Top > Na-To
HTML convert time to 0.010 sec.


Na-To

Last-modified: 2017-11-06 (月) 20:13:29

日本 RankIII 駆逐戦車 Na-To / 試製七糎半対戦車自走砲 ナト Edit

shot 2017.01.28 22.47.21.jpg

概要 Edit

1.65で実装された日本帝国陸軍の試製対戦車自走砲。四式中戦車チトや五式中戦車チリ、チヌIIと同じ五式75mm戦車砲を備えており、攻撃力に関しては非常に優秀である。その反面、あらわになっているクルーが防御上の欠点となっている。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)14000
車両購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)16000
エキスパート化(SL)55000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)860

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.3 / 3.3
RP倍率1.3
SL倍率0.8 / 1.2 / 1.4
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)4.9⇒7.1 / 4.2⇒6.0
俯角/仰角(°)-8/19
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.6⇒5.9
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 4
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
重量(t)13.7
エンジン出力(hp)234⇒289 / 146⇒170
2,000rpm
最高速度(km/h)43 / 40
最大登坂能力(°)40⇒43 / 40⇒41
視界(%)88
乗員数(人)6

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲五式七糎半戦車砲40

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 1 APHEAPHE6.667.84830127124112958373
Type 4 APCRAPCR4.2-93017717515112710891
Type 90 HEHI6.2490.08308

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前車両Ho-Ni III
派生車両
次車両Ho-Ri Production
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

連合国の新型戦車に対抗するためにトラックの車体に五式七糎半戦車砲を搭載している。
車体がトラックであるため縦に長い。

 

【火力】
Ho-Ni IIIよりも貫通力が高いため、今まで正面からの撃破が難しかったM4戦車やT-34、KV-1を楽々撃破できる。
砲を左右に20度動かせるため、車体を動かさなくても移動目標への射撃がやりやすい。
ただし、砲の旋回速度は非常に遅いため、接近戦では大胆に車体を動かした方がよい。

 

【装甲】
全周12mmなので装甲で受け止める事はできない。車載機銃のM2ブローニングにも貫通される。
更に車体後部に無防備な搭乗員が4人もいるため機銃掃射に非常に弱い。
攻撃力が高いが撃たれ弱い本車は、航空機からは絶好の獲物であるため常に航空機には注意しよう。

 

【機動性】
平均レベルなので陣地転換にもそれほど困らないだろう。

 

史実 Edit

試製七糎半対戦車砲ナトは、帝国陸軍が初めて対戦車戦闘をメインに開発した対戦車自走砲である(砲戦車ではない)

昭和17年、陸軍はこのとき長砲身57mm速射砲を開発していたが、将来的にはこの長57mm速射砲では列強の戦車には通用できないと予想を立て、代わりに高初速の長砲身75mm砲を開発を決定、重量により自走砲化されることになった。
昭和18年に設計が完成し、昭和19年に開発が開始、同年7月には射撃試験を行い「試製七糎半対戦車砲I型*2」として採用、昭和20年に四式中型装軌貨車を改造した車体に搭載し試験走行を行い、305kmの行進も問題なくクリアした。同時期には四式中戦車用の「試製五式七糎半戦車砲(長)II型」が完成しており、この戦車砲をナト車用に改修して「試製七糎半対戦車砲II型*3」として仮採用し、
I型は見切りを付けられ開発中止となり、ナト車はII型を搭載して試験を行い、改修を続けることII型は「五式七糎半対戦車砲」として制式採用、ナト車の主武装となった。

ナト車の主武装となった五式七糎半対戦車砲の貫通力は、原型砲である五式七糎半戦車砲の数値で垂直の鋳造装甲*4に対して100mで200mm、400mで160mm、1000mで140mmとなっている。ちなみにM4シャーマン、チャーチルVII、M26パーシングは砲塔が鋳造装甲であり*5、M4シャーマンに対しては遠距離から、至近距離ではM26パーシングも撃破できる可能性もあった。
しかし量産される途中で終戦を迎え、主砲や車体は完成していたがナト車が量産されて配備されることはなかった。
−−加筆求む−−

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら兵器データ編集状況まとめのコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)





*1 爆薬量はTNT換算
*2 後座長1250mm、高低射界-8度〜+19度
*3 後座長400mm、高低射界-10度〜+20度
*4 耐弾効力は圧延合金鋼板より概ね20%劣る
*5 パーシングは車体正面も鋳造装甲である