Top > アントニオ・サンチェスの作品
HTML convert time to 0.004 sec.


アントニオ・サンチェスの作品

Last-modified: 2016-10-21 (金) 22:07:56
 
編集履歴
 

Migration Edit

#タイトル解説
1One For Antonio
2Did You Get It?B♭のブルース。12小節と14小節のコーラスが交互に入れ替わる。[1]
3Arena (sand)
4Challenge Within5拍子のFマイナー・ブルース。
「左足のカウベルによるクラーベをキープしながらのアプローチで、2-3クラーベの3の部分が3拍子になった変拍子になっている。手の方は、右手はスネアかフロア・タムのリムを叩き、左手はスネアをクローズド・リム・ショットで叩いている。ときによりスネアを、右手=ヘッド、左手=クローズド・リム・ショットという形で同時に叩いたりもしている。グルーヴも心地良く、まさに究極の4ウェイと言えるだろう。」[1]
5Ballade
6Greedy SilenceDの一発曲。[1]
7Inner Urge

[1]ジャズ・ライフ2007年10月号 取材:坂本信

New Life Edit

#タイトル解説
1Uprisings And Revolutions「06:24からのタムの"トンテン"フレーズを利用しモチーフプレイを行っている。また、06:54からはスネアのフラム打ちをモチーフに利用」[1]
2Minotauro
3New Life
4Nighttime Story
5Medusa
6The Real McDaddy「04:39からは16分音符の3つ割パターンを6回反復し、あたかもテンポチェンジしたかのようなアレンジ[メトリック・モジュレーション]が施されている」[1]
7Air
8Family Ties

[1]リズム&ドラム・マガジン2013年9月号 菅沼道昭

Three Times Three Edit

  • これまでにあまり共演したことがなかった、敬愛するミュージシャンをフロントに選んだ3つのトリオ編成の作品集。作曲はフィーチャーするミュージシャンの個性を強調すること心がけて書いたという。
    CDジャーナル 2014年10月号 村井康司
 

最近のコンテンポラリー・ジャズはとにかく複雑化していて、メロディックな要素がかなり欠如しているように感じるね。(曲に合わせて)全く何も歌えないんだ。彼らが一体何の拍子記号でプレイしているのか、皆目検討もつかないほど複雑で、僕はちょっとついていけなくなるね。僕自身もドラマーとして、そういう複雑な音楽をずっとプレイしてきたけど、そういうことに退屈するようになってきたんだ。普通の人が聴いても楽しめるもの……もっとメロディックな曲を演奏して、聴く人が共感できる音楽をやらないと、って思うんだ。
リズム&ドラム・マガジン 2015年6月号 対談:神保彰

Meridian Suite Edit

  • これまでよりも大幅にポスト・プロダクションを行った作品。その方法論はパット・メセニーから学んだという。
     
  • 組曲は『バードマン』サウンドトラックの参加での経験が反映されている。
    CDジャーナル 2015年6月号 柳樂光隆