『ボヘミアン・アイカツ魚のマイキャラ創作物3』

Last-modified: 2015-09-02 (水) 18:16:07

フォロワーさんのマイキャラちゃんお借りした小話まとめ
#ふぁぼしたフォロワーさんのマイキャラちゃんを書かせてもらう タグから。


たまえ「おー、しゅとろか。久し振りだな…ってまた何か物騒なもの持ってんな」
しゅとろ「ん?ああ…貴様ドリアカの…」
たまえ「その見るからにヤバそうな固形物はなんだよ?」
しゅとろ「プラスチック爆弾だ。これで次のオーディションの邪魔者を先にふっ飛ばして、このオレの合格は間違いなしだな」
たまえ「いやいやいやいや!!そんなテロしたら一生不合格だろうが!!」
しゅとろ「貴様は一々細かいな!良いんだよ取り敢えずぶっ飛ばせば!!」
たまえ「ぶっ飛ばしたらオーディションどころじゃねーだろうが!!!」
しゅとろ「えぇいうるさいな!!これでも喰らえ!!!」
たまえ「おい待て!その爆弾を今ぶん投げるんじゃねー!!!!」
しゅとろ「あっ」
たまえ「『あっ』じゃねーよ!!」

ふたり「うわあああぁああああああああーー!!!!!」

 

しゅとろお手製爆弾により、ふたりのスケジュールには少しの間空白が生まれるのでした。

 
 
 

たまえ「…っと。これで良し」
なめこ「お、何しとんじゃ?」
たまえ「げっ…何でもねーよ」
なめこ「何でそんなあからさまな顔すんのじゃ」
たまえ「べ…別に?前に会った時の事とか思い出してるとかそういう訳じゃないからな?」
なめこ「ははーん…あんなこすい手自分でも使っといて根に持っとるんか?」
たまえ「くっ…だがまさか、お互い同じ事考えてるとはな…」
なめこ「またしたげようか?たまえのアホ面また見たいし」
たまえ「…まさかまた用意してきたのか?」
なめこ「そんな露骨に隠すって事は、お前も用意しとったんじゃ?」

 

ふたり「…食らえッ!」

お互いに再び『私はバカです』『私はアホです』張り紙を背中に貼り付けるのだった。

 
 
 

ゆうみ「あれ?はくなちゃん、空を見上げて何してるの~?」
はくな「あ、えーと…交信?」
ゆうみ「行進するの?」
はくな「そっちじゃなくてー…えーと…」
くにこ「多分宇宙人と交信してるんじゃない?」
はくな「そうですそうです!その通りです、くにこちゃん」
ゆうみ「宇宙人と交信出来るの!?」
はくな「私に掛かればおちゃのこさいさいですよ~」
くにこ「まぁ、ドリアカには魔界の姫君系アイドルもいることだし…珍しくもないんじゃない?」
ゆうみ「えっ!?…えー…」
はくな(なんかもっとすごい子もいるんだ…)

 

その時中等部の教室で、ひとりのくしゃみが響き渡るのだった。

 
 
 

ゆうみ「しゃろちゃーん、久し振り!」
しゃろ「あら、ゆうみじゃない。久し振りね」
ゆうみ「あんまりこっちの方に来ないからね~。今日はお仕事で?」
しゃろ「そうそう。和傘の販促で仕事を依頼されてね…」
ゆうみ「そっかー、和傘かぁ…しゃろちゃんに似合うもんねぇ」
しゃろ「ふふ、いつも通りお上手ね。久し振りに会った事だし…お茶でもどう?」
ゆうみ「うん!ゆっくりお話でもしながら、ねっ!」
しゃろ「そう言えば他の子は?あのツンツンしてる子とお淑やかそうな子」
ゆうみ「くにこちゃんはお仕事かな?たまえちゃんは…多分寮の中かな」

 

姫桜女学院から遥々やって来た友人と、ゆうみは再会し思い出話に花を咲かせるのであった。

 
 
 

れびぃーあ「りこ先輩!!!今日もご指導お願いしまーす!!!」
りこ「松本さん、またなの?」
れびぃーあ「はい!!!何度だって!!!」
りこ「…しょうがないですね。もうかれこれ1週間は付きっきりよ?」
れびぃーあ「うぇぇ…桜街先輩が最近サボってて…」
りこ「人聞きの悪い言い方しちゃダメでしょ。桜街さんにだって用事はあるでしょうに」
れびぃーあ「うっ…」
りこ「取り敢えず、今日も早速始めましょう?」
れびぃーあ「はい!!宜しくお願いします!!!」
りこ(この熱意…まるで昔の私みたい)

 

プロデューサーコースに転向したりこは、今日もうるさいお馬鹿後輩の指導に熱を入れるのだった。

 
 
 

こみつ「こんにちはー。貴女がたまえちゃんがよくお話してくれるジェニーちゃんね!」
ジェニー「ハロー!その通り、ワタシがたまえちゃんがよくお話するジェニーネ~♪」
たまえ「ちょっ!?…初っ端から恥ずかしい事バラしやがって…」
こみつ「でも何かあるとジェニーちゃんの事ばっかりだよ?」
ジェニー「Oh…たまえちゃん、ちょっと恥ずかしいネ」
たまえ「だからそういうのバラされたアタシも恥ずかしいんだよ!!!」
ジェニー「ンフフー♪小蜜ちゃんの事はたまえちゃんからよく聴いてるネ~」
こみつ「ふふっ、お互い話題の種になってる感じなんだね」
たまえ「くぅっ~…」
こみつ「お顔真っ赤だよ?…大丈夫?」
ジェニー「たまえちゃん、いっつも顔真っ赤にしてるネ」
たまえ「お前らが小蜜に、ジェニーにそれぞれ会いたいって言うから連れてきたのに!!!」
ジェニー「あちゃー…枕を抱えてじたばたしちゃってるネ…」
こみつ(なんか…いつもよりオーバーリアクションって感じだね、たまえちゃん♪)

 

仲良し二人組×2組は、この日から仲良し三人組となるのだった。

 
 
 

れあ「ふぅ…あ、お疲れ様」
れびぃーあ「お疲れ様です!!!!」
れあ「えっと…松本千花さんだったかしら。ちょっと訊きたい事があるんだけど…いい?」
れびぃーあ「はい!何でもお答えしましょう!!!!」
れあ「…さっきまでステージに立ってたの…貴女よね?」
れびぃーあ「えっ!?」
れあ「あ、いや…その…あまりにも違いすぎるなぁって」
れびぃーあ「………」
れあ「ご、ごめんなさい!変な事言ってしまって…」
れびぃーあ「いえ…良いんです。よく言われますから。でも、私のキャラ作りは徹底しなきゃいけないんです!!!」
れあ(何というプロ意識…)
れびぃーあ「何故ならばわらわこそが暗黒魔界の姫君だからである!おーほっほっほっ!!」
れあ「いつもの千花さん、戻ってきてー!!!!」

 

角を付けてない時でも、油断すると姫君が出てくる事をれあは誰よりも先に知ってしまった。

 
 
 

るな「今日は貴女が一緒なんですね、よろしくお願いします」
くにこ「ええ、よろしく。大國智子よ」
るな「星丘るなです。…あっ、大國さんってたまえちゃんが言ってた…」
くにこ「あら、あいつの知り合いだったの?」
るな「前に一度、お仕事を一緒にした事があって」
くにこ「なるほどね。大丈夫だった?色々酷かったでしょ、あいつ」
るな「そ…そんな!たまえちゃんは優しかったですよ!至らない所をフォローしてくれたり…」
くにこ「ふーん…私といるといっつも酷いんだけどな。子供みたいに罵ってくるのよ?」
るな「…えー」(あんなに一生懸命一緒のステージに立ってくれたたまえちゃんからは想像出来ない…)

 

くにこの話を冗談半分で聞いていたるな。後日、たまえに追及した所はぐらかされたという。

 
 
 

みなの「こっちからぁ、すごく美味しそうな匂いがすると思ったら…チョコレートなのぅ」
れびぃーあ「むっ、ここを嗅ぎつけるとは…やりますね!!」
みなの「チョコレート作ってたのぅ?」
れびぃーあ「そうです!実は料理が下手な先輩に今度レクチャーする事になって…自分でも一度手順を確認しておこうかと!」
みなの「ほぇ~…ね、所でこのチョコレート貰ってもいいのぅ?」
れびぃーあ「ええっ…味は保証出来ませんけど…大丈夫です?」
みなの「大丈夫大丈夫!みなのは美味しいスウィーツなら何でも食べちゃうよっ!!」
れびぃーあ「ま、まだスウィーツ未満ですからー!!!!」
れびぃーあ(所でこの子、ドリアカの子だったっけ?…まぁ良いか!!!!)

 

試作チョコレートはみなのとれびぃーあの二人で美味しく処理されたとさ。
なお後日、ドリームアカデミーからチョコレートが根こそぎ無くなるという事件が…

 
 
 

ひいろ「朝倉氷色です。…よろしく」
ゆうみ「斉藤ゆうみでーす。よろしくねぇ」
ひいろ(…何だか間抜けそうな人だなぁ)
ゆうみ「今日はボヘミアンスカイのファッションショーのお仕事なんだよねぇ…楽しみだなぁ」
ひいろ「…ボヘミアンスカイ、好きなんですか」
ゆうみ「大好きだよ!!風沢先輩に憧れてるんだぁ~」
ひいろ「……良いですよね、ボヘミアンスカイ」
ゆうみ「良いよねぇ~着てたら空に連れてってくれそうな感じとか~」
ひいろ(やっぱりこの人間抜けそうだ…)
ゆうみ「氷色ちゃんも好きなの?」
ひいろ「まぁ……それなりには」

 

仕事が始まるまで、二人のボヘミアンスカイ談義は終わらなかった。
感情表現が不慣れな氷色も、ゆうみの人懐こさに絆されたのか無意識に表情が柔らかくなっていたとさ。

 
 
 

みさき「たまえさん…またお弁当作ってるんです?」
たまえ「お、おう…どうも上手くいかなくてな。色々挑戦すると駄目だなやっぱ」
みさき「そうですねぇ…何か一つが形になるまでは、それだけひたすら練習するのも良いかもしれませんね」
たまえ「やっぱりそうか?んー…みさきの弁当みたいに美味いのが作れりゃ文句無しなんだが」
みさき「前から校内で評判ですよ。桜街さんお弁当強化月間だって」
たまえ「…そんな噂流れなくて良いから…」
みさき「ふふふ…今度私が教えましょうか?」
たまえ「みさきが教えてくれるなら安泰だなぁ…じゃ、暇な時にお願いしようかな」
みさき「はい、喜んで!」

 

たまえの弁当作りに熱が入ったきっかけは、実の所みさきの美味しいお弁当が一因でもある。
以前弁当を忘れた際にみさきから分けて貰ったあの絶品の数々…たまえの舌は忘れてはいないのだ。

 
 
 

たまえ「うーん…教える事続きでちょいと鍛錬を怠っていた感じだな…ステップが上手くいかん」
霧華「あら、たまえじゃない。相変わらず居残り?」
たまえ「アンタは…天使霧華」
霧華「前に一度、仕事で一緒になったっけ。よく覚えててくれたわね」
たまえ「まぁ…隣に立たれちゃあ忘れられねぇよ。あの時のステージは…」
霧華「別に、普通にこなしただけじゃない。あれぐらい驚く事無いわ」
たまえ「…凡人の感性なんて天上人にはわからねーもんだよ」
霧華「はたして、貴女が凡人なんて自称出来るかしらね」
たまえ「どういう意味だよ」
霧華「…貴女の努力の積み重ねは既に、『非凡』だからよ」
たまえ「…???」

 

謎めいた言葉を掛ける霧華。たまえが彼女の真意を知るには、まだ遠い話である。

 
 
 

まつり「あ、たまえ先輩またお弁当作ってきたみたい…」
透「おー、ハンバーグっぽいね」
まつり「あっ…ゆうみ先輩がすごい苦そうな顔してる」
透「表面はすごく美味しそうなのに裏側がすっごい真っ黒だよアレ!!」

たまえ「ゆうみ…悪ぃ、後はアタシが処理すっから…」
ゆうみ「うん…このハンバーグ、裏側を削ぎ落とせば大丈夫だと思う…」

まつり「あの時ちゃんと手順教えた!?」
透「失敬な!ちゃんと教えたよ!!」
たまえ(表だけまともなハンバーグとかまつり達に合わせる顔がねぇ……)

 

数はこなしているが、料理の腕前の方はまだまだである。

 
 
 

ももいろ「あら、ゆうみさん?お久しぶりね」
ゆうみ「あー、ももいろちゃん!久し振り~!」
ももいろ「今日はお仕事は休みなの?」
ゆうみ「ううん、これから仕事だよ。今日はモデルの仕事なんだ」
ももいろ「下着の?」
ゆうみ「えっ!?」
ももいろ「いえ、何でもないわ。相変わらず表情がコロコロ変わって面白い子ね」
ゆうみ「えぇ~?そうかな~…?」
ももいろ「まるで子供みたいね」
ゆうみ「で、でもさぁ…ももいろちゃんもそんなに歳変わらないよね?」
ももいろ「さぁ、どうでしょうね…ふふふ」
ももいろ(あたしらしくないかな?…でも、この子をからかうのは楽しくてやめられないわね)

 

その身に秘めたる謎は数多いアイドルももいろ。
ゆうみは彼女のペースに終始翻弄されるのであった。

 
 
 

みおん「色んな衣装があるんだよねぇ~」
たえこ「そうですねェ」
みおん「たえこちゃんは可愛い衣装は好き?」
たえこ「ほっほっほ、そりゃ勿論ですとも」
みおん「だよねぇ~。やっぱり可愛いドレスを着たいって思うのは女の子の常だもんね」
たえこ「若い内に出来る事はした方が良いですよ。お婆ちゃんになったらこういうのは似合いませんからねェ」
みおん(ま…まるで自分が経験したかのような言い方だ…)
たえこ「ささ、みおんさん。もうちょっと見て回りましょう」
みおん「うん!…あんまり似合わないかもだけど、やっぱりこういうのは良いなぁ~」
たえこ「女の子に似合わない服なんて滅多にありませんよ。ほっほっほ…」

 

お気に入りの服屋を見て回るみおんとたえこ。
お伽話に出てくるヒロインの様な可憐なドレスに目を輝かせる姿を、たえこは穏やかに見守っていた。

 
 
 

やえこ「えっと…これは?」
アリス「ふふん…このどれかのシュークリームに超!超辛い地雷シュークリームが一つ紛れてるわ!!」
くにこ「激辛料理に当たるな!…っていう企画よね。何でドリアカの私達まで呼ばれてんだか」
アリス「その方が面白いでしょう?ささ、この4つの中から選びなさい!」
れびぃーあ「うぇええ……じゃあ、わらわはこれにするのじゃ…」
くにこ(あまりの緊張に姫君が顔を覗かせている…)
やえこ「どれぐらい辛いんだろう?…じゃ、じゃあ私はこのシュークリームで」
アリス「辛さの度合いはわからないわ。私はこれ!」
くにこ「残り物で良いわ。…じゃ、せーので食べるわよ」

 

みんな「せーのっ」

れびぃーあ「ぎゃああああァァァ!!!!!!!!」
くにこ「うぇっ!!!げほっ!!!!!!!グハァッ」
やえこ「…ちょっと辛いですね」
アリス「あら、この程度?……って待って」

やえこ「アリスちゃん、この反応だと全部地雷シュークリームなんじゃ…」
アリス「そうみたいね……くにこちゃん達、完全にダウンしてるわ…」

 

ドリアカ組の二人は知らない。アリスとやえこは辛い料理愛好家という事を………

 
 
 

くわちゃ「最近使い過ぎだわ…もっと節制しないと…」
ゆうみ「どうしたの?」
くわちゃ「いや…その、最近趣味にお金を使い過ぎかなぁって」
ゆうみ「趣味ってお金かかるものだし…しょうがないんじゃない?」
くわちゃ「あはは…あんまり褒められた趣味じゃないけどね」
ゆうみ「えっ、どんな事?」
くわちゃ「んー、賭博?…スロットよ」
ゆうみ「へぇ~…ゲームセンターで見かけた事あるよ!でもやった事は無いかなぁ」
くわちゃ「なるほど…その手があったか!」
ゆうみ「ええっ?」
くわちゃ「いや、マジモンの台に突っ込まずにゲーセンので遊べば良いんだわ!私天才!!」
ゆうみ「くわちゃちゃん?」
くわちゃ「ありがとうゆうみさん!お礼にスロットの勝ち方を教えてあげるわ!!」
ゆうみ「…???」
くわちゃ(ああ、いけない。節制しないと…でも止められないよ!!!)

 

娯楽に目をぎらつかせるくわちゃの歯止めを掛けたのは奇しくもゆうみの些細な一言だった。
早速、と言わんばかりにくわちゃにゲームセンターに連れられて趣味のひとときを満喫するのであった。

 
 
 

めり「うーん…」
らみ「どうしたのぉ?」
めり「…ちょっとね、気になる事がありまして」
らみ「なになにぃ?そういう言い方だとらみも気になるじゃん」
めり「ほら。えーと…ああ、そうです。あそこのドリアカの子の隣にいる子」
らみ「たえこちゃんね」
めり「そうそう!…同じ中等部の1年生だけど、何か雰囲気違うなぁって」
らみ「そうかなぁ?普通の中等部の子って感じだけどぉ?」
めり「でもやっぱり何か…変な感じじゃないですか?変、と言うと彼女に悪いですけど」
らみ「……マイペースだよねぇ」
めり(それはらみも同じようなものじゃ…)

 

たえこ「いつも悪いですねェ。忘れない様に手帳に書いているんですが…」
たまえ「忘れ物防止の為に手帳使ってもその手帳を忘れちゃ意味無いだろ…ほれ」
たえこ「どうもありがとうねェ。…あら、このカードは?」
たまえ「おっと悪い…アタシの私物だ。紛れ込んでたみたいだな」
たえこ「これは…『だんすふゅうじょん』?」

めり「ダンスフュージョン!?」
らみ(反応早っ!?)

たまえ「おっと…スターライトの後輩か」
めり「だ…ダンスフュージョンのドレスをよく着てらっしゃるんですか!?」
たまえ「あ、ああ…まぁ、スイングロックとダンスフュージョンはよく着るけど…」
めり「是非ともお話をお伺いしたいんですけど…よろしいですか!?」

 

たえこ「らみさんや、あの方とはお知り合いですか?」
らみ「めりりんは友達だよぉ。…ってか、それはこっちが訊きたいよ。あのドリアカの人、先輩でしょぉ?」
たえこ「ほっほっほ…たまちゃんは私の大の親友でしてねェ」

 

クール系アイドルとして何か通じる物を感じ取ったのか、めりはたまえにどんどんとインタビューを続ける。
たまえもいつものように後輩とのレッスンの様に熱心に指導もとい話を続けていくのであった。
やや取り残され気味のふたりは、めりとたまえの即席勉強会が終わるまで近くでのんびりとお茶を飲んで過ごしていた。

 
 
 

~おまけ~

まつり「ドキドキが止まらないよ♪」
透「深呼吸 肉を整えて♪」
みさき「このチャンス 逃したくないの♪」
たまえ「最後まで 諦めないよ♪」

ジェニー「…小蜜ちゃん、皆何作ってるネ?」
こみつ「あー…ハンバーグみたい…」

しゅとろ「周りを見れば 同じ様に♪」
なめこ「仲間たち どんな形で♪」
みなの「焼いてるか 分からないのぅ♪」
るな「最後まで、そう 自分の肉♪」
はくな「信じてあげなきゃ♪」

れびぃーあ「Be Ready!!」

 

れあ「ちょっと、アレ止めなくていいの?」
りこ「えっ…いや、皆ノリノリだし…」
しゃろ「止めに入ったら逆に取り込まれそうな勢いよね…」
ひいろ「……何ですか、この集まりは…」
霧華「取り敢えずご馳走してくれるみたいだし…
   食べられるハンバーグが完成する事を祈って待ちましょう…」
くにこ「そうね…ってゆうみまであのハンバーグ集団に…」

 

ゆうみ「誰より 焼いていたいの♪
    強火の火力で メラメラ♪」
たまえ「やめろッー!!焦がすなー!!!!」

 

ももいろ「あー…罪も無いハンバーグなりそこないがまた一つ…」
みおん「ゆうみちゃん…火加減は苦手そうだね…」
アリス「いや、あれはどう見ても悪ノリでしょ!?」
やえこ「だ、大丈夫ですよ!ちょっと焦げてても食べられる部分があれば!」
アリス「そういう問題じゃないでしょ…」
たえこ「ほっほっほ…お茶でも飲みながら見守ってましょうかねェ」
めり「何とか食べられそうなハンバーグが出てくるといいね…」
らみ「じゃあ、らみ達も新しく作っちゃう?なんてねぇ」
めり「流石に今からは…あっ、またゆうみさんが火を…」

 

~キャスト紹介(07/17時点)~
しゅとろちゃん(@vega_stro)
なめこちゃん(@ktnmiii)
はくなちゃん(@hyakuna13)
しゃろちゃん(@aikatsu_838)
ジェニーちゃん(@kikansya2001)
小蜜ちゃん(@anmitsu_1)
りこちゃん(@nazemitirundisu)
れあちゃん(@yagifavrea)
るなちゃん(@runalibrary0510)
みなのちゃん(@minanokatsu)
ひいろちゃん(@hbphbphbp)
みさきちゃん(@futurn1945)
まつりちゃん&透ちゃん(@yu_taano)
霧華さま(@sasaraaniki)
ももいろちゃん(@x_maliru_777)
みおんちゃん(@vocaloid0613)
アリスちゃん(@Emil_Bloodyrose)
やえこちゃん(@simako___xx)
くわちゃちゃん(@kuwatya4411)
めりちゃん&らみちゃん(@merrykatsu)

・うちの子
ゆうみちゃん
くにこちゃん
たまえちゃん
れびぃーあちゃん
たえこばーちゃん