インストール/v1.1 インストール特設ページ

Last-modified: 2012-11-17 (土) 02:35:38
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v1.1 から仕様変更が実施されました。

参考
v1.1 の変更点
 

これにより、旧バージョンがインストールされている環境でアップデートを行うと特定のメッセージが表示される場合があります。
2010/08/25 更新

 

目次

 

 

上書きインストールに関して

v1.1より古いバージョンが存在するパソコンに、v1.1をインストールしようとすると以下の選択が表示されます。
コンポーネントのインストールフォルダーに関して。

 

v1.1_004_5.png

 
  • Move components to my personal component folder (recommended)
    現在のユーザー用にフォルダーを作成し、そこに移動する。(推奨)
    今後もこの方式がとられる可能性が高いので、こちらを選択する事をお勧めします
  • Keep components in installation folder
    従来のインストールフォルダーにインストールする。
 
既にv1.1以降を利用している場合
既にインストールされている場合はそれを検知し、必要なファイルのアップデートが行われるようになりました。

詳しくはv1.1 の変更点を参照。

foobar2000 v1.1 Setup

foobar2000 v1.1 Setup.png

意味
コンポーネントの移動中にエラーが発生した。
画像ではfoo_dsp_dolbyhp.dllの場合。
原因
何らかの原因でコンポーネントやそれに関するファイルの移動が出来なかった。
アップデートに伴い、既存のコンポーネントを新しい場所に移動する際に発生する。
詳しくはv1.1 の変更点を参照。
対処
今のところありません。
現在、異常な動作やエラーは確認出来ていません。
この件に関する詳細が分かった方はご連絡お願いします。

foobar2000 has crashed

foobar2000 has crashed.png

意味
foobar2000がクラッシュを起こした。
原因
原因不明のクラッシュ。
恐らく上記のような理由が大きい。
対処
現在、致命的なクラッシュは確認されていない。
問題が発現しなければ、放置で構わないでしょう。
 
Send Report / クラッシュレポートを送信する
View Report / 送信するレポート内容を閲覧する
Help / ヘルプを参照する
Cancel / クラッシュレポートを送信しない

起動モード選択

abnormal.png

意味
前回、異常終了をした。
原因
詳細は不明。
アップデートによる構成変更が原因と思われる。
対処
特にありません。
動作に異常がある場合は、クリーンインストールをします。
 
Start foobar2000 in safe mode / セーフモードで起動する(コンポーネントの使用は同梱品のみ)
Check the online troubleshooter / 通常起動をし、オンラインのトラブルシューターも起動する
Start foobar2000 normally / 通常起動

コンポーネント名のグレイアウト

Preferences → Components
インストールされているコンポーネントを確認すると、文字の色が濃いものと薄いものがあります。

 
  • 濃い
    現在のユーザーアカウント用のフォルダーにインストールされているコンポーネント。
  • 薄い
    従来のインストールフォルダーにあるコンポーネント。
 

どちらに在ってもコンポーネントの使用は可能です。
しかし、v1.1からの新機能であるアップデートチェックと自動インストールの対象外になってしまいます。
この新機能を利用するには、現在のユーザーアカウント用フォルダーにコンポーネントをインストールし直す必要があります。

 
方法
①コンポーネントインストール用フォルダーにインストールしたいコンポーネントの同名のフォルダーを作成する。
②作成したフォルダーに同名のコンポーネントを移動する。
③従来のインストールフォルダーから、同コンポーネントを削除する。
④foobar2000を起動して確認する。
 

grayed out1.png

 
 

grayed out2.png

 

色が濃くなれば、成功です。
foobar2000 core を除いて、全てのコンポーネント名が濃くなっていればv1.1への対応は完了です。

コンポーネント対応情報

v1.1から使用できなくなったコンポーネントや、再設定が必要なコンポーネントの情報。

 
名前
Dolby Headphone
DSPコンポーネント
  • foo_dsp_dolbyhp.dll
  • 内容
    Preferences → Playback → DSP Manager
    dolbyhph.dllの場所を再設定する必要がある。
 

何かありましたら、ここにお書き下さい。
一定量の情報が纏まったら確定情報とします。

例: 「Dolby Headphone」 設定が消えた
  • 【Component Manager】 使えなくなった。 -- 2010-09-08 (水) 11:08:51
  • 【Center Cut DSP】foo_dsp_centercut.dll v1~で使えない。 -- 2010-12-11 (土) 10:36:41
 

アップデートチェック と 自動インストール

v1.1から追加された新機能。
コンポーネントのアップデートチェックと、インストールを簡単な操作で行えます。

 

アップデート

Preferences → Components → Get updates

 

Getupdate01.png

 

インストールされているコンポーネントのアップデートチェックが開始されます。

 

 

更新が必要な物が見つからなかった場合
  

 

Getupdate02.png

 

アップデートが必要なコンポーネントがある場合
  

 

Getupdate03.png

 
Name / コンポーネント名Version / 最新版Released on / 公開日
 

更新が確認できたコンポーネントの一覧が表示されます。
一覧からコンポーネント名を選択すると、ダイアログ下部で情報を確認できます。

  • Installed
    現在インストールされているバージョン。
  • New version
    確認された最新版のバージョン。
  • Author
    作者名。
  • Released on
    公開日。
  • Details
    詳細情報が記載されたWebページが開かれる。
 

① アップデートしたい項目にチェック、アップデートしたくない項目はチェックを外す。
② OKをクリック。

 

Getupdate04.png

 

更新のダウンロードが完了すると、上記のような表示に変わります。
Applyをクリックして、アップデートを適用します。

 

Getupdate05.png

 

アップデートを適用する為にfoobar2000を再起動する必要があります。
OK / 再起動 キャンセル / 再起動しない
OKを選択して再起動します。

 

Getupdate06.png

 

Preferences → Components
アップデートに成功した事を確認して下さい。
確認が出来たら、アップデート作業は完了です。

アップデートと自動インストールが出来ない場合

詳しい原因は不明ですが、アップデートに失敗、またはアップデートチェックすら出来ない場合があります。
その場合は、手動でアップデートを行います。

原因
インストールフォルダーが書き込み禁止になっている
インストールフォルダーを変更する権限が無い
公式サイトに該当コンポーネントの情報が無い
 

Preferences → Components → Get updates
該当コンポーネントを選択して、Details をクリック。
該当コンポーネントの詳細情報のWebサイトが開かれるので、そこから直接ファイルをダウンロードします。

 

アップデートチェックでヒットしない場合は、作者サイト等からファイルを直接手に入れます。

 
参考
自動アップデート対象コンポーネント

インストール

v1.1からコンポーネントインストール方法が変わりました。コンポーネントは foobar2000 の設定画面からインストールします。

Preferences → Components

 

Getupdate07.png

 

Install...をクリックして、インストールするファイルを指定する。
圧縮ファイルのままでもインストールは可能です。

認識するファイル
foo_*.dll
foo_*.zip
 
 

Getupdate08.png

 

該当するファイルを選択して開くをクリック。
Applyをクリックしてfoobar2000を再起動します。

 

Getupdate09.png

 

OKを選択して再起動します。
確認が出来たら、インストール・アップデートは完了です。