Impulse of Blue
読み: インパルスオブブルー
- クリップに出ているのは通常カラーのF/A18ホーネットに見える。ちなみにこの機体を使うアクロチームはブルーエンジェルスであり、ブルーインパルスの使用機種(T-4)とは異なる
- サントラではイントロ部分で、右チャンネルから左チャンネルへと、飛行機のエンジン音が駆け抜ける。ヘッドホンで聴くと臨場感を味わえること必至。
- (dm)レベル71は中級者から見れば詐欺と見てプレイした方がよい。ただ、超上級者から見れば71は妥当なレベル。75以上にすると稼ぎ曲になってしまう。
- (GF)サビまでは簡単。サビ後は16分交互や24分の滝が立て続けに襲ってくる。
- (dm)16分裏拍のシンコーペーション。CYとBDが同期で無い箇所が多く、混乱しやすい。中盤のHH3連地帯はThree Wormsを彷彿させる様なSNのゴーストノーツ絡み。レベル71も詐欺と見た方がよいだろう。
- 2003年4月30日の段階では、公式HPの曲紹介で、この曲の作詞者の名が「上原美子さん」となっていたが後日「Y.Ueharaさん」と修正された。
- ギタドラ曲でTAEKOが日本語で謳ったのはこの曲が初めて。
- クリップはmito氏が作成。
- 作曲・編曲:Jimmy Weckl、作詞:Y.Uehara、Vocal、TAEKO、Guitar・Bass・Other Instruments・Programing:Jimmy Weckl、Recording Engineer:植松斎永。初出はGF9th&dm8th。
- 当然ながらタイトルの元ネタは自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」。
- ヴォーカルは全般的に低めの音程で構成されており,最低音は下のD。
- 突き抜けるように爽快な曲。歌詞もサッパリとしている。クリップも戦闘機が軽やかに空をハシっている。リスナーに爽快を全面的に訴求している。しかしドラムは、Jimmy氏作曲なためシンバル多いし、バスも多いと、難易度は高め。