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ヘルプ日本語訳/The Special Object/Actions

Last-modified: 2010-10-18 (月) 23:56:52

ヘルプ日本語訳 > The objects > Inventory > The Special Object > Actions

 

アクション Edit

外部プログラムを実行 Edit

これらのアクションは、Multimedia Fusion 2 Developer が稼働している間、別のWindowsプログラムを動かします。ファイルオブジェクトは同様の機能性を有しており、外部アプリケーションを呼ぶのにより多くの柔軟性を提供します。

固定パス名 Edit

このアクションは下位互換性のために提供されています。パス名を適宜変更できません、パス名はアプリケーションパス名に関連しているべきです。代わりに次のアクションを使うべきです。

計算されたパス名 Edit

上記のアクションと同様ですが、数式でパス名を計算できます。動かすプログラムのパス名と(任意で)コマンドラインオプションを入力します。プログラム実行中にアプリケーションを一時停止させたい場合は「終了を待つ」オプションを選択し、プログラムが戻るまでアプリケーションを隠したい場合「アプリケーションを非表示」を選択します。

グローバル変数を変更 Edit

「グローバル変数を変更」のアクションは、グローバル変数の変更、加算、減算を行います。グローバル変数はアプリケーションを通してそれらの値を保持します。

変更 Edit

特定のグローバル変数を変更します。

増加する Edit

特定のグローバル変数に値を加えます。

減少する Edit

特定のグローバル変数から値を引きます。

グローバル文字列を変更 Edit

このアクションでグローバル文字列を変更できます。

イベントグループ Edit

アクティブ Edit

イベントエディタ中の非アクティブのイベントグループをアクティブにします。イベントグループが Multimedia Fusion 2 Developer で動作するにはアクティブでなければなりません。

非アクティブ Edit

Multimedia Fusion 2 Developerがそれらのイベントを無視するように、イベントエディタ中のイベントグループを非アクティブにします。グループが非アクティブのとき、グループ中の条件が真になっても、どのアクションも起こりません。

アプリケーションメニュー Edit

「アプリケーションメニュー」のアクションは、デフォルトでMultimedia Fusion 2 Developer のアプリケーションの上部に現れるWindowsのメニューバーに関するオプションを変更します。

メニューバーを表示 Edit

メニューバーを表示します。

メニューバーを隠す Edit

メニューバーを隠します。

有効 Edit

無効になっているアプリケーションメニューオプションを有効にします。

無効 Edit

アプリケーションメニューオプションを無効にします。

チェック Edit

アプリケーションメニューオプションの横にチェックマークをおきます。

チェック解除 Edit

アプリケーションメニューオプションの横のチェックマークを外します。

メニューコマンドを送信 Edit

メニューコマンドをアプリケーションに送信します。ユーザがメニューを選択した場合と同様です。

クリップボード Edit

テキストをクリップボードに送る Edit

与えたテキストをクリップボードにコピーします。

クリップボードをクリア Edit

クリップボードの中身を消去します。

高速ループ Edit

高速ループは一連のアクションをとても速く指定回数繰り返します。

ループを開始 Edit

新しいループを開始します。最初のパラメータはループ名、2 番目のパラメータが繰り返し数です。

ループを停止 Edit

動作中のループを停止します。

現在のループ回数を変更 Edit

ループカウンタの現在の値を強制的に変更します。

 

高速ループを作るために、繰り返したいアクション群に「ループが実行中」条件を使用しなければなりません。ループを始めると、Multimedia Fusion 2 Developer は「ループが実行中」条件を X 回呼び出し、同ライン上のアクションを X 回実行します。数式の「ループインデックスを取得」で現在のループカウンタを取得できます。

バイナリファイル Edit

バイナリファイルを抽出 Edit

埋め込まれたバイナリファイルをテンポラリファイルに抽出します。埋め込むバイナリファイルは、データエレメンツのバイナリデータタブで指定します。パラメータとして Apppath$ + "name_of_your_file" のようにフルパス名を渡す必要があります。「バイナリファイルのテンポラリファイル名」数式でテンポラリファイルのパス名を取得できます。

バイナリファイルを解放 Edit

与えられたバイナリファイルのテンポラリファイルを削除します。「バイナリファイルを抽出」アクションと同じようなパラメータです(バイナリファイルのフルパス名)。
注意:ファイル抽出した回数に気を付けてください。二度ファイル抽出した場合、二回ファイル解放をしないとテンポラリファイルが消えません。

デバッガ Edit

デバッガを開く Edit

デバッガウィンドウを開きます。

デバッガを一時停止 Edit

アプリケーションを一時停止させ、アプリケーションのデータを調べることができます。

任意抽出 Edit

乱数生成シードを特定の値に初期化します。乱数は数学的アルゴリズムによって生成されます。このアクションである数をシードにすることができます。同じシードを使うことで Multimedia Fusion 2 Developer の乱数ジェネレータは同じ乱数表を作ります。デモを作るのに適しています。