Agnus Dei
読み: アグヌス・デイ
- GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thmixのエクストラステージの曲。
当時はスキルポイント800で解禁された。
あさき名義で、初のインスト曲であり且つ日本語ではないタイトルの曲ではあるが氏らしい少し陰気な曲調。
ボス曲みたいにということで作られたこともあり人気が高く、現在でもヒットチャート上位に昇る。
サビのコード進行が蛹と一緒なので、蛹の3拍子バージョンに聞こえる。
ただしあさきアルバムには未収録。
作曲・編曲・Guitar・Bass・Other Instruments・Drum Programing:あさき。 - GF:やたら左手が難しい曲 初級者から上級者までとにかく左手の動きがうまくなりたいとき便利な曲。
S狙い・プレアン狙いで、簡単なベース緑を選曲されるコトが多い。また、ランキングで同点1位がとてつもなく多い。
ベースはやや遅めのオルタの練習にもなる。
GFV3ではEXTギター、オープンが75/77になり、稼ぎ度が上昇、かと思えば逆に「まだ詐欺」だという人もいる。 - DM:緑は刻み 比較的早いタム 結構変則的なバスドラがあるため初心者脱出要素アリ。
赤はバスが多く、黄色はバスオートだと赤とほとんど変わらない。
バスドラが一定のリズムで踏めるかどうかによって体感難易度にかなりバラつきが出る。逆詐欺曲との声もある。
V3にて難度が88に低下。しかしまだまだ逆詐欺である - クリップ:nono氏作成で、楽曲とともにゴシック調。
赤白黒の三色のみが使われており、エレガント。目元を隠しているあたりに、ビジュアル色が強くあらわれている。 - 「神の子羊」つまりイエス=キリストを意味する。「平和の賛歌」という意味もある。アニュスデイは古典的な読み、agnusは主格「子羊」。deiは名詞deusの属格。
イタリア式とラテン式で「アニュス・デイ」。ドイツ式で「アグヌス・デイ」と発音する。
コナミに曲名を質問したところ「アグヌス・デイ」との回答があった。コナミとしてはドイツ式を優先して曲名としているようだ。 - beatmaniaIIDX HAPPY SKYに移植されたGFDM→IIDXの移植は初めて。ビギナーでは普通に選べるが、スタンダードでは(beat#1では)カードが無いと選択不可。
HAPPY SKY版はSP=N5/H9/A10、DP=N5/H8/A11。
IIDX版のムービーは若干手直しがされているらしい。
移植されたことで、ジャンルが明らかになった。「ゴシックメタル」 - 同曲の原曲と言われてるのが『白い肌に狂う愛と悲しみの輪舞曲(ロンド)』という歌。
本当に原曲かどうかは定かでは無いが曲調がかなり酷似している。
アーティストはMalice MizerというV系のバンドの曲で、Gacktがソロを始める前に所属していたバンド。もちろん担当はヴォーカル、歌っているのは、「Klaha」という人。 - 実はこの曲、別の国で公開してしまうと犯罪まがいの扱いを受けてしまったりしてとにかくやばい題名となってしまう。
他国に公開するとマズイという国はギリシャの可能性がある。 - 余談だが、フォーレ作曲のレクイエムに「Agnus Dei」(神の子羊)という曲がある。
しかし、フォーレのレクイエムに限らず「レクイエム」にはAgnus Deiは大抵入るものである