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エクス語録

Last-modified: 2016-12-29 (木) 00:47:35

暁の戦士 Edit

  • FF5において30年前にエクスデスを封印した4戦士のことであるが、FFSでは彼らとは関係なく一種の称号として扱われている。
    • ちなみに、元ネタの4戦士は、第9話で「あの伝説の暁の4戦士もここで死んだ」と、勝手に殺されている。
  • FFSでは、ダンナーザメリアナニーファンニャーエリアセスが該当する。ベリュルは該当しない。
  • 後に暁の騎士、暁の狩人、暁の赤魔道士などの様々なジョブや、乙(あおつき)、杵築(きつき)と言った対抗勢力も現れ、EreM氏のフリーダムな発想が存分に発揮されている。

悪が正義と知ったのだ Edit

  • FFSにおいて、悪に目覚めたキャラクターが発する常套句。「悪が正義だ」「悪こそ正義と知ったのだ」などのバリエーションが存在する。
    この言葉を発したものは、若者だろうと老人だろうと原作キャラだろうと、主人公たちと敵対し戦うことになる。
    敗れた後「私は操られていたのだ私は悪くない」と言い訳を始めるのも恒例。

あなたはコング様を信じますか Edit

  • ジャイアントコング様?を信奉するフードを着た男の発言。これに「はい」と答えないと、信じぬものは殺されるコング様の掟によって襲われてしまう。
    あなたはコング様を信じますか?

打ち震え Edit

  • 感情の昂りにより身体が震えること。一般的な日本語と同じ言い回しで使われるが、FFSにおいては通常「怒りに〜」「喜びに〜」などと記述される「○○に」の部分が省略されることも多い。
    ((('д')))許せないぜ

宇宙ブドウ論 Edit

  • 264話で説明された、我々の宇宙の外には亜宙、異宙、衛宙、悪宙、渦宙など多数の宙が存在しているという考え。エレム氏独特のSF的世界観をこれ以上なくシンプルに説明した言葉である。

エクス Edit

  • エクスサンダー?エクスブリザードなど何かを超えし者に対して使われる接頭辞。
    また、エクスオール?の略称としても使われる。

エクスデス Edit

  • 言わずと知れたFF5のボス。……のはずなのだがFFSでは様々なバリエーションのエクスデスが存在し、一つの敵キャラの種族として扱われている。
    また卵生であり、天敵はエクスレイズ族。

エクスニズム Edit

  • 人物やモンスターが何かを超えてエクス化するための思想。
    これに感化され、悪こそ正義と知ったことによりエクスなのだハハハ死ね

エクス者 Edit

  • FFSを好んで読む者の総称。
    もしあなたがFFSの一節でも読み、さらにそれを面白いと思ったならばあなたはその時点でエクス者です。

エクスレイズ Edit

  • エクスデスの天敵でありエクスデスを好物とする敵キャラの一族。
    「死を与える」エクスデスに対して「生を奪う」存在である。

NPC Edit

  • ストーリーの中で一時的に仲間になる、プレイヤーが操作不可能なキャラクター(ノンプレイアブルキャラクター)。
  • イベントが一段落した後に正式に仲間になるキャラクターも多いが、一時期唐突に加入しては即裏切るNPCが連続して現われたため、エクス者にとってジジイ、同級生、原作キャラに次ぐ要警戒対象となっている。

エレム氏 Edit

  • FFSの作者である◆EreM42GXZo氏の愛称。
    読者とのやりとりにおける愛嬌のある口調で住民から愛されていた。
    また何らかの持病を患わっており、FFSが執筆中断したのはそのためである。
    今なお彼の復帰を願う古代エクス者は多く、Twitter連載からの新エクス者はリアルタイムでの彼を一目見ることができることを願っていた。
    …が、2015年1月、bot管理者と密かにコンタクトをとり、その結果FFSは奇跡的に復活を遂げたのである。詳しくはこちら
    そして同年10月には同氏への質問企画が行われ、再び読者からの接触が実現した。

Edit

  • FFSでは敵の攻撃やパーティの装備にしばしば核が登場する。現実では核兵器は威力莫大だが、FFSにおける核は非常にあっさりとしており、核銃、核氷など、非エクス者ならば確実に頭が痛くなるようなフレーズも飛び出す。

からずや Edit

  • FFS、特にベリュルの台詞の中で頻繁に使われる語尾。
    本来は「楽しからずや」のように形容詞に繋げて使われるのだが、FFSにおいては「その世からずやだぜ」など比較的自由な形で使われている。
    FFS謎古文の中の一つ。

くっ Edit

  • ベリュルが何か許せない敵や事柄に直面したときに使われる感嘆詞。「くっ許せないぜ」「くっ騙された」のように使われる。

クリスタル Edit

  • FFシリーズを代表するアイテムであり、シリーズの多くの作品において強い力を持ったモノとして描かれる。
  • FFSにおいても初期から登場し、「火のクリスタル」「水のクリスタル」などのオーソドックスなものに加え、「毒のクリスタル」「永遠のクリスタル」「クリスタルのクリスタル」など、様々な概念に対応したクリスタルが存在している。入手により新たなジョブが手に入るものも多い。

現況 Edit

  • 「元凶」の変換ミス。FFSでは基本的にこの表記で登場する。

原作キャラ Edit

  • その名の通りFFSの原作であるFFシリーズに登場するキャラクター達の事を指すが、FFSでは敵キャラにされたり改造されたりとどれもすこぶる扱いが悪い。
    特にガラフ?シド?への幾度に渡る無残な仕打ちには特筆すべきものがある。

ここでこんなとは! Edit

  • 意外な場面で意外な人物が現れたときの感情を表すエクス圧縮言語。
  • 元は、142話でまわりの人間を催眠洗脳しベリュルを襲わせていた敵の正体が明らかになったときのベリュルの台詞。

サンダーに弱くナントカ倒した Edit

  • サンダーに弱い敵を倒した際の描写。FFSにおいては「メカ系の敵はサンダーに弱い」と相場が決まっているため、作中でも頻出する。エクス者の間で「サ弱ナ倒」と略されることも。
    類義語として、「ファイアに弱くナントカ倒した」「ホーリーに弱くナントカ倒した」など。
    敵の弱点をつくことが攻略に重要となるFFSのゲーム性を象徴するフレーズと言える。

サンタクロース Edit

  • 現実世界では赤い衣にトナカイの引くそりで空を飛んで子供たちにプレゼントを与える夢溢れた存在だが、FFS世界ではデスサンタ?本物のサンタ?サタンコロス?などとても恐ろしい敵キャラの一族である。
    どれも後味の悪い展開や身の毛もよだつような外見などで純粋な強さ以上の怖さを持ち、エクス者たちを恐怖に打ち震えさせた。

次元ブドウの木論 Edit

  • 753話で説明された、宇宙ブドウ論を発展させつつも次元、世、宙の関係をシンプルに説明した理論。
  • 「宙がブドウの一粒、世がブドウ一房・・・」 「そして次元がブドウの木というわけね!しかも木にブドウがなっているとは限らないという算段ね!」 「しかもここは全然育ってなくて、小さい木という了見か!」

Edit

  • FFSにおいて高齢の男性は前述のガラフ?を初めとして非常に扱いが悪く、高齢男性キャラが登場すると「ジジイだ!殺せ!」などの無慈悲な言葉がエクス者の間を飛び交う。
  • 別名スカムジジイ(注:「スカム○○」はニンジャスレイヤーの「スカム禅問答」に由来する)。スカムジジイbotでこれまでの様々な爺が発した迷言を読むことができる。
  • 味方として扱われることは稀であるが、数少ない味方キャラのビュンビピッンの略称としても使われる。

死ね Edit

  • 敵キャラがベリュル一向に襲い掛かる際、かなり頻繁に口にする言葉。
    主に脅し文句の語尾に付けて使われるが、エクスデス・ピエロ?の「君を夢の世界へ招待して楽しませて死ね」など特に文章としての整合性は考慮されない。
  • これまでの様々な「死ね」を集めたbotを読んで死ね

ジョブ Edit

  • FF3やFF5などでおなじみのシステム。ナイトや黒魔道士などのメジャーなものから、カジキファイターやバニーガール(女性のみ)などFFSオリジナルの多数のジョブが存在している。基本的にはクリスタルから入手する。
  • FFSにおいてはキャラクターによってジョブチェンジ可否が決められており、新たな味方キャラが加入した際の最大の注目ポイントとなる。エクス者はジョブ可の味方が加入すると喜び勇んでプロテス戦士にジョブチェンジさせようとする習性を持つが、その理由は世間編まで読み進めていくことで明らかになるだろう。

召喚獣 Edit

  • FFシリーズにおいて、召喚魔法を通じて主人公たちに力を貸してくれる幻獣たち。
  • FFSにおいては、原作でもおなじみのオーディーン、リヴァイアサン、イフリートなどのほか、ギガディーン、ツヴァイアサン、キングフリートなどのバリエーションが存在し、作者の自由なネーミングセンスが発揮されている。他にも、あるイベントを通じて前世マンたちが召喚獣として力を貸したりするなど、かなり自由に運用されている。
    強力な力を持つものも多く、ベリュル一行が手に入れるために躍起になる事もしばしば。

白いタイタンが笑っていたが・・・? Edit

  • その通り、白いタイタンという敵(?)キャラがただ笑っているだけの様子である。
    今後再登場しそうにないキャラが思わせぶりな伏線を残して退場した時、「○○が笑っていたが・・・?」と改変ネタとして使われる。

世界崩壊 Edit

  • FFSの多元世界編を代表する出来事。特に序盤では支配者を倒す→世界崩壊の流れが恒例となっている。
    全滅エンドとしての崩壊が存在する一方で、「世界は緑を取り戻し崩壊」などの表現も見られることから、必ずしも「崩壊=全滅」ではないと考えられ、エクス者の間でも様々な考察がなされている。
    221話の世界統合後も惑星や地底など様々なものが崩壊しており、エクス者たちを楽しませている。

同級生 Edit

  • FFSには、主人公ベリュルを始めとするメインキャラクターの同級生が頻繁に登場する。大抵「悪こそ正義」などと言いながら襲いかかって来るため、おおよそ「同級生=敵」と考えて差し支えない。

何者加賀 Edit

  • 再開後には「何者かが」は基本的にこの表記で書かれるようになった。さあつぎも譲れません

ナレーターさん Edit

  • FFSにおける地の文は、ボス戦などで攻略情報を語ってくれたり、キャラクターの台詞に勝手に返事をしたり、次回への引きの一文が時々適当になったりと、まるで一人の人格があるかのような雰囲気を持っている。ナレーターさんというのはこれに対するエクス者達の愛称であり、公式にナレーターという存在が示されているわけではない。

人形 Edit

  • 数あるベリュルの弱点の一つ。弱点となったのは114話人形の世界がきっかけである。
    その後回を重ねるごとに彼のトラウマは悪化してゆき、「人形館」と書かれた看板を見ただけで「ギャーーー助けてくれ!!いやだ!いや!誰か!やだよおれ!」と泣き叫ぶなど、毎回情けない姿をみせる。

人間 Edit

  • 食料や建材、武器など様々な用途に使うことができる万能素材。

ハイキョ Edit

  • 廃墟のこと。FFSでは基本的にこの表記で書かれる。

ふと気づくと Edit

  • 当初は世界崩壊後の場面転換など、新たな場所に移動したことを示す言葉だったが、次第に「ふと気づくと倒していた」「ふと気づくとこれからどうしよう」「ふと気付くと気がついた」などの誰がふと気づいたのか、そもそも本当に気づいてるのかどうかもぼんやりとした、FFSの特徴的な文体を構成する要素にふと気づくとなっていた。

まさにあらずんばね・・・ Edit

  • 197話で平安京の美しい風景を目にしたダンナーザの台詞。
    何となく雅っぽい雰囲気を感じているように見えるが日本語として意味を全く成していない。
    だがこの間の抜けた語感がウケたため一回しか登場していない台詞にもかかわらずエクス者達に比較的頻繁に使用される。
    またこれを皮切りにFFSには古文のような諺のようなよくわからない語句が度々登場するようになった。

マテリアル Edit

  • 988話で登場した、FF7のマテリアに似たキャラクター強化システム。マテリア穴が武器や防具についているのに対し、マテリアル穴はキャラクターそのものに開いている。
  • 通常のキャラは3〜10個のマテリアル穴が開いており、「どうしょうもないキャラほど穴が開いている」。
  • 2015年10月の質問企画で「心の穴」であることがエレム氏によって説明された。
  • そして以上を踏まえた上で登場したエリーマリアというキャラクターにエクス者達は打ち震えることになる・・・

MDV(単位) Edit

  • 第1話のボス、メガダークバリアンドが古代機械文明の遺跡を守っていた期間に由来する、エクス者の間で使われる時間の単位。1MDV=50億年。
  • 「メガ」ダークバリアンドであることから、1DV=5000年とすることも。