Top > ヘルプ日本語訳 > Questions and answers
HTML convert time to 0.008 sec.


ヘルプ日本語訳/Questions and answers

Last-modified: 2011-02-01 (火) 17:26:10

ヘルプ日本語訳 > Questions and answers

 

Questions and answers Edit

質問と回答

Multimedia Fusion 2 Developerの最新アップデータは、どこにありますか? Edit

MMultimedia Fusion 2には自動的に最新バージョンにアップデートする機能があります。 もしその機能を止めたい場合や確認する間隔を変えたい場合は、環境設定ダイアログの全般タブ内にて設定変更できます。
また、ウェブサイト上からパッチを手動ダウンロードすることもできます。 http://www.clickteam.comに接続してDownloadリンクをクリックしてください。そしてMultimedia Fusion 2 Developerをクリックして、そのページでパッチを見つけてください。

作成したスタンドアローンアプリケーションは、一緒に配布しなければならないファイルがありますか? Edit

通常は何も要りません。 Multimedia Fusion 2は、アプリケーションに使われているすべてのファイルを自動的に1つにまとめてアプリケーションを作成します。アプリケーションを動作させるためのDLLなどもまとめられるため、アプリケーション以外に他のファイルを同梱する必要は特にありません。
ただし、アプリケーションに含まれない外部ファイルを使う場合は、それらのファイルを同梱しなければならない場合があります。

自分の作成したアプリケーションは、CD-ROMから直接起動できますか? Edit

はいできます。スタンドアローンアプリケーションとしてビルドして、それをCD-ROMにコピーして下さい。

Multimedia Fusion 2 Developerの追加エクステンションは、どこにありますか? Edit

www.clickteam.comにエクステンションについての情報があります。ただし、The Games Factory 2にはエクステンションを追加できないので注意してください。

動作エクステンションとは何ですか? Edit

エクステンションとは、主に海外のユーザーが作成した、Multimedia Fusion 2でアプリを作成する際に様々な機能を使用できるようにしたプラグインのことです。
入手可能なエクステンションの詳細についてはwww.clickteam.comを参照してください。

自分でエクステンションは作れますか? Edit

C++に関する深い知識、および多くのアイディアがあるなら作ることができます。 作るにはMMF2 Development Kitをダウンロードし、インストールする必要があります。 ウェブサイトwww.clickteam.com上のMultimedia Fusion2のダウンロードのページからこのDevelopment Kitをダウンロードできます。 Development KitはMicrosoft Visual C++用に作られています。
このDevelopment Kitで、あなたは様々なタイプのエクステンション(オブジェクト、動作、トランジションなど)を作成できます。

Multimedia Fusion 2 Developerにチュートリアルはありますか? Edit

はい、Clickteamは「Getting the most of MMF」と呼ばれるMultimedia Fusionに関する一連の記事を書きました。 あなたは私たちのサイトのMultimedia Fusionページの下部のこれらの記事へのリンクを見つけることができます。 私たちのウェブサイトのフォーラムにいつも質問を掲示できるのを覚えてください: 多くのユーザが、助けても構わないと思っています。 また、他のウェブサイトはMultimedia Fusion2Developerのためのチュートリアルと例のファイルを含んでいます。

ブラウザ上で動くアプリケーションを作るためには、何がありますか? Edit

Clickteamは「Vitalize!」とあなたがウェブページでアプリケーションを使うことができる呼ばれるインターネットプラグインを作成しました。 このプラグインで役に立つ最も良い例は、 http://www.v-cade.com/ に位置する、V-cadeです。あなたは、そこでユーザによって開発された多くのゲームがただで利用可能であることがわかるでしょう。 「インターネットアプリケーションとして、建ててください」は非常に圧縮されたファイルを作り出します、インターネットに掲示されて、Vitalizeプラグインによってプレーされる準備ができています。
Vitalize!に関する1ページはこのドキュメンテーション、Distributingのあなたのアプリケーション部で利用可能です。

フェードトランジションが遅いのですが、どうすれば速くできますか? Edit

アプリケーションプロパティーのランタイムオプションにある"DirectX + VRAM"を外してみてください。

"DirectX + VRAM"の機能はどのような時に使うべきですか? Edit

ディスプレイが未知の理由で遅く、ディスプレイリフレッシュ問題を経験するなら、あなたはこのオプションを試みるべきです。 注意: このオプションで組立てられたスタンドアロンのアプリケーションを配布して、ユーザがディスプレイ問題を報告するなら、その人のマシンの上でこのオプションを無効にするのに/NOVRコマンドラインのオプションを使用するようにその人に言ってください(アプリケーションへの近道を作成してください、そして、特性を編集してください、そして、/NOVRをコマンドラインに加えてください)。

ツールバーまたはメニューバーを元に戻すには、どうすればいいですか? Edit

表示→ツールバー→設定をインポートを選択してください。Multimedia Fusion 2 Developerのディレクトリでtbdef.tbsファイルを見つけてそれをロードしてください。
また、CONTROL+SHIFTを押しながらMultimedia Fusion 2 Developerを起動させることでもツールバーとメニューを元に戻すことができます。

サブアプリケーションオブジェクトは、どう使えば良いですか? Edit

サブアプリケーションオブジェクトはあなたが別のアプリケーションのフレーム以内かそれ自身の窓でMultimedia Fusion2Developerアプリケーションを使うことができる非常に強力なオブジェクトです。 さまざまな目的にそれを使用できます、ダイアログボックスのように(対話は別のアプリケーションです)、スクロールテレビ(主要出願におけるもう片方のアプリケーションを使うテレビ)のゲーム(コントロールパネルは静的に残るでしょうが、すべてのゲームがスクロールする)などにおけるコントロールパネル。
サブアプリケーションオブジェクトはあなたのアプリケーションの別のフレームをプレーできて、これは最も簡単なメソッドです: もう片方のフレームを定義してください、そして、サブアプリケーションオブジェクトを親フレームに挿入してください、そして、もう片方のフレームをプレーするようにそれに言ってください。 また、それはCCNファイル、Multimedia Fusion2Developerによって組立てられたアプリケーションを含むファイルを使うことができます。

MDIアプリケーションとは何ですか?どうしたら作れますか? Edit

MDIはMultiple Document Interfaceのための頭文字語です。 それは、プログラムがすぐにいくつかのドキュメントを編集するのを許容するように設計されたインタフェースマイクロソフトです。 基本的に、あなたには、サブウィンドウを含むフレームの窓、1ドキュメントあたり1つがあります。 あなたはMultimedia Fusion DeveloperだけとのMDIアプリケーションを作成できます。
MDIアプリケーションを作成するために、あなたはアプリケーションのWindow所有地で最初に、MDIの特性を選択しなければなりません。 MDIアプリケーションでは、最初のフレームの内容は表示されません、窓を付けられたオブジェクトを除いて、サブアプリケーションオブジェクトのように。 新しい子ウィンドウを作成するには、ただMDI Child Windowの特性によるサブアプリケーションを作成してください。 また、MDIアプリケーションでは、あなたはメインウィンドウの側面にツールバーをドッキングさせることができます: ツールバーを作成するには、ただDockedの特性によるサブアプリケーションを作成してください。 最終的に、MDIアプリケーションで、すべての子ウィンドウのリストを表示するのに特定のメニューを使用します。 このメニューを作成して、アプリケーションの所有地をEdit Menuボタンをクリックして、次に、MenuエディタをReset Menuボタンをクリックするために: あなたのアプリケーションにMDIの特性があると、メニューをリセットすると、新しいWindowポップアップメニューは加えるでしょう。 このメニューはCascade、Tile、Nextなどのような標準のエントリーを含んでいます。 メニューエディタを閉じてください、そして、アプリケーションの所有地のWindowタブを選択してください: あなたはMenuグループで「窓のMenuインデックス」オプションに気付くでしょう。 メインメニューのWindowポップアップメニューの(1ベース)のインデックスをこの特性に入れてください(デフォルトメニューに関して、このインデックスは3です)。 注意: MDIアプリケーションでは、アクティブな子ウィンドウ(サブアプリケーション)にメニューコマンドを送ります。 詳しい情報に関しては、MMF2 DeveloperのCDの例のMDI Wordpadの例をロードしてください。

アニメーションエディターで一度に一つのアニメーションの全てのフレームのホットスポットを動かすには、どうしたらいいですか? Edit

ALTを押しながらホットスポットの位置を変更してください。

作成したアプリケーションのアイコンを変えたのですが、元のアイコンに戻せますか? Edit

はい。SHIFT+CTRLを押しながらアプリケーションアイコンプロパティの編集ボタンをクリックすると戻せます。

作成したアプリケーションのインストーラー設定を変えたのですが、元の設定に戻せますか? Edit

はい。SHIFT+CTRLを押しながらインストーラー設定プロパティの編集ボタンをクリックすると戻せます。

私はジャンプとはしご動作のキャラクターを作成しましたが、それは障害物の上を登りもせず歩きもしません。 Edit

必ず以下のイベントをプログラムに持たせてください。
+キャラクターと背景が衝突
−キャラクター停止

スタンドアローンアプリケーションで使用できるコマンドラインには何がありますか Edit

以下のコマンドラインのオプションで、あなたは自分のスタンドアローンアプリケーションに特定のグラフィックモードなどを強制的に使用させることができます:

  • /DIB => forces standard graphic mode
    強制的に表示モードを「標準」に変更する。アプリケーションプロパティで表示モードが「DirectX」および「DirectX + VRAM」になっているアプリで「標準」の表示モードで実行させることが出来るということ。
  • /DIB3 => forces standard graphic mode, 256 colors
    強制的に表示モードを「標準」に変更し、更にグラフィックモードを256色に変更する。
  • /DIB4 => forces standard graphic mode, 16 millions of colors, 24 bits
    強制的に表示モードを「標準」に変更し、更にグラフィックモードを16万色(24Bit)に変更する。
  • /DIB6 => forces standard graphic mode, 32768 colors
    強制的に表示モードを「標準」に変更し、更にグラフィックモードを32768色に変更する。
  • /DIB7 => forces standard graphic mode, 65536 colors
    強制的に表示モードを「標準」に変更し、更にグラフィックモードを65536色に変更する。
  • /DIB8 => forces standard graphic mode, 16 millions of colors, 32 bits
    強制的に表示モードを「標準」に変更し、更にグラフィックモードを16万色(32Bit)に変更する。
  • /DDRAW => forces DirectDraw + VRAM mode
    強制的に表示モードを「DirectX + VRAM」に変更する。
  • /NOVR => no VRAM in DirectDraw mode
    Direct DrawモードでVRAMを使用しない。
    これは/DDRAWと一緒に使わないと効果がない?表示モードを「DirectX + VRAM」にして/NOVRのみ付けてもVRAMの表示は消えなかった。
  • /DEBUG => displays graphic mode in title bar
    アプリケーションのタイトルバーに、表示モード、グラフィックモード、MMF2のバージョンを表示する。
  • /MIS0 => disables the Machine Independent Speed option
    アプリケーションプロパティの「マシン速度に依存しない(自動フレームスキップ)」を無効にする。
  • /MIS1 => forces the Machine Independent Speed option
    アプリケーションプロパティの「マシン速度に依存しない(自動フレームスキップ)」を有効にする。
  • /NOF => runs in windowed mode
    ウインドウモードで実行する(フルスクリーンを無効にする)。
  • /NOC => prevents images from being compressed in memory (for internal test)
    画像データが圧縮されてメモリに読み込まれるのを防止する(内部テスト目的)。
    どうもClickteam内部でテストする目的で存在してるオプションだとか?
    これを付けるとアプリケーションのメモリ使用量が増加する(圧縮されない分フレームのロードが少し早くなる?)
  • /NOX => disables Alt+F4
    Alt+F4を無効にする。
  • /NOK => disables the Keep Screen Ratio option (in full screen mode)
    アプリケーションプロパティの「画面の縦横比を保持」を無効にする(フルスクリーンモードにおいて)
  • /VSYNC => forces V-Sync ON
    強制的にV-Syncを有効にする。

(原文)Questions and answers Edit

Where can I find the latest update patch for Multimedia Fusion 2 Developer? Edit

Multimedia Fusion 2 Developer contains a feature that downloads the latest version automatically. This option looks for a new version every number of days. You can define the delay in the Preferences dialog, General Tab.
If you prefer, you can find it in the download area of our web site. Connect to http://www.clickteam.com, click on the Download link, click on Multimedia Fusion 2 Developer and locate the patch in the page.

What files do I need to distribute with my stand-alone application? Edit

Usually none. Multimedia Fusion 2 Developer contains an intelligent standalone executable maker that packs everything needed by your application into one file. Specifically, you do not need to save the DLL anymore (if you come from MMF 1.5), as it is included in the standalone file. If you use external files that are not included in the stand-alone application, you have to distribute them with your application.

Can I run directly my application from a CD-ROM? Edit

Yes you can, just build your application as a stand-alone application and copy it onto the CDROM.

Where can I find additional extensions for Multimedia Fusion 2 Developer? Edit

You will find this information on www.clickteam.com. Please note that if you own The Games Factory 2, you will have to wait for a new major version of TGF2 to get new objects.

What are movement extensions? Edit

Just like objects, you can add new movements to the software if you use Multimedia Fusion 2 Developer. Please connect to www.clickteam.com for more information about the available movement extensions.

Can I create my own extensions? Edit

Yes you can. You will need a good knowledge of C++, and a lot of ideas. You will need also to download and install the MMF2 Development Kit which contains all the files necessary to develop your own object or movement. You will find this development kit in the download pages of Multimedia Fusion 2 on our web site www.clickteam.com. The development kit has been made for Microsoft Visual C++.
This development kit allows you to create several types of extensions (objects, movements, transitions, etc.).

Is there available tutorials for Multimedia Fusion 2 Developer? Edit

Yes, Clickteam have written a series of articles on Multimedia Fusion called "Getting the most of MMF". You can find a link to these articles in the bottom of the Multimedia Fusion page of our site. Remember that you can always post a question in the forum of our web-site : many users are willing to help. Also, other Web sites contain tutorials and example files for Multimedia Fusion 2 Developer.

What's the "Build as Internet application" option for? Edit

Clickteam have produced an internet plugin called "Vitalize" which allows you to play your applications on web pages. The best example of use of this plugin is the V-Cade, located at http://www.vitalizeme.com/. You will find there many games developed by users available for free. "Build as Internet application" produces a highly compressed file, ready to be posted on the Internet and played by the Vitalize plugin.
A page about Vitalize! is available in this documentation, in the Distributing your application section.

Fade transitions are slow. How to speed them up? Edit

Try to unselect the option "DirectX + VRAM" in the Application / Runtime properties.

In which cases should I use the "DirectX + VRAM" option in the Preferences? Edit

You should try this option if the display is slow for an unknown reason and/or if you experience display refresh problems. Note: if you distribute a stand-alone application built with this option, and a user reports a display problem, tell him/her to use the /NOVR command line option to disable this option on his/her machine (create a shortcut to your application, edit its properties and add /NOVR to the command line).

The toolbars and/or menus are messed up. How to restore them? Edit

Select the View / Toolbar / Import Settings menu entry, locate the tbdef.tbs file in the Multimedia Fusion 2 Developer directory and load it. You can also press CONTROL-SHIFT when starting Multimedia Fusion 2 Developer : this will restore the toolbars and menus to their default settings.

What is the use of the sub-application object? Edit

The sub-application object is a very powerful object that allows you to play a Multimedia Fusion 2 Developer application within the frame of another application, or in its own window. It can be used for a variety of purposes, like a dialog box (the dialog is another application), control panels in a scrolling game (the control panel will stay static whereas all the game will scroll), TV Sets (a TV that plays the other application in the main application) etc...
The sub-application object can play another frame of your application, this is the simplest method: define the other frame, and in the parent frame insert your sub-application object and tell it to play the other frame. It can also play a CCN file, a file containing an application built by Multimedia Fusion 2 Developer.

What is a MDI application and how can I create one? Edit

MDI is the acronym for Multiple Document Interface. It is the interface Microsoft designed to allow programs to edit several documents at once. Basically, you have a frame window that contains sub-windows, one per document. You can create a MDI application only with Multimedia Fusion Developer.
To create a MDI application, you have first to select the MDI property in the Window properties of the application. In a MDI application, the content of the first frame is not displayed, except for its windowed objects, like sub-application objects. To create a new child window, just create a sub-application with the MDI Child Window property. In a MDI application you can also have toolbars docked to the sides of the main window: to create a toolbar, just create a sub-application with the Docked property. Finally, a MDI application has a specific menu used to display the list of all the child windows. To create this menu, click the Edit Menu button in the properties of the application, and then click the Reset Menu button in the Menu editor : if your application has the MDI property, then resetting the menu will add a new Window popup menu. This menu contains standard entries like Cascade, Tile, Next, etc. Close the menu editor, and select the Window tab in the properties of the application: you will notice a "Window Menu index" option in the Menu group. Enter in this property the (1-based) index of the Window popup menu in the main menu (for a default menu, this index is 3). Note: in a MDI application, the menu commands are sent to the active child window (sub-application). For more info, please load the MDI Wordpad example in the examples on the CD of MMF2 Developer.

How can I move the hot spot of all the frames of an animation at once in the animation editor? Edit

How down ALT while you modify the position of the hot-spot.