その後の桜街玉枝

Last-modified: 2015-08-05 (水) 18:01:27

お名前桜街 玉枝
学年ドリームアカデミー ダンスインストラクター
誕生日11月26日
血液型O型
星座射手座
一人称私(興奮するとアタシ)
二人称教え子は苗字を呼び捨て、教員やその他の人には苗字+さん
好きなブランドSwing ROCK&Dance Fusion
好きなコーデスイートデビルコーデ、クラブビートコーデ
好きなもの教え子たち
苦手なもの向上心の無い子
趣味・特技などコンピューターゲーム
中の人ボヘミアン魚
 

ありえたかも知れない、ひとつの結末
ドリームアカデミーを無事に卒業し、数年間順風満帆のアイドル活動を続けていた桜街玉枝。
しかし、ついに努力で何とかなる実力からか高みへの道に打ち止めが来てしまう。
自らのアイドル活動の在り方に思い悩む彼女。
共に学園で日々を過ごしたゆうみは非の打ち所の無いトップアイドルとして、くにこは女優としての道を進み続けている。
一度自分について改めて振り返っていると、夢咲ティアラにOGとしてインストラクターの道を薦められる。
昔から面倒見の良い先輩としてよく後輩のレッスンに付きっきりだった彼女はこれを受諾。
アイドルとしての人生にまずは一つの幕を降ろす事となった。
そしてドリームアカデミー専属の、ダンスのインストラクターとして「アイドルを育てる」という道を行く事となった。
まがりなりにもアイドルとして一定の功績は収めていたので、インストラクターとなってからはとにかく大変だった。
教え子達にはダンス以外にパフォーマンスやボーカルの披露をせがまれたり…
一癖も二癖もある教え子達に手を焼きつつも、桜街玉枝は新しい道を踏みしめていくのであった―――

「何でそうお前らはがっつくんだ」

現役時代から磨かれたダンスの実力は本物で、ダンス専門の講師として活躍している。
いつしか学園の生徒からは「ステップマスター」の二つ名で呼ばれる事となった。
飛鳥先生とはドリアカでは先輩後輩の関係だったが、
教師として就任したのは飛鳥先生の方が早い。
「先輩って呼べ」
「私がドリアカ在学中だった時桜街さんはすでに卒業していたので」
「関係無いだろ」
「それに、ドリアカの教師としては私の方が先輩ですけど?」
「ぐぬぬ…」
こんな調子だが、二人で飲みに行ったりするぐらいお互いの仲は良好。
二人共現役時代の活躍から、生徒達からよくユニットを組んでくれとせがまれたり。苦労している。

 

「私はね…気付いたんだよ。誰かの背中を追い掛けるのもアイカツ、こうして誰かの背中を押してやるのもアイカツだってな」

 

↓おまけ(ご自由にお使い下さい)↓

 

アイドルに質問コーナー

尊敬しているアイドル「…いっぱいいるなぁ。数えきれないよ」
将来の夢「取り敢えずは、身体が動かなくなるまで生涯インストラクターかな」
好きな食べ物「ハムカツとかロコモコとか……懐かしいな」
苦手な食べ物「これに関しては…人間が食べられないものだな」
好きなステージ・曲「SHINING LINE* …え?意外?見方が変わったんだよ」
親しいアイドルは?「あの時世話になった人とは今でも、これからも繋がっているさ」
大切なものは?「今は教え子たち。まるで大空に羽ばたく前の雛みたいなもんさ」
欲しいものは?「教え子たちが将来羽ばたいて、輝いている姿さ」
秘密とか、ある?「たまに教え子の前でアタシって言っちゃうんだよなぁ」
何か一言どうぞ~「アイドルを本気で目指す奴の後押しが出来ていれば幸いだな」