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属領シヴィエシ

Last-modified: 2017-01-14 (土) 23:09:30

属領シヴィエシは、「シェヴィエシュ公国」をモチーフとした架空の国家。作中で語られている通り、史実でもクラクフの司教がポケットマネーで購入した領地で、同君連合の属国。作中に登場する司教は実在の人物フランツィシェク・クラシンスキーで、史実でも若い頃にローマとボローニャで医学を修めており、1575年の時点で50歳。2年後の1577年に亡くなっている。

公都シヴィエシ

「エーウェンタ・リーベラ」で三つ登場する公都のうちの一つ。だが公都とは名ばかりで、実質的には同君連合の一地方都市。

史実でも、1795年にプロイセン(属領プルーシヤ)に併合されるまで細々と存続していた。現在では、人口5485人(2016年6月時点)のポーランドの一地方村落。BGMは、ポーランドの軍歌 „My, Pierwsza Brygada”(我ら、第1旅団)。