姫紫

Last-modified: 2015-08-08 (土) 11:22:02

15/08/01(土)15:44:11 No.12048060
■はたななのはこ『昭和・東京外殻篇』■
姫紫(ひめむらさき)
游月楼の高級娼婦。24歳。AB型。151cm 44kg 80-56-88
墨を流したような長く美しい黒髪の高級娼婦。貴族的な風貌と淑やかな振る舞いで男心を掴み
幻蝶に次ぐ二番手として人気を博していた。
また、非常に聡明で、美術や詩歌にも深い造詣を持っており、芸術家にも贔屓客が多かった。
大富豪の家に生まれたが、十代前半の頃に実家は没落し、借金のカタとして游月楼に売り飛ばされた。
游月楼ではまず幻蝶の付き人を任された。その当時は幻蝶とも仲の良い姉妹のような関係であったが
現在は強く美しい幻蝶に対し、憧憬とともに強い劣等感を抱くようになっている。
惚れっぽい性格で、一夜の褥を共にした客に必要以上に入れ込んでしまうことがままある。
派手好きな幻蝶とは対照的に、白のブラウスに濃紺のロングスカートといった落ち着いた装いが多い。
食料と医薬品を手に入れるため、独断で楾草太と接触を図るが…