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マリオン

Last-modified: 2017-12-15 (金) 19:38:43

「あー!ちょっと!!!戻って来なさいよ!!!あーもう!」
TV版長編第12作のマリオン(右)

名前マリオン
英名Marion
性別
オレンジ(車体)+黄色(ライン&字体)+(屋根&煙突)+灰色(バッファー&車台&ランボード&バケット)+(バッファービーム)+(ランプ)
車軸配置Bo-Bo
所属鉄道ソドー陶土鉄道
ノース・ウェスタン鉄道
運用クレイ・ピッツで陶土を掘る作業をしている。
・たまに工事現場を手伝う事もある。
製造年1911年
分類蒸気機関車
ショベル
特殊車両
TV版初登場シーズン長編第9作『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物
TV初台詞「私よ!フフフフフフ!あっ、あら、怖がらせるつもりはなかったの。びっくりさせてごめんね。ショベル機関車は見たのは初めてかしら?」
「『貨車が空っぽ』ってどうして?」※短編初台詞
「ああ ホント 新しい素敵な穴を掘るのって最高に気分がいいものねぇ。」※英国版初台詞
一人称
説明ソドー陶土会社ビルベンティモシーと共に働く女性ショベル機関車で、ビルベンの母親又はお姉さん的存在。
ソドー陶土鉄道所属メンバーの中では唯一、ノース・ウェスタン鉄道に所属している。
財宝恐竜の骨を掘り当てた事があり、よく他の機関車に掘り当てた時の話をする。
トーマスビルベンドナルドアルフィー重機の方のオリバーにショベルの中身を当てるクイズを出した事もある。
長編第9作長編第11作ではある意味、重要なキャラクターとして登場した*1
・汽笛がケイトリンにそっくり。
・名前の由来は彼女のモデル機を製造した会社「マリオン社『Marion Steam Shovel Company』」から*2
性格・活発でお喋り好きだが、自己主張が強い一面も持つ。
ビルベンの悪戯にしょっちゅう迷惑しているが、内心ではの頑張りを認めている。
ケイトリンと同様、落ち着きがなく最後まで話を聞かない事も多い。
・割とうっかり者らしく、水道管に穴を開けた事がある*3
・また、相手の気持ちが分からない一面もあり、仕事中にも関わらず話しかけた事もある。そして、ゴードンマイクストーカー行為をした事もある。
・急ぐ時でも良いを見つけると止まってしまうなど、注意力が散漫な面もある。
・穴を掘るのが趣味。
・思い込みが激しく、早とちり癖が激しい面もあり、ちんまり鉄道の機関車達を『妖精』や『魔法の機関車』だと思い込んだり、蒸気機関車のオリバー重機のオリバーが同一であると勘違いした事がある。また、グリンが喋っているのに、が喋っていると思って驚いた事がある。
貨車を牽いたり押したりする事が苦手。
・男性への礼儀がなっていない時がある*4
・その反面ソドー陶土会社で働く機関車達の中では常識人で、他の達に対して鋭い指摘を浴びせる事も多い*5
・仲間にクイズを出題するのが好きだったり、自分の興味がある事に勇猛果敢に首を突っ込む*6等、オタク気質な面がある模様。
・自称『ショベルの達人』。
・座右の銘は「逃げるが勝ち」*7
・怖がりな所がある*8
・メルヘンな話に興味があるらしい*9
TV版での経歴第18シーズンでは本線の工事中に水道管を見つけ、誤って壊してしまう。その影響で線路に転がった岩を事故を防ぐ為にゴルフボールの様に飛ばした事がある。
・また、機関庫の建設で現場に泊まり込んで寝ていた時に恐竜の行列を見て驚くが、後に模型だと気づいた。
第19シーズンではビルベンの悪戯に呆れ、「役立たず」ティモシーと共に嘆いた。
第20シーズンでは木の後ろに隠れたグリンの声を聞いて木が喋ったと勘違い、その木が消えていた事で木が自分で動いたと更に勘違い、最後まで誤解は解けなかった。
長編作品での経歴長編第11作ではハーウィック線の建設を手伝っている。その途中で宝箱を採掘する。
他キャラクターとの関係ティモシーとはソドー陶土会社での同僚で、共にビルベンの悪戯に呆れている。
ビルベンと働いており、よくに昔話を語ってあげているが、一度「役立たず」と言った事が有る。
トーマスは話相手でもある。
エミリーミリーとは初対面時から既に、女の子同士仲が良い。
スティーブンとはミリーを通じて親しくなった。
トビーとはトーマスパーシーを通じて知り合ったらしい。
パーシーとは地滑りから助け出したのがきっかけで仲良くなった。
ゴードンのピンチを救った事がある。
・知り合った経緯は不明だが、ドナルドと親交が有る模様*10
エドワードジェームススキフとは会話は無いが、面識はある模様。
・同一車だと勘違いした蒸気機関車の方のオリバー重機の方のオリバーの両方と親しくなった。
ダックトードとは蒸気機関車の方のオリバーを通じて親しくなり、ジャックアルフィーとは重機の方のオリバーを通じて親しくなった。
ちんまり鉄道の機関車とはより小さくて驚き、その後彼らの事を『魔法の機関車』だと思い込む*11
グリンの声を聞いて、の前にあったが喋ったと勘違いした事がある。
人間関係ノランビー伯爵とはミリーを通じて知り合った。
トップハム・ハット卿は彼女の早とちり癖に呆れているが、宝箱を発見した事を褒められたので、信頼感は厚い模様。
モデルマリオン社製蒸気ショベル
玩具プラレール(ゲイターに付属(セット限定)/トーマスに付属(セット限定))
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVオリヴィア・コールマン長編第9作-)
テレサ・ギャラガー長編第12作
日本版CV森千晃長編第9作-)
根本圭子長編第12作:代役)
参照画像参照はマリオン/画像





*1 特に長編第11作は、本来メインヒロインであるはずのエミリーよりも出番と台詞が多かった(エミリーにも一応、ヒロインの王道に相応な見せ場が用意されたのだが…)。
*2 余談だが、彼女のモデル機を製造した会社はネッドのモデル機を製造した会社と同じだったりする。
*3 そして、証拠隠滅を敢行した為、大変な事になってしまう。
*4 実際、マイク仕事中にも関わらず、に執拗に付きまとい、マイクを迷わせた事がある。
*5 実際、ビルベンの悪戯にとうとう呆れ、ティモシー「役立たず」と共感した事がある。
*6 実際、ハーウィック線工事に参加した時に、初めて見るアールズデール鉄道(ちんまり鉄道)の機関車達に興味津々だった。
*7 実際、水道管にうっかり穴をあけてしまった時に、証拠隠滅を敢行した事がある。
*8 実際、夜中に恐竜(の行進)を見て悲鳴を上げた事がある。
*9 実際、アールズデール鉄道(ちんまり鉄道)の機関車達を『妖精』に例えた事がある。
*10 自分のショベルの中身を当てるクイズを出題した事で更に親しくなった。
*11 これが原因でマイクには嫌われてしまったが、性格によってはレックスバートには全然気にしていない模様。