ザイラ
スペック
基本性能
| メーター 速度 | 139km/h | 定員 | 2人 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 燃料容量 | 60L | 水容量 | 5L | ||
| オイル容量 | 4L | 燃費 | 1.1L/5000m | ||
| 水燃費 | 1.5L/5000m | オイル燃費 | 0.3L/5000m | ||
| レアリティ | レア | 入手方法 | 砂漠4800m | ||
※各容量、燃費はすべて初期パーツでの量
ゲーム内説明
Zyraはスタイリッシュ。そもそも屋根なんて必要ないでしょ?
解説
スマートなデザインの日本製クーペ。リトラクタブルヘッドライトが搭載されているのが特徴で、実際に使用することもできる。スペック的にはそこそこの速度を出すことができる一方、水の消費が早くラジエーターの予備か水タンクが必要になる。2人乗りであるため、多人数での使用には向いていないが個人で旅する際は楽しいかもしれない。余談だが、リトラクタブルヘッドライト以外に普通のライトも搭載されており、それぞれ別判定なので片方ずつでも両方同時にも使える。同時に使うと非常に眩しい。
タスクが簡単でそこそこ速いので、初心者に嬉しい乗り物である。
入手方法
砂漠4800mのダスティ66のディナーへ行き、椅子に座る・ニンニクを椅子に座った男にぶつける・屋根の赤いボタンを押す・ミュータントの頭を倒すという行動と取ると、大きなランプが点灯し、これにアクセスすることで入手できる。
実車解説
ロードスターは、マツダが製造・販売するオープンタイプのライトウェイトスポーツカーである。1989年5月にアメリカで発売。日本国内では同年8月に先行予約を開始し、9月1日に発売された。当時のマツダは5チャンネル体制を敷いており、そのうちのユーノス店の第1弾車種として「ユーノス・ロードスター」の名称で発売された。発売初年には日本国内で9,307台を販売し、翌1990年には全世界で9万3,626台を販売し、スポーツカーとしては大ヒットとなった。
初代のプロダクトデザインは福田成徳、ボブホール、俣野努ら数名の手によるものである。デザインモチーフには「日本の伝統」を記号化したものが多く用いられた。前述のデザインフィロソフィから生まれた日本の伝統美を具現化する「感性のデザイン」である。フロントマスクは、能面のひとつである「小面」、ボンネット部分で盛り上がり、サイドウィンドウに沿ってなだらかに下がって再び盛り上がるサイドのラインは、同じく能面のひとつである「若女」を横から見た姿にインスパイアされている。これらは令室が手掛ける能面を見た田中が日本の伝統美を感じたからであり、実物の能面は今も田中の自宅に飾られている。そして車体の曲面は光の映り込みまで計算されている。シート表面のパターンは畳表の模様、リアコンビランプは江戸時代の両替商が使った分銅の形をデザインしている。独特の形状のアウタードアハンドルは、あえて従来のものとは一線を画すようにデザインされた。

