬を舐めると、HPだけでなく毒と幻影も回復するので、あまり頼り過ぎないように。

ここのボス戦に限った話ではないが、本作における「防御」は一時的にダメージを激減(物理ダメージなら80%カット)させる上に回避率が20%も上昇する、非常に有効な防御手段である。基本的に、戦闘中には操作できるキャラが2人しかいないので、積極的に「防御」を活用して主人公とパートナーがやられるのを防ぎたい。